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クワガタ幼虫飼育では完熟の発酵マットが良いと言われたので、先ごろ発酵マット(アンテマット)を購入しました。
封を開けると確かに発酵した匂いがしますが、見た目も色もカブトマットと違いが良くわかりません。
値段はアンテマットのほうが高かったです。。。

1.クワガタ用発酵マットとカブトマットの違いは何でしょうか?
2.カブトマットではクワガタの幼虫飼育に適さないのでしょうか?
3.発酵マットでも黒っぽいものから茶色いものまで色々ありますが、どう使い分ければよいのでしょうか?
4.菌糸瓶と違い発酵マットのマット交換時期が良くわかりません。交換時期は何を目安にすればよいでしょうか?

たくさんの質問ですみません。

A 回答 (1件)

マットは物によって材の種類、添加物の種類、発酵度合で千種万別でしょう。


自分で作っても2度と同じ物はできないとも言われています。
まぁ、大手メーカーなら品質は安定しているでしょうね。

1.基本的にはくわマットは広葉樹100%で発酵も十分してあるものだと思います。
かぶとは何でも食いますから何が入っているかわかりません。
くわがたも種類によってマットの種類も変わってきます。
2.かぶとマットには針葉樹が入っている場合がありますので注意して下さい。
3.材の種類と発酵度合から色の変化は現れます。
くわがたの種類によっても好き嫌いがありますので、
いろいろと使ってみて一番大きくなったものが適していると思います。
4.ビンの大きさと雄雌にもよりますが、雄なら1000ccで3ヶ月、雌なら500ccで3ヶ月くらいが交換の目安だと思います。
これも幼虫の大きさによりますが。
食べる餌がなくなってくると上の方へ上がってくることもありますよ。

いろいろと試して自分なりに価格と品質が合うマットが見つかるといいですね。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答有難うございました。
なかなかマット選びも難しそうですね。
頑張ってみます!!

お礼日時:2006/06/09 20:07

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Qクワガタ飼育。発酵マットと普通のマットとの違い

詳しくないのでお願いいたします。
クワガタ幼虫、成虫飼育で、どんなマットを購入しようか検討しています。
・発酵マットとホームセンターなどにあるクヌギマット(5リットルで500円前後の)との差を教えてください。
・発酵マットはホームセンターでも売っていますか。その場合、発酵マットと普通のマットとの区別はすぐわかりますか。
・外国産のカブト、クワガタの幼虫飼育にはどんなマットがよいでしょうか。 大きくしたいとかはなく、常温で、無事に成虫になってくれればいい、と思うくらいですが。
以上、お願いいたします。

Aベストアンサー

・まず成虫飼育ですが、その場合は普通のマットでかまいません。冬ばなら10cmくらいあれば冬眠しますし、夏場なら、5cmくらいでいいです。
次に幼虫飼育ですが、普通に飼う分にはホームセンターで売っているマットでかまいませんが、オオクワガタなどは成虫になるまでに時間がかかってしまいます。普通なら3年はかかるでしょう。その分発酵マットや菌糸瓶なら一年で成虫になる上大きく成長します。
・発酵マットと普通のマットの区別としては、普通のマットは白(黄色)で発酵マットは黒い色をしています。ただ、発酵マットはホームセンターでの入手は難しいです。まず売っていません。買う場合はクワガタ専門店か通販という形になると思います。通販で飼う場合はbiddersをお勧めします。
・外国産カブトを飼う場合はどうしても発酵マットになるでしょう。なぜなら腐葉土では栄養価が足りないからです。常温で飼う場合でもです。
外国産クワガタを飼う場合は、種類によりますが、ギラファノコギリなどのノコギリクワガタは、発酵マットでオオクワガタ系は菌糸瓶か発酵マットになります。無事に成長させるにはやはり少し高価になりますが、こうなってしまいます。
良いクワガタライフを。

