AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

こんにちは。
とても初歩的な質問で恐縮です。

最近カンパニュラを購入しました。店員さんに「これは宿根草なので自然にしておけば"こぼれ種"で増えていきますよ」と言われました。
それは嬉しい!と思ったのですがガーデニングの本を読むと花が終わったら花がらを摘まないと生長がよくないと。

花がらを摘んだら種はできませんよね。そうすると自然に増えるのは無理ですよね。こぼれ種で増やしたければひたすら放置しておけばよいのでしょうか。
生長は悪いが増えるor生長がよいが増えない、という選択になるのでしょうか。
最近はじめた全くの初心者なので混乱してしまって。
本にあるさし芽やら株分けやらのレベルまで自信がないので"こぼれ種"に期待してしまったのですが。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こんばんわ。


基本的にプロの仰った事なんですが、「宿根草なのでこぼれダネで増える」という表現が質問者さんと同じく私も「??」と思います。

どちらかの選択肢しかないのか?とお思いになるのは当然だと思います。

宿根草は枯れた後の処置云々が少し位違ってもうちの家ではそれなりに元気に咲いてくれます。
私はそれが「宿根草」だと理解しています。
根が生きていて、また次の季節に咲くから宿根草ですよね。
わざわざこぼれダネで増えますというのがおかしいかな?と。
こぼれダネで増えるのを期待するのはそもそも一年草ではないのでしょうか?
種を落とさないと来年がないと思うから種を落とさせたいんですよね?
根が地上部が枯れた後も生きているはずの宿根草を勧めながらこぼれ種と言う話がそもそも分からないのでそのカンパニュラの種類の特性、種を落とさないと来年咲かないのか?などと問いあわせてみては如何ですか?

因みに経験談でうちのカンパニュラはほっときっぱなしで4年目に突入です。
年々大きくなっていますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!

入門の本を読み始めたばかりの初心者なので「宿根草」「一年草」との違いがあまりはっきりわかっていませんでした。一度購入店に確認してみます。

ijuinreikoさんのカンパニュラは放っときぱなしでも大きくなっているんですね。羨ましいです。
うちも放っておいて様子を見てみようかな。

お礼日時:2006/06/12 00:11

<花がらを摘む理由>


*花にとられる養分を防止して成長と開花を促進させる。
*病害虫予防

<種を取る方法>
1.結実したらそのままにしてこぼれ種を利用する。
2.結実した種を採取して一時保管して適時適所に植える

 つまりは結実したころを見計らって花柄を摘み取ればよろしいのではないでしょうか。 
 我が家では植える場所を固定させていますので、こちらのほうが土壌にそれぞれの植物が良く馴染むので年々大きくなります。
 一般に宿根草の場合は花がら摘みはしませんね。
我が家では
例えば
サルビア
アジュガ
ヒメツルソバ
キキョウ
ポスタ
 などは放置しています。
ペチュニア系の「ブリエッタ」はなぜか寒冷地なのにこぼれ種で増えてます。 開花時期の長いものははながら摘みをして秋口に種をとるようにすれば問題ないです。 
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!

宿根草は基本的に花がら摘みはしないものなのですね。勝手に全ての花に必要だと思ってました。
種の採取は興味はあるのですがどのように種がなるのかわからない(ひまわり位しかイメージがなくて・・お恥ずかしいです)ので今回は花がら摘みをせずに様子を見てみようと考えています。

お礼日時:2006/06/12 00:15

カンパニュラも種類が多いので、2年草、多年草(宿根草)と有りますので、一概にはいえないのですが、宿根草なら種はなくとも、毎年花を咲かせます。

できれば花殻を摘んで栄養を根に蓄えさせるとよいです。
カンパニュラ・メディウム(和名:フウリンソウ)の様な2年草は、種を作らせなければダメですので、花はほっとくか、数個残して花殻摘みをすると良いと思います。

はっきりと多年草かわからなければ、数個だけ残して種を付けさせて、種を確保したら、残りは花殻摘みをすると良いと思います。多年草だった場合、来年の花が減るかもしれませんが、その次の年にはたくさん咲くと思います。種は5~6月に播くと二年草なら翌年の初夏に花が咲くでしょう。

http://heboen.hp.infoseek.co.jp/tanensou/campanu …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!

