インターネットのホームページをもっており、そこでの広告収入が、この数ヶ月一月に20万~30万円程あります。 入金は幾つかのスポンサーからそれぞれ銀行口座に振り込まれます。 先方とのやり取りはすべてe-mailのみで、きちんとした書面での契約書、領収書などはありません。銀行口座に入金があるだけです。 今後どのようにして申告していけばいいのかどうかおしえてください。

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A 回答 (3件)

#1の追加です。



昨年分については、雑所得として申告しても問題ありません。
雑所得でも収入から経費を控除することは出来ます。

>雑所得より事業所得の方がいいんですよね? 
やはり経費が控除になるからなんでしょうか?

雑所得でも事業所得でも経費が控除できる点は同じです。
事業所得として、青色申告をすると税制上の特典がありますから有利なのです。

複式簿記とは、年末に貸借対照表損益計算書を作成することが出来るような正規の簿記(複式簿記)に基づく帳簿。

簡易帳簿とは、現金出納帳・経費帳・売掛帳・買掛帳・固定資産台帳などの帳簿を記帳する方法です。

詳細は、参考urlをご覧ください。

又、複式簿記に対応した経理ソフトも販売されています。
下記のページをご覧ください。
http://www.hisago.co.jp/comnis/aoiro/shosai02.htm

参考URL:http://www.yu-netkita.com/aoironet/tokuten.html
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申告自体には、契約書や領収書が必要な訳でありませんから、メール記録を消さずにおいておけば(たくさんたまってじゃまくさくなったらコピーするかプリントするか)、「普通の商売」の申告とかわりはありません。



むしろ、あれこれの領収書があるより、銀行口座一本のほうが、もし調査があるというときでも対応が楽です。
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この場合は、事業所得として1月から12月まで所得を、翌年の2月16日から3月15日の間に、確定申告することになります。



事業所得の計算は、収入から経費を控除した額が事業所得となり、給与収入がある場合は、給与所得とあわせて確定申告をします。

事業所得計算の場合、収入から控除する経費には、収入を得るために使うパソコン関連の費用・インターネット関連の費用・通信費等が該当します。
その他に、自宅で行なっている場合は、建物の賃借料(賃貸の場合)や建物の減価償却費(持ち家の場合)、火災保険料・水道光熱費・電話代等、事業と私生活と共通している経費については、使用面積などの合理的な基準で按分して、事業部分のものは経費として処理できます。

事業所得についての詳細は、各のページをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.HTM

減価償却については、参考urlをご覧ください。

又、青色申告をすると、青色申告特別控除等の税制上の特典があります。
青色申告については、下記のページをご覧ください。http://www.taxanser.nta.go.jp/2070.HTM

帳簿については、白色申告の場合は、収支明細が分る程度に記帳をしておきま、青色申告の場合は、簡易帳簿か複式簿記の方法で記帳をします。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.HTM
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この回答へのお礼

 わかりやすいお答え、どうもありがとうございます。

 あまりにも無知で恥ずかしいですが・・・
追加で質問させてください。

 昨年はネットでの収入がそうあったわけではないので、
本職のサラリーマン給与の雑所得にしては・・・と考えております。
それでもよいでしょうか?

 今年は収入がまあまあになりそうです。 
雑所得より事業所得の方がいいんですよね? 
やはり経費が控除になるからなんでしょうか?
私のような場合は、事業所得にしないといけないのでしょうか?
事業所得にするには、何かと面倒そうに思えて・・・

 それと、青色申告の際の、「簡易帳簿」・「複式簿記」とはどのような物なのでしょうか?

お礼日時:2002/02/17 14:16

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3、
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1、
預金の差押は、正確には差押日時時点での「預金の払い戻し請求権の差押」です。
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給与所得者(年末調整済み)で 不動産所得が20万円以下です。
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今回の確定申告については、調べた結果次のように認識しています。
1.1か所から給与の支払を受けている人で、
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Aベストアンサー

>還付金は受けたいが追納はしたくないという庶民の考えに則れば、今回は「確定申告をしない」というのが…

それも選択肢の一つです。

>確定申告をしなくても良いケースに該当するのに、確定申告をしてしまうと税金が発生する…

状況によっては、不動産所得分の追納をしてもなお、医療費控除分の還付のほうが上回るケースもあり得ます。
”そういうもの”です。

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宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

追記ですが、親から援助が、実際はもらった金でも、ここで貰ったとすると、贈与と言う事になり、これは面倒なので、あくまでも借りたか、あなた個人が、事業(会社か店)に投資したという形にします。

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借りた事は収入にはならないので、返す時も経費にはなりませんから、税金には関係ありません。が、ここで貰ったと言う認識にすると金額によっては贈与税が発生するのであくまでも、親から借りた、または、あなた(事業主)が会社に貸した、で処理しましょう。


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