来年確定申告をすることになります。何がなんだかわかりません。
どこかの会社に所属しているわけではないのですが、
仕事で利用しているパソコンにかかる維持費や周辺機器代、用紙、
名刺代、交通費は恐らく落とせると思うのですが、スーツ、お化粧品
所有の車で通勤した場合のガソリン代や車検、なんかはどうなるんですか?
必要経費として「落とせる」範囲、必要経費として認めてもらえる範囲を
教えてください。ちなみに仕事の形態はSOHOです。

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A 回答 (3件)

仕事で利用しているパソコンにかかる維持費や周辺機器代、用紙、名刺代、交通費は問題なく経費として処理できます。


事業に使う車両のガソリン代・維持費(車検・修理代、保険料、自動車税)・減価償却費などは経費として処理できます。(減価償却については、参考urlをご覧ください。)

ただし、その車両を事業以外の私生活にも使っている場合は、使用割合で按分して、事業に使っている部分だけを、経費として処理する必要があります。

その他にも、建物の賃借料、火災保険料・水道光熱費・電話代等事業の収入を得るために使った費用は経費として落とせます。
経費の中に、私生活分と事業分と共通している場合は、使用面積などの合理的に基準で按分して、事業部分だけを経費として落とせます。

スーツ、化粧品などは、直接収入を得るための費用としては認められませんので、経費としては落とせません。

SOHOの場合は、事業所得となりますが、この詳細は下記のページをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1350.HTM

又、青色申告をすると、青色申告特別控除等の税制上の特典があります。
青色申告については、下記のページをご覧ください。http://www.taxanser.nta.go.jp/2070.HTM

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.HTM
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:40

最近SOHOの方の質問が多いのですが、ここでまずひとつ。


「事業所得」と簡単に言いますが、殆どの方は事業所得ではなく雑所得になるのではないかと思っています。本来事業所得にするには税務署に「開業届」を出す必要があるためです。ただし、最近は開業届を出さなくても良くはなっています。
この場合、お金(売上)をどこから貰っているかによります。
もし、SOHOの親会社から貰っている場合は、貰い方によっては雑所得の可能性があります。これは「原稿料」と同じ扱いをしていた場合ですので、殆どの場合は事業所得にしてもいいのですが、親会社が源泉所得税を取っている場合は必ず源泉徴収票を見た上で申告して下さい。
前置きが長くなりましたが、回答を。
★必要経費になる=仕事で利用しているパソコンにかかる維持費(電気代=水道光熱費、インターネットを利用して仕事をしている場合の通信料=通信費)、周辺機器代(消耗品費)、用紙(消耗品費)、名刺代(広告宣伝費)、交通費(旅費交通費)、ガソリン代(旅費交通費または車両費)、車検代(車両費)
★必要経費とならない=スーツ代、化粧品代
質問にあがってたものでは以上です。
もしメールをいただければ、申告書の作成もしますのでお気軽にお問い合わせください。(税務事務所に在籍してますので)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:39

基本的に、申告する収入を得るのに必要とされた経費は、自分の手元に残っていないわけだから、所得にあたらない、ということで経費として控除します。



衣装や化粧品は、タレントなど、人前に出るのが商売の場合は経費ですが、一般人では経費ではないですね。

「来年・・」ということは仕事を始められたばかり、ということですね。いまから、経費の項目を分けておいて、領収書も「それ用」の封筒に分けて入れておくと、あとあと便利です。

なお、交通費で、定期券や特急券は領収書が残るので楽ですが、近距離電車やバスなど、ちまちました記録が大変な場合、プリペイドカード(関西であればJスルーやスルッとKANSAI)を使うと楽です。(記録はのこるし、合計金額は1000円単位で計算できるし)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/29 13:40

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QSOHO請負仕事で源泉徴収税!?

個人事業主として、自宅で単発仕事を
しています。

SOHOの元締め組織から、
13年度支払調書が届いたのですが、

源泉徴収されている契約と
そうでない契約が、あります。

どういう基準なのでしょうか?
また、元締めはそういう徴収をするものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 元締め組織からの支払い分につきましては、源泉徴収をする必要はありません。しかし、そのような処理をされている契約とそれ以外の契約が混在するのであれば、確定申告によって源泉徴収されている額を清算することになります。

 事業所得の場合には、収入額から収入を得るための必要経費を差し引き、残りの額が事業所得となります。この事業所得から基礎控除、社会保険料控除、扶養控除などを差し引いた額が、課税所得となり所得税を算出します。算出した所得税から源泉徴収されている分を差し引いた額を、所得税として納めることになります。