購入店には「カンパニュラ」としか標記されていなかったのですがネットで確認するとカンパニュラ・ロンギステラのような・・?!
カンパニュラにこんなに種類があるとは知りませんでした。

お礼日時:2006/06/12 00:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q種をパーっと蒔くだけで育つ花

花を育ててみたいなと思っているのですが、
一つ一つ種を植えていくような方法ではなく、
種をパーっと蒔くだけで育つものはありますか?
(矢車草は、その方法で育つと聞きましたが、本当でしょうか?)

Aベストアンサー

好光性種子の話でしたら、
トルコキョウやバジル、プリムラビアリーミラクルなどなど。


矢車草って、丈夫で作りやすい早春の花!花径4~5cm、草丈80~100cmで、
花色は青が主体で、紫、赤、桃、白などの花色があり、非常に丈夫で、
やせ地でも作れる草花です。切花は水あげがよく、蕾でもよく開花するあれですか?
直まきOKです。

Q花期の長い宿根草&多年草教えて下さい!

別件で質問している者です。
洋風の一戸建てに住んでいます。居住地は東海地方の沿岸寄りです・・・海辺ではありません。

田舎なのである程度庭がありますが、子供が小さくてガーデニングに集中できません。
でも春だし、お庭に花を咲かせたいな・・・っと思いまして・・・

そこで花期が長くて毎年咲くお花があったら教えて下さい。
それから、花は咲かなくても常緑の葉っぱで存在感のある物なども教えて頂けたら嬉しいです。

今植えてあるものは、コニファー・オリーブ・ライラック・ヤマボウシ・シマトネリコ・柚子・レモン・ネメシア・パンジー&ビオラ・アリッサム・マーガレット・ステラ・カーネーション等です。

Aベストアンサー

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだしたりします。地植えだとハーブ類はよく育つと思いますし、利用価値もあると思います。

黄色のユリオプシスデイジーも丈夫で、開花時期も長くてお勧めです。あと、壁などに這わせるのでしたら、つる性のジャスミンがお勧めです。とにかくよく伸びるので、お庭の雰囲気もだせると思います。春には香りの良い花がよくさきます。ものすごく丈夫です。そろそろ苗が出回ると思います。

同じくつる性の、時計草やてっせんも、花はかわいらしいし、つるがのびるさまも楽しめると思います。そしてとても丈夫です。

がんばって、素敵なお庭にしてください。

グランドカバーてきな花になりますが、宿根のバーベナは、長く花も咲きますし多年なので、お庭でしたら、毎年上手に育つのではないでしょうか?

あと、似たようなもので、ランタナもおすすめです。とても丈夫ですし、こんもりとボリュームがあるので、葉としての存在感もあると思います。黄色、紫、オレンジなどいろんな色があるので、ミックスして植えてみるのも楽しいと思います。

カモミールや、ミント、レモンバームなどのハーブ系も、丈夫ですし、カモミールは花から種がおちると翌年も勝手に芽をだし...続きを読む

Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む

Q南向き庭で植えっぱなしでOKのお花は・・・?

すみません、園芸初心者です。
環境は南向きで直射日光あり、(夏は高温になります)
家族全員が忙しい日が多いので、水をやり忘れる日があり、
(忘れないのは土日祝・・・)
こんな状態でも露地で植えっぱなしで毎年育って花を咲かせてくれる球根植物(宿根草でもOK)
はありますでしょうか。(なるべく大きな花がいいと家族は言います・・・)
なんかわがままな話かもしれませんが
情報よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは^^
雨水だけで育つお花はたくさんありますよ。
私が畑に植えているお花を紹介しますね^^
(水道が通っていない畑なので苗の植えつけ時以外は雨水のみで育てています。)

