化石燃料を使用することによる様々な問題により、これからの車として、EV車、燃料電池車などがあげられていますが、もし、全ての車がモーター車となってしまった場合、ミッションの存在価値はなくなってしまうものなのでしょうか?そうなってしまった場合、ミッションメーカーはどのように対処していくのでしょうか?友達からこのことを聞いて最近大変興味を持っています。多くの方の意見を聞かせていただきたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

まず、我々が生きている間に「すべての車がモーター車」にはならないんじゃないかと


思います・・・
色々な「動力源」が混在して行くと思います。

内燃機関って、早々無くなりはしないと思いますよ・・・
あと、日本ではモーター車の普及はヨーロッパなどに比べれば、比較的
早いかもしれませんが・・・
たぶん「多くのドライバーが抵抗感」を持つでしょうから・・・

「CVT車はまだまだっ・・・」って感じなので・・・
(ホンダのCVT車に2年少々乗っていての正直な印象・・・)
十年以上前から、そんなに変わってません(メーカーの人ゴメン!でも「正直な感想」)

トヨタのハイブリット車だって「アイシン(ボルボにも採用されてますね)」の技術ですし、
日産のCVTだって、ありゃ凄い技術ですよ・・・
むしろ欧米のドライブメーカーの方がヤバイかも知れませんよ・・・
まあ、国内も淘汰されて大手に吸収されていくとは思いますが・・・
(よっぽど凄い技術があれば、中国にいけば大成功できるかも知れません。
 白物家電や通信機器など最近成功している物を除けば・・・
 中国では自動車の製造技術はまだまだですから・・・
 自動車はあまり力をいれてこなかったし、直接命を預ける物ですから・・・)

基本的にモーターって低回転には強くて、高回転はちょっと苦手・・・
だから「ハイブリット車」が「いいとこ取り」って感じなんですよ。
これからは高速性のさらなる向上と、システムの小型化がどんどん進むでしょう。
各自動車メーカーとも理想ばかりは追っていられないし・・・
(まずは目先な売り上げ・・・開発費掛かりますから、最新技術は・・・)

私は変速機というものは、形を変えながら残っていくと思います。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
私、就職活動中でして、ミッションメーカーを希望して(アイシンAW、ジャトコ等)いるときに今回の話を聞いたものですから不安を感じたのですが、皆さんからの色々なご意見を元に考えてみたのですが、やはりミッション技術は魅力的なモノづくりだと思います。各メーカーとも、新しい分野への意欲もあふれていますし。このご時世なかなか希望の会社に受かることは難しいと思いますが、がんばってみたいと思います。

ありがとうございました。
追伸 ミッションメーカーならどこがいいのでしょうかね?

お礼日時:2002/02/18 11:47

電気自動車はモーターの回転数を制御すればいいからトランズミッションは


いらなくなってしまうんですよね。
でも現在、トランズミッションを作っている会社でも電気自動車用のモーター
制御の部分も作っているところもあるそうです。
今後会社としてはそういう方向転換が必要になるかもしれません。

でも自動車業界の担当者の話だと、ガソリンやディーゼルのエンジンがなくなる
のはまだまだ今の時点では考えられない。ということでした。
あくまで今のカーメーカーはエンジンがある車でのノウハウの蓄積の元に
成り立っているから、電気自動車になった場合は車業界ががらっと変わってしまう
かもしれないということですよ。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
ミッションメーカーのホームページを見てみてもやはり、EV分野の開拓もこれからは力を入れていくという方針が見え隠れしていますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 11:37

ジャトコだと思うのですが、従来のMT用トランスミッションにモーターを組み込んだものを開発したとのニュースリリースがありました。

これにより従来からある車でもこれまでより簡単にハリブリッド化することが出来るようです。
またcargraphic2002_02の「車はかくして作られる」の中にもミッションメーカーの様々な取り組みが見られます。
ミッションの重要度はこれまでより少なくはなるでしょうが、これからもミッションメーカーが無くなることはないと思います。

