バスやトラックなど、大型車が、ときどき、
シュッ、シュッ!というような感じの、
空気の抜けるような音を発しています。
あの音は、いったいなんなんでしょうか?
信号待ちの時に、後ろに付かれてその音を
出されると、「早く行け!」と
脅されているようにも感じてしまうのですが。

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A 回答 (9件)

何度もすみません



> 前に停まっている車に対して故意に合図を送っているように思えたのですが、
> それは気のせいでしょうか。
> 意地悪くそのようなことをする運転手がいるとは考えられないでしょうか。
残念ながらこの場合JF1Msfさんのおっしゃる通りだと思います
> ゆっくり離せば大きな音はしないのでそれってやっぱり脅されてるんです

inaken11さんの回答でありました
> 発進にもたついてしまいますし、坂だった場合、後ろに下がってしまいますから
も確かに考えられると思います
> (信号待ちの時に)シュッ、シュッ!という…音を発し
> …脅されているようにも感じてしまう
という状況であればやっぱり故意にされていると考えた方が普通でしょうね
自分が大型車で坂道発進する時は教習所で習った通りにサイドを使いますから

自分は通勤では中型二輪を仕事で普通と大型トラックを休みには乗用車を乗ります
同じ道路を走るにも乗り物によって全く違うということを体感してます
正直大型車は運転台が高くどうしても気分も大きくなってしまいがちですね
仕事中は気も張りますし他の交通が自分の意に反した運転をすると気が立ちます
エアー排気音で不用意な音を立てる運転手も残念ながらいると思います
そういう自分も実際にしてしまう時がありますから…
確かに怖い思いをするかもしれませんが気にせず安全運転に心掛けて下さい
お互いに運転技術も大切ですが人間として誠心の向上も必要だと思いました

何か教習所や試験所みたいなコメントになってしまってすみません
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この回答へのお礼

あの音を故意に出して、せかすことが、やっぱり可能なわけですね。
いろいろとありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2002/02/19 12:55

音の原因についてはほかの方が説明しているので省かせていただきますが、バスの場合次の停留所の時間、トラックの場合荷受人との約束の時間などに縛られて走っています。

ですから少しでも自分が『遅いかな?』と感じたら、あるいは感じなくてもトラック・バスには道を譲ってあげてください。そのほうがよほど交通安全になるような気がするんですが。
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みなさんが述べているように大型の車両は約6kg/cm2の空気圧を利用してブレーキ、クラッチ、シフトのパワーアシストを行っています。


信号待ち発車の時にでる「パシュッ」という音は、踏んでいたブレーキを素早くと放したときの音です。

何故素早くやるかというと、左足で半クラッチ状態にし、右足のペダルを踏み換えて、アクセルをふかさなければ発進にもたついてしまいますし、坂だった場合、後ろに下がってしまいますからね。
だから決してせかしているわけではないです。

他に、何でもないときに「パシュ」という音はエアータンクに空気が溜まり、オートドレン(水抜き)が動作した音。
最近はこの音をチューニングして「ピルルルルゥ」とか宇宙的にしているのもあります。

あと、減速してきたトラックが「バシュッ」と黒煙を吹く瞬間がありますが、アレは排気ブレーキが解除されたときの音です。
排気ブレーキの制御は、手元レバーによるものと、クラッチ踏み込み、または、アクセル踏み込みにより解除されます。
たまに、自分の真横でコレやられると腹立ちますが、決してわざとじゃないです。
たまたま、減速が加速に転じた、またはシフトチェンジをしただけです。
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発進時に聞こえるのであれば、ブレーキを開放するときの音でしょう。

大型車ではブレーキの動作に圧縮空気を利用していますので、ブレーキを開放するときにブレーキを動作させていた圧縮空気を排出します。このときに独特の音がします。

大型車ではブレーキ以外にも圧縮空気を利用した装置が多数備えられていますので、エンジンで駆動するコンプレッサーが備えられていて、常に圧縮空気が使用できるようになっています。空気を圧縮すると、空気中の湿気が凝結して水になるため、定期的エアタンクの底にたまった水をタンクの外に排出するバルブ(オートドレーナー)があり、このバルブの動作音でも同じような音が出ます。

参考までに大型車で使用されている圧縮空気を使用した装置を上げておきます。

フットブレーキ 大型車では強い制動力が必要になるため圧縮空気を使用した強力なブレーキを備えています。

クラッチ 大型車ではクラッチの操作にも大きな力が必要なため、この操作にも圧縮空気が使用されています。

ホーン 大型車のホーンは乗用車のような電気式ではなく圧縮空気を用いた、エアホーンが一般的です。

排気ブレーキ 排気ガスの流れを遮断するバルブを設けて強力なエンジンブレーキを掛ける装置で、このバルブの動作に圧縮空気が用いられています。

エアーサスペンション 主にバスに使用されています。車体を支えるサスペンションのスプリングに空気を入れたベローズと呼ばれる袋を用いることで、金属スプリングよりもソフトな乗り心地を実現しています。また、空気の圧力を調整することによって、乗客や積荷の多少に拘わらず、常に車高や車の姿勢を一定に保つことができます。