春-ワスレナグサ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えます。種まきも可)
  シャスターデージー(こちらもこぼれダネで増え、夏を越します)
  ヒアシンス、ムスカリ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、水仙各種、花ニラ(以上球根)
初夏-アガパンサス、グラジオラス(以上球根)
   ラベンダー(耐暑性品種)、ローズマリー、カモミール(以上ハーブ)
   ガウラ、三尺バーベナ、エリゲロン(宿根草、晩秋まで咲き続けます)
夏-ヒャクニチソウ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えてきます。種まきも可)
  センニチコウ、ストロベリーフィールズ(晩秋まで咲き続けます)
秋-ダイヤモンドリリー、ヒガンバナ(白)、ゼフィランサス(以上球根)
  ニラ(案外可愛い花ですよ、春や初夏はおいしくいただけますし)、小菊(以上宿根草)
冬-冬知らず(黄色の小花、こぼれダネで毎年勝手に生えてきます。)
  ノースポール(こぼれダネで毎年勝手に生えてきます。種まきも可)

おすすめ低木(冬1回の剪定で小さく育てられます)
八重咲き芙蓉、コバノランタナ、ブッドレア(バタフライブッシュ)
落葉樹のほどよい木陰があればクリスマスローズや高砂ユリ、アジュガ、ギボウシなども
植えっぱなしにできます。

以上、全く水遣りをしなくても毎年咲く花を紹介しましたが、週に1回水遣りができるのであれば
選択肢はさらに広がると思います。
1年草は花付きの苗を買ってくるよりも、種から育てて小さいうちに定植したものの方が水遣りなしで上手に育ちます。こぼれダネで生えたものに関しては一切水遣りなしでもOKです(笑)
いろいろな植物を上手に組み合わせて春夏秋冬お花が咲きみだれる、素敵な花壇を作ってくださいね^^

こんにちは^^
雨水だけで育つお花はたくさんありますよ。
私が畑に植えているお花を紹介しますね^^
(水道が通っていない畑なので苗の植えつけ時以外は雨水のみで育てています。)

春-ワスレナグサ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えます。種まきも可)
  シャスターデージー(こちらもこぼれダネで増え、夏を越します)
  ヒアシンス、ムスカリ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、水仙各種、花ニラ(以上球根)
初夏-アガパンサス、グラジオラス(以上球根)
   ラベンダー(耐暑性品種)、ロー...続きを読む

Qペチュニアの挿し芽

ペチュニアとかサフィニア(一般的なタイプ)を挿し芽する時の、コツを教えて下さい。

赤玉土の中粒で、花芽を取った4~5センチの先を、ポットにさして、部屋に置き、時々霧をふきかけてるのですが、どれも根づきません。
2週間ほどもって、大丈夫かなと思ってたら、やっぱり、葉が黄色くなってきて、挿したところが、くさってきてました。

一度、使用した後のポットを使うのがいけないんでしょうか?
同じ方法で、ゼラニウムだったら、たいてい、根付くのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が付いてる枝ではなく花芽の付いていない枝の先端で葉は上の方の葉を1~2枚だけ残し他は鋏などでカットして挿します。
挿し木は前もって水を含ませた土に1時間ほど水揚げをした枝を割箸等で穴を空け全体の2分の1から3分の2を土に差しぐらつかないようにして半日陰で1~2か月すると発芽発根しますので定植しますが、その際込み合って植えている場合は細根を切らないように一寸水遣りを控えて乾かし気味にして隣の根と絡まないようにしますが、そうでなく離れている場合は湿った状態で多少広め深めに根を切らずにシャベルで取り出して植付けます。
ペチュニアは春と秋に挿し木ができますので再度チャレンジしてみた下さい。
下記参考URLにペチュニアの育て方のHPを添付しましたのでご参照下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/he_00001g.htm