・まず成虫飼育ですが、その場合は普通のマットでかまいません。冬ばなら10cmくらいあれば冬眠しますし、夏場なら、5cmくらいでいいです。
次に幼虫飼育ですが、普通に飼う分にはホームセンターで売っているマットでかまいませんが、オオクワガタなどは成虫になるまでに時間がかかってしまいます。普通なら3年はかかるでしょう。その分発酵マットや菌糸瓶なら一年で成虫になる上大きく成長します。
・発酵マットと普通のマットの区別としては、普通のマットは白(黄色)で発酵マットは黒い色をしています。ただ...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Q発酵マットのガス抜きについて

発酵マットのガス抜きについて
発酵マットを買ってきたらガス抜きをすると書いてあったのですが、どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。また、どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください。

Aベストアンサー

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。
そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。
一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。これでガスは完全に抜けます。
*フタが不完全だとコバエの温床になります。

ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。

幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。
マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。
ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。
また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に...続きを読む

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?

ノコギリクワガタに産卵させるのは
難しいですか?

オオクワガタでは全くダメでした。

ノコギリクワガタも難しいのですか?
何かコツはありますか?

Aベストアンサー

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でかじってトンネルを掘っていきます。
しかし、ノコギリクワガタは、非常に柔らかい産卵木を好みます。一晩水に沈め、つんつるてんに皮をむき6時間ほど陰干しして、強く握ると水がにじみ出して来るようなスポンジに近いような産卵木が良いのです。
埋め込みマットは、オオクワガタは産卵木にしか産まないので、どんなものでも良いのですが、ノコギリクワガタは、産卵木が気に入らないときにはマットにも産むので、「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットで埋めるほうが幼虫の取れる確実性が増します。
産卵木は底から2センチほど堅詰めしたマットの上に置き、更にマットを投入して完全に埋没させます。
ノコギリクワガタのメスが野外最終のものであれば、上記の産卵セットに入れればすぐに産卵します。
ノコギリクワガタは、羽化したあとも蛹室の中で寝返りを打ちながら、約一年間を過ごすものも居ます。
同じ産卵から飼育しても、羽化したその年の夏に活動するものと、翌シーズンに活動するものが居ます。

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でか...続きを読む

Q蛹になる前の幼虫がマットの上に。この状態は??

幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。他の方のQ&Aや他のHP当を参考にラップの芯で人工蛹室なるものを作成し、マットの上に立てて幼虫を入れたのがおとといの夜。丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)?
どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状態につくります。
クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。

>(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)
前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。
その間、身体はとても軟らかいです。
そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり
そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。
脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。

これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。
タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。

>幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。
これは、クワガタでもカブトでも同じです。
自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです
ね。管理している温度で違いもあります。

今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。

家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。
たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。
ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。

扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。

やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね!
自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。

とりあえず、そっとして様子を見て下さい。
今の状態で諦めるのはまだ早いです。

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状...続きを読む

Q最近クワガタが木の下にずっと潜ってます

リビングの端の方に置いています
温度は25度です
たまにはベランダにでも置いて日光浴等させてあげた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

クワガタムシには、夜行性のものと、昼間でも少し活動するものがあります。体色が真っ黒いもの(オオクワガタ、ヒラタクワガタなど)は、夜行性で、茶色っぽいもの、赤っぽいもの(ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ)は、昼間でも少し活動しますが、基本は昼間の太陽がニガ手です。黒い体に太陽があたると、たちまち体温が上がって死亡します。
直射日光は、虫が最も嫌います。
体の真っ黒いものなら、昼間は木の割れ目や落ち葉の下に潜って隠れているのが普通ですので、心配はありません。エサのゼリーを切らさないようにしてください。また、エサのゼリーは、カップの小さいものはアゴがつかえて中身を食べることができません。見かけ上ゼリーがまだ十分にあるように見えてもクワガタの口がとどかない可能性があり、その場合は、あきらめてしまい、エサを食べに出てこないので、「今まではけっこうゼリーのところにいたのに最近は隠れたままだなぁ」という印象になります。エサが無いと、動かずに体力を温存し、3ヶ月くらいは平気で生きています。
室温22~28度くらいは快適な温度なので問題はありません。真っ黒いクワガタは、常温で2~3年は寿命があります。天然の場合は、10度C以下の冬場はエサを食べずに冬眠します。室内だと、暖房の関係で気温の高低差が激しく冬眠しませんが、だいたい室温が-3度から32度くらいまで変化しても平気です。12月になればジャムのビンに移して、冷蔵庫に入れれば冬眠してしまいます。もちろんエサは食べないので経済的です。冬眠したメスは丈夫な卵をたくさん産みます。2月下旬には忘れずに出してあげてください。また元気に活動します。
茶色っぽいのや、赤っぽいクワガタの場合、寿命は半年程度なので、だいたい9月いっぱいくらいで☆になります。

クワガタムシには、夜行性のものと、昼間でも少し活動するものがあります。体色が真っ黒いもの(オオクワガタ、ヒラタクワガタなど)は、夜行性で、茶色っぽいもの、赤っぽいもの(ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ)は、昼間でも少し活動しますが、基本は昼間の太陽がニガ手です。黒い体に太陽があたると、たちまち体温が上がって死亡します。
直射日光は、虫が最も嫌います。
体の真っ黒いものなら、昼間は木の割れ目や落ち葉の下に潜って隠れているのが普通ですので、心配はありません。エサのゼリーを切ら...続きを読む

Qクワガタの夏場の温度管理はどうすれば?

昨年の夏場は成虫だけでしたので、特別な対策を講じることなく飼育することができましたが、問題は幼虫(ダイオウの2~3令、ラテラリスの初~2令)です。
幼虫は成虫に比べて高温に弱いと聞きました。
ちなみに、幼虫はともに菌糸瓶ではなく発酵マットでの飼育です。

我が家では、クーラーをつけっぱなしというのはコスト的にも現実的ではありません。
何かローコストで夏場を乗り切る良い方法があれば教えてください。
(保冷の方法や家屋内の涼しい場所など。。。)

Aベストアンサー

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価に・・・となりますと
プラスチック衣装ケースに幼虫ボトルと一緒に保冷剤等を投入するのが良いかと思います。
保冷剤が無ければ凍らせたペットボトルでも可です。。。
何頭飼育なのか判りませんので、詳しい量等はお話し出来ませんが
デジタル温度計等を利用して
適温(27度以下位まで)になるように工夫してみては如何でしょうか?

出来れば 衣装ケースもスタイロフォームや発泡スチロールで囲うと
尚一層効果が持続します。

余談ですが
私の仲間内には 夏場の幼虫飼育は家の床下に・・・と言う者もいます。
床下のある家(今は少ないと思うのですが(苦笑))の場合は
それも温度を計ってみて、適温であれば床下も良いかもしれませんね。

参考URL:http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫を菌糸ビンに2匹投入したら

先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。現在、カップの中で残りの1令幼虫が6匹いるのですが、菌糸ビンの中の幼虫が、ちゃんと育っているかどうか様子を見ており、育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?経験がある方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたく。ちなみに今年から始めたド素人ブリーダーです。

Aベストアンサー

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。

その必要はないでしょう。時期に必ず食痕が出てくるでしょう。
上記に記しましたが個体差で数日で出てくるものと出てこないないものがありますから。
以前のものと比べて菌糸ビンは品質が非常に安定しています。

 ただ・・割り出しした際に、幼虫を傷つけた場合はそのまま死亡する場合があるかもしれません。
 通常であれば時期に食痕が現れるでしょう。
 (食痕のでる日は個体によりいろいろ・・具体的に何日とは判りませんね。)
 居食いの場合もありますし・・・その場合その個体は大きくなる場合もある。
 (注意 : 絶対大きくなるとは限りません。)
 菌糸ビンでの飼育は70mm以上は間違いないです。
 (ズボラ飼育でも楽に70mm以上は確実です。)

あまり菌糸ビンを弄るのも幼虫にとってストレスになるでしょうから菌糸ビンは弄らないように。

1令幼虫は食する速さは遅いものの2令、3令と速くなり食の量も当然ながら多くなります。
3令中期時に大きい幼虫個体に成れば最終的に大きい成虫になりやすいです。
(但し、「暴れ」を起こさなければの話。)暴れを起こした場合は、また別の話となります。


>仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?

