ニ価と三価の鉄イオンを分離定量する方法を教えてください。液の中にはほかに塩酸が含まれています。
大体の含有量がわかる方法を教えてもらえるとありがたいのですが、別々に定性できる方法でもかまわないのでよろしくお願いします。
できればキレート滴定のような、機器や市販のテスト薬品を使わない方法を教えてください。

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A 回答 (1件)

こんばんは


鉄の分析でニ価と三価の鉄イオンを分離定量する方法としては、o-フェナントロリンを用いる方法があります。o-フェナントロリンは二価の鉄としか反応しないので、分離定量が可能です。全鉄を求めたい場合は、塩酸ヒドロキシルアミンを添加して、三価の鉄を二価に還元することによって、可能になります。発色はオレンジで、吸光度は540nm位に極大値があると思います。
酸化還元滴定では他の還元性物質の影響を受けるため、難しいです。
原子吸光は全鉄の分析しか出来ません。
キット試薬を使った簡単な試験方法はURLに示しました。
詳しい分析方法はJIS k0101(工業用水試験法)、k102(工場排水試験法)、上水試験法を参考にして下さい。

参考URL:http://www.tech-jam.com/items/8052-310.phtml
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フライパンや鍋に使用されている金属の物性を見ると何が良いか明らかです。

素材           熱容量 J/g/K(2)・熱伝導率 W/m/K (1)・比重 g/cm3(3)
アルミニウム Al     0.9         237            2.70
ステンレス  SUS304  0.44        83             8
鉄       Fe      0.449        80            7.87
チタン     Ti      0.552        22            4.4

 フライパン・鍋の性能は(1)均一に加熱され(熱伝導率が高く、底が厚いと均一になりやすい)、(2)温度変化が少なく安定した温度で調理できる(熱容量が大きく、厚い)で決まります。(3)更に軽くて扱いやすい(比重が小さい)方が実用的です。もうひとつの最も重要な要素は金属種とは関係ない(4)コーティングの性能です。
 表を見て判ることはアルミニウムが他のいかなる金属と比べても(1)(2)(3)の点で際立って優れていることです。ステンレスと比較して熱容量は205%、熱伝導率は286%、比重は34%です。フライパン・鍋の為に生まれて来た素材とも言えるほどです。省エネのためには小さい熱伝導率でなければならないサッシには使ってはいけない素材なのです。
 なぜ鋳造品が良いか。蓄えられる熱量は重量に比例して増加します。したがって、全体が厚いほど良いですが、特に熱を蓄える底(熱底と呼ばれる)が厚いことは優れたフライパン・鍋の重要な条件です。一般的には6mm~9mmが良いとされています。

コーティングの良し悪しはデンマークの科学技術局認定の表が参考になります。
http://eurokitchen.jp/SHOP/GSTSSP00841.html

フライパンや鍋に使用されている金属の物性を見ると何が良いか明らかです。

素材           熱容量 J/g/K(2)・熱伝導率 W/m/K (1)・比重 g/cm3(3)
アルミニウム Al     0.9         237            2.70
ステンレス  SUS304  0.44        83             8
鉄       Fe      0.449        80            7.87
チタン     Ti      0.552        22            4.4

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

テフロンは便利なのですが、使えば明らかにだんだん劣化しますからそのようなものを長く使う気にはなれません。でも鉄製は使うほどに味が出て愛着が持てるようになります。ご質問者さんは良いところへ目をつけられました。

「鉄製」でネットを調べてみましたら10店舗以上クリックした後にここに出会いました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A9%E9%8B%B3-24012-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B324/dp/B000IAAE3U/ref=pd_sim_sbs_k_2

ポイントは素材の分厚さと取っ手です。見たところかなり深いので玉子焼きなどでは過剰品質かなとも思えますが、このような取っ手に出会い、納得してお薦めします。パイプを縦割りしたような形状の取っ手とか木製で如何にも使いやすそうなそぶりをしているものなどが圧倒的に多いのですが、持てばさぞ手が痛いだろうなと思ったりやがて炭化するだろうななどと思ってしまいます。私はほとんど素手て取り扱いますから(調理時間が長くない料理だと全く問題ありません)このように取っ手も分厚くてその分比熱が高く熱が伝わって来にくく劣化も少ないものがお薦めです。

