新築で住宅を建てようとして土地を購入しましたが
その土地の地質調査で調査会社から
柱状地盤改良または鋼管杭工の地盤補強工事が
必要です・・・と調査結果をいただきました。
しかし、ハウスメーカーは、表層改良工事で十分であり
上記の工事はその調査会社が保証をつけるのに
絶対に間違いのない強さにするための工事であると
言い、そこまでの工事は必要ないといっています。
実際にお金の面でも40万から50万くらいの
違いが出るので、できれば表層改良の方で
済めば、と思っているのですが。
ハウスメーカーの言うことを
真に受けてもよいものでしょうか。
実際にハウスメーカーは「自分の会社では
地盤の保証制度はない」といっているのですが
どうなのでしょうか。

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A 回答 (4件)

私は,某ハウスメーカーの基礎地盤関係の開発に携わっています。


地耐力は,支持力と沈下で評価されます。沈下は更に即時沈下と圧密沈下に分類されます。支持力と沈下を定量的に評価して,基礎補強の要・不要を決定します。
そこで,地盤調査会社とハウスメーカーに,まず,基礎補強しない場合の支持力と沈下の値はいくらなのかを数字で出させましょう。基礎補強の目的が,支持力を補うことにあるのか,沈下を補うことにあるのか,はたまた両者を補うことにあるのかを明確に数字で説明させましょう。
一般にスウェーデン式サウンディング試験結果のみから沈下量を推定することは難しいです。よって,支持力と沈下量を数字で提示させることにより,両者の技術力の比較が可能です。沈下量を計算できなかったら,なぜ基礎補強がいると考えたのかを追求しましょう。
表層改良は,改良層以下の地盤に圧密沈下が懸念される場合は採用しない方が良いです。表層改良層ごと不同沈下します。
柱状改良と鋼管杭は圧密層以深の支持層まで到達させましょう。圧密層で杭が止まっていると,杭ごと不同沈下します。
このように,どの深さの層が沈下すると判断したかで適切な基礎補強工法は変わります。
地盤の保証制度はなくても品確法があるので,不同沈下の責任は生じます。
地盤の保証制度がないなどど逃げ腰のハウスメーカーは止めた方が良いですよ。
万一,不同沈下した場合の修復費により,メーカー側にとっては,利益が吹っ飛びます。在来の工務店などは人情的には修復したくても倒産覚悟になります。
というように,不同沈下したらすぐに建設会社が直してくれる訳ではありません。
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最近、同じような状況で家を建てた者です。


ちゃんとしたアドバイスができるかどうかは、解りませんが同じ様な悩みを持った
者として答えさせて頂きます。

私の記憶では地盤が悪いと言うので心配なのは、地震ではなく不同沈下が心配に
なると思います。耐震性はあくまでも家の構造に関わってくるものだと思います。
不同沈下とは家がいびつに沈んだりする事で、地盤の調査をして地盤が固いとか
弱いとかだけでは無く、バランスも大事だそうです。
(たとえば東側は固く西側が弱い場合はたとえベタ基礎にしても西側に傾く
不同沈下は起こるらしいです)

家の場合は、新築にあたって幾つかのメーカーで見積もりを取り、その中で2・3のメーカーが無料で地盤調査をしてくれると言うのでしてもらった所、鋼管杭での
補強が必要だと言われ必要な物として予算の中に入れて(100万)メーカーと
契約しました。(地盤調査した所ではありません)

旧家を解体後に地盤調査をしたところ、改良は必要ないので契約の中に入れている
改良費用100万は無しとしますと言われました。
わざわざこちらから予算に入れてもらっているのに、必要ないと言うなら大丈夫
かなと思い無しにしました。(不同沈下の場合はメーカーにて保証すると言うこと
なのに、こちらからお金を払ってまですると、言うことをしなくていいと言うなら
安心かなと思い)

