今度の実習で、電気泳動をするのでベロナール緩衝液を作らなければいけないのですが、作り方が良く分かりません。
というか、pH8.6、μ(イオン強度)=0.06のもの1リットル作るのに、先生はバルビタール(5,5-ジエチルバルビツール酸)2,24g、バルビタールソーダ(5,5-ジエチルバルビツール酸ナトリウム)12.37g必要と言うのですが、私はそれだと、pH8.12、μ=0.072になる気がするんですが…納得いきません。私が間違っているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

ベロナール緩衝液はというより緩衝液の作製方法においてpH調整がメインとなります。


私は0.06MのpH8.6のベロナール緩衝液を作製する時はバルビタールナトリウムを12.37gを蒸留水で約990mlで溶解し、塩酸でpH調整し、調整後に全量を1Lとしています。
確かに先生のいう通りに調製するとイオン強度が違うように思います。
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Q試薬

バルビタール緩衝液(PH8,6)の組成についてご存知の方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
以下のサイトの7ページ目下のほうにありました。

http://www.torii.co.jp/iyakuDB/data/if/if_ade_p.pdf
”バルビタール緩衝液(バルビタールナトリウム15gを水700mL に溶かし希塩
酸にてpH7.6 としろ過した液)”

これでいいのかな?

もう一つありました、

http://nougyou.hourei.info/nougyou93.html
”バルビタール緩衝液 バルビタールナトリウム15gに水700mLを加えて溶かし、
希塩酸を加えてpH7.6とした後ろ過する。”

おんなじですね。

Q酵素の反応速度論

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実験中は実験をただ進めることに集中してしまい、考えていなかったのですが、これら(Vmax,Km,Ki)の値から、酵素についての何が分かり、それを酵素科学の研究などにおいてどのように活用できるのでしょうか?どなたかご教示ください。よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

エンドポイントアッセイ(終点分析法)は目的成分と試薬を反応させて、全てを生成物に変化させたあと、吸光度の変化総量を測定して、目的成分を定量する方法です。エンドポイントに達するまでの時間は、Km値が小さく、Vmaxが大きいほど短くなります。

レートアッセイ(初速度分析法)は目的成分と試薬を反応させて、その反応が進行しているときの速度を単位時間当たりの吸光度変化量として測定し、目的成分を定量する方法です。レートアッセイは1次反応領域で吸光度変化を測定するので1次反応領域が大きい方が適しています。従って、Km値が基質濃度より十分大きい必用があります。一般的に1次反応領域は[S]≦0.05Kmです。ゆえに、レートアッセイは全ての酵素で成立するわけではありません。また、用手法での測定は困難なので、自動分析法で使用します。

自分が知ってるのは医学の分野だけなので、知識に偏りがあるかもしれません。お役に立てればいいのですが…

Q非動化の目的を教えて下さい。

非動化の目的を教えて下さい。

あまりしっかり把握できていないので詳しく教えて下さい。
血清などを”非動化する目的”は何でしょうか。

もうひとつ、非動化と言わず”不活化”という場合もありますが
この2つは同じ意味でしょうか。


初歩的な質問ですみません。
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

非「働」化ですね。inactivationの訳語ですので、不活化、不活性化でもいいはずですが、なぜか特定の場面に限り不働化という用語があります。

血清に含まれる補体群を、他の成分(成長因子、免疫グロブリンなど)を失活させないように56℃程度の温和な熱処理によって、不活性化することです。補体は細胞障害性などの生理活性があるので、それを排除したいときに行います(たとえば細胞培養に使うときなど。それでも最近は、可能であれば(とくに影響がないかぎり)非働化処理はしないほうがいいという記述も多い)。

Q緩衝液のイオン強度

緩衝液のイオン強度を大きくすると
pHはどうなりますか?
イオン強度を大きくするとその溶液中に含まれる
溶質の活量を低下させるということは知っているのですが
そのことと緩衝液のpHの関係あるのでしょうか?

