保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

変額保険を考えておりますが、ズバリどこがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金300万 払込60歳 私は31歳

各社、予定利率が違うので毎月の保険料は若干ですが差があります。
金額だけを見てしまうとスカンディアなのですが。運用力、ファンド数などどこを判断基準にすればいいのでしょうか。
判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。

また日本で一番安い定期保険(特約などいらない)はどこでしょう、あれば教えてください。

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A 回答 (6件)

学資保険とはそもそもお子さんの成長時に必要な資金を補うためのものです。


変額でもいいとは思いますが、リスクはお考えでしょうか?もし、運用が失敗した場合はどのように資金調達するのでしょうか?学資金は、必ず必要になる資金です。安全確実に貯まるものを少しは用意しておかなければなりません。
 いくら、運用に自信があっても、100%成功する人はいないのです。あくまでも、変額は20年~30年のスパンで考えるものです。
 死亡保障の足りない部分は、逓減定期保険で十分まかなえますしね。
 わざわざ、リスクの高いもので用意する必要はないと思いますよ。
 私なら、ソニー学資と変額500万ぐらいとしますけどね。
ソニーの学資なら4000円~5000円ぐらいで入れますし・・・
 有期型は余裕資金で運用するようにしましょう。
 安全性、流動性を確保してからリスクのある収益性を考えた方がいいと思います。

 変額の運用が例えば7%ぐらいで回ったとしても終身の場合は、たいした収益は求められません。最低でも10年間ぐらいは、常に7~9%で運用できればいいのですけれどね・・・
 今の日本の変額では、そこまでの運用はまだ未知数です。
最初に、ご自分の葬式代での運用で様子を見られるほうがよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

定期保険で死亡保障を確保し学資で貯めるよりも、変額は両方兼ねれると思ってそう考えました。
●ソニー生命 変額保険終身型 1000万(葬儀代や相続税対策に)
●スカンディア     〃     1000万(子供の学資に)
●クレディスイス    〃     1000万(子供の学資に)

以上の中で一番早く訪れる第1子の進学時に、一番解約金がいい物を解約し、その後第2子も同様に、最後は自分の一本に。と考えていました。

変額保険のリスクは多少考えていますが、先のことなので見当がつきません。
ご指摘のとおり、変額保険はとりあえず一本(自分の為のもの)のみにして運用などの練習にあて様子を見、定期保険と学資保険を使っていこうと考えなおしました。

お礼日時:2002/02/26 11:23

私の勘違いならごめんなさい。



>ちなみに”払い済み”とは貯まった解約金を元に一時払いで定額終身保険を
>一時払いで購入するイメージです。
>変動する解約金を高いところでキープする手段の一つです。

>そうする事で、解約金・保険金は下がる事は無くなり(定額ですので解約金は上げってはいきます)、

多分・・・払い済みにした場合、そのときの解約金より一旦減ると思うのですが・・・もちろん毎日定額保険のように解約金は増えていくのですが、その払い済みにした時点の変額の解約金が絶対減らないとは言い切れません。まぁ、増えていくことに変わりはないし、そのうちに上回ることも予想されるのは確かです。
あくまでも、予定利率によっての計算となりますので・・・

定額保険の払い済みは契約日の予定利率を使用するのですが、変額では多分変更した日の定額保険の予定利率を使うものと思われます。

その部分を確認してから、払い済みは考えた方がよろしいかと思います。

以上、もしかしたら間違ってるかもしれないんですけどね。
間違ってたらごめんなさい。<m(__)m>
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再々度回答致します。


会社によって運用が違いますので、やはりリスク分散は賢い選択だと思います。
一体どなたがお決めになったのですか?

