タイトルの作家の方はいますか?検索したのですがほとんどヒットしなかったので、間違っているかもしれません。
いる場合、有名な方でしょうか?宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

国木独歩でも4-5件ヒットするんですね。

すごい。

国木田独歩(くにきだ・どっぽ/Kunikida Doppo)さんでしょう。

検索してどうも結果が思わしくないときは、適当にブランクを入れてみたりするといいですよ。
「国木独歩」が駄目なら「国木 独歩」にしてみると。

そうすると、国木独歩とか国木田独歩とかヒットします。
そこからたどっていくと、正解にたどり着けるでしょう。
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http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person38.html

国木田 独歩氏の事でしょうか?
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国木田独歩ですね。

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http://www.linkclub.or.jp/~yosiaki/
鷹駅・独歩詩碑から小金井橋・御幸の松碑までの地図が完成・・・


上記のサイトが役立つと思います。

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http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%91%97%E2%80%95%E8%BF%91%E4%BB%A3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E3%81%8C2%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E6%A5%BD%E6%9B%B8%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E7%BE%A9%E7%94%B7/dp/4806118206

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本文中にまずこのようにありますね。
『忘れえぬ人は必ずしも忘れて叶ふまじき人にあらず』
また、このようにも。
『恩愛の契もなければ義理もない、ほんの赤の他人であつて、
本来をいふと忘れて了つたところで人情をも義理をも欠かないで、
而も終に忘れて了ふことの出来ない人がある』

それと、主人公が語る「忘れえぬ人」のエピソードに共通するものは何でしょうか。
それは、ある風景の中で哀切をかきたててやまない人物、人影です。

たまたま宿で一緒になり、たった一晩だけ語り明かした人、
そういう人も忘れがたい人物ではあります。
けれども、この小説の主人公にとっての「忘れえぬ」人は、
そうした世間一般が認めるようないかにもそれらしい人物ではなく、
小説のはじめに出てくる"はたごや"の主人のような人物なのです。

なぜでしょうか。
小説の冒頭をもう一度ていねいに読んでみてください。
淋しい中にも一段と物淋しい、うらさびれた町の、はやらない"はたごや"。
そこの主人。店のようす。
主人公はそこに、なんともいえない哀切、あるいは悲哀、
そうしたものに類する感情をかきたてられたのでしょう。
それが小説の最後になって読者に明かされる、そういう仕組みになってます。

本文中にまずこのようにありますね。
『忘れえぬ人は必ずしも忘れて叶ふまじき人にあらず』
また、このようにも。
『恩愛の契もなければ義理もない、ほんの赤の他人であつて、
本来をいふと忘れて了つたところで人情をも義理をも欠かないで、
而も終に忘れて了ふことの出来ない人がある』

それと、主人公が語る「忘れえぬ人」のエピソードに共通するものは何でしょうか。
それは、ある風景の中で哀切をかきたててやまない人物、人影です。

たまたま宿で一緒になり、たった一晩だけ語り明かした人、
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このようの事は著作権法と云う法律で決められています。
現在は、文芸著作や絵画などは、作者の没後50年保護されます。映画の場合は最近改訂されて製作後70年になりました。
留意点として、亡くなった年の翌年一月一日を起算にすると云う事です。

従って、夏目漱石の著作権は切れていますので、誰が出版しても構いません。このような状態になる事を「公に帰す」と云う言い方をする事があります。

亡くなった方の著作権は、著作権継承者が管理致します。大抵は未亡人や御子息ですが、中には生前の指示で団体と云う場合もあります。これは、亡くなった方の著作を出版しても良いか、小説等では映画や舞台や漫画などにして良いか等も管理するためです。この権利は亡くなった方の遺産になりますから、民法の規定によります。(遺言があればそれに従う、無ければ遺族で相談するなど)
尚、内容を書き直したりしても良いかと云う事は、著者本人しか決められない事なのですが、旧字旧かなを新字新かなにするとか、最近では不都合の表現を書き換えるなども著作権継承者の許諾を取って行っているようです。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/chosakuken/index_3.html

このようの事は著作権法と云う法律で決められています。
現在は、文芸著作や絵画などは、作者の没後50年保護されます。映画の場合は最近改訂されて製作後70年になりました。
留意点として、亡くなった年の翌年一月一日を起算にすると云う事です。