 確定申告には、支払調書、収支内訳書(役所や税務署に書類があります)、控除対象となる領収書(保険料など)が必要となります。

Q源泉徴収されていない所得、形態の仕事です。立場がわかりません。

2月頃より活動を始めました。
2月は研修で無収入です。
以降は、その会社を通じて、仕事をもらうという感じです。
従業員というような契約は存在せず、仕事の受注が来るというような形態です。
収入としては、1ヶ月分受けた仕事の明細書(手書きの)、そして振込があります。

扶養に入っているので、扶養も外れる見込みですので、健康保健、税金も、自分でしていかなくてはいけないと思い、沢山の方の質問を参考に調べています。

私の場合、仕事をもらっているので、個人で確定申告するのは分かるのですが、個人事業主扱いになりますか?社員でもないですし、全くわかりません。
また、社員でないので、その会社は源泉徴収する義務はありませんか?
私が確定申告することで、その会社は源泉徴収義務を問われないのでしょうか?

また、交通費や、経費と思われるものは、確定申告の時に、一緒に提出すればいいでしょうか?

色々な方の質問は目を通していますが、私の立場が何なのか…よくわからず、質問させて頂きました。

仕事を発注してもらってるその会社の方は、こちらから、誰に払ったかは出さないよと言っていましたが、税務署からは聞かれるのでは??と思いました。
後で一気に納税しなくてはいけなくなると私も辛いですし、今からよけていかなくてはと思っています。
その会社の方は、私の立場だった時に確定申告?を出した事がないそうです。
今は、そうはいかないシステムになっているのでは?と思うのですが。

後で痛い目にも合いたくないですし、そんな表に私の収入が出ない事があり得るのか…気になりました。

2月頃より活動を始めました。
2月は研修で無収入です。
以降は、その会社を通じて、仕事をもらうという感じです。
従業員というような契約は存在せず、仕事の受注が来るというような形態です。
収入としては、1ヶ月分受けた仕事の明細書(手書きの)、そして振込があります。

扶養に入っているので、扶養も外れる見込みですので、健康保健、税金も、自分でしていかなくてはいけないと思い、沢山の方の質問を参考に調べています。

私の場合、仕事をもらっているので、個人で確定申告するのは分かるので...続きを読む

Aベストアンサー

>以降は、その会社を通じて、仕事をもらうという…

在宅で袋貼りの内職が回ってくるようなことですか。

>扶養に入っているので、扶養も外れる…

何の扶養の話ですか。

1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

また、誰に扶養されているのですか。

まあ税金のカテですので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
扶養者が会社員等ならその年の年末調整で、扶養者が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

しかも、もし夫婦間の話なら、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 7万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>確定申告するのは分かるのですが、個人事業主扱いになりますか…

お書きのことがらから、少なくとも「給与所得者」ではありませんので、「事業所得者」であるとしかいいようがありません。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>その会社は源泉徴収する義務はありませんか…

それは、具体的などんな職種かによります。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>私が確定申告することで、その会社は源泉徴収義務を問われないのでしょうか…

職種次第です。
該当する職種なら、支払者が税法違反を問われることもあるでしょう。
だからといって、あなたが確定申告をしないわけにはいきません。

>交通費や、経費と思われるものは、確定申告の時に、一緒に提出すれば…

一緒に提出するって、何を提出するつもり?

提出するのは、
「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/07.pdf
と「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/02.pdf
だけです。
仕入れや経費は収支内訳書に書き込みます。

>こちらから、誰に払ったかは出さないよと言っていました…

だから何?

>税務署からは聞かれるのでは??と思いました…

その会社の税務関係で不審な点があれば、聞かれることもあるでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>以降は、その会社を通じて、仕事をもらうという…

在宅で袋貼りの内職が回ってくるようなことですか。

>扶養に入っているので、扶養も外れる…

何の扶養の話ですか。

1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

また、誰に扶養されているのですか。

まあ税金のカテですので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするもの...続きを読む

Q医療費控除 遠方の病院への交通費について

私は今大阪に住んでいます。
子宮筋腫の手術を7月に控えているのですが、その為に4月5月6月7月と月一回病院に通わなければいけませんが、このたび主人の仕事の転勤により急に3月から広島へ引っ越すこととなりました。
しかし、先生の腕の良さ、治療の途中ということもあり、是非大阪の病院で引き続き治療・手術を受けたいなと考えている次第です。

ところで、その為の広島⇔大阪への交通費が医療費控除に含まれるかどうかという問題についてお伺いしたいのですが、
本日税務署の担当の方に聞いたところ、『広島でも同等の手術ができると一般的に考えられる手術がほとんどなのでよっぽどそこの病院でしかできない手術じゃない限り認められない。広島の病院をその先生に探してもらえばいい』と言われました。

私にはその理屈がどうも納得できません。おかしくありませんか?
その辺の病院へ行く為のちょっとしたバス代は、OKですよね??
もしかしたらもっと近くにその治療が受けられる病院があるかもしれないのに。それは認められるのになんで広島だと、『近くを探せ』なんですか????