参考URL:http://www.jatco.co.jp/SHOHIN/LINEUP.HTM
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
ホームページ見せていただきました。ミッションメーカーはやはり今までの自分たちの技術を応用して新しい分野へも手を広げていくのでしょう。ジャトコ、面白いものをつくっていますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 11:32

まったくの素人ですが…。


自動車のミッションはいずれなくなるでしょう。
でも、ミッションメーカーはたいてい自動車メーカーの子会社だったり、他の業種の関連会社だったりするので会社自体がなくなるという事はないと思います。
序じょに他の製品に移行するとか、親会社に吸収されて別の物を作るようになるとか…。
きっと何か対策はあると思いますが、とりあえず後10年は大丈夫なのでは?。と、思います。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
個人的な思いとしてはミッションはなくなってほしくない気がします。あの変速時のショックも自分で車を操っているという実感につながりますしね。

お礼日時:2002/02/18 11:25

確かにおっしゃるとおりモーターは


低回転から太いトルクを出すので
エンジンとは全く逆の特性を持ってます。
ゆえにミッションはいずれ無くなるだろうと。
確かにホイールの中にモーターを
埋め込むとか考えられてるみたいですが。
現実問題として燃料電池もインフラを
含めて主流になるのは何十年も先でしょう。
それまで化石燃料をなるべく延命させるべく
ディーゼルやロスの少ないミッションを
作ると思われます。最近のホンダのCVT
なんて相当効率良いみたいですし。

まだまだいけると思います。
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この回答へのお礼

早々の返答ありがとうございます。
私自身ミッションメーカー希望で就職活動中なもので少なからず不安に思っていました。メーカーとしてもミッションの需要が少なくなると分かっていて何も対策を講じないということはないでしょうしね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 11:21

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Qトランスミッションの故障?

シフトをRに入れても空ぶかし状態で後退しません。Dで前進はします。当方走行距離3万2千KMの三菱シャリオ(94年2.4L)。3ヶ月前に車検済み。車検に出した所にみてもらったところ再生品のトランスミッション待ちで25万円くらいかかるとの事。車検後3ヶ月間保証をうたっているが対象になるか否か微妙との事。
そこで質問です。32000KMでのトランスミッションの故障ってよくあることですか。トランスミッションは車検時の検査の対象外なのですか。ディーラーまたは、メーカーに交渉できる内容でしょうか。

Aベストアンサー

>ATオイル交換の際の問題にはどのようなものがありますか。

ATの構造は基本的にメーカーや車種により異なります
構造が違えば当然オイルに求められる性質が違い、
また規定量を入れ替えするに当たって
量の測定方法も違います
これらにその辺のカーショップのオニイチャンが
適切対応できるとは言えず 少なからずトラブルに
つながることがあります
実際問題 ワタシのメカニック時代の経験で
これらのトラブルを何度か修理したことがあります


>また、このような運転はしていませんが、ディーラでそれがわかるのでしょうか。


分解したところで実際問題わかりません
ディーラーへ持ち込む事を薦めた理由は
比較的多い修理内容であれば
メーカーからディーラーへ無償修理するよう
指示または対策が講じられている事があります
これはリコールとは違うため
公開していない事があるのです
もしかしたらこれに該当する可能性があるため
持込を薦めたのです

Qハイブリッド車、ディーゼル自動車、フレックス燃料車

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QATトランスミッションの故障? Golf1.6L

数ヶ月前に中古の2003Golf1.6Lを購入しました。

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勝手な想像ですがトランスミッションオイルの交換とかしたら治ったりしないのかなぁとちょっと考えました。インターネットで調べたりしましたが、適切な用語を思いつかずか適当な回答がみあたりませんでした。

車について全然知識がないため、何がどうなってるのかさっぱりわかりません。
同じような境遇があった方、知識がある方助けていただけないでしょうか。

返信して頂けると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

数ヶ月前に中古の2003Golf1.6Lを購入しました。

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質問がございます。
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平成12年式のテリオスキッド エアロダウン 4WD、4ATを新車で購入して乗り続けてる者ですが

私のテリオスキッドの燃費は街乗りで10km/リットル位ですね

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マニュアルトランスミッション Manuelles Schaltgetriebe
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Qハイブリット車のように排気ガスが少なくてすむ車の燃料でなにがありますか?

