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こんばんは☆
仕事でRS485/RS232Cという言葉が出てきたのですが、インターネットで調べましたが、あまり意味がわかりませんでした。

●単語の意味と
●この2点のものは、通常どのような使い方をするのでしょうか。

皆様教えてくださいm(__)m

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A 回答 (5件)

wakame様、おはようございます。

私は工場設備の設計をやっております。

> RS485は高速ということなので、結構今でも使用されているのですかね?

ものすごく現役です。でも、高速であることだけが理由ではありません。

一つには、これはRS232Cにも言えることですが、通信プロトコル(通信をするための約束事)が
現在のUSBやEthernetに比べて非常に簡単なため、設計が簡単に済むということがあります。

次に、RS232Cに比べてノイズ(他の機械などが動くことなどで発生する雑信号のこと)に強く、
そのため長距離(1km以上)の通信ができ、さらにケーブルが安いため、工場の端から端への
通信に利用しやすいということも言えます。

最後に、ymda様もご回答されていますが、「バス型マルチポイント」接続ができるという利点もあります。
USBを思い浮かべてください。10個の機器をPCに接続したい場合、PC側に10個のUSBコネクタ(接続口)が
必要になりますね。これはRS232Cでも同様です。しかしRS485の場合は、PCと機器1をつなぎ、
機器1と機器2をつなぎ、・・・機器9を機器10をつなぐという形で接続できるので、
接続したい機器が増えても、PC側のコネクタは1つで済むということになります。

RS232Cも、上に挙げた最初の理由のために、まだまだ現役で頑張っています。


> PC以外の機器との接続に使うことってありますか?

wakeme様の仰る「PC」というのが、家庭用のコンピュータを指しているのであれば、NOです。
通信業者や会社の中央にある大型コンピュータ(サーバ)でも当然利用されていますし、
工場内の設備についている専用の小型制御機器(シーケンサ)でも利用されています。
要するに、RS232Cにせよ、RS485にせよ、それらによって接続された機器を制御したり、
機器からの情報を入手したりするためには、親機にはそれなりに考える機能や記憶する機能が
必要となります。そういう意味では、基本的にはコンピュータで利用するということになります。
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この回答へのお礼

matsu_jun様ありがとうございます。
各々特徴があるんですね。新しいものが、ただいいという理由ではなく、コストや設計のし易さ等あることがわかりました。

お礼日時:2006/06/11 21:18

訂正します。



・RS-232C
 ケーブル最大長 15m
 最高通信速度 最も初期 9600bps、後に 38400bps、後に115.2kbps 

この回答への補足

ご訂正までも 有難うございます!!!!!

補足日時:2006/06/07 21:48
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この回答へのお礼

ご訂正までも 有難うございます!!!!!

お礼日時:2006/06/07 21:55

インターネットが(ダイアルアップで)普及しはじめたころから


RS-232Cという言葉は殆ど使われなくなって、代替として
シリアルっていわれるようになりました。

その代表例として
・シリアルマウス (RS-232C端子につなぐマウス)
等がありました。

今年発売のようなPCでは、まずこのような端子には
お目見えすることはないとおもいますが、
アナログモデム内臓であれば、今でも内部的にRS-232Cが(モデムチップの中で)実装されています。

参考までに
・RS-232C
 ケーブル最大長 15m
 最高通信速度 当初 38400bps、後に115.2kbps 
・RS-422
 ケーブル最大長 1.2km
 最高通信速度 10Mbps
・RS-485
 RS-422に対し、バス型マルチポイントが接続できるようになっており、最大32台まで同時接続できる。

この回答への補足

有難うございます(^o^)/
大変勉強になりました。

イメージなんですけど、PCと機器を接続する際のケーブルって理解しました。(通信速度が違う)
PC以外の機器との接続に使うことってありますか?

補足日時:2006/06/07 21:49
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この回答へのお礼

有難うございます(^o^)/
大変勉強になりました。

イメージなんですけど、PCと機器を接続する際のケーブルって理解しました。(通信速度が違う)
PC以外の機器との接続に使うことってありますか?

お礼日時:2006/06/07 21:55

簡単にまとめると


1.今のPCには付いていない古い通信規格
2.もともとは端末とモデム(電話回線)をつなぐもの
  PCとモデムをつなぐのに用いられた
  例えばパソコン通信の場合
  サーバー-RS232C-モデム-電話回線-モデム-RS232C-PC
  
3.ADSLやLANが普及するまではPCには必需品のインターフェースだった
4.RS-485の方が高速

最近PCを始めた人は「RS232C・・それなーに」というでしょうね。
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この回答へのお礼

ymmasayan様ありがとうございます。

LANの代わりの通信速度の遅いケーブルということですね。
ただRS485は高速ということなので、結構今でも使用されているのですかね?

お礼日時:2006/06/07 21:58

●単語の意味


フリーのWeb百科事典 WikipediaさんへGo!

RS485
http://ja.wikipedia.org/wiki/RS-485

RS232C
http://ja.wikipedia.org/wiki/RS232C


●この2点のものは、通常どのような使い方をするのでしょうか
上記で大体お分かりいただけるか、と。

 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
通信ケーブルとは、沢山の種類があるのですね。
486とか232Cとか数字の羅列みたいで、なかなか頭に入りにくいものです。

お礼日時:2006/06/07 21:54

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