父64歳が前立腺癌で骨転移していると言われ、5年生存率が40%以下と言うのを聞き、本人も母も家族全員、落ち込んでいます。毎年検査していて異常が見つからなかったのですが、今回PSAが4.6あったので念のため骨シンチをしてみると脚のつけねの骨の部分に転移していることが発見されました。本人も痛いとかの自覚症状がなく信じられませんが、PSAにでない特異な癌細胞だと言われました。こんな癌細胞ってあるのですか?骨シンチの画像が他の人のと間違っていると思いたいです。先週はじめてホルモン注射をしました。でもそれも3年も効き目がないと言われて・・・。どうにかして延命できないものでしょうか?いい処置法があれば教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。


>特異ながん細胞・・・これは往々にしてある事です。

がん細胞というのは、結構癖がありまして、同じ場所に出来るガンがすべて同じではないんです。
残念ながら、比較的珍しい部類の細胞にあたってしまったのです。

転移ガンや予後不良のガンの治療で最後に物をいうのは体力です。
少しでも体力を付けておく事が、今後、強い薬や放射線・・・各種の治療を選択する余地を広げます。

まだ元気なうちだからこそできる事、それは体力を付ける事ではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。特異な癌細胞ってあるのですね・・。体力をつけないといけないと思いつつ、体力があると癌細胞も元気になるんじゃないかと悩んでしまいますが・・・。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/07 06:14

がんについて専門的な情報や、メールでの相談にお医者さんがボランティアで回答してくれるサイトがあります。



参考URL:http://cancernet.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速利用させていただきたく思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/07 06:10

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Q肺がんが骨に転移しました・・・

父が、去年の6月、肺がんになり抗がん剤治療を受けたのですが・・・

今年の5月に再発、しかも骨に多発転移というかたちです。
また、抗がん剤治療を10月まで、受けました。

骨のがんて、がんセンターのホームページにも、出ていないんです。
Drは、骨ががん化しているという説明なのですが、Drの言っていることを確認したいのです。
でも、なかなか、ネットで調べても、見当たらないのです。

経験者の方や、医療関係の方、またこのがんについて詳しく説明されているものをご存知の方、ご教授願えませんか?

Aベストアンサー

骨の癌という言い方はしないんですよ。
だからあまり検索しても出なかったのかもしれませんね。
骨の悪性腫瘍ならば骨肉腫といいます。
悪性腫瘍には上皮性というのと非上皮性というのがあります。
上皮性の悪性腫瘍=癌
非上皮性の悪性腫瘍=肉腫
と言います。骨の細胞は上皮性ではないので肉腫となるんですよ。
肺の細胞は上皮性なので癌と言うんです。

骨に肺癌が転移したというのは、肺の癌細胞が血管に浸潤して、
血流にのって骨に到達しそこで増殖したものです。
骨の正常な細胞を壊して、癌細胞が占めている状態です。

骨転移であれば放射線治療も有効だと思います。
骨に転移しているということは、血流にのって細胞が移動している(血行性転移)ということなので、
見えない小さい癌が、その他の臓器に転移している可能性も否定できません。
そういったものを増殖させないように抗がん剤の治療も行われます。

調べられるのであれば、「骨転移」というキーワードで検索して見て下さい。
おそらく色々ヒットすると思います。
私も母が進行性の乳癌で治療中です。
癌患者を支える家族も大変ですが、まず、ご自身が健康に注意され、一緒に支えてあげて下さい。

骨の癌という言い方はしないんですよ。
だからあまり検索しても出なかったのかもしれませんね。
骨の悪性腫瘍ならば骨肉腫といいます。
悪性腫瘍には上皮性というのと非上皮性というのがあります。
上皮性の悪性腫瘍=癌
非上皮性の悪性腫瘍=肉腫
と言います。骨の細胞は上皮性ではないので肉腫となるんですよ。
肺の細胞は上皮性なので癌と言うんです。

骨に肺癌が転移したというのは、肺の癌細胞が血管に浸潤して、
血流にのって骨に到達しそこで増殖したものです。
骨の正常な細胞を壊して、癌細...続きを読む

Q大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事 2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部

大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事
2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部
に癌が多数あるとの事 手術不可能と医者から宣告があり、今の所 抗ガン剤 放射線の治療は受けていません。副作用が怖くて 一歩踏み出せません。
今の所、日常的に痛みも無く 生活をしています。
発症して 2年 経ちます。

Aベストアンサー

私も何時もメキシコの爺ちゃんのご意見を参考にさせて頂いて居ます。
今回メキシコの爺ちゃんの奥様の闘病生活が詳しく分かり、とても参考になりました。抗がん剤は拒否されたのですね。そうして最初45mmの癌が11mmに!
この3年間に何が奥様に起こったのでしょう?