燃料電池で走る車などありますが、排気ガスが少なくて済む、排気ガスが出ないなどの自動車燃料はなにがありますか?

車に詳しいから教えてください><

Aベストアンサー

何をクリーンと考えるかは難しい。

ハイブリッドであれば、ガソリンよりディーゼルの方がリッター当たりの燃費は優れていますね。排ガス規制により黒煙排出量(NoX排出量)が減少し、ディーゼル車もクリーンになりつつあります。日本ではガソリン車が主流ですが欧州ではディーゼルの普及率が伸びつつあります。
今後、日本でも普及するかどうかは分かりませんが・・・
世界では注目されているディーゼルハイブリッド技術で、今後多くのメーカーが製品を開発してくる可能性が高いです。(ただ、日本と北米はガソリンが主流なので入手は困難かもしれません)
尚、ハイブリッドを発展させたものとして、ガソリンがなくなっても電気だけで動き、充電もできるハイブリッド車なども開発されています。(実用化目前、北米自動車メーカー)

既に回答があるように天然ガスを用いたCNG/LNGはバスなど大型車を中心として採用されています。まあ、これはエネルギー効率としては石油よりは良いでしょうし、温暖化係数も低めです。ただ、採用車種は限られています。何せ、燃料供給スポットが限られていますからね。出力もほぼガソリンと変わらないレベルだったと思いますが、供給スポットが少ないのは痛い。
http://toyota.jp/proboxvan/index.html

他に、既に回答があるバイオエタノール(植物アルコール)を使う自動車もあります。これは、植物燃料を用いた自動車です。国内ではまだ実用化試験段階であり、本格的な製品は投入されていません。ちなみに、これは環境に良いと思われがちですが、この燃料の生産拠点は主にブラジルであり、穀物価格の上昇などもあり農家がアマゾンの森林に火をつけ、放置しそれを畑にしているのは、この影響もあるかもしれない。ちなみに、森林は光合成により膨大な炭素を木の中に蓄え温暖化を抑制しますが、燃やすと大量の二酸化炭素を放出し、耕作地にしてもそれだけの炭素を耕作物が吸収することはありません。
既にある耕作地や休耕田を使うなら良いのですけど、こういう実害は間接的であり報道もほとんどないのが現実。

尚、100%バイオエタノールの自動車はまだ世界でも数えるほどであり、普及はほぼしてません。ガソリンなどの化石燃料と混ぜて使い、現在のガソリン車でも改良なし、または軽度な改良で動く混合燃料が海外では多く使われています。ただし、100%バイオエタノールでは現在のガソリンエンジンやディーゼルエンジンほどの高出力は得られず燃費面がネックとなります。


電気自動車は、バッテリに蓄えた電気を用いて走行します。
走行時にエンジンを使わないため静かです。ガソリン以外では比較的長く研究されている自動車でもあります。最近になってQカーのようなプライベート自動車も誕生、徐々に普及が始まりつつあります。
走行距離が短い、急速充電スタンドも限られていること、坂道などでモータの馬力がエンジンに比べて弱いなどの点が難点です。
尚、電気自動車は20~60km圏内ぐらいの短距離で走行するには最も実用的です。既にトヨタ、日産などが実用車を出しています。

尚、発電所の電力がクリーンかどうかを疑問視する声もありますが、発電は単体で行うより、大型発電機で一括供給した方が環境影響は減少します。理由としては自動車で発生するエネルギーの4-6割は熱エネルギーとして無駄に発散されますが、発電所は容積的な余裕も大きく変換効率が小型な発電機より良いこと、基準が比較的厳しく排ガスなども少なくなるためです。
また、最近は場所によって発電によって発生したお湯などを二次利用するところもあります。自動車ではできないことです。

後は、ソーラーカー(太陽電池自動車)ですね。
理論上は最もクリーンな自動車ですが、電気自動車もまだ走行距離や馬力に問題がありますから、ソーラーはまだしばらく掛かると思われますが、電気自動車が問題点を克服してくれば、電気自動車(充電スタンド充電可)とソーラーカーを組み合わせた新しい自動車モデルも出始めるでしょう。尚、製品としてはまだ皆無です。

