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はじめて質問させていただきます。
最近よく企業提携などで、「○○社が持株比率○○%となり筆頭株主になった」というニュースを耳にします。
商法上の規程では、持株比率によって株主の行使できる権利が異なったりはしていますが、特に筆頭株主だからということで何か特別な権利があるような規程は無いように思われます。そこで質問なのですが、筆頭株主というのは商法やその他の法律上で何か特別な意味があるのでしょうか?それとも、単にその会社の株式を一番多く持っているというだけなのでしょうか?どなたかお教えください。

A 回答 (1件)

takacjoと申します。



筆頭株主という言葉は、法律上の用語ではなく、経済的
また実務的に意味のある言葉だと思います。

実務上、株式発行会社にとっては、ある意味では一番大切な株主ですから、会社の重要事項について事前に報告したり、承認をえたり、株主総会の開催にあたっては、出席や委任状を確保するということが行なわれます。 

また、会社の買収などでは、筆頭株主の意向や、動向が
売り手にとっても買い手にとっても重要になります。
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この回答へのお礼

takacjoさん、どうもありがとうございました。

法律上というより実務上重要なのですね。
現在、業務で出資先に対するマネジメントガイドラインを
作成しており、いろいろ調べているところです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2000/12/27 18:23

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