自動ドア バスの自動ドアの動作も圧縮空気によって動作させているものが一般的です。

リモートシフト バスなどのようにエンジンと運転席が離れている(エンジンは一般に車両の後部にあります)車種では、シフトレバーとトランスミッションが離れているため、シフトレバー操作に大きな力が必要になったり、スムーズに動かすことが難しい場合があるため、シフトレバー自体は単なるスイッチ(形はシフトレバーの形をしてますが)で電気的な信号を作り、その信号で電磁弁を動かし圧縮空気の流れをコントロールして、圧縮空気の力でトランスミッションを操作しているものが最近では多くなっています。

補助ブレーキ サイドブレーキの補助をする装置で、主にコンクリートミキサー車などに装着されています。エンジンを掛けたままで停車して仕事をする必要のある車種では、スイッチの操作によってブレーキペダルを踏まなくても、主ブレーキが掛かったままにすることができるようになっています。この装置は作業をするために運転者がエンジンを掛けたままで、運転席を離れる必要があるため、不用意に車両が動いてしまわないようにするためのものです。

上記のようなさまざまな装置が動作するときに圧縮空気の流れる音や排出される音がします。
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この回答へのお礼

普通車とはだいぶ違うんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 12:52

信号待ちの時(=停車中)ならエアーブレーキの排気音ですね


大型車などのエアーブレーキの付いた車はブレーキが2段階になっています
まず緩く踏むと油圧で軽い制動が利きます 更に強く踏むとエアーブレーキが
利いて強い制動が得られるんです この時ブレーキを離すとエアーが抜けて音が
するんです 確かに大型車にこれをされると威圧されてるみたいで嫌ですね?
ゆっくり離せば大きな音はしないのでそれってやっぱり脅されてるんです
でもあまりエアーを抜いちゃうとエンジンが停止しちゃうんですよ
狭い場所に駐車する時に運転が下手だと何度も何度もブレーキを踏みます
すると突然「ピー!」とアラームがなってエンストして固まっちゃいます
普通はアイドル時や走行時にコンプレッサーで加圧をしているんですけどね
あとmacky0225さんのおっしゃってる排気ブレーキですがこれは走行中です
アクセルペダルを完全に離すと作動するもので軽い制動が掛かります
次にアクセルを踏むと排気ブレーキが解除され排気されるんです
よく下り坂でトラックの排気から突然黒い煙が出るの見た時ないですか?
下り坂ではエンジンブレーキの他に排気ブレーキを使うことが多いからですね

この回答への補足

ありがとうございます。
前に停まっている車に対して故意に
合図を送っているように思えたのですが、
それは気のせいでしょうか。
意地悪くそのようなことをする運転手が
いるとは考えられないでしょうか。

補足日時:2002/02/15 18:59
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大型車特有のブレーキによるものです。



普通車ではフットブレーキとサイドブレーキ等があります。
このブレーキは油圧によって制御されています。
(エンジンブレーキは?と言う突っ込みは勘弁してね)

問題の音は大型車特有のブレーキ音(正確には解除音)で

エンジンの排気を一時的に止めるブレーキの解除音ではないでしょうか?
(確か「排気ブレーキ」と言ったはず…)
排気ガスを止めれば、エンジンに負荷がかかりスピードが弱まりますよね?

それでブレーキを解除すべく溜まっていた排気ガスを一気に放出する音が
「シュッ、シュッ」と聞こえるのです。
ですから、「シュッ」の音と同時にやや加速されるはずです。
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こんにちは~


あの奇妙な音は、ブレーキ用のエアタンク内の圧が設定圧以上になるとエアを開放するときの音です。
過去問をどうぞ!
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=209836

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=209836
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こんちゃ(^o^)丿


その音は排気ブレーキの高圧空気が抜ける音ではないかな?以前同じ様な質問があったので詳しくはそっちを見て下さいね♪

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=209836
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こんにちは~。


あれは、サスペンションがエア式のバスが発している音だと思われます。
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Aベストアンサー

他の方が仰るようにプッシューというような音であればブレーキ用の圧縮空気の音でしょう。通常はブレーキ開放時にブレーキを動作させていた圧縮空気が大気に開放されるためこの音が出ますが、エアタンク内にたまる凝結水(空気を圧縮すると空気中に含まれていた湿気が凝結し液体の水になってタンクの中にたまります。これをそのままにしておくとタンク内の腐食を起こしたり、タンク内に大量の水がたまるとタンクの容積が小さくなってしまったり、ブレーキ系統に水分が流れていって不都合を生じるなどのトラブルが出ます)を排出するためにオートドレーン(一定の間隔又は、一定の圧力に達したところでタンクの底にある弁を短時間だけ開けて水を吐き出す仕組み)が動作した時にもこの音がします。キューンとかヒューンというような音であれば、リターダーという一種のブレーキ補助装置の動作音でしょう。これはフライホイールやドライブシャフトに取り付けられた一種の発電機のようなもので、発電機の出力を短絡させるようになっています。走行のエネルギーを発電機を回す力として消費して、速度を落とす装置で、大型トラックなどを中心に装備する車両が増えてきました。トラックなどには以前から排気ブレーキ(排気管の途中にバルブを設けそれを閉じることで強力なエンジンブレーキをかける装置)というブレーキ補助装置が設けられていましたが、動作時に燃焼が不安定になりやすいため、開放した時に大量の黒煙が出るなどの弊害もあり、リターダーに移行しているようです。

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