私が知っている限りでは、これだけです。

何をクリーンと考えるかは難しい。

ハイブリッドであれば、ガソリンよりディーゼルの方がリッター当たりの燃費は優れていますね。排ガス規制により黒煙排出量(NoX排出量)が減少し、ディーゼル車もクリーンになりつつあります。日本ではガソリン車が主流ですが欧州ではディーゼルの普及率が伸びつつあります。
今後、日本でも普及するかどうかは分かりませんが・・・
世界では注目されているディーゼルハイブリッド技術で、今後多くのメーカーが製品を開発してくる可能性が高いです。(ただ、日本と北米はガ...続きを読む

Qトランスミッションオイルの交換

カナダ在住の者です。GMCの2000年式のサファリーを乗っています。230万キロになりますが、エンジンオイルとフィルターは6000キロごとに行なっていますがトランスミッションオイルを交換したことがありません。トランスミッションフラッシュなどと書かれた広告をみることがありますが、トランスミッションオイルは交換する必要があるのでしょうか。

Aベストアンサー

230万kmも走って何ともないなら、それでいいような気がしますが。

トランスミッションオイル、通常はMT(マニュアルトランスミッション)オイルのことですね。

マニュアルトランスミッションの中には、シンクロ機構とギヤあり、オイルによる潤滑作用が不可欠です。で、オイルが入ってるものの周りには、オイル漏れを防ぐシールやパッキンがあるのが普通です。無い場合は、共通潤滑タイプのものが多いです。デフとトランスミッション兼用など

エンジンオイルほど早期には汚れませんが、使っていれば汚れますし、オイル自体も劣化してきます。そして、汚れたオイルでは、シール&パッキンを痛め、オイルにじみ漏れを起し、オイル漏れを起します。

オイルがなくなる、過小になるとと、変速しづらい、ミッション損傷により通常走行不能になります。

なお、トランスミッションフラッシュについては知らないので何ともいえません。

QEV車が普及しても・・・

近年、EV車(電気自動車)がだんだんと発売されると、
次第に普及してくると思うのですが、
この傾向が本当に環境に良いと言えるのでしょうか?

確かに車からはCo2等の排気ガスは出なくなりますが、
電池に充電するための電気の使用量が増えると思うのです。

現状、火力発電が7割方を占めているので、
EV車充電用の電気を供給するために、
より多くの石油を燃やす事になると思います。

原子力もそう簡単に増やせないですし、
自然エネルギー発電も設置にはまだまだ時間がかかると思います。

そうなると、火力発電で発生するCo2が増すため、
どっちもどっちになるということはないのでしょうか?

Aベストアンサー

 回答番号:ANo.2です。

>確かに、たいていの自動車は夜中は使用しませんから、
夜中に充電するのは、1日の電力消費量の上下の波幅を狭く(最低値を上昇)出来ますね。

 前回の回答でも述べましたが、自動車が良く使われる時間帯が日中である事も確かにあるとは思いますが、それよりも、夜間の電力消費量を増やすために、夜間電力の料金を低価格にしている事が、夜間に充電する事を促進する最大の要因になると思います。
 数百kgもの重量がある車体を、停止状態から時速80kmを超えるまでの速度範囲で、速やか加減速する電気自動車は、どんな家庭用電化製品とも比べものにならない程の電力を消費します。
 例えば、家庭用エアコンの最大消費電力は数千W程度であるのに対して、三菱の「i MieV」は最大出力が47000Wのモーターを搭載していますが、プラグインEVの中でi MieVが特に電力消費が多いと言う訳ではないと思います。
 又、最大消費電力が非常に大きい車の駆動用モーターに、電力を供給しなければならないバッテリーも、容量が非常に大きなものになる事を利用して、充電とは逆に、プラグインEVやプラグインハイブリッド車を接続したコンセントを通して、車に搭載されている大容量のバッテリーから、家庭で消費する電力を供給させる事で、電力需要が増加する時間帯における、発電所が発電しなければならない電力の量を抑えたり(原子力発電による発電量の割合を増やせる)、風任せの風力発電や天気任せの太陽光発電等の様に、発電量が不安定な自然エネルギーによる発電で得られた電力を、車に搭載されている大容量のバッテリーに一時的に貯蔵させて、電力需要が増加する時間帯に、電力の供給源として使用する、という構想もある程です。
 この事から容易に推測出来る様に、プラグイン車に充電する電力の量は非常に多くなりますから、当然、プラグイン車のユーザーは、電気料金が安くなる時間帯を選んで充電する様になります。