従って、夏目漱石の著作権は切れていますので、誰が出版しても構いません。このような状態になる事を「公に帰す」と云う言い方をする事があります。

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作家の高橋源一郎さんが、5年間に2回結婚して2回離婚したそうですが。
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高橋源一郎さんは、自分の人生を恋愛ストーリー仕立てて書き上げていくタイプの作家ですね。
付き合った女性を素材として生かす「料理の達人」ですね。
そのためには、恋愛、結婚、離婚がどうしても必要であったようです。
離婚すると財産が増えたと書かれた文章を読んだ事があります。
室井佑月さんとの離婚もその流れでしょう。
室井佑月は、ミス栃木、モデル、女優、レースクイーン、
銀座のクラブホステスなど素材としては一流でしたから、
高橋源一郎さんはうまく調理したということでしょう。
こうした体験をこれからの作家活動に生かすという風に解釈したらいかがでしょう。
檀一雄の「火宅の人」に似ていますね。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/r_porno.html,http://www3.justnet.ne.jp/~mackharry/hyoron-kannou.html

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文学評論に関する英文を読んでいるのですが、なかなか難しく日本語訳を探してみようとネットで検索したところ、ありきたりの名前なのか明らかに別の人物がヒットしたりて、なかなかお目当ての情報がつかめません。
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そもそも、これだけヒットしないともしかして日本語訳は出版されてないのかもしれませんが、その辺もご存知の方、ご協力お願いいたします。

Aベストアンサー

 おはようございます。
 英語原文で読んでいるというくらいですから、この分野のデータ・ベースとしては最も手軽でかつ信頼の置けるアメリカ議会図書館目録の存在は当然ご存知だろうと思います。
http://catalog.loc.gov/
もっともそう言う自分もここをきちんと調べるようになったのはこの1年程度のことです。ここに既に7年いて、6年目が終了した辺りでようやくその利用価値に気が付きました。
 具体的に議会図書館目録のどこが優れているか。それは本件でも問題となっている同名異人に関して、出来る限り判別性を高めようとしている点です。例えば上記のページで著者Joseph Frankのみを検索すると159人もの該当者が存在します。
 その中には、セカンド・ネームを持たない“Joseph Frank”や“Frank Joseph”という人物もいます。あとは生年と著作の内容とで人物を特定するしかありません。ともかくお探しの著者がセカンド・ネームを持っていないのならば、探す範囲は非常に狭いものになります。この点に関しては質問文には明確に記してありませんし、読んでいる本の書名も挙げられていませんから、以下は自分で調べてください。
 ともかく、日本語の図書データ・ベースでは国会図書館はもちろん、大学や博物館図書館等を結びかつアメリカの英語図書データ・ベースともつながっているWebcatですら、外国人著者の判別性は極めて低いため役に立たないのが現状です。これ以外に議会図書館に匹敵するところというとおそらく大英博物館だけではないかと想っています。ただしこちらは私はほとんどアクセスしたことがありません。

 で、質問の始めに戻りますが、国会で著者Joseph Frankを検索する限りでは、邦訳はされていないような気がします。雑誌掲載の記事や論文に付いては調査は更に困難なので、調べないで、置きます。一応国会にはそのような検索条件は存在しますが、ここで調べて見つかることの方が稀です。

 おはようございます。
 英語原文で読んでいるというくらいですから、この分野のデータ・ベースとしては最も手軽でかつ信頼の置けるアメリカ議会図書館目録の存在は当然ご存知だろうと思います。
http://catalog.loc.gov/
もっともそう言う自分もここをきちんと調べるようになったのはこの1年程度のことです。ここに既に7年いて、6年目が終了した辺りでようやくその利用価値に気が付きました。
 具体的に議会図書館目録のどこが優れているか。それは本件でも問題となっている同名異人に関して、出来る限...続きを読む

Q高橋源一郎氏の変化について

 高橋源一郎氏は、今朝日新聞で批評を書いていますが、以前と文章やその中身が大きく変わっているような気がしますが、私の勘違いでしょうか?今の彼は、正統派の左派的知識人てな感じです。前はもっとひねくれていて、岩波文化や朝日の論調とは違ったことを書いていたようの思うのですが。高橋氏のことをよく知っている方教えてください。

