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 三年前よりネットメロンに自己流で挑戦しています。苗は4月中頃に購入、品種は「アールスアサヒ」と「サンライズ」です。30坪の農業フレームに毎年100本ほど植え付けています。大体一本の苗に1個の実に制限していますが、良品率は毎年かんばしくありません。実(結果枝というんですか?)をどのへんでつけたら良いのか分らないので、通常は中段の7~8節目に交配して実をつけています。メロンは孫枝に実をつけるのか、小枝に実をつけたほうが良いのかもわかりません。なお、結果枝以外の小枝などは、後半にスタミナ切れにならないように適当に残しています。
 それから、肥料についても元肥だけで作るのか、追肥で追いかけるのかも分りません。今まではリン酸主体の有機堆肥を元肥として底部に施しておいて、実が大きくなった頃に一回だけ同じ有機肥料を溝施行しています。化成肥料は使っていませんので有機肥料での施行方法をアドバイス下されれば嬉しいです。
 今まで島根県農業試験場やいくつかのホームページを閲覧しましたがどうも肝心のことがわかりません。土壌は砂質で水はけは抜群、長年の有機堆肥の投入で少し肥えすぎている嫌いがあります。現状では、糖度にバラツキがありすぎて友人にあげるにしても切って見なければわかりません。メロンだけは自己流では難しいと痛感しています。どのあたりに実をつけるのか、肥料の施行方法だけでも指導いただければ助かります。

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A 回答 (3件)

やっぱり気になるのでまた書きます。


<実が大きくなった頃に一回だけ同じ有機肥料を溝施行しています。
この時期の追肥には疑問があります。やっても意味がないし、逆効果(糖度上昇の妨げになっている)では?

土の肥えすぎの心配がありましたら、一度、農業改良普及所か農協で土壌検査をしてもらったらよいのでは
ないでしょうか。
Ph、NPKの量、Ca・Mgの量、塩基置換容量などの測定。
それと農業改良普及所の技師は県内を異動されるので、メロンの事を知っておられる普及員のベテランが
おられるかも知れません。

以下参考になれば・・・
ホームページ名「マメダ丸のお気楽家庭菜園」
http://www.af.wakwak.com/~masudak/saien/index.html
http://www.af.wakwak.com/~masudak/
http://www.af.wakwak.com/~masudak/jpboard2/20010 …

タキイの新品種の説明
http://www.takii.co.jp/bn/12_2001/yasai_kiji1.html
その他
http://www.greenjapan.co.jp/icm1_meron.htm
http://www.naranoshi.pref.nara.jp/QA/196meron.htm
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この回答へのお礼

 何回もご親切な回答ありがとうございました。メロン作りは本当に難しいですね。私の農園は農協の出荷場やカントリーの横にありますので、よく農家の人が立ち寄ってくれます。彼らに言わせればメロンは大きくするだけなら誰でも出来る。といわれました。やはり、途中の追肥はよくありませんね。いろんなデータを教えていただきましたので、今年は今一度勉強をしてメロン作りに再挑戦します。本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/03/05 19:51

メロンのつけるのは、約11段目ぐらいです。

下の葉が2枚ほど取ってありますので葉の数では9枚目です。そこから出た側枝の1枚目の葉の所に雌花が付きますので交配します。
<土壌は砂質で水はけは抜群、長年の有機堆肥の投入で少し肥えすぎている
土壌は水はけが良すぎてもダメです。玉を大きくするときには水が多くいります。
ネットが出るのは、外側より中のほうの成長が早くなるときに外側が割れるのがネットです。
<有機堆肥の投入で少し肥えすぎ
肥えていればメロンの葉が大きすぎるぐらいに成りますが、リン酸中心だと多分樹にはあまり吸収されていないと思います。
メロン作りは大変難しい
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この回答へのお礼

 ご親切な回答大変有り難うございます。やはり,11段目ですか。島根農業試験場のホームページの図でもそんな感じでした。私のやり方は二段ほど下過ぎるようですね。水の管理(水はけが良すぎる)温度の調整、側枝の整理など本当にメロン作りは難しいですね。有機肥料は自家製のリン酸中心の肥料ですのでやりすぎても木が暴れるようなことはないようです。今年は今のうちに勉強と準備を整えて再挑戦してみます。本当に有り難うございました。

