半導体はレーダーで見つからないって聞いたんですけど、
レーダーって、結局どんな原理なんですか??

数学的にではなく教えてください。


レーダーって・・・何??

A 回答 (5件)

>アメリカの戦闘機のお腹の部分はレーダーに見つからないように


半導体のシートで覆われていると聞いたものですから・・・。

レーダー電波というのは、金属の表面ではほとんどを反射し、複雑な表面を持った物体には吸収されたり、乱反射しやすいという特性があります。レーダーというのは発振機から出た電波が物体にあたって受信機まで返って来て初めて物体を見つける事が出来るので、レーダー電波を返さなければレーダーには見つける事が出来ません。

ステルス戦闘機というのは随所にレーダー電波をレーダー受信機に返さない工夫や、電波を吸収する工夫が見られます。その最大の工夫というものが電波吸収塗料と、機体内部にある銅で出来た布状の層だといわれています。

電波吸収塗料は日本企業T社がカセットテープに塗られている磁性塗料を元に研究を重ねた物です。もともとは本四連絡橋(明石海峡大橋)が船舶レーダーの電波を乱反射して船の航行に悪影響を及ぼすために、電波を吸収させてしまおうという目論見でした。その研究がアメリカのステルス機開発計画の目に止まったのです。

この塗料は電波を吸収して熱に変える働きを持っています。さらにステルス機の独特の表面は、レーダー電波を受信機に返さない様に、全て平面で構成されています。曲面で出来ている場合、どうしても電波の何割かは受信機に返ってしまうためです。

最近では、あらゆる軍用機に赤外線や電波を吸収する塗料が使用されるようになってきている様です。

(飛行機マニア的な視点になった事をお許しください)
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特殊無線技師(レーダー)を取得している者ですが、



レーダーは一般的に10GHz前後の電波をアンテナから発射して
金属に当たって反射してきた電波をキャッチして、その時間差によって
距離や、ドップラー効果で相手のスピードを測るものです。

レーダーの電波は微粒子の磁性体(カーボン)等に吸収されやすいので
これらを練り混んだ塗料を使った物体は、レーダーには
捉えることができません。
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こんばんわ!



レーダーはある特定の周波数の電波を放出し、「反射」して来る電波を捕らえて、反射してくる対象物の位置を示す物です。
よって、反射して来なければ、位置は掴めません。
例えば、送波した電波を「拡散」したり、「透過」してしまう物質の位置は分からないのです。

余談ですが、いわゆる航空機等(金属製の飛行物体)の位置を確認する為のレーダー
に写らない航空機があります。
アメリカの「ステルス」という航空機は、レーダー波が当たると、送波して来た方向とは別に反射する事で、レーダーに捕らえられません。

参考になりましたでしょうか?
それでは!(^.^)/~~~
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>>・・・絶縁体だったかな・・・・?


絶縁体というか…電磁波吸収材ですね。

戦闘機などの隠密性を高める塗装は必ずしも絶縁体ではありません。
導電性素材、金属磁性体粉末、金属酸化物などを多層にコーティングして、当たった電波を効率よく「逃がす」機能を高めた素材です。

ちなみに半導体というのは温度によって伝導度が変わる物質のことで、コンピュータのチップに使われるもので、この話とは関係ありません。
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質問の意図がわかりません。



どうして半導体をレーダーで探したりするのですか?



とりあえず簡単な原理だけ・・・
レーダーと言うのは電波を物体に発射して反射してくる電波を探知し、更にコンピューターで処理して物体を検出します。

要するに、電波が帰ってこなければ、物体は無いとわかります。帰ってくれば、物体があると判断するわけです。

この回答への補足

アメリカの戦闘機のお腹の部分はレーダーに見つからないように
半導体のシートで覆われていると聞いたものですから・・・。
・・・絶縁体だったかな・・・・?

補足日時:2002/02/18 00:43
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Q結局、UFOの正体って何なんですか?