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が...続きを読む

Qホームセンターでカンパニュラのポットを三つ衝動買いしてしまいました。

ホームセンターでカンパニュラのポットを三つ衝動買いしてしまいました。
(とっても可愛かったので・・)
プランターに植えかえないといけないのですが、
ちょっと悩んでいます。
というのも、以前住んでいたアパートのベランダで
プランターの花を育てようとしたのですが、
何度やってもすぐに元気がなくなり、そのうち枯れてしまって・・
一応色々調べて、水遣りも欠かさなかったのですが・・
ベランダの構造上まったく風が通らなかったので、
そのせいもあったのかもと勝手も思っていますが・・。
せっかく買ってきた可愛い花をまた枯らしてしまうのは可哀そうなので
実家に持って行って母に育ててもらったほうがいいのかもと・・。
今住んでいるのもアパートですが、ベランダは広く風がよく通り、日当たりもいいです。
ベランダで花を育てるのは難しいのでしょうか?
それとも何かコツがあるのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、植え付け直後は直射日光に当てないようにします。5日ぐらいは日陰に置き、もう5日は明るい日陰に置くようにします。それから午前中だけ日が当たるところに4日ぐらい置き(午後は明るい日陰)、そうしておいて初めて1日中日当たりの良い所へ置くことができます。
このように2週間ぐらいかけて根を落ち着かせ、徐々に日光の慣らしを入れていきます。植え付け直後はどうしても根が痛んでいますから、いきなり日光に当てると根が吸い上げる水分量よりも葉から蒸散する水分量の方が勝り、しおれたり終いには枯れたりします。
(上記の事が難しいようでしたら、1週間は日陰に置き、もう一週間は明るい日陰に置いて、それから日当たりの良い所に出しても大丈夫とは思います)。
だからといって水を与え過ぎるのも良くありません。鉢土が過湿になり、根にも悪影響を及ぼします。
一応植え替え直後は、2回ぐらい底穴から水がジャージャー流れ出るぐらいまでしっかり水遣りしますが、それ以降は鉢土の表面が乾いてからまたしっかり水遣りするようにします。

植え替え時の注意点とすれば。
・鉢底石は必ず入れる。鉢内の排水性が上がり通気性も上がります。根が発育するためには酸素(空気)が必要です。根が発育しなくては地上部も大きくなりませんし、また植物も不健康になります。

・上記と関連がありますが、土は排水性が良くなくてはいけません。市販の培養土でも構いませんが、あまり安物過ぎる土や、袋に透明部分がない土には排水性が悪いものがあります。水遣りしてもサッと水が抜けていくような排水性の良さが大事です。

・鉢は株の大きさに見合ったものを使います。カンパニュラ3株まとめ植えならば35cm径ぐらいのプランターが使えそうですね。1株植えならば5、6号鉢といったところでしょう。
夏場のベランダ床面からの放射熱を抑える為に、鉢はスタンド型やスタンド付きのものが良いかも知れません。あるいは普通の鉢でも床面直置きせず、台の上に置くとか工夫された方がよろしいでしょう。

・植え付け時は深植えしないようにします。ポット苗の土の表面が、新しい土においてもほぼ表面となるように一致させます。新しい土が被ったとしても5mm以内です。深植えすると根の発育が悪くなります。
なお市販培養土の場合、植え付け後に初めて水遣りすると培養土全体が少し沈みます。植え付け時における土の量は少し多めに(ウォータースペースラインよりも少し高めに土を入れて)植え付けましょう。

・補足事項として、植え付け時に元肥として、マグァンプKの中粒を鉢土に混ぜ込んでおくと花付きや生育が良くなります。リン酸成分の多い緩効性肥料で1年の肥効があります。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/02/index.html#b
追肥としては鉢の隅に置く緩効性の固形肥料や液肥があります。置き肥は緩効性のものならば何でも構いませんが、今からの季節でしたらIB化成肥料や錠剤型の化成肥料がよろしいでしょう。
http://item.rakuten.co.jp/saboten-s/goods21/(1ヶ月おきに取替え)。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html(2ヶ月の肥効)
液肥は速効性ですから希釈倍率に注意しましょう。例えばハイポネックス原液ならば1000倍希釈です。
キャップ半分の原液で水10Lの希釈です。キャップ4分目で水8Lですね。目盛り付きのバケツで希釈します。バケツに注ぎ口が付いていた方が、ジョウロに移しかえる場合に都合が良いでしょう。液肥は週に1回水遣り代わりに与えます。与えるのは生育期間中だけです。濃い過ぎる液肥を与えると植物の水分を逆に奪ってしまい、萎れたり枯れたりする原因になります。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
なお薄めなくともよい、ストレート液肥などもあります。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/08/index.html#b
なお置き肥や液肥は植えつけて2週間ぐらい経って与えます。置き肥と液肥は併用されても構いませんが、盛夏は暑過ぎて植物がバテていますから、置き肥の量を減らしたり中止したり、また液肥も2週に1回にするなどの必要がある場合もあるでしょう。