お礼日時:2002/03/05 20:02

1つ言える事は水の管理が大きいポイントだと思います。

具体的にいつの時期にどのようにしているかは?
おそらく肝心な時に抑えている思います。

品種については多くの他の産地は最近の品種の栽培を推奨していますが、静岡県は今でも
アールス・フェボリットを前面に出しています。これは栽培が難しいが香り・味・糖度などが
一段勝っていると判断しているからではないでしょうか。
この品種は季節などで分かれて、記号や番号が付いています。
http://www.nakaizumiya.com/staff2.htm
あと温度管理も大切ですが詳細不明

「メロン 糖度 水管理 着果」で検索
青森 農事情報(H13.8月号)
http://apple.net.pref.aomori.jp/homepage/0000000 …
北海道
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kankoubu …
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kenkyuse …
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Qメロンの収穫時期

プリンスメロンを栽培しています。かなり大きくなったので,いいかなあと思って収穫しましたが,早かったようです。スイカなどは50~55日などと聞きましたがメロンはどうなのでしょうか?
ちなみに,人工授粉しなくても実になっていますので何日目か分かりません。

Aベストアンサー

次のような条件では.確実に甘いです。
1.虫(蟻など)の食べ後がある場合
2.蔓の付け根付近に.ひび割れがある場合
3.色が白っぽい黄色っぽい雰囲気(言葉ではこうなってしまう)
4.持ち上げて触った感じがなんとなく柔らかい(力を与えると中身が腐るので不可.圧さないこと)
根元に近い.一番大きな実が最初に実った実ですから.これが腐ってから(自家用は手入れが粗雑.腐ると甘い臭いが付近に広まるので.慌てて)根元から順番に取ると.他のメロンは大体あまいです。

Qメロンが育ちません。プランター栽培です。

簡単に考えていました(・_;)

一緒に買ったスイカの苗は駄目にしてしまい、反省して2代目にチャレンジ中です。
だいぶ成長してきて、ほっとしてます。

メロンは最初良いいかなと思っていたのですが成長しないので、
鉢を変えたり、黒ビニールを張ったりしました。
昨日、花を二輪つけたので、元気になってきたのでしょうか?
*花は摘みました。

やっと今週くらいからあったかくなったので、他の野菜も育つようになってきました。

もうこの状態で難しいなら、2代目に交代しようか悩んでいます。

Aベストアンサー

うちもそんなものです。3月末に発芽させたけど。
チョイ大きいかな・・・位。今年は遅いですね。

見た限り病気はないようです。(葉が縮れたままであれば病気も疑いますが)
まあ、これから追加で撒こうとも思ってる位ですから、心配ないです。
7月に撒いて10月に収穫予定。
苗を買うよりは、簡単に発芽するので、第二陣であれば種がお得です。
余ったら冷蔵庫に保管すれば、5年は余裕で発芽させることができます。

この状態だとついた花は確定で雄花です。
メロンは第11~15節の孫づるの雌花に結実させます。
プランターであれば1本仕立ての場合は横の脇芽は取ります。
逆に、2本仕立てならば脇目が出たら親芯は摘芯します。
脇芽を取ったようなので、1本仕立てになると思います。
(くの字に曲がっている箇所に脇芽があったはず・・・花と一緒にとっちゃったのかも・・・)

強い光を必要としますので、なるべく日向に出して。
根が酸素を多く必要としますので、
割り箸などを何本か敷いて、プランターの底が少し浮くようにして
底面給水にし、土が固くならないようにすると根腐されしにくくなりますよ。
黒マルチははずして、表面はバーミキュライトか藁にした方が良いでしょう。
泥跳ねに弱いですから。
下ばえに、コネギなどを撒いておくと、病気になりにくくなります。
仮に失敗してもコネギも育ちますからね。
スーパーの野菜売り場で売ってる根つきの九条ネギなどを横に植えておいても良いです。

画像は品種が違うけど、去年取れたメロンです。
大きすぎてベランダに吊り下げつつ育てました。
メロン・・・難しいけど、うまくできたときは感動です。
成功するよう祈りますね。

私はここのサイトが参考にしました。
http://netmelon.skr.jp/

うちもそんなものです。3月末に発芽させたけど。
チョイ大きいかな・・・位。今年は遅いですね。

見た限り病気はないようです。(葉が縮れたままであれば病気も疑いますが)
まあ、これから追加で撒こうとも思ってる位ですから、心配ないです。
7月に撒いて10月に収穫予定。
苗を買うよりは、簡単に発芽するので、第二陣であれば種がお得です。
余ったら冷蔵庫に保管すれば、5年は余裕で発芽させることができます。