1100ccの菌糸ビンへの1令幼虫を2匹投入はありませんが、
一回だけ菌糸ブロックにて複数個体を飼育したことがあります。
ただ、たまたまその個体全てがメスだった為あまり参考にならないでしょう。
(因みに41mm~45mmです。)
全て成虫まで行けました。ただし同親からの姉妹よりやや小さめ。オススメは個別飼育です。


まぁ~こんなもんでしょう。
後は、オオクワガタは飼育して居られる方が多勢います。
サイト公開されている方のサイトを参考にすると良いでしょう。(キチンと読みましょう。)

通常は、これで把握出来るでしょう。
必ず上記の事を思い出す事でしょう。
もう・・これ以上書き込む必要もないでしょう。(判って頂けると思っています。)

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと...続きを読む

Qカブトムシのメスの行動について。

初めてカブトムシを飼育しています。

先月にカブトムシのオスをもらい、1匹で飼っていましたが
産卵させたいと思い、インターネットでメス(ワイルド個体)を購入しました。

産卵セットも作り、オスとメスを一緒にしましたが
メスはすぐにマットに潜ったままになってしまうので2日間で別々にしてしまいました。
(その2日間では交尾が確認できず)

その後、数日でオスは亡くなってしまい
メスはマットから出たきりで、夜中は飛び回っています。

交尾が確認できなかったので、産卵は期待できないと思いますが
全然マットに潜らなかったり、ブンブン動き回っている事が気になっています。

マットが気に入らないのでしょうか?
それとも、もともと産卵以外ではあまり潜らないのでしょうか?

初心者ですので些細な事でも構いません。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

>幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか?
幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。
>「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。
黒土の高価のものですね。申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。
まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。
ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。すると池や川の水のように生臭いニオイに変わります。
生臭いニオイに変われば、生きたムシの投入が可能です。
ウンコのニオイがしている状態で、生体を投入すると、幼虫ならば表面に上がってきて横たわります。この状態で発見が遅れると死亡します。死亡する前に九死に一生を得た場合は、ほとんど成長しない幼虫になります。体の中の器官のなにかが壊れるのだと思われます。
成虫の場合も、呼吸困難の状態になり放置すると死亡します。
いったん潜っても、しばらくすると表面に出てきます。もちろん産卵どころではありません。
あるいは、1~3個程度の卵は産んで、息苦しくなったのかもしれません。
今回の場合は、いかがでしょうか?
ウンコのニオイがしていなかったでしょうか?
購入して、袋のままおいてある期間はほとんど関係なく、加水して攪拌しての状態をチェックすることが大切です。
また、再発酵の可能性もありまして、再発酵するとその部分のマットの温度が上昇して、その部分だけマットが自らの熱により白っぽく乾燥します。この場合も、高温と発生するガスのために、投入されていた生体はマットの上に出てきて、再発酵が長引いたり、大規模になると死亡します。
特に大きな容器ほど再発酵が起こりやすいので、これが原因かもしれません。

容器内のマットが生臭いニオイであり、マットが発熱していなければ、そのまま使えますが、まだウンコのニオイがするようであれば、生体を外に出して、マットは更に放置して状態を安定させる必要があります。

あるいはすでに読んでおられるかもしれませんが、下記にメーカーさんの注意書きがあります。
結構、取り扱いが難しいことがわかります。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kuwaten/item/mat/

加水してスグに使えて、再発酵の危険も低いのは、サンコウの「育成マット」という商品名のものです。栄養価ではビートルマットに劣るものの、扱いやすく危険性も低いです。
他にも同じようなものは色々あると思いますが、「育成マット」は、ホームセンターで比較的簡単に購入できます。幼虫が3令の成長期に入ったところでビートルマットに入れ替えて大型をねらうという手もあります。

>幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか?
幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。
>「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。
黒土の高価のものですね。申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。
まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。
ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。すると池や川の水のように生臭いニオイ...続きを読む


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