5月から9月までの晴天時は水切れにも注意です。朝夕植物や土の状態を見てやり、朝鉢土が乾いていれば必ず水遣りをして、また夕方も乾いていれば水遣りしておきます。また日中水切れを起こして植物が萎れている場合は、すぐさま水遣りするようにします。
カンパニュラは暑い夏が苦手ですから、盛夏は明るい日陰に移動した方がよろしいです。

まず、植え付け直後は直射日光に当てないようにします。5日ぐらいは日陰に置き、もう5日は明るい日陰に置くようにします。それから午前中だけ日が当たるところに4日ぐらい置き(午後は明るい日陰)、そうしておいて初めて1日中日当たりの良い所へ置くことができます。
このように2週間ぐらいかけて根を落ち着かせ、徐々に日光の慣らしを入れていきます。植え付け直後はどうしても根が痛んでいますから、いきなり日光に当てると根が吸い上げる水分量よりも葉から蒸散する水分量の方が勝り、しおれたり終いには枯れ...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む

Qオルトランの効果、使用法?

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより飛び散らないような感じがするんで、効果は多いでしょうか?(スプレーはほとんど、空中に捨ててしまうイメージがあるんですが、、、?)

※あと、既に、きんもくせいなどは、完全に新芽がゼロの状態までひどく、葉巻虫にやられました(こんな状態で駆除をして意味はあるでしょうか?夏にむけて、まだ、新芽はでてくるんでしょうか?)。

レッドロビンやどうだんつつじなどは、まだ、今は、葉巻虫にそれほどは食われていません。

少しでも、効果的な方法をアドバイス頂けたら嬉しいです。

あと、根元に散布とありますが、風で吹けるから、水をまいたほうがよいでしょうか?(1メーター少しの高さの樹木にどれくらい撒いたらよいのか?もわかりません。一応、一本の根元に大きなスプーン2杯程度まいて、シャワーで水を撒いておきましたが、、、これでよいのか?

あと、風で吸い込んでも、心配はないでしょうか?

すいません、宜しく、ご教示ください。

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより...続きを読む

Aベストアンサー

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。
スプレー式のオルトランCがありますが、ハマキムシには効果はありません。

オルトランには色んな種類がありますが、名前が同じだけで成分が異なります
から、場合によっては害虫が駆除する事が出来ず、樹木を弱らせて枯らせてし
まう事もあります。

薬剤を使用する時は、まず薬剤が害虫に対して有効(駆除が可能な事)であっ
て、散布する樹木が作物登録されている事が条件となります。
樹木が作物登録されていても、ハマキムシには有効では無い時は使用する事が
出来ないと法律で厳しく制限されています。

薬剤を確実に害虫に付着させるには、ダインと言う展着剤を薬剤に混ぜて使用
します。ダインは一種の糊です。
散布すると大半は害虫には付着しませんが、ある程度付着すれば効果はありま
すから、気にしないで散布して下さい。

オルトランは農薬で毒ですから、使用する時は必ずマスクと防護メガネ、ゴム
手袋を着用して作業をして下さい。
原則として無風時で天候の良い日を選び、風が強い日や散布して1時間後に雨
が降る時は延期をします。
散布時間は朝か夕方の何れかに行います。

もう一度だけ言いますが、ハマキムシには水和剤以外は使用しない事です。
葉が全て食われても散布は行って下さい。ハマキムシの肉眼では見えない幼虫
が潜んでいます。

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング