茨城県のある地域では「亥の年に紫の毛布・布団を贈る(長生きを祈念する贈り物)」、
また福島県のある地域では「申さるの年に赤い下着を贈る(床が長引く病気をしない)」といった、干支干支によって長寿や息災を願って贈る物があるそうです。

伝わる地域ではその干支の年には、縁起物としてそれ用の商品が店頭に出るそうです。

だいたいひとつの地域にはひとつの干支ジンクスしかなく、その干支によって縁起物やいわれが違うようです。

他の地域ではどんなものがあるのか、十二支全部にあるのか、ご存知のものがあればぜひ教えてください。

A 回答 (2件)

高知県の方から巳年にパシュミナマフラーをいただきました。

長いもので体に巻くもの(帯、ベルトも)が厄除けになるとおっしゃっていました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
しばらく回答が来なかったので、もうあきらめかけてました(涙)
きっと12支全部に何かしらはいわれの物がありそうですね。

お礼日時:2002/04/07 17:20

私の出身地(九州のある島嶼ですが)では、干支の置物を、ひとつだけで置いておくと、その家には、良い「縁談」が来にくくなると云われています。


つまり、年頃の息子や娘がいても、なかなか彼氏(彼女)ができなかったり、いいお見合いの話が来なかったりするということです。
そのため、どんな干支の置物でも、必ず2個を1ペア(全く同じものを2つでなくてもよい)にして飾ります。
もちろん、干支にちなんだ飾りものを贈呈するときには、かならずペアで飾れるようにして贈呈します。
ペアで飾れるように2つをワンセットにして贈呈したり、あるいはペアで飾るようなのデザインになった商品を選びます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。なかなか回答がないので、もしかしてそういう習慣は先述の2県にしかないのかなと思っていました。「干支と縁」って珍しいかもしれませんね。地域によってずいぶん違うようなのでとても面白いです。

お礼日時:2002/02/22 17:27

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