ただ、心の中に引っかかる所がありメーカーから地盤調査の結果をもらいネットで
見つけた地盤調査会社のHPでデーターをFAXして簡易無料相談が出来る所へ
相談しました。(参考URLに記入してます)
その結果、
「非常に微妙な値です。ベタ基礎も鋼管杭も妥当な選択肢であり、安全側で考えれ ば鋼管杭がベストに決まっていますが、地耐力30kN(3t)/m2と考察した
 地盤調査会社は、ある意味で勇気があるというか、安直に地盤補強工事を誘導し ていない点で評価してもよいと思います。」
と言われました。
ほんとの詳しい所までは正式に調査依頼して、もっと色々なデーターを調べてもらわないといけないみたいです。
この中で「安直に地盤補強工事を誘導していない点で評価してもよいと思います」
と言う部分がメーカーを信じて見ようと言う後押しになりました。

メールで頂いた簡易地盤調査の結果をメーカーに見せてもう一度検討して何故、
大丈夫なのかを説明して欲しいと申し込み、設計の方に説明して頂き納得して
新築工事を開始しました。

あと建てる家の工法によっても判定基準が変わります。在来・木質パネル・軽量
鉄骨・重量鉄骨・コンクリートいろんな工法に合った地盤補強が必要になります
メーカーと納得出来るまで説明してもらって下さい。

そこでアドバイスですが家を建てるのは、一生のうちに何度も有ることではありません!あとで一生後悔する事の無いように、自分が納得出来るまで出来る事は
すべてして、後悔の無いよう良い家を建てて下さい。(たとえメーカーに急かされ
ても・・・)

あくまでも素人の経験者ですのでご参考になればと思って書き込みました。

参考URL:http://www.jiban.co.jp/index.htm
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自分の家が建つ土地の地盤の状態は大変気になる点ですね。


私が建てたときはハウスメーカさんが提携している
地盤調査会社さんが調査しました。
元来は地盤が弱い土地だと理解していましたので、
100万程度の費用で20坪程度の土地に36本の
セメント柱を地中に埋める補強工事を調査会社さんの
20年保証付きで行いました。
でも同じ町内で売っている建売住宅は、そのような
地盤強化は全くせずに販売しています。

調査会社さんの資料を読みますと、古代の地形図から
私の町は海が隆起した土地で地盤は粘土質で出来ていて
補強が必要と書いてありました。
私もそれを信頼して補強工事を行いました。
今では周囲の建売住宅が地震で傾いても我が家だけは
大丈夫と安心しています。
安心をお金で買えるなら、安いではないでしょうか。
どこにお住まいなのが不明ですが、地震は必ず起こりますよ、
この日本では。
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 自宅からなのでアドリブで書かせていただきますが、住宅性能保証に関しては、主要構造部の10年保証が規定されていると記憶しています。

とすれば、ハウスメーカーが住宅基礎について保証制度がないというのはちょっと不適切なトークと思われます。私の記憶違いでなければ、企業としての制度がなくても法的に当然保証される範囲でもあるからです。
 コストを施主が負担するのであれば、必要ないという真意がちょっと不明ですが、話をもっと簡単に考えて、もしトータルコストで50万円の出費で、地盤補強だと思いますが施工可能ということであれば、長い先のことを考えても是非それを施工されたほうがよろしいと思います。脅かしますが^^、あるとき家が傾いたり建具のしまいが悪くなったりしたときに、実際建て直しに発展するような大問題になりかねず、その際ハウスメーカー氏のいったいわないなど関係なくなります。
 ハウスメーカー営業氏は営業のプロ、ボーリング業者は地質調査のプロであるこしとと、コストパフォーマンスやリスク予測の見地で判断してみてください。
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Q今現在、解体工事見積をお願いしている状態です。解体工事業者さんを決める

今現在、解体工事見積をお願いしている状態です。解体工事業者さんを決めるポイントなどを教えてください。(解体工事費用が高いか?安いか?の判断基準以外でお願いします)

Aベストアンサー

私は以前に家の解体で悩んだことがあるのでその時の経験でお答えします。

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値段は重要な事ですが多少の値段の違いでしたら、担当者さんの人柄(親切な人?信用出来そうな人?)を基準に選んだほうがよろしいかと思います。


