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検索サイトで頑張ってみたものの、わからなかったのでご教授お願いします。

「ものが色づいて見える仕組み」(“発色団”関係なのでしょうか??)について現在考えているんですけど、
http://www.1suteki.com/ironosikumi.html
今までこのサイト(中段あたり)にあるように、「対象物がその色のみを反射して、その色が見える」と考えていました。これは一応納得できます。

ところが化学系の本やサイトを見ると、
「対象物がその色の波長を吸収して発色する」(この表現が正しいかどうかはわかりませんが、このようなニュアンスです)
と一部書いてあります。

この、「波長を“吸収している”→その色が“見える”」という流れがよくわかりません。
この部分の解説をぜひお願いします。

また、Wikipediaの『色素』の項目(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%B4%A0)を参照してみたところ、たびたび「可視光の吸収あるいは放出」という言葉が出てきます。
つまり、上記の二つのことを言うのでしょうか・・・?


以上の質問、非常にわかりずらい文章表現になってしまいましたが、
回答のほど、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

> 「波長を“吸収している”→その色が“見える”」という流れがよくわかりません。



まず、吸収と反射についてですが、これはNo.1の方も回答されている通り、
表裏一体のものです。

仮に、今、青色の光だけを吸収するものがあるとします。
このとき、その物体は
  青色光を吸収 → 青色以外の全ての光を反射(又は透過)  
となります。
この「青色以外の全て」が混ざった光は、人間の目には「黄色」に見えます。
これが「発色」です。
 *多くの物質は「特定の波長の光を吸収する」もので、原理的には「特定の
  光だけを反射する」ものはありません。
  (吸収領域が複数あるために、結果的に一部の光だけ反射、という場合は
   あり得ますが)
  従って、「対象物がその色のみを反射して、その色が見える」というのは、
  「一般的な説明」としては、正確ではありません。

なお、念のために補足しておくと、
 「対象物がその色の波長を吸収して発色する」
というのは、正確には
 「対象物がある波長の光を吸収して、その『補色』に発色する」
ということです。
(補色;色相環で反対に位置する色(=混色すると黒になる色))


> 上記の二つのことを言うのでしょうか・・・?

これはそれぞれ別の現象を指していると考えて下さい。

これについては、
 ・可視光の吸収による発色 → 通常の色素
 ・可視光の放出による発色 → 蛍光・夜光顔料
とイメージしていただくと理解しやすいのではないかと思います。
(特に暗闇で光る夜光顔料は、「吸収・反射による発色」では
 あり得ませんよね)
*ただ、「可視光の吸収或いは放出」の具体例としては、
  本当は蛍光の方が適切な気がしますが・・・説明が難しく
  なるので(汗)
  或いは、色素に限らなければ、「炎色反応」は
  「放出による発色」の好事例だと思います。
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吸収する→その光は反射されない(少なくとも反射率が落ちる)


吸収されない→反射される
あるいは液体とかなら裏側から来る光が見えていることを考えれば.
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つまり、酢酸とエタノールをほぼ等モルだけ混ぜ合わせていることになります。
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反応後の無水炭酸カリウムは硫酸の中和と、未反応の酢酸を不揮発性の酢酸カリウムにするためです。
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反応後の無水炭酸カリウムは硫酸の中和と、未反応の酢酸を不揮発性の酢酸カリウムにするためです。
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