Aベストアンサー

イオン強度はpHには関係ありません。

なお、この「イオン強度」が緩衝能のある成分(たとえば、酢酸-酢酸ナトリウム)によって増加するのであれば、「緩衝能」が増加します。要するに、pHを一定に保とうとする性質の力が増加するわけです。

一方、ただ単にイオン強度を増加させた場合(塩化ナトリウムを加えたなど)では緩衝能に変化はありません。

Q心電図について教えて下さい。よろしくお願いします。

いきなり、質問ですが心電計についてですが、2つあります。

1つは、
心電計の時定数と心電図の波形とはどのような係わりをもっているのですか。

2つめは、
ハムフィルタの原理と役割について
是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を受けるのはT波やU波です。これらは平坦化して検出しずらくなります。

ハムフィルタの原理は、必要以上に高い周波数をカットしてしまうものです。心電図で、一番高い周波数成分を含むのは、QRSの部分でしょう。その継続時間から見て、20~30Hz程度と考えられます。対して電源ハムは50Hzですから、40~45Hzあたりから遮断する特性をもったフィルタを入れれば心電図に影響を与えずに電源ハムを除去できることになります。
実際には、心電図も全く高周波成分がないわけではないので、多少の影響を受けます。具体的には、立ち上がりや立下りの急峻さが少し落ちます。細かいノッチなどは隠れてしまうこともあります。

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を...続きを読む

Qプール血清???

検査の精度管理などで、よく、「プール血清」という言葉が出てきますが、、
これは、いったい何なのでしょう??

ぜひ教えてください。 まだ、教科書でしか、見たことがないのでよくわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

精度管理を行う上で管理血清というものが必要です。
一般にはメーカーが販売している世界(もしくは日本)共通の管理物質を使用しています。
当然売っているものですから値段があり、経費がかかります。
これを節約するためのものと、もともと管理血清として表示されていない項目のためにわれわれは既に測定した患者の血清を(無断で・・基本的には患者検体は別の目的で使用してはならない決まりになってはいますが)集めて(つまりプールして)値つけを行っています。
これを「プール血清」といいます。われわれは単に「プール」と言っていますが。
これを一度遠心して血清中の不純物(フィブリンや脂質など)を除去した後、小分けにして凍結保存し、使用時に必要な分だけ測定にいれ、その日の測定の管理をしているわけです。

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 早速質問させていただきたいのですが、吸光度と透過率にはどのような関係があるのでしょうか?ランベルトベールの法則を利用すると言うのはわかるのですが、吸光度は透過度の逆対数であると理解しているのですが、どう関係しているか分かりません。教えてください。

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Qポンソー3R

ポンソー3Rという蛋白の電気泳動に使う染色液がると思うのですが、これは中身はトリクロロ酢酸だけでできているのですか?ご存知の方がいらっしゃったらよろしくお願いします!

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Disodium 3-hydroxy-4-(2,4,5-trimethylphenylazo)-
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http://www.nacalai.co.jp/online/srchdetl.cfm?&catalog=&syohin=3762011

Q吸光度計にて 石英セルとガラスセル

抽出したゲノムDNAの濃度測定にて、吸光度計を使用して吸光度を調べる実験を最近行いました。そのとき抽出して希釈したDNAを石英セルに入れたのですが、そこで先生から
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「それはプラスチックだけ。なんの不純物も入ってないガラスセルなら屈折率なんて問題にならないよね?じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?」
と言われ、そこでまったく答えらませんでした。調べたところ、ガラスより石英のほうが高価だから精密度がいい?といったものが出たのですが・・・違うようです。
なぜ、ここでは石英セルを使用するのですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
 当時は、石英セルには、セルの上部にスリガラスの線が入っているものが石英セルでした。今は違うようですが。

 「セルが壊れました」と実習学生が持ってきてくれると、『福沢諭吉がヒラヒラと飛んでいく』ことになります。貧乏な研究室の教員としては『実習をまじめにしなければ壊れることも無い』と思いつつも、顔は引きつりかけます。学生実習は、結果が分かりきっているので、当然プラスチックでしています。しかし、紫外部の測定に適したプラスチックセルは無いようで、「測定可」とした製品も文字のとおり可の状態で、石英セルのレベルではないとの業者の回答でした。

 セルで思い出すのは、吸光度を測定する2面透明のセルで蛍光を測定しているのを見ました。他の研究生の卒論生だったので、「測定するのは難しいのと違う」と声をかけましたが、その後どうしたことやら。

参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく...続きを読む

QE-ロゼット形成試験について

免疫検査学(一部、血液検査学も含む。)の質問内容なのですが………。

リンパ球のサブポピュ-レ-ションの検出法のお話です。
↑サブポピュ-レ-ションの検出法って、何ですか?

と、(1)E-ロゼット形成試験
  (2)EA-ロゼット形成試験
  (3)EAC-ロゼット形成試験
    の違いが、分かりません。(違いについて、教えて下さい。)


また、血液学的なことなのですが……
 末梢血 血液像での割合のことなのです。
  リンパ球の中の、T細胞とB細胞の割合が、分かりません。
   それと、T細胞とB細胞の鑑別の仕方が、分かりません。
       (T細胞とB細胞の不明な点について、教えて下さい。)


これらのことが、分かる方は、詳しく、教えて下さい。
                     宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

>リンパ球のサブポピュ-レ-ションの検出法のお話です。
>↑サブポピュ-レ-ションの検出法って、何ですか?
 リンパ球は、末梢血の塗抹標本では、一様な形状をしていますが、機能などの面から、T細胞、B細胞、NK細胞などの亜群(サブポピュレーション)に分類されます。
 リンパ球のサブポピュレーション(Subpopulation)の分類(検出)は、白血病などの疾患の診断や治療に必要です。

>(1)E-ロゼット形成試験
>(2)EA-ロゼット形成試験
>(3)EAC-ロゼット形成試験
>の違いが、分かりません。(違いについて、教えて下さい。)
 E-ロゼット形成試験は、私は、昔、かなりの検体を扱いました。
 E-ロゼット(E-rosette)は、ヒツジの赤血球(E)が、リンパ球の細胞表面に結合するか調べます。
 E-ロゼットを形成するリンパ球は、T細胞が多いです。
 E-ロゼットを形成するリンパ球は、細胞表面にCD2(LFA-2)と言う蛋白(インテグリン)を有していて、羊赤血球(の細胞表面の蛋白)と結合し、ロゼットを形成します。
 E-ロゼットは、T細胞以外に、NK細胞も形成します(低親和性)。
http://hobab.fc2web.com/sub4-E-rosette.htm
 
 EA-ロゼット形成試験は、実際に行った経験はありませんが、
 EA-ロゼットは、ウシの赤血球に、ウシの赤血球に対する抗体(IgG)を結合させ、抗体のFc部分が、リンパ球に結合するか調べます。
 EA-ロゼットを形成するリンパ球は、細胞表面にFc受容体を有していて、抗体(免疫グロブリン)と結合します。
 B細胞は、Fc受容体を有していて、EA-ロゼットを形成します。
http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp/qrs/imd/imd00302.html

 EAC-ロゼット形成試験は、ヒツジの赤血球に対するIgM抗体(IgG抗体を使用するとEA-ロゼットと区別出来ない)を結合させ、さらに、C5欠損マウス血清(C3を溶血なく赤血球に結合出来る)を加え、赤血球に結合したC3(補体)が、リンパ球に結合するか調べます。
 EAC-ロゼットを形成するリンパ球は、細胞表面に補体受容体を有するB細胞です。

 なお、E=赤血球(Erythrocyte)、A=抗体(Antibody)、C=補体(Complement)の略だったと思います。

>リンパ球の中の、T細胞とB細胞の割合が、分かりません。
 末梢血のリンパ球の場合、T細胞が約8割(55~85%)、B細胞が約2割(5~20%)です。
 骨髄血のリンパ球の場合、T細胞は25%以下、B細胞は75%以上と言われます。
 扁桃腺のリンパ球の場合、T細胞が50%、B細胞が50%と言われます。

>T細胞とB細胞の鑑別の仕方が、分かりません。
 従来は、E-ロゼット形成細胞=T細胞、表面免疫グロブリン陽性細胞(FITCなどを標識した抗ヒト免疫グロブリン抗体が結合する細胞)=B細胞と同定していました。
 近年は、モノクローナル抗体とフローサイトメトリーを用いて、リンパ球表面抗原(表面マーカー)を検査するのが、一般的です。
 T細胞は、モノクローナル抗体を用いると、B細胞の抗体産生を促進するヘルパーT細胞と、ウイルス感染細胞などを破壊するキラーT細胞とに、鑑別可能です。

>リンパ球のサブポピュ-レ-ションの検出法のお話です。
>↑サブポピュ-レ-ションの検出法って、何ですか?
 リンパ球は、末梢血の塗抹標本では、一様な形状をしていますが、機能などの面から、T細胞、B細胞、NK細胞などの亜群(サブポピュレーション)に分類されます。
 リンパ球のサブポピュレーション(Subpopulation)の分類(検出)は、白血病などの疾患の診断や治療に必要です。

>(1)E-ロゼット形成試験
>(2)EA-ロゼット形成試験
>(3)EAC-ロゼット形成試験
>の違いが、分かりません。(...続きを読む


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