前回、Q#215115でお答えいただいた方に感謝します。
さて、前回の続き(いや、ちょっと時刻表検定の関連なの)で、質問します。

例)男鹿→秋田→鷹ノ巣・鷹巣→阿仁合→角館→男鹿
で計算する場合の算出方法を質問します。なお、鷹巣駅・角館駅ともに同じ現住所にあり、秋田からは直通列車を利用して角館にいきます。また、角館駅では、連絡通路はありますが、内陸線の改札をいったん出てJRに入る形です。
この場合の計算方法は特例に当てはまるのか。
どうでしょうか。
また、お得な切符は利用しないものとして算出してください。

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A 回答 (3件)

 このご質問は極めて難解です。

といいますのは…通過連絡運輸の範囲がわかりませんので(特例については詳細に定められていますが、一般的に知ることができませんので)。
 とりあえず、適用がないものと解しますが、そうすると
男鹿⇒鷹ノ巣 1890円
鷹ノ巣⇒角館 1620円
角館⇒男鹿 3780円
のように、3枚の片道乗車券になりますね。男鹿⇔追分間を往復にする手もありますが、あまり実益がありませんね。

この回答への補足

すいません。あまりにも前回の質問が「納得」したもので...腕試しをかねてなんですけど(^^;)
鷹巣=鷹ノ巣で、JR角館=内陸角館は同じ住所です。
コレでどうでしょう。
鷹ノ巣駅は「列車は停車」しますが、「改札口を利用しない(JR-内陸)」ということで...

補足日時:2002/02/17 09:10
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こんにちは、mizugameと申します。



内陸線は、連絡運輸無しと解します。
基本的に、連絡運輸をかけられるのは、以下の通りです。

・北越急行(ほくほく線)
・伊勢鉄道
・北近畿タンゴ鉄道
・智頭急行線
・土佐くろしお鉄道
・JR系の高速バス
(一部平行JR鉄道線とみなして計算する場合がある)

また、先の方が述べられているとおり、住所や通路の有無で
通過運輸を決めるのではありません。
ですから、区切って購入するほかはないでしょうね。

あと、お得な切符とはいえませんが、短期間で移動するのであれば、
角館→男鹿・男鹿→鷹ノ巣(有効期間4日)の連続乗車券を購入し、
男鹿→鷹ノ巣から使用を開始すれば、学割などの割引証を
使う際、1枚で済みますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
一応「あきたホリデーパス」(ちい旅)が、ありますがそれを省いての計算とさせていただきました。
昔は、JR秋田=内陸線との連絡パス(3000円)がありましたが、どうやら「廃止」されたようです。
JR秋田支社のHP
http://www.jrakita.gr.jp/e3/travel/travel.html

お礼日時:2002/02/19 18:14

 補足を拝見いたしました。


 連絡運輸の範囲は連絡改札口の有無や住所・それぞれの駅舎の位置の近さで決まるのではなく、それぞれの会社間の取り決めにより決まります。
 ですから秋田内陸縦貫鉄道とJRとの取り決めがあれば連絡運輸・通過連絡運輸の範囲や対象となるかどうかわかるのですが、それは一般人には公開されていません。

 とりあえず、全国どこのJR線の駅からの乗車券でも通過連絡運輸の対象となるのは
*北越急行
*伊勢鉄道
*北近畿タンゴ鉄道
*土佐くろしお鉄道
以上の4社に限られます。

参考URL:http://hp1.cyberstation.ne.jp/jnr-jr/101-03.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
もしも、通過時のときのときのために勉強になりました。

お礼日時:2002/02/19 18:08

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