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見知らぬ土地に移り住んで、
助けてもらえる人がだれもいない状態のとき、
「頼る者もいない」というのが正しいのか、
「頼れる者もいない」というのが正しいのか。
どちらが正しいのでしょうか?
理由も含めてご教示いただければありがたいのですが…。
よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

既に何人かがご指摘の通り、「頼る者」と「頼れる者」ははっきりと文法的に意味が違うので、現実の状況と矛盾がなければどちらも全く問題の無い正しい日本語です。



#以下は日本語にこだわりがある人だけ気にしてください...

ただし、文調によっては「頼れる者」は古典的な表現に見える可能性があり、この場合文法的な解釈と意味が若干変わってきます。それでもまだ意味的に矛盾が無ければ問題の無い正しい日本語ですが、一般的には複数の解釈が可能な言葉は避けたほうがいいので、「者」を「人」とか「知人」とか「仲間」とか現代的な単語、限定的な(具体的な)単語に換えたほうが無難かも知れません。
もちろん、前後の文調からいって誤解の可能性が無さそうなら「頼れる者」のままでも十分です。
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ここの質問とは、関係ないのですが、arai163さんの行っている「ら」抜け言葉に関して聞いたことがあるので、ちょっと気になったので、書いておきます。



本来「ら」ぬけ言葉は、変だということなのですが無意識のうちに使い分けをしていることもあるみたいです。

「られる」は、「可能」「受け身」の意味があります。(他の意味もあったような気がしますが‥‥。)
「食べられる」は本来「可能」「受け身」の両方の意味で使われてきたのですが、「食べれる」は「可能」、「食べられる」は「受け身」と言う形で、使い分けているみたいです。

例えば、ウサギはライオンに「食べられる」であって、この時は、「食べれる」とは言わないと思います。
また、これぐらいの量は「食べれる」と言うことが多くなっているのではないでしょうか。もちろん「食べられる」ということもありますが、こんな時は、「食べれる」と使っていることが、割と多く成ってきているのではないでしょうか。

質問の内容とは、ずれますが、おそらく、この細かいニュアンスの違いを tsumaeu さんが気にしているのではないでしょうか。

tukitosan でした。
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素人ですが・・・


同じだと思います。
例えば、「食べれる」と「食べられる」と同様に。「れ」抜け、「ら」抜けみたいに思えるのですが・・・・
どうしても分けたいというのであれば、申し訳ありませんが私には分かりません。
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見知らぬ土地に移り住んで、


助けてもらえる人がだれもいない状態のときの表現は、
「頼れる者もいない」が妥当だと思います。

理由
「頼る者もいない」というのは、
回りに知り合いがいるが、問題に対して解決する手助けを
してくれる人がいないときに使う表現です。

「頼れる者もいない」というは、
回りに、知り合いも知人のいない状態で、
自分ひとりで、問題を解決しなければならないときの
表現です。
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どちらでもいいような気がします。



ただし、それぞれのシチュエーションやニュアンスは、次のように異なると思います。

「頼る者のいない」の場合は、自発的に他者に対して頼る行為を起こそうとしていると言えるでしょう。ですから、「頼ることをしようとするがその対象となる人がいない」という意味になると思います。

「頼れる者のいない」の場合は、「れる」は「可能の意味」で使っていると思います。ですから「頼ることが出来る可能性のある人がいない」という意味になると思います。

ですから、文学的な表現を考えていらっしゃるのであれば、その人の心的な状況を考えて、使い分けをしていると思います。その人の不安な状況をより強く表したいのであれば、後者の「頼れる者もいない」と使われるのが多いのではないでしょうか。

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
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普通は


「頼る者もいない」ではないでしょうか?

「頼れる者もいない」だと
『知り合いはいるんだけど、頼りにならない人ばかり』
ってカンジになりますよ。
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