工事をするのもやはり人間ですので

適当な人→適当な工事になってしまうような気がします。

参考になるかわかりませんが私が工事を頼んだ業者です。
工事費用や業者選びのポイントが載ってます、役にたてば光栄です。

参考URL:http://www.s-kensho.com/

Q軟弱地盤の地盤改良について、おしえて下さい。

 姉が家を建てることになり、先日ボーリング調査をしました。母名義の土地で、ずっと田んぼだったところですので、地盤が悪くてもそこに建てるしかないと思います。この条件に適した地盤改良の方法について知りたいので、よろしくお願いします。

敷地面積100坪 建て坪40坪 一階面積20坪 木造2階建て ベタ基礎 
元水田 昨年8月盛土(約80cm 周囲よう壁なし)
今年夏頃 着工予定
地下14mまで粘土質シルト(N値6以下)
地下14mから泥岩(N値35)

Aベストアンサー

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しなければならなくなります。

 他の工法としては、少々古い物ですが、松杭を打設する物があります。これは、松が腐食しにくく、水分を含むと膨張しるという性質を利用し、土中水分の多い地盤に打ち込むことで、摩擦を大きくして沈下しにくくするという物です(摩擦杭といいます)。昔の丸ビルがこの工法で建てられていて、現在の物に立て替えるとき掘り出した松杭は全く腐っていなかったそうです。
 コンクリート杭や鋼管杭でも摩擦杭は出来ますが、支持地盤までが14mではそこまで打ち込んだ方が確実でしょう。松と違って、これらの杭材は摩擦係数が小さいので、もっと深くないと効果が出ません。

 いずれにせよ、設計施工を行うハウスメーカー(又は工務店)とよく相談することでしょう。軟弱地盤での施工実績が多いところなら、信頼性も高いと思います。いくつかの工法について、概算の見積りと施工上の注意点などをまとめてもらって(比較検討書といいます)、それで検討すると良いかと思います。検討書の作成にお金と時間がかかる、といわれたらそれも仕方ないでしょう。検討段階をおろそかにすると、後で取り返しの付かないことになりかねません。

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
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Q<解体工事について>

<解体工事について>

社会人になって、去年から償却資産の担当になりました。
勉強しながらの状態で、知識不足の為お教えください。

会社で所持している事務所の改装工事を行いました。
見積もりの中に、「解体工事」というものがあり、
どのような処理が適切か困っております。

通常当社では、内装工事や造作工事などは償却資産(償却奉行)に登録するのですが、
「解体工事」というものは固定資産に登録すべきなのでしょうか?

私の考えとしては、
すでに当社で登録されている資産の解体であれば該当する資産を「除却」し、
見積もりに入っている「解体工事費」は償却資産に登録しないのでは?
と思っているのですが・・・

でもそうすると、例えば新店舗を立ち上げる時に、
元々あった壁(当社の固定資産ではない)などを解体した費用は
固定資産に登録するのか???
と・・・何だかよくわかりません(;一_一)


「解体工事」は固定資産にすべきか、費用にすべきか・・・
知識がないので、どなたかお教えください。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは何?元々あった壁を解体して同じ形に仕上げた場合の費用は修繕費で処理します。
解体工事の後に再建立した場合の「解体工事費」は建物に包含します。固定資産「建物」です。
「登録の意味は固定資産台帳に記載することを言います。」ですから固定資産へ計上と言いましょう。

※固定資産とは。
A有形固定資産「建物・構築物・機械及装置・車両運搬具・工具器具備品←これらは減価償却費の計算をします。
B土地←これは減価償却費の計算をしない。
C無形固定資産「営業権・特許権・借地権・商標権・施設利用権等があります。
AとBの場合があるので,いちいち償却資産または登録の言葉は使わないようにしたほうがよいと思います。
固定資産でもいいですが,仕事での言葉は有形固定資産。土地。無形固定資産といいましょう。私の経験からです。

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは...続きを読む

Q地盤改良工事

友達が親の家を解体し、新築しました。更地にしていざ家を建てようとした時、地盤が軟らかいので
地盤改良工事が必要だと言われ、予想外の出費になったそうです。

つい、先程まで家が建っていて、普通に住んでいたのに、解体した時に地盤改良が必要だというのは・・・そんなことってあるのですか?昔は気にせずに住んでいた?!