 回答番号:ANo.2です。

>確かに、たいていの自動車は夜中は使用しませんから、
夜中に充電するのは、1日の電力消費量の上下の波幅を狭く(最低値を上昇)出来ますね。

 前回の回答でも述べましたが、自動車が良く使われる時間帯が日中である事も確かにあるとは思いますが、それよりも、夜間の電力消費量を増やすために、夜間電力の料金を低価格にしている事が、夜間に充電する事を促進する最大の要因になると思います。
 数百kgもの重量がある車体を、停止状態から時速80kmを超えるまでの速度範囲で、...続きを読む

Q車のトランスミッション

 この間、車の雑誌を読んでいて、トランスミッションについて書かれていました。そこに「2ペダルMT」という物が書かれていたんです。「普通MTのペダルは3つだよな」と思ってしまいました。
 そう言えば近頃は技術の進歩や様々なニーズに対応して何か色々なトランスミッションが登場していますね。良ければトランスミッションの種類やそのシステムについて教えて下さい。

Aベストアンサー

私の知識の範囲ですが・・・
大きく分けて
1、MT:マニュアルトランスミッション
2、セミAT:クラッチ操作のない"2ペダルMT"にあたるもの
3、AT:フルオートマティックトランスミッション
に分かれます。
その中でも2のセミATが
(1)MTのクラッチ操作をアクチュエーターで自動化したもの
(2)中身はATで変速を任意でおこなえるもの(トルコンが付いていてクラッチがないもの)
に分かれます。
また、3のATも
(1)遊星ギヤを使った従来からの自動変速機
(2)CVT(無段階変速機)
に分かれます。
そしてCVTにも現在市販されている物で
ⅰベルト式
ⅱトロイダル式
に分かれます。
MTはシフトの方法で
・一般のHパターン
・シーケンシャル
があります。シーケンシャルシフトは1段ずつしかUp・Downできません。

実際の例では、MTは特に説明の必要はないので省きますが、
(1)にあたるのが:NAVI5(いすず)セレスピード(アルファロメオ)F1システム(フェラーリ)カンビオコルサ(マセラティ)
(2)が:Qシステム(アルファロメオ:(1)にあたります)スバルプレオの6速ミッション((2)にあたります)スカイライン350GT-8の8速ミッション((2)にあたります)
というのがあります。
セミATでも、大概はフルオートモードとマニュアルモードの切り替えになっているようです。

ちなみに#1の方の言われるF1のギヤボックスはマニュアルベースのセミATになります。

私の知識の範囲ですが・・・
大きく分けて
1、MT:マニュアルトランスミッション
2、セミAT:クラッチ操作のない"2ペダルMT"にあたるもの
3、AT:フルオートマティックトランスミッション
に分かれます。
その中でも2のセミATが
(1)MTのクラッチ操作をアクチュエーターで自動化したもの
(2)中身はATで変速を任意でおこなえるもの(トルコンが付いていてクラッチがないもの)
に分かれます。
また、3のATも
(1)遊星ギヤを使った従来からの自動変速機
(2)CVT(無段階変速機)
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Qクラッチレスミッション(シーケンシャルミッション?)

普通のマニュアル車に後付けしてクラッチを自動化できるような商品があると聞いたのですが、HPなどないでしょうか。

Aベストアンサー

欧州製の「グイドシンプレックス」と、日本製の「ツインモードクラッチシステム」です。

参考URL:http://www.gst.co.jp/jp/guido/, http://www.shinseiauto.com/japanese/tmcs.html


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