酸性水は 殺菌効果があるとか アトピーに良いとか言われますが 酸性雨は 有害だと聞きますよねー 同じ酸性なのになぜですか? 酸性雨は大気中の有害物質を含んでいるからなんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

殺菌に使われる「酸性水」ですが.これはPh2-4程度.もっとも強い酸で塩素酸(水道水の殺菌では.じ亜塩素酸ナトリウムを使用).その下の酢酸です。

醗酵ではより弱い乳酸が使われます。

酸性雨の人体への有害性は.
亜酸化窒素.亜硫酸などのph1程度の強い酸で.分量によっては失明するくらいの腐食性があります(分量が少ないと蛋白質変性作用等の生体物質によるph恒常性である程度保護されます)。あるいは.これら酸と重金属粉塵が混ざり.吸収されやすい重金属イオンが生成し.植物や飲料水などの生態系・環境を通じて人に吸収されることがあります。

大体ph4以下ではほとんどの生物が生育できません。そのため有害です。例としては.酸性の温泉でも出かけたらわかるかと思います。特に「湯あたり」について良く見てきてください。あるいは.酸性の水のために一切の生物が住めない荒れた河川が結構あります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど 同じ酸性でも phが違うんですね。

お礼日時:2002/02/18 10:00

こんばんは


酸性水は体に良くはありませんよ。肌荒れの原因にもなります。
アトピーに良いとか言うのは最も怪しいキャッチコピーです。
アトピーが治るのであればノーベル賞並の価値があると思いますよ。
お医者さんがこんなに苦労しませんよね。
例えば温泉には酸性泉も多くあります。
限られた時間であれば殺菌効果により皮膚病などに薬効があるのだと思います。
酸性雨は(pH5.5以下の雨のこと)地域に全体的に降り、植物や湖などに生息する水生生物、構造物への腐食などの影響を与えます。
二つを並べて、同列視は出来ませんが、生物にとっては何れも良い影響は無いと思います。

参考URL:http://www.eic.or.jp/ecolife/c015.html
    • good
    • 0

 まず「酸性水」の定義ですが、電気分解の時に陰極に出来る「アルカリイオン水」と共に生成する陽極側の次亜塩素酸のことですね。


 個人的にはこの系統のことに関わるのは好きではないのですが、もしそうだとするとこれがアトピーに良いだとか殺菌に効果が絶大だということには素直に賛成しかねます。お答えだけに徹すれば、酸性雨の定義が窒素酸化物(NOx)硫黄酸化物(SOx)などが溶解したpHが小さい雨のことなので、これはいろいろな被害を与えている旨報告があります。具体的には酸性故の金属腐食等です。酸性水がそのような効果が全く無いかどうかはここでは触れないこととします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なんか難しいですねー ありがとう御座いました

お礼日時:2002/02/18 21:04

酸性雨は人には特に害はありません。



文化財を腐食させたり、動植物が生育できない環境にさせてしまうという弊害はあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう御座いました。

お礼日時:2002/02/18 21:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q酸性物質 塩基性物質 定義

アレニウスの定義に従うと、CO2やNH3はアレニウス酸やアレニウス塩基ではありませんが
(水と反応し生じるH2CO3やNH4OHがアレニウス酸とアレニウス塩基であるため)
間接的に他のアレニウス酸やアレニウス塩基と関係してきます。

よってアレニウスの定義に従って話をしているときに
CO2やNH3のことを酸性物質や塩基性物質と呼称することは知っているのですが
酸性酸化物や塩基性酸化物もそれぞれ酸性物質や塩基性物質にカテゴライズされることを知りました。

ここで酸性物質や塩基性物質の定義を調べようとしたのですが見つけられませんでした。

酸性物質と塩基性物質の定義を教えてください。

Aベストアンサー

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行くための基準になる性質としてです。酸という分類をするための基本になる構造はどういうものであればいいのかということだろうと思います。従って酸性を示すが酸という分類の枠組みには入っていないものが出てくるのは承知のことだったのではないでしょうか。CO2を酸としなかったのはH2CO3を酸の基本形としたからです。

上の基準に当てはまるように見えても酸には入れていない物質もかなりあるようです。
フェノールのOHが酸性を示すというのはどの教科書にも出てきます。
でもフェノールはアルコールの仲間に入れています。
構造で分類しているというのが分かる例ではないでしょうか。

アセチレンのHが外れやすいというのはAg2C2を作る反応で出てきます。これも塩として考えることができるでしょう。でもC2H2は酸とはしていません。
分類の基本となる構造としての「酸」と「酸性物質」とは別のこととしているのでしょう。
この酸の定義がはっきりしていなければ「塩」も決まらなくなります。
酸からH^+が取れた残りのイオンを負イオンとするようなイオン結合性物質を「塩」としました。これで一般のイオン結合性物質から「塩」を区別することができたのです。

2つ後のあなたの質問に対してdoc sunday様が
>アレニウスの酸・塩基の概念を使う方が稀で、高校段階で既にブレーンステッドの定義が使われていると思いますが?