Aベストアンサー

 こんばんは、夜分遅くに失礼します。過日はご質問を承けながら返答が遅くなってしまったことを先ずはお詫び申し上げます。
 高橋源一郎氏が変節漢であるかどうか、やはり僕は元々の彼が不器用なだけだったのではなかろうかと解釈しています。
 高橋氏は難解な言葉を使っていません。この辺りが大江健三郎や安部公房とは根本的に違う点でもあると感じています。個人的には大江健三郎や安部公房や丸谷才一も好きです。そして彼らと高橋氏にも共通する眼差しはあるとも思う。大江も安部も丸谷も「体制が持つ疑わしさ」を突いているけれど、それは一捻りした形でもあると思う。一方高橋の場合はヤンチャ坊主が背伸びせず、等身大の言葉で作業しているだけの違いだとも思う。
 これはあくまでも個人的な感じ方であり、文芸評論家のような大それたことなど僕にはいえませんが、似たような人物が他の分野にもいて、坂本龍一氏のスタイルが近いのではとも思います。坂本龍一氏はそれまで社会に対し余り発言などしない方として有名でしたが、それでも確実に彼を変えたのは一人の人物にであったことも作用しているとも思います。今でも個人的に尊敬する人物ですが、筑紫哲也さんとの出会いが坂本龍一から言葉を引き出す切っ掛けを作ったとも思います。個人のメールすらものぞき見されかねない「盗聴法」への疑問にはじまりカンボジアの地雷撤去運動、ニューヨークの悲劇とその後に見られる「イラク戦争の大義」とやらの疑わしさ、こうした社会の動向に敏感に反応し始めた人と高橋氏の間にはさほどの違いも見られないと思う。不器用な若者が少しだけテクニックを身に着けて、それを武器としてアクションを大きくし始めただけではなかろうかと彼を養護してしまいます。
 ギュンター・グラスの問題と切っても切り離せない作家がいるなら恐らくは『神の代理人』で知られるホーホフートでしょう。或いはペーター・ヴァイスかもしれません。ナンセンスな仮定かもしれませんが、もしグラスがドイツでなくアメリカ人だったならあのような告白をしただろうか、との疑問もわいてきます。彼が「ドイツに生を受けドイツに育ちドイツの過去を知っていた」から『ブリキの太鼓』を書くことも可能だったそして尚且つかれが「キリスト教の文化にそだった」ことが更に拍車を掛ける結果となったと僕は勝手に理解しています。
 キリスト教徒だったからピウス12世の不法を見逃すことができなかった。あの作品で問われたものは「キリスト教徒であることの罪」との理解を僕は持っています。「信仰組織」を守ることが法皇としての大義であるなら、ではその「大義の中身」が先ず問われるべきではないのか、との問題提起がホーホフートにはあったと思う。そうした影響をグラスも承けていたと考えるのが自然ではないでしょうか。
 ワルトハイムが国連の事務総長を辞任したこともグラスの告白も僕には解ります。異を唱えたり彼らを非難することも決してありません。過去にはどうだったからといってそれと「現在の仕事」は別問題であり、同一の土俵で評価することは無理があると考えるのは不自然でしょうか。
 日本では清水幾太郎のような変節漢もいることは確かです。更に福岡政行のような「仏造って魂入れず」でも笑顔で礼賛するようなオカシナ考え方や行動をして平然としていることもあることは確かですが、少なくとも高橋源一郎氏は彼らとは違うと思う。スタンスとしては立松和平のような無頼を気取ってもシャイな少年がそのまま大人になっただけだとおもう。以上、ご質問からの応えになっていますでしょうか、甚だあやしいものがありますが。

 こんばんは、夜分遅くに失礼します。過日はご質問を承けながら返答が遅くなってしまったことを先ずはお詫び申し上げます。
 高橋源一郎氏が変節漢であるかどうか、やはり僕は元々の彼が不器用なだけだったのではなかろうかと解釈しています。
 高橋氏は難解な言葉を使っていません。この辺りが大江健三郎や安部公房とは根本的に違う点でもあると感じています。個人的には大江健三郎や安部公房や丸谷才一も好きです。そして彼らと高橋氏にも共通する眼差しはあるとも思う。大江も安部も丸谷も「体制が持つ疑わ...続きを読む

Q亀井勝一郎著書のタイトルを御存じの方。

亀井勝一郎氏の著作本です。

「恋とは巨大な矛盾であります。それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。」
この言葉がいろんなサイト(名言・格言を集めてある)で取り上げられています。
全文を読んでみたいのですが、どこからの出典かの記載を見つけることができません。
亀井さんの御著書は絶版になっているものも多いと思いますが、ご存知の方あればお知らせくださいませ。

Aベストアンサー

文章の一部で検索してみたところ、「愛の無常について」に書かれている文章のようです。
http://genxx.com/blog3/archives/000051.html

pdfで内容を公開しているページがあったので確認しましたが(第二章の最初のほうでした)、このページが著作権的にOKなのかどうかわからなかったのでリンクはしません。
よろしければ「愛の無常について」で検索を。


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