この状態だとついた花は確定で雄花です。
メロンは第11~15節の孫づるの雌花に結実させます...続きを読む

Qスイカ、メロン栽培で、敷きワラに代わる物は何がよいですか。

家庭菜園で、今年はスイカとプリンスメロンを挑戦しています。初心者なので教えてください。手引き書のは、実がなってきたら敷きワラをするように書いてありますが、入手が困難です。それに代わる物が何かありますか。以前テレビでスイカの産地の紹介していたときに、卵の透明パックのようなプラスチック素材の皿を伏せたような物に畑のスイカは置いてあった用ですが、専用の皿ですか。新聞紙を敷くようではダメですか。経験者の方教えてください。

Aベストアンサー

敷き藁の効果
:ツルから出る気中根を絡ませ、風などのあおりから守る。
:降雨時の泥跳ねによる汚れから果実を守る。
:乾燥時のホコリの舞い上がり抑制、降雨時の土壌保水。
代替品として、「つるマルシート」「わらイラズ」などが
ありますので御参考下さい。耐用年数は使用環境にもよりますがおおよそ
4~5年です。
http://www.eooo.jp/ctr.php/m/ShowCropCategoryList/a/GoodsList/c1/7/c2/61/g1/2/g2/4/g3/22

皿の効果
:果実の着色ムラ(グランドマーク)をなくします。北海道産や海外産の
カボチャはグランドマークがありますが、その他の産地のカボチャでは
グランドマークつきのものはあまり見かけないと思いませんか?
大産地では皿敷く手がないためほとんど敷いていません。
:降雨時、尻に水分が直接触れ、痛むことを軽減します。
参考:「トスコFマット」「シンエツマット」などがあります。
白色タイプは安価ですが耐久性に難ありです。PET樹脂製は使用環境によりますが、おおよそ3~4年使えます。
http://www.shinfine.co.jp/product/packing/seetkakou.html

藁、皿ともに家庭菜園レベルであれば必要ないでしょう。品質の高いもの
を栽培されたいのであれば利用しましょう。

敷き藁の効果
:ツルから出る気中根を絡ませ、風などのあおりから守る。
:降雨時の泥跳ねによる汚れから果実を守る。
:乾燥時のホコリの舞い上がり抑制、降雨時の土壌保水。
代替品として、「つるマルシート」「わらイラズ」などが
ありますので御参考下さい。耐用年数は使用環境にもよりますがおおよそ
4~5年です。
http://www.eooo.jp/ctr.php/m/ShowCropCategoryList/a/GoodsList/c1/7/c2/61/g1/2/g2/4/g3/22

皿の効果
:果実の着色ムラ(グランドマーク)をなくします。北海道産や海外産の
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Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qスイカ栽培に適した肥料について

8月中旬の収穫を目標に、スイカを栽培することになりました。施設の一角を利用した畑で、今までどちらかというと何も分からずに牛糞や腐葉土が撒かれていた土地です。これから土を掘り起こし、振るいにかけてひとまず苦土石灰で土を中和予定です。定植は5月中旬を予定しています。

そこでお伺いします。予算の関係で今ある肥料で土作りをしなくてはなりません。今あるのは、牛糞(チッソ、リン、カリ混合)、腐葉土、有機培養土(鹿沼土、堆肥、黒粒土、化成肥料(配合有)、《弱酸性》)、くん炭だけです。おそらく有機培養土に石灰を混ぜるのはよくない(アルカリ性に偏るため?)とは思うのですが、このように、スイカ栽培のために、”こう混合すればいい”や、”この配合はしないように”など見解は色々とあると思いますが、これらの肥料を用いてのアドバイスいただければと思います。土地の成分により差はあると思いますが、一般的な見解で結構ですのでよろしくお願いいたします。当方素人です。

Aベストアンサー

スイカはこだまですか大玉スイカですかそれにより肥料のやり方は違います。こだまスイカの場合ある程度肥料が多くても結実しますが大玉スイカの場合あまり肥料が強いと結実しないので初期の肥料を少なくした方が結実します。植え付けのときは無肥料で交配が終わり結実してから化成肥料を少し追肥するくらいで充分だと思います。スイカはあまり肥料が強いとあまり甘くなりません。普通は米糠と油粕と骨粉、を発酵させたものを元肥に入れて定植し生育を見ながら追肥していきます。

