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古い軍服を見ると肩の位置と中央の3列にボタンが並んでいる国が多い気がします。あれは何の為でしょうか?

以前同じ質問を したのですが・・・・・フザール(ユサール、マジャール)と言う軽騎兵の軍服です。これはハンガリアン騎兵の軍服を模したもので、19世紀から20世紀にかけて流行しました。と言う事は教えていただいたのですが・・・・
>ただかっこ良いから流行ったのですか?何か実用的な意味は無かったのでしょうか

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A 回答 (2件)

肩のボタンは肩章をつけるためのものです。


前のボタンは、今は片方が飾りボタンになっていることが多いですますが、
現代の背広やコートに同様のスタイルがまだあります。
要するにこれはファッションですね。
ボタンが一列のこともあれば
二列で画像のような中に別の布がある分離タイプもあるわけです。
ファッション用語は意外とめんどくさいので
この様式を何と呼ぶのかまではしりませんが
ボタンを全部外すと、真ん中が外れるわけです。
恐らく胸の湾曲などの具合が片側留めよりも見栄え良くなるのと、
太ったときの補正も簡単だからでしょう。

ペリースなどは要するに乗馬服なので
乗馬に適しているわけです。
日本の流鏑馬のときの服装も似たような感じ。
長時間同じ姿勢をしていなくてはならないので
腰の辺りは絞って固定され
逆に他の部分は動きやすくなっていて
特に昔なら弓矢やサーベルを使う右手は楽になっていて
逆に左肩にはドルマンをかけ、
これは厚手の毛皮に裏打ちされているので
切られたときに刃をうけとめるぐらいはできるし
非常に簡単な盾の役割も果たします。
ただ実際に負傷の一番多い場所は剣を持つ側の手なんですが。

あと最後の画像のボタンは描き間違いです。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2006/06/04 11:54

「肩の位置と中央の3列にボタンが並んでいる」



????・・意味がわかりませんよ。
中央の三列って何のこと?

ユサールの着ているドルマンやペリースは
もともとはトルコの民族衣装を(ハンガリー経由で)模したもので
いわゆる騎兵文化を継承しているという点では
実用性も多少はありますが
外見的な華やかさが好まれたことのほうが大きいです。

また「19世紀から20世紀にかけて流行」してません。
言うなら「18世紀から19世紀」でしょう。

この回答への補足

いわゆる騎兵文化を継承しているという点では
実用性も多少はありますが>
此処の所を是非教えていただけないでしょうか?

補足日時:2006/06/03 11:57
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申しわけ御座いません
また「19世紀から20世紀にかけて流行」してません。
言うなら「18世紀から19世紀」でしょう。
>確かに!前回のお答えをそのままコピーしたので気付きませんでした。
明らかに2列ですね勘違いです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F: …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F: …
重ねてすいませんでした。http://homepage2.nifty.com/wensu/twmu/Modern/3.2 …の一番右の人みたいな印象が有ったので3列って書いてしまいました。

お礼日時:2006/06/03 11:57

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