Biochemistryの教科書(原書)を買いたいと考えています。
ストライヤーとヴォートで迷っています。
ともに新版が出る時期のようなのですが、
まずストライヤーについて、amazonで検索したところISBNが以下の二種類出てきました。ともに第5版のようなのですがどう違うのでしょうか。
0716749548(2001.12発売)
0716730510(2002.2発売)
また、ヴォートも第3版が出るようです。
047119350X(発売はamazon.co.jpによれば2月、amazon.comによればApril)
もう新版を手にされた方などいらっしゃいますでしょうか。目的によってどちらがお勧めかなども合わせて教えていただけると嬉しいです。

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A 回答 (3件)

すいません。

#1のgazeruです。今回は装丁の違いではないようでした。
詳細は以下のサイトでご確認ください。


Biochemistry (Ch. 1-31)
Fifth Edition
2001
(ISBN不明でした。ただ、発売が2001年なので、もしかしたら0716749548ではないかと思います)
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?114900 …



Biochemistry Supplement (ch. 32, 33, 34)
Fifth Edition
2002,
0-7167-4955-6
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?114900 …



Biochemistry (Ch. 1-34)
Fifth Edition
2002
0-7167-3051-0
http://www.whfreeman.com/college/book.asp?114900 …

参考URL:http://www.whfreeman.com/college/
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この回答へのお礼

そういうことだったのですね。
どうもありがとうございました。大変参考になりました。
StryerとVoetの選択に関してはなにかございますでしょうか。
自分の周囲にはVoetの方が化学的に厳密な記述でよいとする意見が多いです。けれど旧版(Voet第2版、Stryer第4版)の日本語版を見た限りではStryerのほうがとっつきやすそう・読破しやすそうな気もします。もちろん新版ではそれぞれまた変わってくるのでしょうが…。

お礼日時:2002/02/16 06:25

>StryerとVoetの選択に関してはなにかございますでしょうか。



すいません。わたしは、書誌情報確認、つまり本の情報探しが専門分野でして。
お尋ねの本が教科書として使いやすいかどうかはわかりかねるんです。

もうひとつの原書の件ですが。
発行元のページで新版情報は見つけられなかったんで
URLだけご紹介しておきます。
John Wiley & Sons
http://www.wiley.com/
http://www.wiley.com/cda/sec/0,,3026,00.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
amazonを経由して出版者に聞いてもらったところ、Voetの新版出版は2002年8月26日を予定しているとの回答を得ました。夏までは待っていられないのでStryerかな…

お礼日時:2002/02/22 22:47

まだ、未完の本の詳細情報が出ていないようなので、あくまで推測なのですが。


まずは、以下の2版の書誌情報をご覧ください。


Biochemistry
Lubert Stryer. -- 2nd ed.
San Francisco : W. H. Freeman, c1981
xxvii, 949 p. ; 27 cm -- hbk;:pbk
注記: Includes bibliographies and index
ISBN: 0716712261(hbk) ; 0716713063(:pbk)
著者標目: Stryer, Lubert



同一出版社から、同一内容でペーパーバック版とハードカバー版が出版されています。
たぶん、新しい版もそうするつもりなのではないでしょうか?
教科書的な洋書では、よくこういうことがありますので。
以上、あくまで、ご参考までに。


#できれば、未完の詳細情報が出るのを待って、ページ数、目次情報、大きさなどを比較確認した方がいいと思います。

ちなみに、以下のサイトだと、目次情報まで確認できます。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/bo …
情報は適宜更新で、まだ未完の方には目次情報はありませんでした。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/bo …
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カルボカチオンの安定性の話ですね。
単純化すれば、アルキル基が電子供与性の誘起効果を示すために、それが正電荷を持つ炭素に多く結合しているほどカルボカチオンの正電荷を中和されるために、安定化されるということです。
そのために、アルキル基の数が多いほどカルボカチオンが安定であり、それを言い換えると「カルボカチオンの安定性は、第三級>第二級>第一級である」ということになるわけです。

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