Qマクワウリ、タイガーメロンが完熟しないまま苗が枯れた原因を教えてください

今年の夏にタイガーメロン、マクワウリを素人ながら栽培に挑戦しました。8月の晴天続きの日は、週に1度くらい水やりをしました。両方とも実が大きくなり始めて、黄色く色づきはじめた頃に苗が全体に枯れてしましました。切ってみると種は茶色に熟した感じで、甘さもあって食べられたのですが、買った種が入っていた袋の写真とは違って、マクワウリは黄緑色、タイガーメロンは黄色い部分が僅かでした。何がいけなかったのでしょうか。当地は岐阜の平野部で、田を転用した畑です。化成肥料をすき込んでからマルチを敷いて、苗を20本ほど植えました。説明書にあったように、摘心をしました。1株に7個ぐらい実をつけましたが、どれも黄緑色になったら、つるごと全部枯れてしましました。

Aベストアンサー

症状からしてフザリュウム菌による立ち枯れ病か青枯れ病が考えられますこの病気は土壌の水分が多い時に発生が多くなります。対策は排水を良くします。暗渠排水が不十分なら弾丸暗渠を施工すれば効果があります。植え付ける圃場は土壌消毒剤で十分消毒してください。できれば耐病性のある台木に接ぎ木すると効果がありますが台木と穂木との親和性がいいかどうか問題になりますから接ぎ木のやり方等について各県に農林振興センターがありますからそこに相談してください。

Q熟さないメロン

よろしくお願いします。

知り合いからマスクメロンをもらいました。果物屋さんの店頭で見かけるような立派なものではなく、農協で手に入れたらしい(シール付き)小ぶりなものです。

実は私はメロン類が苦手で買った事がないのでよくわからないのですが、もらったのは11日前です。こんなに熟さないものでしょうか?
一応、一般的知識として、甘い匂いがしてくる、メロンのお尻が柔らかくなってくる、と言うのを目安に食べ頃(家族に出す)を見極めるつもりだったのですが、この目安に程遠い状況にいつまで待てばいいの?もしかして中身が傷んじゃってもうダメ?と思い始めています。

切っちゃえばわかるのでしょうが、自分が食べないだけに思いきれず…(^_^;)

・11日も熟さないのはおかしい。捨てるべき
・匂いとお尻以外に○○という目安がある
・切って熟してなければ○○すれば追熟できる
・切る前に○○すると熟すのが早くなる

などなどMyメロンに対してアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 11日も熟さないのはおかしい
おかしくないです。
収穫した時点での熟れ具合にもよりますが、こんなに熟さないもんですよ。
私は果物屋の姪っ子ですが、収穫日から食べ頃まで、いつも2週間近く待たされました。
顔馴染の八百屋さんから買う時も
「今日仕入れたばっかりだから、1週間は待ってね!」なんて、よく言われます。
追熟させる時は、ヘタを下にして置きましょう。
ヘタが長くて立派だったら、切っちゃってくださいね。

> 匂いとお尻以外に○○という目安がある
ヘタがすっかり枯れて乾いて、ふわっとメロンらしい匂いが感じられれば食べられます。
甘~いにおいになって、お尻が柔らかくなると、ちょっと遅いですよ。
食べた時に舌がピリピリするし、苦味も出てきます。
タカミのように、あんまり柔らかくならない品種もあるので
なんとな~く弾力を感じる程度で良いです。

> 切る前に○○すると熟すのが早くなる
車、あります?
夏なら、炎天下でトランクルームに閉じ込めると
(光が入るタイプなら、段ボール箱に入れて最後部かシートの下へ)
2日間くらいで食べ頃を迎えさせることができます。
マスクメロン農家の人から教わった方法です。
また未熟なメロンをもらったら、お試しください。

> 切って熟してなければ○○すれば追熟できる
スーパーとかで、見切り品になったメロン、見たことありますか?
半分に切って、断面にラップかけた程度のやつです。
あれは、追熟します。
同じようにして野菜室で管理すれば柔らかくなりますから
(半日~一昼夜かな、冷蔵庫では温度が低すぎてだめです)
切ってみちゃっても大丈夫ですよ。

というか、捨てるくらいの気持ちがあるなら、切ってみましょうか・・・。
ウリ科の多くは、最長でも収穫から20日間後が消費期限と言われています。
yourメロンも、ぼちぼちいいんじゃないかなぁ・・・。
ちなみに私も、本当はメロンが苦手です。
もらったら小躍りするけれども。

> 11日も熟さないのはおかしい
おかしくないです。
収穫した時点での熟れ具合にもよりますが、こんなに熟さないもんですよ。
私は果物屋の姪っ子ですが、収穫日から食べ頃まで、いつも2週間近く待たされました。
顔馴染の八百屋さんから買う時も
「今日仕入れたばっかりだから、1週間は待ってね!」なんて、よく言われます。
追熟させる時は、ヘタを下にして置きましょう。
ヘタが長くて立派だったら、切っちゃってくださいね。

