ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

化学に知識が無いので、この中で体に特に害のあるものがあれば教えてください。よろしくお願いします。

シャンプー成分/水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、塩化Na、ジステアリン酸グリコール、ベタイン、コカミドDEA(1:2)、ラウレス-3酢酸Na、コカミドMEA、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、BG、オレイン酸PEG-10、加水分解ケラチン、メチルパラベン、プロピルパラベン、エタノール、ラベンダー水、ログウッドエキス、カミツレエキス、センブリエキス、ダイズエキス、チョウジエキス、ホップエキス、褐藻エキス、シコンエキス、キダチアロエエキス-1、カロットエキス、オタネニンジンエキス、マロニエエキス、ウイチョウエキス

●ヘアパック成分/水、セタノール、オリーブ油、クチナシ青、ベヘントリモニムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ワセリン、エタノール、コカミド、スクワラン、加水分解ケラチン、イソプロパノール、クエン酸、メチルパラベン、ホホバ油、ラベンダー油、カミツレエキス、センブリエキス、ダイズエキス、チョウジエキス、プロピルパラベン、ログウッドエキス、褐藻エキス、ホップエキス、シコンエキス、アラントイン、トコフェノール、BG、カロットエキス、オタネニンジンエキス、キダチアロエエキス-1、オレイン酸PEG-10、マロニエエキス、ウイキョウエキス、ラベンダーエキス

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A 回答 (3件)

医薬であれば、病気を治すために、多少の副作用はやむを得ないということもあるかもしれませんが、シャンプーやヘアパックでは、そういったものを使い必要性はありませんので、安全性の高い材料を選択するでしょう。


したがって、いずれも毒性は低いと思われます。

もちろん、1瓶丸ごと飲んでしまえば体調を崩すことはあるかもしれませんが、少しぐらい口に入ったとしてもどうということはないでしょう。

一般の人の感覚では、多量に摂取して毒になるものは、少量でも多少の毒にはなるだろうとか、少しずつでも体内に毒物が蓄積されるのではないかと思うでしょうが、それは必ずしも正しくないと思います。
多くの物質は体内に入っても代謝され、排せつされます。つまり、我々が安全であると思って摂取している食品の中にも毒性の高い成分は含まれています。しかし、それは蓄積されることなく、代謝されます。体がそういうシステムになっているからこそ我々は生命を維持できるともいえるでしょう。

もちろん明らかな毒物はありますが、毒物とそうでない物質の線引きは必ずしも容易ではありません。薬というのは、ある意味、毒物に近いともいえますしね。

話が脱線しましたが、化学のカテゴリーではやはりこういう論調になりがちだと思います。別のカテゴリーで質問すれば別の回答が出るかもしれません。
ただ、化学のカテゴリーにいる人間としては、上述のような理解が正当なものであるとは思います。

なお、現在安全であると考えられていても、将来それが覆されることもあるかもしれません。それは、現時点ではわからないことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。頭皮、皮膚から浸透して細胞→血液→ガン等の病気になることがあると、インターネットで見たもので、少し気になってしまいました。 丁寧にご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2006/06/02 23:50

特に害があると言えるのは水とエタノールでしょうか


呼吸困難や、急性、慢性中毒などで、多くの死亡者が出ています

これらと比較すると、他の成分が原因での死亡例は少ないと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ご回答いただき感謝いたします。

お礼日時:2006/06/02 19:51

本当に有害な物質なら、商品として認可されていません。



それにアレルギー等に反応しやすい等の話は、人によって反応物質も程度も違うので、有害かどうか判断できません。(蕎麦を食べられる人もいれば、蕎麦アレルギーで死にそうになる人がいるように。)

ちなみに私個人の体質でいえば、キダチアロエは有害物質です。ショック死できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。最近身の回りの製品にとても感心がいくようになり、成分等疑問に思っていました。ご回答いただき感謝します。

お礼日時:2006/06/02 11:13

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