と書いています。アレニウスの定義に従って物質が分類され、名前が付けられているのですから「アレニウスの概念を使うことは稀である」ということはありません。硫酸や硝酸、酢酸が酸であることを示すのに使っているのはアレニウスの定義です。「アレニウスの概念を使うことは稀である」という認識がどこから出てきているのか理解できません。高校の教科書に出てくる物質の名前でブレンステッドの定義に従っているものなどありません。
塩は全てイオン単独ではなくて対のイオンを含んだ電気的に中性の物質として命名されています。
NH4^+が酸であるというのは働きにおいてです。名称として新しく「~酸」という名前を付けようという動きがあるわけではありません。

そういうことで言うとアレニウスの定義とブレンステッドの定義は並べて比べることのできるようなものではないということになります。構造に基づいて物質を分類しようとするときに使った定義と働きに基づいての定義とは異なるのです。酸・塩基の定義は二重構造になっているのです。
ブレンステッドの定義をアレニウスの定義の拡張であるという風に位置づけるのがおかしいのです。
アレニウスの定義はそのままにしておいて、別の面から見てみようという時の定義です。
アレニウスの定義を変更しようとしているものではありません。
命名法はそのままです。ブレンステッドの定義に従って名前を変更しようという動きがあるわけではありません。

IUPACにどういう風に定義されているのかは探し切れていません。しかし、日本語名でもIUPACの命名法にのっとっているのが普通ですから日本語名から判断したものとあまり違っているとは思えません。

#3に
「アレニウスの定義が目指していたのは分類の立場である」と書きました。
性質とか反応を説明するためのものではないのです。
「Hを含んでいて、水溶液中でH^+を放出する物質」というのは構造によって酸であると判断する基準になっています。そういう物質に「~酸」という名前を付けています。その酸の塩に対して「~酸~」という名前をつ行けています。この名前が残る限り、アレニウスの定義は存続して行くのです。
性質で酸を定義しているのではありません。性質を踏まえていますが物質を分類して行く...続きを読む

Q酸性物質、塩基性物質とは?

酸性物質はアルカリ側で解離してイオン化する化合物、塩基性物質は酸性側で解離してイオン化する化合物だと思いますが、例えば塩基性物質(アミン等)の塩(塩酸塩,スルホン酸塩等)になった化合物も塩基性化合物という表現でよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

そもそも酸・塩基の定義も主要なもので3種類あります。
アレニウスの定義によって考えれば、酸性物質・塩基物質の説明はNo.2のご回答のようになります。
すなわち、ご質問内容が水溶液に限定した話でしたら、No.2のご回答で十分だと思います。
もしも、水溶液以外も含んだご質問でしたら、説明を補足致します。

酸・塩基の定義として、より一般的にはブレンステッド-ローリーの定義が用いられます。
その定義によれば、H+を与える物が酸で、H+を受けとるものが塩基と定義されます。
しかし、ややこしいことに、この定義によれば、酸となるか塩基となるかは相対的なものです。
つまり、酸になるか塩基になるかは相手によって決まることであって、物質ごとに決まるわけではありません。
したがって、酸性物質とか塩基性物質という言い方は、この定義には不適当です。

アレニウスの定義では水という基準があるのですが、ブレンステッド-ローリーの定義では基準となる物質がありません。

Q大気中の水分の酸性度

現在、不慣れな電気化学の分野で悪戦苦闘中です。

水分の酸性度の違いにおいて、酸化還元反応が少し異なる式(本来は同じ反応と思われます)を見つけたのですが、大気中の水分のpHの値が分かりません。
常識的にこの位の値とか、あと何かおすすめのサイトなどがあれば教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

およそpH=5.6 二酸化炭素を吸収して炭酸イオンとなり弱酸性を示します。ただし、火山活動、石炭石油の化石燃料の燃焼では亜硫酸や硫酸イオン(SOx)、窒素酸化物(NOx)が生成し更にpHが下がります。

Q塩酸酸性、硝酸酸性、硫酸酸性の違い

塩酸酸性、硝酸酸性、硫酸酸性の違いを教えてください。

たとえば、水質分野だと
・ ヘキサン抽出物は塩酸酸性で保存
・ 砒素 前処理を要しないときは塩酸添加で酸性
     前処理を要するときは硝酸添加で酸性    本参考

違いはなんなんでしょうか?
またどうしてその塩酸なり硝酸を選ぶのでしょうか?

Aベストアンサー

ごく簡単に説明すると、
塩酸:還元性あり(酸化剤と会うと塩素ガスになる)、揮発性あり(後処理の時除去できる)、周囲を酸で侵す可能性あり。銀や水銀と不溶性の塩を作る。
硝酸:希硝酸でも酸化性あり(銅をとかせる希酸は希硝酸だけ)、酸化性に伴い、どんな金属類でも溶解できる(核物質の取り扱いはもっぱら硝酸)、窒素酸化物を発生するのでその注意も必要。
硫酸:熱濃硫酸では酸化性、脱水性を示すが、希硫酸は酸化性も還元性も示さない、しかしアルカリ土など不溶性の塩を作るので、取り扱い順序を間違えると、問題が発生する。揮発性がないため除去が困難、だが周囲を侵す心配がない。
と言った基準で選ばれています。

Q酸性雨について

私は今酸性雨の調査をしています。
そこで、陽イオン成分についての分析結果から疑問を生じました。
pH別に陽イオン成分(非海塩成分として)の当量濃度の割合を調べたところ、pHが低くなるにつれてCaイオンが低くなりNH4イオンが高くなる傾向を示したのです。
どうやらpHとなんらかの関連性があるようなのですがよく分かりません。CaイオンもNH4イオンもどちらも雨水中では中和作用として働くはずであるはずだと思うのですが・・・また、なんらかの関連性があるとするならばNH4イオンが過去の調査より多くなってしまった背景等も合わせて教えていただければうれしいと思っております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NH4+イオンは以下の平衡反応を持ちます。
   + H+
NH3 →(←) NH4+
   (- H+)

pHは低いほどH+濃度が高いので反応は右側に進みNH4+イオンが高くなる傾向があるのは必然の結果でしょう。
Ca2+イオン濃度が低くなるのはH+をもたらした酸の共役塩基と反応し不溶成分を形成したのではないでしょうか


人気Q&Aランキング

おすすめ情報