一点助言させて頂くならば、変額商品ですので支払期間は終身払いで安くしておき、景気がよくなったタイミングでに”払い済み”で定額終身保険に変更すると良いと思いますよ。支払が終了してしまったらファンドも変更出来ませんし、何よりこのご時世です。何が起こるか分かりませんので、支払満了まで払いきるという事も決めつけない方が良いかと思います(余計なお世話でゴメンなさい)。
ちなみに”払い済み”とは貯まった解約金を元に一時払いで定額終身保険を一時払いで購入するイメージです。変動する解約金を高いところでキープする手段の一つです。
そうする事で、解約金・保険金は下がる事は無くなり(定額ですので解約金は上げってはいきます)、良ければ再度変額保険に加入されても結構だと思います(例えば”払い済み”にした変額終身保険を一部解約し、そのお金を再度加入する変額保険に充当するのも良いかと思います)。
ちなみにファンドの種類や数も様々で、私は個人的に株での運用が好きなので、例えば日本株式型、米国株式型、欧州株式型等々(だいたい国の株式相場に連動します。例えば日本株式型であれば日経平均ですね)のファンドが用意されている会社の商品に加入しています。ソニーですとそれが株式市場型という一つのファンドでまとめられているので、個人的には面白みがなく、好きではありませんが・・・。

> アイエヌジーは日本で初めて変額年金を扱ったと聞いていますが。
その辺はよく分かりません。基本的にはアイエヌジーに限らず、変額保険は外資系ならばどこでも変額保険を持って日本に入ってきている筈です。欧米では一般的な商品ですので・・・。しかしながら会社の看板として売っていた商品ではないと思いますよ。変額保険を看板商品として売ってきた実績のある会社は、前回もお伝えした通り、スカンディアとクレディ(元々はエクイタブル)です。

ところで、生損保の営業は皆、「自分はトップセールスマンです」と豪語するものです。私の周りでも少なくとも5~10人程「私は日本一」と言って憚らない外交員や代理店がおります。しかし保険の業界でNO1という事は少なからずそれだけお客さんを騙してる?!って事かも・・・。基本的に営業が勧める会社や商品はそれだけ彼らへの身入りが多いという事も意識しておいて下さいね。情報を取るのはよいかと思いますが、あまり営業を信用しない方が良いと思いますよ。
ではでは。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

会社によってのリスク分散は自分で決めました。

一応、スカンディアとアイエヌジーは60歳払込、ソニーは逓減定期特約30年付加の関係で65歳払込の予定です。
払込終了後、三本の内の二本を解約してしまい、残り一本は葬儀代のつもりで解約しませんのでファンド変更ができなくてもいいのですけど、支払が終了してしまったらファンド変更が出来ないのは知りませんでした。

> 変額商品ですので支払期間は終身払いで安くしておき、景気がよくなったタイミングでに”払い済み”で定額終身保険に変更すると良いと思いますよ。

私の場合、
例えば三本の内の一本が、55歳の時の運用が結構良く500万くらいの死亡保険金になっている。本来そこでもらうべきはずの解約金の一部を使って払済にし、上昇した保険金のままで維持できる定額終身にするということですよね。

でも、二本は解約することが前提なので、『終身払・60歳頃解約』のほうが『60歳払・60歳頃解約』よりも返戻率が悪くなりませんか。一本くらいは払済のメリットを考えれば終身払でもいいですね。でも、どれがいい運用になるか分からないし・・。

参考になりました。

お礼日時:2002/03/06 13:52

再度回答致します。


スカンディアは実は直販営業が存在しなく、代理店のみで展開している会社なのです。ですから当然代理店の数しか窓口がありませんので、少なくなってしまいます。しかしながら、スカンディアの場合はネットやiモードなどでタイムリーに個人個人のファンド状況を流してくれるサービスがあるのです。ファンドは最終的に貴方自信が決めるものですので、逆に担当者の気分的なアドバイスより、そういった情報を利用出来る方がよいと思いますよ。
INGは元々法人向けの商品に強い会社ですので、変額保険についての情報はあまり聞きません。AXAはスカンディアのノウハウを貰って変額保険や変額年金を最近始めました。スカンディアのノウハウが入っているので悪くはないと思いますよ。どちらにしても元々変額保険で始まった会社の方が、バブル崩壊時の変額訴訟問題も乗り切っている訳ですから、安心出来る思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり、ご指摘のように、担当者というよりも運用力・サービス・信頼・実績などを重視したいと思います。
加入配分はリスクも伴うので1000万を三本じゃなく、変額は最低限にしてファンド数の多い投信や全額運用の変額年金で運用することにしようと思います。
●ソニー生命  変額保険終身型 300万
●スカンディア 変額保険終身型 300万
●アイエヌジー 変額保険終身型 300万
(葬儀代や相続税対策にし、将来運用実績により一本に絞る。自分なりのリスク細分のつもり)
また、以前スカンディアの商品を日本で一番売ったと豪語する現在クレディスイスの代理店から学資用保険として200万の変額(ユニットリンク)に加入しました。あと足りないのを定期保険で。