知人が市の(県の?)天体望遠鏡の管理者をやっているんですが、しょっちゅう見るそうです。
また、別の知人も仕事柄(研究で)天体望遠鏡を覗くんですが、やはり同様に見るそうです。
私も昔、趣味で天体観測(といっても、寝る前に星空を望遠鏡で眺めるぐらいですが^^;)をやっていた時はよく見ていました。

最初は、人工衛星や飛行機の見間違いと思っていましたが、さすがに三角形のぐにゃぐにゃ動く飛行物体を見た時は、これはUFOかなぁ~;と思いましたが、話しても信じてもらえないと思ったので黙っていましたが、ある日知人と集まった時にふとUFOの話題が出たので、冗談交じりに話したら、結構皆見てるそうです。
ただ、やはり信じてもらえない(自分でもバカバカしい内容)ので皆黙ってるそうです。
知人の中には、母船を取り囲む複数の宇宙船のようなものを見た者や、実際にレーダーで確認し現場に向かったら途中で消失したりとか、意外とあるそうです。

皆、UFO=宇宙人とは必ずしも思ってないそうですが、しかし気になると言えば気になるそうで、かく言う私も気になってはいるんですが、話しても信じてもらえないというか、まともな人は引きますし(笑)、信じる人はオカルトも信じていそうで(汗)、結局話せずじまいです^^;

最近では、「宇宙人の乗り物」というよりは、人間の意識下(深層意識?)のものが何らかの形で投影されている、または一時的に実体化もしくは幻覚として表れている、何らかの現象ではないか?との見方が、大筋のようです。
まぁ、結局は分からないのでUFOなのですが;、一番近いと思われる現実味のある説はありますでしょうか?
できれば、詳しく論理立ててある(または調査とかの)本などがありましたら、ススメて頂けると助かります。
個人的に、と学会の山本会長の解説書など面白かったです。

知人が市の(県の?)天体望遠鏡の管理者をやっているんですが、しょっちゅう見るそうです。
また、別の知人も仕事柄(研究で)天体望遠鏡を覗くんですが、やはり同様に見るそうです。
私も昔、趣味で天体観測(といっても、寝る前に星空を望遠鏡で眺めるぐらいですが^^;)をやっていた時はよく見ていました。

最初は、人工衛星や飛行機の見間違いと思っていましたが、さすがに三角形のぐにゃぐにゃ動く飛行物体を見た時は、これはUFOかなぁ~;と思いましたが、話しても信じてもらえないと思ったので...続きを読む

Aベストアンサー

>>まぁ、結局は分からないのでUFOなのですが;、一番近いと思われる現実味のある説はありますでしょうか?

質問者さんたちが体験され、「宇宙人では?」と思われていますが、それが事実だと思います。それを「人間の意識下(深層意識?)のもの」などと言いはじめると、客観的存在を信じる「唯物論」から、「感覚器官が、そこに物があるように知らせるが、それは本当にあるかどうかわからない」という「観念論」の世界に入ってしまいます。

(子供のころのマンガで、この世に存在するのは、自分のみである。街も舞台装置のように、自分の周辺だけ作られていて、舞台裏から操作され、提供されているなんてのがありました。感覚器官を理由に疑いはじめると、ここまでいくでしょうね。雲に隠れた月は存在するか?なんて議論もありますからね。)

>>できれば、詳しく論理立ててある(または調査とかの)本などがありましたら、ススメて頂けると助かります。

大きな書店やネットで調べると、沢山あると思います。とりあえず手持ちの本で、読み応えのあった本を並べてみると以下のようになります。(古いものもありますが、アマゾンで入手可能なようです)

○宗教系の本
・宇宙人と地球の未来(空飛ぶ円盤 金星にとぶ)村田正雄著/白光真宏会出版局
・空飛ぶ円盤と超科学(金星人とのコンタクトストーリ)村田正雄著/白光真宏会出版局

○「第3の選択」系
・UFOの内幕(第3の選択騒動の発端をあばく)フランク・スカリー/たま出版
・天文学とUFO(天文観測史上にみるUFO活動の証拠)モーリス・K・ジェサップ/たま出版

