磁性材料を2つに分ける場合、それぞれの特徴はどうなるのか教えてください。また、それが使われている製品も教えてください。

A 回答 (1件)

これまた、なんとなくレポート然とした質問ですね。

(違っていたらすみません)

磁性の観点からの材料の分け方はいろいろありますが「常磁性材料」「強磁性材料」「反磁性材料」といった区分を意図しているのではなさそうですね。「二つに分ける」とも整合しませんし。
磁性材料を二つに分けるなら「軟磁性材料」「硬磁性材料」ではどうでしょう。磁石では磁場強度-磁束密度の関係(B-Hカーブ)を測定すると必ずヒステリシスループを描きます。このヒステリシスループの幅(ふくらみ)は材料の成分や組織によって異なりますが、ヒステリシスのふくらみの大きい材料を「硬磁性材料」、小さい材料を「軟磁性材料」といいます。(境界は厳密ではない)
ヒステリシスの大きい材料は磁場から取り出しても大きな磁化が残ります。ヒステリシスの小さな材料は磁化がほとんど残りません。磁性材料の代表的な用途である「永久磁石」「変圧器の鉄心」それぞれで、「軟磁性材料」「硬磁性材料」のどちらが向いているでしょうか。ぜひ自分で考えてみてください。(キーワードは上に出してありますから、ネット上の検索でも見付けられるでしょう)

先ほどと同じですが、上記の質問がレポートの類でなく何か具体的にお困りで質問されたのでしたら補足にその旨お書き下さい。もう少し詳しく説明します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
これを参考に調べてみたいと思います。

お礼日時:2002/03/09 23:52

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング