Cl-は「塩化物イオン」と習いましたが,「塩素イオン」と呼ぶ場合もありますか?

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A 回答 (2件)

 昔の呼び名なので間違えて呼ぶことはあります。


 しかし、塩化物イオン=Cl-
      塩素イオン=Cl+
 です。

この回答への補足

Cl+になるのは,どういう原理ですか?

補足日時:2002/02/18 15:08
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塩素原子の価電子は7個で、1個の電子を容易に取り込んでオクテット


を形成することはご存じと思います。塩素がイオンになると言えば、
普通はCl-なので、Cl-を塩素イオンと呼ぶこともあったのでしょう。

Cl+になる原理とのお尋ねですが、電子1個をはじき出してCl+に
するには大きなエネルギーを要し、「身の回りの環境」でCl+が安定に
存在することは困難でしょう。塩素系漂白剤でお馴染みの次亜塩素酸
イオンClO-の中の塩素原子はCl+に近いと言えるかもしれませんが、
電子対の共有でオクテットは保たれており、単原子イオンCl+とは
事情が違います。
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Aベストアンサー

これ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5896465.html
やこれ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4948580.html
やこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8
をご覧下さい。

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