○研究系
・人類を創成した宇宙人(ネフィリムとアヌンナキ)ゼカリア・シッチン著/徳間書店

○宇宙人からの通信系
・宇宙人ユミットからの手紙(30年間2000通の秘密文書のなぞを解明)ジャン・ピエール・プチ著/徳間書店
・宇宙人ユミットからの手紙II(人類介入へ精密なるプログラム)ジャン・ピエール・プチ著/徳間書店
・宇宙人ユミットからの手紙III(最後の警告)ジャン・ピエール・プチ著/徳間書店
・プレアデス・ミッション(全ての謎にプレアデス人が答える)ランドルフ・ウインターズ著/たま出版

(宇宙人からの通信系は、現代物理の知識が無いと、読みこなすのに苦労すると思います。)

★核実験をやったとたん、アメリカの北朝鮮に対する態度が変わったように、人間って強力な武器を持つ相手には弱いもんです。(普通の人はヤクザを恐れますよね。子供でもピストル持っていれば、大の大人でも言いなりになるしかない・・)
UFOの科学は、武器として作られてはないようですが、ちょっと意図して操作をすれば、地球の科学力では防御不可能な武器になるようです。政治家としては、宇宙人は、自分たちの権力を脅かす存在であり、公にはしたくないというところでしょうね。

>>まぁ、結局は分からないのでUFOなのですが;、一番近いと思われる現実味のある説はありますでしょうか?

質問者さんたちが体験され、「宇宙人では?」と思われていますが、それが事実だと思います。それを「人間の意識下(深層意識?)のもの」などと言いはじめると、客観的存在を信じる「唯物論」から、「感覚器官が、そこに物があるように知らせるが、それは本当にあるかどうかわからない」という「観念論」の世界に入ってしまいます。

(子供のころのマンガで、この世に存在するのは、自分のみであ...続きを読む

Q梃子の原理とコロの原理の関係

の間には何か関係がないでしょうか。はりがねのように細いものと丸太のように太いものだったら重量が同じとすれば丸太のほうが転がりやすいように思うので、そうだとすればこれは梃子の原理と関係があるのかと思いました。

Aベストアンサー

 コロが慣性モーメントと関わっている点で、梃子の原理と関係しているといえるかとおもいます。

 凸凹のないまっ平らな床面でコロを使ったとします。
 そのコロの材質が同じならば、細いコロの方が転がりやすいと思います。
 理由は、運搬物の下にあるコロのすべての慣性モーメントは細いほうが小さく、運動エネルギも小さいからです。

 コロを使わずに、物体を摩擦のある床面で運んだ場合、運び手は常に摩擦力に打ち勝って仕事をしなければなりません。そして、そのときの仕事は摩擦力の分だけ減じられていて、この分が無駄になります。
 一方、コロを使った場合は、物体と床面との間の摩擦力がなく、その代わりに、コロを回転させて移動させなければなりません。その損失分は、コロの運動エネルギになっていて、これはコロの質量と慣性モーメントが小さいほど少なく済みます。(その意味では、コロは運搬による損失分を摩擦力からコロの運動エネルギ分へと変換させる道具となっているといえるかもしれません。)
 コロは細くなるほど必要とするコロの本数は増えますが、それよりもコロの質量と慣性モーメントが減少する割合は大きいので、全体としては、細くなるほどコロの運動エネルギは小さくなるといえます。
 そのため、理想的な状況では、細いコロほど運ぶのが楽だと思われます。
 実際、運搬物をコロ2個で運ぶ状況と、小さなベアリングがたくさん付いたレールの上を滑らせる状況を考えてみると、この違いがよく分かると思います。

 コロが慣性モーメントと関わっている点で、梃子の原理と関係しているといえるかとおもいます。

 凸凹のないまっ平らな床面でコロを使ったとします。
 そのコロの材質が同じならば、細いコロの方が転がりやすいと思います。
 理由は、運搬物の下にあるコロのすべての慣性モーメントは細いほうが小さく、運動エネルギも小さいからです。

 コロを使わずに、物体を摩擦のある床面で運んだ場合、運び手は常に摩擦力に打ち勝って仕事をしなければなりません。そして、そのときの仕事は摩擦力の分だけ減じ...続きを読む

Q日本の半導体はなんでこんなに落ちたんですか?