ご質問者の欄に変な質問をして、とても申し訳ありません。しかしそれを聞くことがご質問に取っても良いことだと思います。

私は基本的に副作用や苦痛の生じる癌治療はしない方が良いとの考えです。その副作用や苦痛で寿命がちじまったり癌が大きくなる事があるからです。手術や抗がん剤は避けるべきです。

副作用のないサプリメントや遠赤外線等が良いと思っています。

Q 肺がんの骨への転移の初期だったら、治療可能だったでしようか。

 肺がんの骨への転移の初期だったら、治療可能だったでしようか。

 実父の肺がんが骨に転移し、激痛で救急病院で診てもらったところ
手の施しようがないと、医師より告げられました。

 同居しているわけではないので、いつごろからどの程度の痛みだった
かは判然としませんが、罹りつけの医師が背中の痛みを訴えた早い段階
で癌を発見してくれていればと思うと残念でなりません。実父は苦労人
で何事に大しても人並み外れて我慢強い人間なのが仇になってしまいま
した。

 肺がんで背中に痛みがでた時点で、すでにもう手遅れだったのでしよう
か。他の病院に行けと強く云うべきだったと自責の念にかられる今日この
ごろです。

 医療にお詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてくださらない
でしようか。

Aベストアンサー

骨転移の初期でもほぼ手遅れです
肺がかなり癌で侵されてから転移ですから

風邪をひいた感じでもないのに
咳や痰が生じたりしたときに、もしやと疑って治療すればかなり延命します
癌の中でも肺がんは再発しやすい臓器の1つです

次に、気管支粘膜を損傷するようになると、血痰や喀血
が見られるようになります
この時点で気管支にも転移の可能性もあります

処置の施しようの無い結果論ですが思い当たる節は
ございませんか

Q前立腺癌・骨に転移とは末期のことですか?

64歳の父が1年前に前立腺癌と言われました。それまで毎年検診を受けていたのですが見つからず、骨まで転移していました。5生率40%と言われショックでした。ホルモンの注射で3年程は数値が下がるけれどまた増えてくると言われながら、注射をしていましたが、1年もたたないうちに0.08まで下がっていた数値が0.5となり先日は10.0を超えていました。注射をやめて様子をみましょうと言う事ですが、もう何の薬もないのでしょうか?本人はまだ痛みを感じていないのがせめてもの救いですが、これからどうなるのか考えると悲しくて怖くて・・。進行が遅い癌と言いますが、骨まで転移していると本当にもう駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

ホルモン療法に効く癌細胞が死んで、効かない癌細胞だけがのこってきているのでしょうか。
転移がある状況では抗がん剤を使うことになるのかもしれません。
放射線治療や手術はあくまで局所療法でしかなく、全身に散らばっている場合には補助的な役割でしかありませんから。

Qがんの骨転移を少しでも治療したいのです。

いつもお世話になっております。
多発性骨転移が認められる家族がいまして、どうにか治療の策を見つけたいと思っております。

骨転移は乳がんや前立腺癌などからおおく発展すると聞いていますが、そうした症例がある以上治療(こんちは認められなくともより長い命を求められる治療)があると思っています。

どうか、そうした知識を少しでもお持ちの方がいらっしゃいましたら、病院名や薬の名前でもかまいませんお知恵を拝借させてください。

ちなみに、胃がんがもとで、一番の課題は、がんが骨髄まで進行していることです。それでもわずかな望みでも治療できる策をご存知でしたらどうかよろしくお願いします。。

Aベストアンサー

たぶん色々調べられているとは思いますが、
日本で薬価収載されている骨転移に使える薬は、
ゾメタ・アレディアしかないです。
あとは、放射線ですね。

残念ながら根治は望めないです。
疼痛緩和程度になら効きます。

Q肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さ

肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さくなっておとなしくしてくれているようですが…。あとどれ位生きられますかね…。レスキュードーズのオプソやフェンタニル 疲れます