次回に病院に行く日も当分先なので、先生に相談もできずモヤモヤしています。
どなたか私の疑問をわかりやすく教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

私は今大阪に住んでいます。
子宮筋腫の手術を7月に控えているのですが、その為に4月5月6月7月と月一回病院に通わなければいけませんが、このたび主人の仕事の転勤により急に3月から広島へ引っ越すこととなりました。
しかし、先生の腕の良さ、治療の途中ということもあり、是非大阪の病院で引き続き治療・手術を受けたいなと考えている次第です。

ところで、その為の広島⇔大阪への交通費が医療費控除に含まれるかどうかという問題についてお伺いしたいのですが、
本日税務署の担当の方に聞いたところ...続きを読む

Aベストアンサー

私は子宮筋腫の手術費用の本人負担額が重要と思います。これが十分高額であって、広島-大阪間の交通費が全部合計しても治療費総額もしくは本人負担治療費額の10%とか20%程度、譲って30%程度?であれば、経費として認めてくれると思います。

この逆の場合、つまりたとえば本人負担額より交通費の方が大きくなるとかほぼ等しくなる場合は、税務署の理くつは皆さんのおっしゃるとおり合理的でしょう。

税法の運用上は「経費率」という考えがあります。経費率が妥当であれば領収書を添付すればだいたいOKです。逆に正当な領収書があっても経費率が妥当でなくなると、その支出は経費として認められなくなるのです。本件治療費の本人負担額が具体的に幾らかまったく議論されていないので、直観的には交通費の額が本人負担額に比べ極めて多額になると誰でも考えます。

しかし、大阪であろうと広島であろうと交通費の割合が小さければ税務署にとってはどうでも良いことになります。社会通念上もこう言う場合は、質問者さんは病院を選ぶ権利が尊重され、かつ税法上も不利な扱いを受けるべきでないでしょう。

たとえば私は、原稿料とか講演料をもらって雑所得の申告をした経験がありますが、妥当な経費率であれば大体経費として認めてくれています。書籍購入費とか実地調査の旅費交通費などは、どの範囲まで認めるべきかすべて細かく聞き取りしていては税務署もくたびれてしまうからです。上記割合はこのときの経験からの類推です。

従って、本件は予想される治療費総額とその本人負担額、交通費計算額を明確にされ、これでも大阪での手術の場合は交通費は経費とならないかもういちど税務署と掛け合ってみてはどうでしょう。

私は子宮筋腫の手術費用の本人負担額が重要と思います。これが十分高額であって、広島-大阪間の交通費が全部合計しても治療費総額もしくは本人負担治療費額の10%とか20%程度、譲って30%程度?であれば、経費として認めてくれると思います。

この逆の場合、つまりたとえば本人負担額より交通費の方が大きくなるとかほぼ等しくなる場合は、税務署の理くつは皆さんのおっしゃるとおり合理的でしょう。

税法の運用上は「経費率」という考えがあります。経費率が妥当であれば領収書を添付すればだいたい...続きを読む

Q経費申告の上限について

住民税の支払い案内が、今年初めて来ました。
「経費があれば申告して下さい」とのことでした。
昨年確定申告をしておらず、必要書類等も手元にないので、電話で問い合わせたところ、役所の係の方から、「『ある範囲』までは領収書など無しでも経費として申告できる」と言われました。
ちなみに、4月までは保険会社の外交員報酬として1,113,410円受け取っているはずだとのことでした。(そんなにもらった覚えはないのですが、笑、いろいろ引かれているのでしょう)その後4ヶ月はコンパニオンをしておりましたので、そこから649,910円社交員報酬を受けとっています。その後は、アルバイトをしています。
外交員報酬における経費申告の『ある範囲』とは、65万円までだとか、44%(?うろ覚えなのですが)までだとか聞いた事があります。係の方に思いきって、聞いてみたら、当然ですが、「まあ、その割合から算出するのではありませんから。。。」と口を濁されました。でも、かなり親切に説明はして下さいました。

質問1:外交員報酬に関しての『ある範囲』を具体的に御存じの方、教えていただけませんでしょうか?65万円に関しては、給与収入が他で有る場合には満額適用できないとも言われました。44%で間違いなかったでしょうか?
質問2:社交員報酬に関してはどうなのでしょうか?同じ割合なのでしょうか?