ちなみにアイエヌジーは日本で初めて変額年金を扱ったと聞いていますが。

お礼日時:2002/03/04 09:19

変額保険については高い安いという事で会社を選ぶのではなく、運用力とファンドの品揃えが最も重視されるべきだと思います。

一番のお勧めは実績から言って、やはりスカンディアでしょう。次にクレディスイスだと思います。どちらの会社も変額保険を看板商品として日本に上陸してきましたので、運用は間違いないでしょう。ただ、クレディスイスの営業数人と接触しましたが、あまり質が良いとは思えませんでしたので、個人的にはお勧め出来ませんが・・・。(クレディの方、ゴメンなさい)。ファンドも担当によって勧められるものがマチマチだと思います。どちらにしても変額保険は、今加入するには絶好の時期ですが、自己責任の元、自分で勉強して、自分でファンドの運用が出来なければ、決してお勧めは出来ません。
変額保険の考え方は、基本的には”るいとう”や”持ち株”と類似したものです。毎月一定額を支払い、その中で株等を買い増していくものです。株価が安い時は多く買い増しされ、高い時はあまり買い増しされません。ですので、今ならば日本株でもアメリカ株でもヨーロッパ株でもどこの運用でも良いと思います。問題は株価が上がってきた時に上手くファンドを変更出来るかという事でしょう。それによって今までプールしてきた株の膨らみ方が変わってきますので・・。それには情報収集が必要です。来る度に保険を勧める担当者ではなく、状況を細めに連絡してくる担当者であれば、情報提供はしてくれるでしょう。
一番安い定期保険は会社の団体保険ではないでしょうか?個人での加入を考えられているのであれば、健康体であったり,タバコを吸わなかったりする事で、更に割引が適用される会社もあります。但し、色々と条件はありますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ご指摘のとおり、変額保険については運用力も大事ですよね。そこで金額と両方から検討しましたところ、
スカンディア、クレディスイス、ソニーの順に候補が挙がりました。

クレディスイスとソニーは近くに代理店や支社があるのでフォローの面では助かるのですが、ファンド運用となると近くにいてもどうなのかと心配な面もあります。逆にスカンディアは電話対応などでも事務的ですがきちんと答えてくれるし、待たせられたことはありませんでした。でも近くにないんです。

結局のところ、決めかねています。会社(運用力・ファンド数)で選ぶか担当者(提案アドバイス力)も考慮するかということですね。どうせ自分でも勉強しなきゃ駄目なんで会社で選ぼうかなとも思っています。

INGやAXAってどうなのでしょうか。悪くないのですが、少し保険料が高くて負担です。

お礼日時:2002/02/26 11:41

変額保険ですか・・・!難しいですね。



私はsK社も取り扱っていますが、確かに保険料は安いです。しかし、最近ソニーも安くしてますよ。年齢によってスカンディアかソニーどっちが安いかは一概に言えませんけどね。

運用力とかってことなら・・・スカンディアではないでしょうか?

他の保険会社はファンドの運用をほぼ自社で行っています。
スカンディアはファンドはすべて投信会社にて行われています。
だから、スカンディアが優れてるって事ではないのですがね。
まぁ、変額保険を売っている全生保の中では一番ファンドも多いでしょう。これから先も増えていく予定らしいので・・・

ただ、それだけでは変額は選べないんですよ。

保険料だけで選ぶなら楽チンですが・・・
逆に、保険料が高い変額保険は運用が良くなるとぐんと上がります。やはり投資している保険料の割合が高いからです。

そう考えると・・・あなたが何を求めて変額に加入するかです。
運用を第一に考えますか?保険料ですか?