さっき下の「なぜ日本の半導体技術はすごいのに・・・」という質問をした者ですが、質問の前提条件が間違っていることに気づいたので締め切らせていただきました。

今回は別の疑問です。
http://www.soi.wide.ad.jp/class/20030000/slides/01/2.html​
日本の半導体はなぜこんなに落ちたのでしょう?
「アメリカが伸びてきたから」というのもあるでしょうが、少なくとも88年頃はこんなに全盛を極めてたのに・・・。
昔は「日本人は器用だから小さい物を作る技術はすごい」と聞いた覚えがあります。半導体はまさに「小さい物」だから日本人の得意分野だと思うんですが。

Aベストアンサー

日本は今、ハン流ブームですが、世界半導体市場には、もっと前にハン流ブームがやって来ていました。

その頃、三星を「サムスン」と言う日本人はおらず、皆「さんせい」と言ってました。
LGは、ラッキーゴールドスターという名前でした。




初期の半導体世界市場では、アメリカが君臨していました。
ところが、日本は、とてつもない勢いで延び続け、世界シェアの50%以上を、日本企業が占めるという黄金期を迎えました。

アメリカの技術を真似したということもあるでしょう。
まだ、日本の半導体工業の芽も出ていない頃、アメリカで行なわれるエレクトロニクス関係の学会に、日本人が発表しに行くとき、その予稿には、「発表者」のほかに共同研究者なる者が連名で10人以上ずらずらーっと書かれていて、会場にも、その人達がずらずらーっと座っていたらしいです。異様な光景だったと証言しているアメリカ人もいます(テレビで見ました)。要するに、皆で技術を一生懸命吸い取ろうとしていたんでしょう。
また、日本が得意とする量産技術も大きな要因でしょう。


特に、NECは、世界シェア首位の座を何年も連続で守りました。当時、電機産業の中でも株価が高かったNECの株価も、半導体シェア1位であることが支えていた面はあると思います。(ちなみに、パソコンブームの火付け役の一つとなったNECのPC-8001シリーズの事業は、コンピュータ部門が始めたのでなく、自社の半導体の売り上げを伸ばすべく、半導体部門が始めたということは、業界内では有名な話でした。)
ただ、世界トップとは言え、NECのシェアは5~7%程度だったと思います。


あまり知られていない話だと思いますが、インテルは、世界初のDRAMメーカーです。
まだ世の中に敵がいない時代に利益を上げる、いわゆる「創業者利益」を確保し、他社が追随してきたところで、あっさりDRAM事業を辞めてしまいました。


日本がDRAMで大儲けしていた当時は、1枚のシリコンウェハに例えば50~60個のチップを配列したとして、その4割程度、僅か20個強の良品が取れるだけで利益が出るという、今では全く考えられない高利益事業でした。(おそらく、1M~4MのDRAMの時代)

そうして得た利益を、ためらうことなく投資に回しました。1000億単位の投資は、ざらでした。
そして、それによって、更に配線間隔やトランジスタサイズの小さい技術を次々開発し、そして、チップシュリンクしたり、大容量にしたり、それでまたどんどん売り上げと利益を伸ばしていきました。
おそらく、最高潮の頃は、大手電機メーカーでは、半導体部門だけで5000億程度!!!の売り上げがあったのではないでしょうか。

そうして日本の半導体産業が飽和に達しようとしていたところで、「ハン流ブーム」がやってきました。

アメリカを日本が追い越したときと、そっくりです。

やはり韓国も、日本を真似、そして、当時日本より非常に少なかった人件費、そして、「気合」!
辛い食べ物食べているからではありません。NHKのテレビで、とある韓国企業の取材をしたのを見たことありますが、朝礼みたいなのがあって、階段を全員一斉に走って上ってました。

「真似る」にしても、彼らは非常に努力していました。とある展示会で、韓国人技術者と話す機会がありましたが、非常に優秀でした。まず、英語も日本語も喋れます。そして技術的知識もさることながら、話す内容も非常に理路整然としてウィットにも富んでいました。
あと、(アメリカもですが)論文などの著者名で、明らかに日本人と思われる名前を見たこともあります。ヘッドハンティングされたかな?