勉強不足で申し訳有りません。かかった分が経費だというのは重々承知なので、虫のいい話かとも思いますが、急に今6万いくら住民税を払いなさいといわれて、本当に困っています。分納の相談もするつもりでいます。
金曜にバイトを休んで役所に行こうと思っておりますので、それまでにどなたか、御教授いただけるとありがたいです。どうぞ、よろしくお願いします。

住民税の支払い案内が、今年初めて来ました。
「経費があれば申告して下さい」とのことでした。
昨年確定申告をしておらず、必要書類等も手元にないので、電話で問い合わせたところ、役所の係の方から、「『ある範囲』までは領収書など無しでも経費として申告できる」と言われました。
ちなみに、4月までは保険会社の外交員報酬として1,113,410円受け取っているはずだとのことでした。(そんなにもらった覚えはないのですが、笑、いろいろ引かれているのでしょう)その後4ヶ月はコンパニオンをしておりました...続きを読む

Aベストアンサー

外交員報酬の場合、12万円から給料に該当する分をその月の総額から差し引いた金額から10%の源泉税が差し引かれます。
それと、保険会社の場合、その給料は、たいてい少ないので、すでに納めすぎの
所得税があるかもしれません。
住民税の申告をしないでいると、そのままの金額で決定処分がなされますから
みすみす払わなくてもよい税金を支払うことになります。
多くのホステスさんなどは、税金を支払うという意識がないので、
領収書を残していないものです。
おそらく、44%という概算経費率は、税務署に「報酬等の支払調書」?
だったっけ、サラリーマンの源泉徴収票にあたるものをもって
相談に行ったとき、最後まで粘ってでてくるものだとおもいます。
ずいぶん前に、白色申告でも帳簿をつけることに改正されてから
このような取り扱いは、実務上なされているだけとなりました。
給与所得がなければ、少なくとも、65万円は差し引けます。
で、実際に領収書もない場合は、税務署では、どんな経費を使ったかという
聞き取りをします。交通費、電話代、お土産代、交際費、水道光熱費、
事務費などなどを書き出していって、それを合計する形で決まります。
ですから、その仕事に関してかかったものを書き上げてみて
それをおよその経費としておけば、それで一応確定申告できます。
あとは、役人が、そんなに使っていないだろうとかいうのを
いかに説得するかです。頑張ってください。

外交員報酬の場合、12万円から給料に該当する分をその月の総額から差し引いた金額から10%の源泉税が差し引かれます。
それと、保険会社の場合、その給料は、たいてい少ないので、すでに納めすぎの
所得税があるかもしれません。
住民税の申告をしないでいると、そのままの金額で決定処分がなされますから
みすみす払わなくてもよい税金を支払うことになります。
多くのホステスさんなどは、税金を支払うという意識がないので、
領収書を残していないものです。
おそらく、44%という概算経費率は、...続きを読む

Q還付申告したいのですが、経費の扱いは…

サラリーマンですが、原稿料執筆などで雑所得があります。

実は、過去に確定申告したことがなく、今回も締め切りを過ぎました。
そのまま、ほおっておこうか、と思っていたのですが、07年に300万円、08年には400万円ほどの収入があり、その分を還付申告するとン十万円は戻ってくることを知りました。

基礎控除を別に、経費を07年には150万円、08年は200万円ほどかかっている、と申告しようと思っています。
その経費は認められるでしょうか。
また、住民税は、別途かかってくることになりますか。

初歩の質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

雑所得の収入を申告していないのに、そこから余分に税金を取られているのですか?「(利益が黒字である)雑所得分を”還付”申告する」部分がちょっと分かりません。

経費ですが、領収書の保管以外にも出納帳のような一冊のノートを作り、記録しておく必要があります。
原稿執筆するためにかかったお金は、経費として扱えます。


私は、150~200万の利益があるなら住民税もかかってくるように思いますが、「税金が増えるのが嫌で申告しない」ということはしないで欲しいなと思います。
税務署に調べられ、過去遡られると追徴課税でより沢山持って行かれた人を知っています。


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