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医師より末期余命三ヶ月と言い渡されていない場合

小細胞肺癌の末期と診断されてから

どれだけ経過しているか分かりませんが

発覚してから一年前後の寿命とみます

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やるべきことがあれば早急にやるのが良いです

Qがんの症状について

こんにちは。55歳の旦那の母(私の義母)が四年前に肺がんを患い、これまでに2度転移して治療をしてきました。本人によると2ヶ月程前から治療した部位のしびれや足のもつれ、ろれつが回らない、ふらつくなどの症状があると言うのですが、病院では、がんの数値?は高いまま下がっておらず、仕事はしてはいけない(農家)が入院の必要はないと言われたそうです。義母と話していても、ろれつが回っておらず、歩いていても明らかに足がもつれています。これらの症状はがんの症状とは関係ないのでしょうか?アルツハイマーなどの可能性もあるのでしょうか?回答宜しくお願いします

Aベストアンサー

これまでの治療は手術ですか?
外科手術できない場所だと抗がん剤ですよね

過去に転移があるという事は、脳への転移も考えられます。
脳への転移はアルツハイマーの症状と似ているようです。
残念ながら転移を押さえる抗がん剤はありません。

脳のCT検査をお勧めします。

Q先日リンパ癌が見つかりました。転移した可能性が大きいと医師に言われ、もし転移前の腫瘍が見つかった場合

先日リンパ癌が見つかりました。転移した可能性が大きいと医師に言われ、もし転移前の腫瘍が見つかった場合ステージ4の末期だと宣告されました。しかし、自覚症状は全くなく、癌は痩せると言いますが食欲も有り、むしろ最近太ってきたと思うほどです。さらにステージ4の癌が身体に潜んでいるとは思えないほど元気です。こんな事あるのでしょうか??

Aベストアンサー

金銭面にもし余裕があるのならセカンドオピニオンを活用してみては?

Q骨シンチで黒く写り、がん転移でない場合、何が考えられますか

今年1月に乳がん手術をしました。右全摘と右腋下リンパ節郭清です。最近左下肢と左上腕に痛みを感じたので今週月曜日骨シンチ検査を受けたところ。背骨と仙骨、ろっ骨下部、両腕両足の関節が黒く写っていました。が、「これはがん転移ではないです」と診断されました。また、手術前の初診時の骨シンチでも、同様に仙骨辺りを始め黒くなっていたと知らされました。言われてみると、下腹部と腰の鈍痛は、がん発覚のはるか以前(10年以上前)からありました。激痛ではなく鈍痛なので我慢ができ、そのために受診することはしませんでしたが。このような場合、がん転移の可能性は排除するとしたら、何が&どのような疾病が考えられるでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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Q前立腺癌の転移

前立腺癌は骨に転移すると聞きました。
骨に転移した癌細胞は内臓にも転移するのでしょうか?

Aベストアンサー

>もし骨に転移後→臓器転移という進行も考えられるということでしょうか?
あり得ます。
前立腺癌の手術後、骨転移で再発し、その後に肺転移が出現した場合。
骨転移から肺に転移した可能性が考えられますし、検査で検出できない微小な転移が以前からあったという可能性も考えられます。
これらはどちらとも言えないので、両方ありうると考えるのが妥当だと思います。

>骨転移とリンパ転移は違うというのも聞いたことがあります。リンパ転移→臓器転移と考えるべきでしょうか?
最初にがんができた部位から他部位へ転移する場合、血管を経由して転移する血行性転移とリンパ管を経由して転移するリンパ行性転移があります。骨転移は血行性転移と言われており、リンパ節への転移はリンパ行性転移と言われています。しかしながら、リンパ管は最終的に血管と合流するために、リンパ行性転移がリンパ節以外に転移しないかと言われれれば、Noとなりますが、臓器転移の主たるものではないと思います。やはり臓器転移は血行性転移が主だと言えます。
それゆえに、厳密に言えば間違いかもしれませんが、「リンパ転移→臓器転移と考えるべきでしょうか?」の問いにはNoとなるでしょう。リンパ(行性)転移はリンパ節転移で、臓器転移は血行性転移と考えるのが主だと思います。
分かりにくい文章ですみません。

>もし骨に転移後→臓器転移という進行も考えられるということでしょうか?
あり得ます。
前立腺癌の手術後、骨転移で再発し、その後に肺転移が出現した場合。
骨転移から肺に転移した可能性が考えられますし、検査で検出できない微小な転移が以前からあったという可能性も考えられます。
これらはどちらとも言えないので、両方ありうると考えるのが妥当だと思います。

>骨転移とリンパ転移は違うというのも聞いたことがあります。リンパ転移→臓器転移と考えるべきでしょうか?
最初にがんができた部位から...続きを読む


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