子どもの頃から電話が苦手でした。
電話をしなくてはならなくて、電話をかけようと思った時から心臓がバクバクしていたのを思い出します。

それからバス。
降車ボタンを押せませんでした。
自分がここにいるというのをバスの中の人に知られるのが怖かったのを覚えています。
別の人が先にボタンを押してくれるとほっとしました。

いずれも幼稚園の最後の頃から小学校低学年の頃です。

これって、自意識過剰なんだと思います。
で、これは何が原因でそうなるんでしょうか。

A 回答 (1件)

kumfさん初めまして


僕も若いころにそんな思いをした経験があります。例えば人目を気にして、汽車の中で弁当が食べられなかったり、人前で言葉が出なくなったり…
日本人は他国に比べてそのような傾向が強いようです
でも一人で海外を含めていろいろな処に行っているうちに、そんなことを気にしている状況で無くなり、今ではその思いはかなり薄らいでいます。
自意識過剰の原因はこれと特定できませんが、「自分は自分、人は人」とはっきり割り切れなかったことは大きな理由としてあげられます。それは、一人の人間としての自分に自信が持てない、と言い換えても良いと思います。つまり自信がもてないから周囲の目、価値判断で自分を捕らえようとし、自分と人を分けることが出来ないのではないでしょうか?実際のところ、他人はこちらが考えているほど自分のことなど見てもいないと思います。まして人の目などに振り回されていたら、周囲の人間が常に正しいわけではないので大変な目にもあいます。仮に自分が相手から否定されたとしても、こちらに自信があればそのようなものに左右される必要もありません。
せっかく鋭い感性を持っているのですから、逆に周囲の人々を普段から冷静に観察し、個性を眺めるようにしたら良いと思います。良いも悪いも面白みも、いろいろ見えてきますよ。またその視点こそが貴方の個性に育ってゆくと思います。
カリフォルニアの日本人カウンセラーが下のURLに、日本人の自意識過剰についてコラムを載せていました参考になると思います

参考URL:http://www.dr-kobayashi.com/jiishiki.html

この回答への補足

補足します。
親戚の子どもたちをみていると、言葉が明確でない頃から電話に出たがっていたように思います。
電話をかけると、彼らがでてきます。こちらの言うことは伝わるので、きちんと親に変わってくれるのが微笑ましかったです。
バスの降車ボタンも子どもたちは、我先に押したがる子が多いように思います。

私はなぜそうでなかったんだろう。何が原因だったんだろう、と思って質問しました。

今でも電話は苦手ですが、それ以外はまぁ普通になっていると思います。(^^;;

補足日時:2002/02/16 09:02
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分に自信がないというのは的を射ていますね。

参考URLは、おもしろく読ませて頂きました。

お礼日時:2002/02/16 09:03

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