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熟語の読みの問題で分からないところがあるので質問します。

○○の熟語は、音と音 音と訓 訓と訓 訓と音  どの組み合わせになっていますか?

という問題がいまいちよくわかりません。

たとえば 鋼鉄の場合は、鋼はコウ(音)とはがね(訓)

鉄の読みは『てつ』で意味がわかるのに、何故か音読みになっています。(テツと書いたあった)
絵という漢字も『え』で意味がわかるはずなのに、辞書には エ(訓) カイ(訓) と書いてありました。

そうなると鋼鉄は 音と音の組み合わせになっています。

こういう何々の熟語は 音音 音訓 訓訓 訓音 のどれに当てはまりますか、という問題が自分には全く解けないため、いつもこの問題で赤点を取ってしまいます。

意味がわかるのが訓読みで、意味がわからないのが音読みという考え方は間違っているのでしょうか?

自分は、漢字検定5級を受けようと思っていて、「日本漢字能力検定協会」さんの、漢字学習ステップ5級をやっています。(生まれてはじめて漢検を受けます!)

他の級にもこういう問題があればやりたいと思っているので、熟語の音音読み、訓訓読み、重箱読み、湯桶読みが自分にも判別できるようになるようなテキストがあれば教えてください!

いつもこの問題で必ずといっていいほど間違うので読みの正しい知識を教えてください!

宜しくお願いします!

gooドクター

A 回答 (4件)

以下のサイトのQ2074が参考になると思います。


http://www.taishukan.co.jp/kanji/qa_mean2.html
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鋼・・・コウ(音)、はがね(訓)


鉄・・・テツ(音)、くろがね(訓)
絵・・・エ(音)、カイ(音)

なぜ「はがね」が訓読みなのか、漢字が日本に渡ってきた時、
鋼は「はがね」とは読めていません。
訓読みは日本人が後から考えた読み方です。

つまり、訓読みは日本語、音読みは中国語と理解して下さい。
中国人は会話の中で「はがね」などとは言いませんよね。
日本語っぽい読みを訓読み、中国語っぽい読みを音読みとして理解すれば大抵当たります。

こんなのもありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1409529

日常会話で意味が分かるものが訓読み、というのも手のようですね。
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「鉄」の訓は「くろがね」です。

「黒い金属」です。
同様に「銅」の訓は「あかがね」、「銀」の訓は「しろがね」です。「金」を「こがね」といいますが「黄色い金属」です。
「鋼」の訓「はがね」は「刃にする金属」ですね。
「絵」の「エ(訓) カイ(訓)」というのは「エ(訓) カイ(音)」の間違いではありませんか。もし字書にそう書いてあったら字書の間違いです。

ご質問は、それぞれの漢字の音と訓をどう判定するか、という意味と思いますが特効薬はありません。個々に覚えるしかありません。

しかし、漢字の多くは形声文字といって、漢字を構成する一つの要素の音を全体の音とすることが多いのです。
「絵」の音「かい」は「会」から来ています。「銅」は「同」です。「鉄」は少し難しいのですが、「失(しつ)」は「更迭(こうてつ)」の「迭」から判るように「てつ」の系統の文字に使用されます。

訓は他の方の言われるように、日本語に翻訳した意味を表します。漢字の読みをいくつか思い浮かべ、他の漢字と共通する要素で読みが同じものが発見できれば「音」です。他の漢字と共通せず、意味っぽく漢字られたら「訓」です。
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追加ですが、音には呉音、漢音、唐音の3種類があります。

漢字の発音が日本に伝えられた時期によって、中国の発音が違ったためです。

「行」は「ぎょう、こう、あん」の3通りがあります。「行脚(あんぎゃ)」なんか振り仮名問題で良く出ます。「杏」も同じように「ぎょう、こう、あん」があり、「杏仁豆腐」を「きょうにん」と読むか「あんにん」と読むかでその人の年齢がわかったりします。

訓で難しいのに義訓があります。これは「銀杏」を「ぎんなん」と読めば音ですが「いちょう」とよむのが義訓です。「いちょう」の場合、「銀」が「い」で「杏」が「ちょう」ではありません。銀杏という樹木を日本語で「いちょう」と呼ぶのです。「いちょう」は「公孫樹」という漢語もあります。

同じような義訓に「雲雀(ひばり)」、「海鼠(なまこ)」、「氷柱(つらら)」、「秋刀魚(さんま)」など沢山あります。これらは一々覚えないと仕方ありません。
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