食べてすぐ寝ると太るという理由はどうしてでしょうか?
一日の総摂取カロリーが同じなら太るも痩せるも関係ないと思ってしまうのですが、最低でも食べてから2時間 理想は5時間以上経ってから寝たほうが良いとききますが、どういう理由があるのでしょうか?
また、食べてすぐ寝るのと5時間以上経ってから寝るのとでは、実際 何がどのくらいの差があるのでしょうか?(脂肪のつきかた?あるいはカロリーの吸収?)

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A 回答 (2件)

詳しい理論は、NO.1の方のおっしゃる通りだと思いますが、食べてすぐ寝るのがいけないのではなく、深夜に食べることが脂肪を溜めやすい行為らしいです。


現代人は、コンビニやファーストフード、ファミレスなどの普及で、夜遅く食事を取ることが多いですよね。深夜に食べれば、すぐ寝ることになる可能性が高いから、「食べてすぐ寝てはいけない」と言われているようです。
つまり、夜11時に食事をしても朝まで起きていればいいというわけでもないし、夕方6時に食事をすませれば、5時間もあけなくても大丈夫ということです。
ちなみに、いくら早い時間に食事を済ませても、寝る直前になってもお腹がもたれているほどたくさん食べたら、寝る直前に食べたのと同じことだそうです。
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睡眠中は副交感神経の働きが活発になり、起きているときに比べて脂肪の合成が行われやすくなります。



また食事をとると血糖値が上がりインシュリンというホルモンが働くのはご存知だと思います。インシュリンはブドウ糖を脂肪細胞に送ってこれまた脂肪の合成を促します(血糖値が急激に上がる=GI値が高い食物がダイエットに不利といわれるのはこのためです)

寝る直前に食事をとる行為は、この2つがダブルパンチで行われるので新たな脂肪合成に最適(?)なやり方です。ただしおっしゃられる通り、昼のうちに身体をたくさん動かしたり摂取するカロリーが低ければ、脂肪がそのエネルギーをつくるために分解されますから、夜に新たに合成されたとしても差し引き0かマイナスになることも十分ありえるわけです。

実際どのくらい違うかというのは実験データを見たことがないのでわかりません(体質によってかなり違うでしょうね)
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