それで答えは出るはずです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

変額300万というのは、一生解約せず葬儀代にでもと考えていますので保険料が安いほうがいいのです。

現在2歳の子がいまして、学資保険も検討しました。ソニー生命の学資保険でさえも満期110%くらいにしかならないし、死亡保障が足りないので、いっそ変額1000万にして運用してみようかと思っています。そして次の子が生まれるとまた1000万追加という具合に。

結局そうなると、
●変額保険終身型 300万(葬儀代)
●  〃       1000万(その他の保障や相続税対策に)
●  〃  または有期型 1000万(子供の学資に)
という具合に、変額ばかりなんです。こんな感じでもいいのでしょうか。

お礼日時:2002/02/24 17:35

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Aベストアンサー

ハートフォードの商品ということですから、変額年金(投資型年金)のことですね。
変額年金は「投資信託を保険でくるんだもの」です。


加入の目的は何でしょうか?


死亡保障目的なら、必ず一定の死亡保険金額と、必ず一定割合で解約金(預入れ金)が増加していく、一時払終身保険というものがあります。三年ほど経てば元本も割れませんし、現状の金利水準下では定期預金等よりはマシな利回りになるかと思います。ただし、銀行では取り扱いしていません。ハートフォードにもありません(変額年金に特化した会社です)。


利殖目的でしょうか? ならば変額年金の性格上、10年以上の運用期間をとることになるでしょうが、そのあたりは目的に合っておられますか。
また、変額年金保険(投資型)は手数料がけっこうかかります。
ハートフォードの取り分(保険契約関係費)
ファンドの取り分(信託報酬)
解約控除
最低、このみっつは確認してください。
それをすべて足した金額より運用成績が上回ってこそ、利益になります。
場合によっては、単品の投資信託を買うほうが結果的に利益が出ることも考えられませんか?


>どれを選べばよいのでしょうか?
それは、契約者の判断です。

>チャートは平板なものがよいのですが
運用レポートはハートフォードのサイトで公開されていると思います。ご自身でチェックしてください。
ご自身でメンテナンスができる点が、良い点なのです。

>この先値上がりしそうなファンド
金融機関は将来について断定的な予測を提供したり、利益を保証するようなアドバイスを禁じられています。つまり、この質問は専門家以外の人に聞いてください。

>掛け金をどちらが払うほうがよいのでしょう
加入目的により、ケースバイケースです。
大変デリケートな問題でもあります。担当者の知識によって、結果が左右されるかもしれません。


個人的には、投資型年金は、合う方には、よい商品だと思っています。さまざまな会社から販売されていますから、ご自宅の周りの銀行・証券会社をぐるっと回ればかなりたくさんの資料が手に入るでしょう。
個別商品比較のポイントはコスト(手数料)と、ファンドの運用成績だと思います。

勧誘にきている銀行員にまず、質問をぶつけてください。それで疑問が解消せず、納得できなければ、手をつけないほうが賢明かもしれません。
さらにコストを払って特約をつけて保証しないかぎり、元本にも、将来の年金額にも、保証はないからです。

ハートフォードの商品ということですから、変額年金(投資型年金)のことですね。
変額年金は「投資信託を保険でくるんだもの」です。


加入の目的は何でしょうか?


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積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
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いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

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Aベストアンサー

一時所得の内部通算は可能です。 所得税法第34条、所得税法施行令第183条

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そこで、ソニー生命の学資保険をと思っていたのですが、インフレリスクをヘッジしたいので、ソニー生命の積立利率変動型終身保険に子供の名前で契約を考えています。こちらの商品は、保険料控除はききますでしょうか。
また、別件になってしまいますが、主人は生命保険にまだ入っていません。貯蓄も十分あり、運用も自分でしているのですが、主人の所得が高いため、主人に何かあって急に給与が入らなくなった場合のインパクトが大きいのではと思い、それをカバーするためにはやはり生命保険にも入ったほうがいいかなと思います。起業を考えており貯蓄型は少し抵抗があるのですが、お薦めの生命保険があればご教示頂ければ幸いです。
所得の高さ、貯蓄と運用、投資不動産もあり、いろいろな意味でお金全般のことで悩んでおり、長くお付き合いのできるFPの方を探しています。
長くなってしまい恐縮ですが、ご回答どうぞよろしくお願いいたいます。

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また、主人の所得が高いため、保険料控除を使いたいと思っています。
そこで、ソニー生命の学資保険をと思っていたのですが、インフレリスクをヘッジしたいので、ソニー生命の積立利率変動型終身保険に子供の名前で契約を考えています。こちらの商品は、保険料控除はききますでしょうか。
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