この商品を使った上でのお薦めではない事はお断りしておきますね。

実はほとんど毎日フライパンを使っています。自分が使っているフライパンを気に入っている理由は上述のように分厚さと取っ手の断面形状が丸っこくて手に柔らかいからで、もう10年以上使っていますから黒光りしているのと、鍋の内面以外にこってりへばりついた炭化した滓を丁寧に削ぎ落としたのとで愛着は深まるばかりです。反省もあって今は料理が終わればそのままこれだけはすぐにタワシで水洗いしています。熱いうちなら洗剤など不要です。

テフロンは便利なのですが、使えば明らかにだんだん劣化しますからそのようなものを長く使う気にはなれません。でも鉄製は使うほどに味が出て愛着が持てるようになります。ご質問者さんは良いところへ目をつけられました。

「鉄製」でネットを調べてみましたら10店舗以上クリックした後にここに出会いました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A9%E9%8B%B3-24012-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B324/dp/B000IAAE3U/ref=pd_sim_sbs_k_2

ポイントは素材の分厚さと取っ手です。見たところかなり深い...続きを読む

Qキレート滴定について

キレート滴定で、
水道水中のMg2+の濃度: 0.77×10-4  mol dm-3
水道水中のCa2+の濃度 : 2.80×10-4  mol dm-3 
というデータを得たのですが、これをppmで表す方法がわかりません。教えてください。あと、滴定で、最初に、水道水中のMg2+ とCa2+の総量をもとめ、次に、pHを変えて水道水中のCa2+の濃度 求めることによって水道水中のMg2+の濃度を得たのですが、pHを変えて滴定することにより両イオンを定量できる理由がわかりません。教えてください。
滴定に使ったのはEDTA溶液で、指示薬には、BT指示薬とNN指示薬を使いました。マスキングには、トリエタノールアミン溶液を使いました。pHを変えるのには、KOH水溶液を使いました

Aベストアンサー

ppmで示す方法ですが
ppmというのは parts par millionの略で%(par cent)に類似したものです。
ですからモル濃度がわかっているのであれば
質量濃度をだしてあげて、あとは%への変換の容量でppmに直すことができます。

この問題は、1グラムの食塩を99グラムの水に溶かしたら
何パーセントの食塩水ができますかといわれてるのと同じです。
あまり難しく考えないでいいと思います(^-^)

2つ目の疑問ですが
>pHを変えるのには、KOH水溶液を使いました
私がかつて行った実験では
KOHは水溶液中のマグネシウムを沈殿させるのに用いました。
つまり溶液中のマグネシウムイオンを除いたのちに
滴定で求められた濃度はカルシウムイオンの濃度となるわけです。
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Aベストアンサー

現物を知らないので何とも言えませんが、どうも鉄製のようですね。お手入れはどうなさっていますか?

もし洗剤を使って洗っているのでしたら、それは間違いです。せっかく油を含んだ表面が洗剤分でだめになってしまします。水分でさびる事もあります。

鉄製のフライパンは調理後、水洗いだけで十分です。たわしか、同様なもので汚れを落としてやれば、次にも油は少量で使えます。

今、鉄さびのようなモノが出ているとすれば、揚げ物をして下さい。別に鉄は害ではありませんから、気になるのなら、さっと洗って火にかけて水分を飛ばしてください。その後、揚げ物をします。そうする事で、フライパンの表面に油膜ができます。

油分がフライパンの外に固まったら、そこをガスの直火で焼き、こそげ落とせばいいです。そしてまた、同様に揚げ物をして、油分を補給します。

水洗いの後で気になるのであれば、薄く油を塗っておけばいいです。

以上、昔コックだった父がしていた話です。お役に立てれば幸いです。

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Aベストアンサー

含有している金属封鎖剤よりもキレート安定度定数の低いキレート剤を用いて、フリーの鉄イオンをキレート滴定する方法はいかがでしょうか?ただし2価の鉄イオンは安定度定数が低いので、3価に酸化してやる必要があります。
自信ありませんが、ご参考まで。


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