地盤改良せずには建てられなかったということでしょうか?
うちも築37年の親の家を解体して新築する予定ですので、心配です。

Aベストアンサー

阪神淡路大震災や福島県の津波等が最近は自然災害が多くなり
ましたが、とにかく今は耐震強化が非常に煩く言われています。
以前の家屋は耐震基準が定められる前に建てられていたはずです
から、以前には家屋が建っていたから次に家を建てる時は問題なく
建てられると言う事はありません。
定められている耐震基準に適応しない地盤は強化する必要があり
ます。そのために新築の際は必ず地盤調査が行われる訳です。

地盤調査を拒否すると家屋は建設出来ません。地盤調査は了承し
ても地盤改良を拒否すると、やはり家屋は建てられません。
家屋を建てる時は建築許可証が必要ですが、拒否すると許可証は
発行されないので予算オーバーになっても従うしかありません。

Q解体工事の届出について

木造2階建て住宅の解体工事を最近行いました。
しかし解体工事の届出を着工前に出していませんでした。
この場合、どうしたらよいのでしょうか?
何か罰則等はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

本来は、着工前に提出します。
速やかに、地元の建築確認審査機関へ「除却届」を提出して下さい。
誰も教えてくれないから、分からなかったとして届けて下さい。
届出用紙は、地元の建築確認審査機関へ行って手に入れるようにしましょう。
文房具屋さんの法令書式の売っているところには、様式の古いものが置いてある場合がありますので注意して下さい。
あまり遅く出すと、罰金があるかもしれません。
一か月以内なら目を瞑ってくれるかもしれません。
ご参考まで

Q地盤改良した土地の将来について

皆様教えてください。
現在、新築を計画中で、地盤改良工事の結果が出たところです。
ソイルコラム工法により、直径600mm×3.5mを29本の改良という結果で、改良を行う予定です。
そこで、この土地の将来について以下のような疑問が浮かびました。お分かりになる方がいらっしゃいましたら、ご回答お願いいたします。

(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
(2)杭を打ったことによって、土地の価値は下がるのか?
(3)売却しにくくなることはあるのか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.showa00.co.jp/cyousa/kairyo.html いろいろ現状に合わせて行われるようですね。
(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
 =邪魔になれば上部のみを破壊した上新しい基礎が構築されるとか、可能範囲で杭全体を引き抜くことになります。
(杭の強度や基礎のベースとの接合の仕方で、抜けないこともあります。=今回は3.5Mと浅いですから、重機で掘り起こすときも)
  反対に地盤全体の強度不足が考えられる場合は、必要な場所に追加で施工です。
(2)杭を打ったことによって、土地の価値は下がるのか?
 =私が買い手だったら、不要なものが地下に埋まっているわけですから、面白く無いです。
(地下配管とか地中基礎の工事など、任意の作業をしたい場合に、かなりの密度で存在するため、障害物となります)
  従って場合によっては工場廃地並みの扱いを受けます。
(3)売却しにくくなることはあるのか?
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しかし、これらを理由に新築工事をやめるとか=設計上耐震性を他に持たせる方法は、難しいです。

http://www.showa00.co.jp/cyousa/kairyo.html いろいろ現状に合わせて行われるようですね。
(1)建替えをする際は、今回打った杭を抜く必要があるのか?
 =邪魔になれば上部のみを破壊した上新しい基礎が構築されるとか、可能範囲で杭全体を引き抜くことになります。
(杭の強度や基礎のベースとの接合の仕方で、抜けないこともあります。=今回は3.5Mと浅いですから、重機で掘り起こすときも)
  反対に地盤全体の強度不足が考えられる場合は、必要な場所に追加で施工です。
(2)杭を打ったことによっ...続きを読む

Q解体工事の影響について

解体工事について詳しい方、または同様のご経験をされた方にお尋ねいたします。

自分の建物は築50年程の三階建てRCなのですが、その隣地2箇所で新築に伴う解体工事が行われることとなりました。

一つ目(解体工事A)は東側50cmほど離れて接している木造の建物(広さ15坪程)で、基礎は布基礎と思われます。

二つ目(解体工事B)は南側2mほど離れて接している、地下スペースつきの人工地盤のようなRCの工作物(広さ25坪程)で、全体が地表から5mほどの深さに食い込んでいます。

特にBの方が、地中深くにくい込んだ巨大なコンクリートの工作物の解体/撤去工事なので不安なのですが、2mという距離は振動などどうなのでしょうか。

Aはオーソドックスな解体のようですが、距離が50cmと近いのを懸念しています。

ちなみに一帯の岩盤は関東ローム層?のようで、軟弱地盤ではないようです。

なにせ自分の建物が古いRCなので、上記のような解体工事で影響が出ないか心配です。。

業者にはもちろん事前説明を求めますが、予備知識を得ておきたく、恐れ入りますが、
 (1)大丈夫なものなのかどうか(想定される影響)
 (2)事前の写真撮影以外にやっておいたほうが良いこと
について、アドバイスを頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

解体工事について詳しい方、または同様のご経験をされた方にお尋ねいたします。

自分の建物は築50年程の三階建てRCなのですが、その隣地2箇所で新築に伴う解体工事が行われることとなりました。

一つ目(解体工事A)は東側50cmほど離れて接している木造の建物(広さ15坪程)で、基礎は布基礎と思われます。

二つ目(解体工事B)は南側2mほど離れて接している、地下スペースつきの人工地盤のようなRCの工作物(広さ25坪程)で、全体が地表から5mほどの深さに食い込んでいます。

特にBの方が、地...続きを読む

Aベストアンサー

解体工事業者の者です

一つ目(解体工事A)は東側50cmほど離れて接している木造の建物(広さ15坪程)で、基礎は布基礎と思われます。

<こちらの工事はあまり気にされる必要も無いかと思います
しいて言うと建物間の距離が近いのでシート養生を貼る際に質問者様の
敷地に入らせて頂く必要があるかもしれないのと単純に近いので危険という点です


二つ目(解体工事B)は南側2mほど離れて接している、地下スペースつきの人工地盤のようなRCの工作物(広さ25坪程)で、全体が地表から5mほどの深さに食い込んでいます。

<こちらは正直見てみないと判断が難しいですが、気を付ける点は2つ有り
まず一つ目は土が流れないか?(土留めをしなくて大丈夫か)
ふたつ目はブレーカーを使用するか?
使うかどうかで振動・騒音ともに全然違ってきます

(1)大丈夫なものなのかどうか(想定される影響)
(2)事前の写真撮影以外にやっておいたほうが良いこと

(1)については
築年数が古いとは言え質問者様のお宅はRC造なので基礎なども含め
木造などと比べるとかなり丈夫な作りになっているでしょうから
大丈夫かと思われます。
想定される影響としましては
土が流れて家が傾く
振動などでクラックが入る
可能性が有ります

(2)事前の写真撮影以外にやっておいたほうが良いこと
こちらについては解体業者との話し合いだけでは
限界があるかと思われるので施主を見つけて
そちらと話し合ってみてはいかがでしょう?
可能であれば家屋調査をしておいてもらうと
あとあと揉めないですむかと思います(5~10万円程度かかる)


最後に
解体工事はお互い様でもあります
質問者様のお宅も解体する際は
RC造の3階建てですから
かなりの振動・騒音を出すことになるかと思われます
あまり揉めると後々
ご自分のお宅の解体の際に支障が出る可能性もありますので
その点も考慮して対応頂ければと思います 

解体工事業者の者です

一つ目(解体工事A)は東側50cmほど離れて接している木造の建物(広さ15坪程)で、基礎は布基礎と思われます。

<こちらの工事はあまり気にされる必要も無いかと思います
しいて言うと建物間の距離が近いのでシート養生を貼る際に質問者様の
敷地に入らせて頂く必要があるかもしれないのと単純に近いので危険という点です


二つ目(解体工事B)は南側2mほど離れて接している、地下スペースつきの人工地盤のようなRCの工作物(広さ25坪程)で、全体が地表から5mほど...続きを読む

Q液状化した土地の地盤改良に関する問題

3.11大地震で液状化した浦安の住民です。家の傾きは生活に支障あるほどではないのですが、庭などに若干の液状化現象があり、今後のこともあり地盤改良をすることにして業者と契約を締結しました。工事時期は6月ころの予定です。地盤改良の意味は敷地の下4~5メートルの深さまで液体を注入して地盤を固めるということです。ところが、最近、この家を将来売りに出して、買主が建て替えをしようとする場合、地盤強化のために埋め込んだものは掘り出して廃棄しなければ建築許可がおりないという話を耳にしました。これは本当でしょうか。どなたか知識のある方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

2階建て住宅ぐらいなら、基礎の深さも50cm以下ですし、地下埋設物扱いにはならないと思います。
ビルなどを建てる場合は、1メーター以上掘削するので、地盤改良が邪魔になるかもしれませんが、それもそれほど気にする必要は無いでしょう。
これはあくまで、建築技術者としての私の推測です。建築条令などは地域によって違いますので、お住まいの地方自治体にお尋ね下さい。

Q公営住宅の解体工事について

 近所の公営住宅が老朽化のために解体工事が始まりました。工事の概要は規模は解りませんが木造平屋の解体処分です。解体後に新築するようです。ここで以下の質問があります。
1 請負業者は土木関係でよく目にする業者ですが、この住宅解体工事に従事するにあたり必要な資格、許可などあるのでしょうか。
2 もし必要な場合は、元請、下請けどちらも必要なのでしょうか。
3 廃材を運搬するダンプは白ナンバーでも良いのでしょうか。

 以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1)延べ床面積80平米以上の建築物の解体の場合、建設リサイクル法により建設業許可やとび土工の許可等建設関係の許可を持っている必要があります。建設業関係の許可を持っていない場合解体業登録をしていればOKです。土木関係でよく目にする業者であれば建設関係の許可は持っているハズです。

2)「解体を請ける契約」で関係する元請・下請けとも必要です。

3)緑ナンバーは「運搬そのものを業とする場合」必要なものです。
解体業では緑ナンバーは不要です。

Q地質調査について

一戸建てを買おうかと考えております。

先日、そこそこ良い物件を見つけたのですが、
家のすぐ隣りが斜面なのが気になっておりまして。
災害(地震や嵐)が起った際、すぐに崩れてしまうのではないかと心配しております。

主人がその物件をとても気に入っておりますが、
私は専門家に1度見ていただきたいと思っております。
このような場合、地質調査をしていただけば良いのでしょうか?
もしそのようであれば、地質調査にどれだけの期間と費用が掛かるのでしょうか?

Aベストアンサー

購入希望地の隣が斜面になっているという事ですが、aroi-aroiさんが言われる「急傾斜崩壊危険区域」または「地すべり等防止法」の制限を受ける区域か等を最寄の市区町村・都市計画課・建築指導課で調べてみることをお勧め致します。敷地の横が斜面の場合、法面の高さによって「崖地から何m離れて建築しなさい」という建築指導が課せられる場合があります。そうした場合、有効に使える敷地面積が減少するわけですから、希望の建物配置が出来なかったりする場合がありますので、注意して下さい。
その物件は、不動産会社を通しての検索物件であれば、契約以前に「重要事項説明」を受けられては如何でしょうか。その説明の中で、建築基準法・都市計画法等の説明をする義務が不動産会社にはある訳ですから、その説明を十分に理解されてご契約に勧められることをお勧め致します。


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