> 匂いとお尻以外に○○という目安がある
ヘタがすっかり枯れて乾いて、ふわっとメロ...続きを読む

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む

Q スイカの栽培、市販の苗を植えて1ヶ月経っても成長し始めません。どこが

 スイカの栽培、市販の苗を植えて1ヶ月経っても成長し始めません。どこが悪いのかお教えを。
 石灰、肥料をほどほどに撒いて3週間ほど経ったところへ4月19日に市販の接木苗をポットの土のまま植えました。連作障害については中3年は経っております。
 同日トマト、キュウリ、ナス、ピーマンを植えました。その後乾燥しないように水遣りを気をつけて行いました。6月19日現在トマトは未だですが、収穫が始まったり実が大きくなってきております。
 ところがスイカだけは芽のほうは全く成長し始めないで、生気なく下葉は枯れる様でしたので、5月19日に思い切って抜いてみました。そうしたら新しい根はなく根の周りに埃のかたまりがついた様になっていました。
 埃様のものをすべて取り除いて植え直しましたがその後生気を取り戻すことなく枯れてしまいました。今になって根を洗ってみたらどうだったかなと思いましたが洗いはしませんでした。
 メロンについても同様です。また種類の関連は分かりませんがオクラも苗を植えても育ちません。種を直播きすると芽は出ますがその後育ちません。
 今年で6年目になりますが最初の年にはスイカは1本に1.5個くらい程ほどの大きさの物が取れましたしオクラも育ちました。
 その後はずっと悪く昨年一昨年は長い事かかって芽が動き始め8月になっても細い蔓が1.5メートルになる程度でした。
 石灰の量を増やしたり無しにしてみたりしましたが結果は変わらずよく分かりません。
 どうしたら良いか分からず困っています。どうぞお教え下さい。

 スイカの栽培、市販の苗を植えて1ヶ月経っても成長し始めません。どこが悪いのかお教えを。
 石灰、肥料をほどほどに撒いて3週間ほど経ったところへ4月19日に市販の接木苗をポットの土のまま植えました。連作障害については中3年は経っております。
 同日トマト、キュウリ、ナス、ピーマンを植えました。その後乾燥しないように水遣りを気をつけて行いました。6月19日現在トマトは未だですが、収穫が始まったり実が大きくなってきております。
 ところがスイカだけは芽のほうは全く成長し始めないで...続きを読む

Aベストアンサー

スイカ・メロン・オクラが育たないとの話ですが、この3種に共通するのは根の伸長に地温が必要ということだと思います。概ね、全て、地温16度以上ないと根が動きません。

メロン・スイカは苗から植えていると思うのですが、今年は4月/5月が寒かった時期もありましたし、お住まいの地域でも低温気味ではなかったでしょうか。

スイカあたりですと、根は浅く広く分布していくのですが、根が成長を始めていない状態で水を与えすぎて、根腐れした可能性があるのかな~?って思います。

オクラについては、ウリ類ではありませんが、種まきから発芽するためには地温は20度を超えていた方が良かったはずです。

予想はこのようなところですが、土の状態がよく分かりませんので、土壌の問題もスイカ・メロンでは考えられます。

簡単なチェックとして、オクラはまだ種まきが間に合うように思います。
すでに、暖かくなりましたが、同じ場所にマルチ栽培をしてみて、比較しては如何でしょうか。
一晩、水に浸した種なら、この季節だと3日以内で発芽すると思います。マルチ用のビニールが無ければ黒のゴミ袋を敷いて、穴を開けて種を撒けばいいと思います。

メロン・ウリは土壌の改善策として、植えていた場所(畝)に、イネ科のトウモロコシを植えて土壌改良を兼ねてもいいと思います。

趣味で貸し農園をやっています⇒http://mini-4wd.fruitblog.net/

お暇でしたら、宜しく、お願い致します^o^

参考URL:http://mini-4wd.fruitblog.net/

スイカ・メロン・オクラが育たないとの話ですが、この3種に共通するのは根の伸長に地温が必要ということだと思います。概ね、全て、地温16度以上ないと根が動きません。

メロン・スイカは苗から植えていると思うのですが、今年は4月/5月が寒かった時期もありましたし、お住まいの地域でも低温気味ではなかったでしょうか。

スイカあたりですと、根は浅く広く分布していくのですが、根が成長を始めていない状態で水を与えすぎて、根腐れした可能性があるのかな~?って思います。

オクラについては、ウリ類では...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む


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