加えて、国策も要因の一つです。
韓国政府は、惜しげもなく韓国のエレクトロニクスのトップメーカー数社に多額の資金援助しました。当時、日本では、そのことをアンフェアだと批判している人は沢山いました。そんなのは資本主義ではないと。

かくして、まず、コスト競争力で日本を追い越し、さらに、16MDRAMの時代の途中ぐらいからは、三星がDRAM技術の最前線と言われるようになりました。


そして、アメリカも復活しました。
何といっても、インテルです。世界シェアトップになった当時、インテルは、マイクロプロセッサだけで半導体市場の首位になったのです。
当時は、1チップ10万以上でも売れたぐらいでしたから。
AMDが追撃しようとはしましたが、インテルのほうもどんどん先に手を打って、新製品を次々出すと同時に、価格も下げていって・・・。
いまだに世界シェア15%という、とんでもない稼ぎっぷりを続けています。

ヨーロッパのInfineon、STMicroも強い。



長くなりましたが、日本が落ちた理由は

・コスト競争に敗れるべくして敗れた

・そもそも、何の独自色もない事業で、1国だけで世界市場の5割以上という伝説が続くわけがなく、判断を誤った。(バブル)

・DRAM偏重で付加価値の高い製品の開発を重視しなかった

ここのところ、国内数社が徐々に復活してきました。高付加価値事業で頑張ってくれることと思います。

日本は今、ハン流ブームですが、世界半導体市場には、もっと前にハン流ブームがやって来ていました。

その頃、三星を「サムスン」と言う日本人はおらず、皆「さんせい」と言ってました。
LGは、ラッキーゴールドスターという名前でした。




初期の半導体世界市場では、アメリカが君臨していました。
ところが、日本は、とてつもない勢いで延び続け、世界シェアの50%以上を、日本企業が占めるという黄金期を迎えました。

アメリカの技術を真似したということもあるでしょう。
まだ、日本の半...続きを読む

Q大電力用半導体素子って??

大電力用半導体素子はどのような動作をするのでしょうか?
またそれはどのようの応用されどのように人間社会に利益をもたらしたのですか??

Aベストアンサー

大電力用半導体素子は、その名の通り、半導体のうち大電力を扱うための作られたものの総称です。なので、「大電力を扱う」ということ以外、何も言えることはないです。
どのような動作といわれても、扱う電力が多い以外は普通の動作です。たとえば、大電力用GTO(ゲートターンオフサイリスタ)と省電力用GTOで動作の仕方が変ると言うことはありません。

共通の性質としては、省電力用の半導体とは外見が似てもにつかないってことでしょうか。たいていは、放熱器に強固に取り付けるためのネジ山が切ってあります。端子も、ソケットや半田付けじゃなくてボルト止め前提だったり。

どこからが大電力用かというのも問題ですが、家庭用の電子ジャーや電気コンロに入っている半導体くらいでは大電力とは呼びませんね。電車のVVVFに入っているものは大電力用といえます。あとは、検索エンジンで探してみてください。

Q熱活性化エネルギーって何ですか?(半導体)

熱活性化エネルギーって何ですか?
バンドでいうとどことどこの順位の間のエネルギーを表しているのですか?だれか教えてください。調べたけど、結局何を表しているのか分かりませんでした。

Aベストアンサー

真性半導体なら禁制帯幅に相当するということでしょう.
不純物半導体なら,n型なら平均的なドナーレベルと伝導体の底の差にあたるということになりますかね.p型なら価電子帯の頂と平均的なアクセプターレベルか.

基本的に伝導度 σ は σ=neμ で表わされます.
μはキャリア移動度,e はキャリア電荷,n はキャリア密度です.
半導体の場合,n が n=n0×exp(-E/RT) の形で変化し,これが伝導の温度依存性の大半を支配します.その結果,伝導の活性化エネルギーは概ねキャリア密度の温度変化を示す Boltzmann 因子のなかの活性化エネルギーに相当します.あとはこの E が半導体のどういう事象と結びつけられるかという問題ですね.


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