現在理系大学に通う学部3年生です。将来的に警察庁のキャリア組を狙っています。
そのためには『国家公務員一種・法律』を取得する必要があると知りました。理系大学に通っているため法律に関する知識は皆無です。独学で勉強するのも自身がありません。
そこで法科大学院の存在を知りました。国家一種を取得するために法科大学院に通うってのはどうなんでしょうか?
この考え方が妥当かどうか教えてください。また、もっといい方法があればそちらもお願いしますm(__)m

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

警察キャリアとなると国Iの中でもかなり上位で合格しないと難しいですよね。


法科大学院はあくまで法曹養成の専門職大学院ですから、国I受験の為に法科大学院(法律未修者)に入学するというのは非効率的だと思います。全く法曹を目指さないのに法科大学院に行くのは意味のない事ですし、入学したとしても国I上位合格の対策にはあまりならない様に思います。法科大学院は出される課題もかなり多いと聞きます。
それに法科大学院(法律未修コースは3年制)を修了してから入庁するとなると他の人に比べて3年送れでの入庁となりますよ。

普通にダブルスクールで国I講座を受講するのが良いのではないでしょうか。
参考URLの伊藤塾では初学者向けの講座もあるようです。

参考にならなくてすみません。

参考URL:http://www.itojuku.co.jp/10komuin/kouza_ichiran/ …
    • good
    • 0

警察庁に入庁して、何をされたいかが、わからないので


一般論から、申し上げますと、専門の予備校、大原・TAC・LEC
に通われた方が適当かと思います。

法科大学院の設立の意図は、参考の日弁連のURLをご覧ください。

ご覧いただければ、おわかりでしょうが、国家公務員の養成機関ではない
ということでして、質問者さんの場合には、不適当かと存じ上げます。
しかしながら、法科大学院に行ったからといって
必ずしも、法律家にならなければならないということではありません。

余談ですが、国家公務員のキャリアになりたいなら
今までの日本の歴史から言うと、大学名が幅を利かせているのは事実です。
質問文から察するに、理科大学から、警察庁のキャリアに
進むというのは稀有な例ですので、ご苦労されると思います。

とりあえずは、上述の専門学校であったり、学校の就職課等で
進路相談されるのがよろしいと思います。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/ja/committee/syoura …
    • good
    • 0

あの、、、法科大学院というのは法曹を送り出すのですから、そこを修了するということは、即ち警察ではなく検察庁に勤めて検察官になる、(まあ弁護士でも裁判官でも良いですけど)ということを意味しますけど。


(もちろん試験を受けて、司法研修も受けたあとですが)

国家一種の為にというのは少しオーバースペックではないかと。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q法科大学院ロースクールの適性試験対策法律試験の勉強

法科大学院を受験しようと思っている新3年生ですが、
適性試験の対策はどのようにすればいいのでしょうか?
予備校には通いたくありません。

プラス、法律の試験はどのような本で学べばいいのでしょうか?
予備校には通いません。基本書というのをやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

http://14goukan.xxxxxxxx.jp/menu/tes.html#hou

適性試験は公務員試験と基本同じですが
若干大学院用の本にあわせた対策が必要です。

*******************
【時間に余裕がある人】
I 吉岡 友治の二冊本
II 河瀬 厚 SAKKIの三冊本

【時間に余裕がない人】
I SAKKIの速習本
*******************

Q法科大学院進学のため塾の必要性

関西私学、法学部2回生です。

単刀直入に質問します。
法科大学院進学または司法試験合格に向けて、伊藤塾やLEC等の塾は必要でしょうか?

周りの同志は、(某塾へ行くことを前提に)「いつから通う?」といったことを相談してくるのですが、個人的には、「塾に行かないと受からない」という考えは間違っていると思います。

しかし、法科大学院進学者や司法試験合格者の中で、どのくらいの割合で塾を利用しているのかわからないので、正直どうしようか迷っている次第です。

今はとりあえず大学講義をしっかり聴いて、まとめるという作業をしているのみです。
これが本来の姿だと考えているのですが、不十分でしょうか?

法科大学院進学者もしくは司法試験合格者の先輩方、ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

 旧司法試験合格者は大多数の人が、予備校の答練を受けています。自分の実際の実力の位置づけを知ることができ、書く訓練、添削をしてもらえるからです。これはまず必要だと考えます。
 予備校の入門講座やその後の応用講座(択一、論文向け)も、あくまで推測ですが、半分以上の人は行っていると思います。たまに、基本書独学と答練を受けただけで合格したという人もいますが、かなり要領の良い人であるように見受けられます。
 予備校の入門+応用講座を受けなくても合格は可能ではあると思いますが、やはり受けた方が効率良く勉強できると思います。独学ではどこが重要かがわかりませんが、予備校では、試験に特化して重要なところを指摘してもらえるし、基本的な概念の理解もわかりやすく教えてもらえるからです。予備校の講座を受けることによって頭の中に「地図」ができますので、その後の自習にも役立ちます。
 他の方もおっしゃておられるように大学の授業は学問として行われていますので、試験対策にはあまりならないと思います。
 法科大学院の既習コースは(上位ローであっても)旧試験より圧倒的に簡単ですが、これも旧司法試験と基本的に同様であるとおもいます。

 法科大学院に進学する場合でも、入学前に基本的な知識や理解を身につけるようによく勉強しておく必要があります。入学すれば、予習で判例を1審、2審、最高裁判例の原文を全部読んだり、判例評釈をたくさん読んだり、新司法試験に全く関係のない科目についても時間がとられますので、全体を通した勉強があまりできなくなります。
 法科大学院では、新司法試験対策を期待しないほうがよいです。試験対策をすれば評価機関に警告されるので、あまりしてくれません。
 未習コースで入って新司法試験に合格した人は、実際は、「未習」というのは名ばかりで、入学前に司法試験受験生であったり、既にみっちり基礎を身につけてきた人たちです。まったくの、未習の人は、法学部出身でもかなり苦労しているようです。
 ということで、未習コースではなく、大学在学中にみっちり法律の基礎を身につけて既習コースに入学するのがベストだと思います。

 旧司法試験合格者は大多数の人が、予備校の答練を受けています。自分の実際の実力の位置づけを知ることができ、書く訓練、添削をしてもらえるからです。これはまず必要だと考えます。
 予備校の入門講座やその後の応用講座(択一、論文向け)も、あくまで推測ですが、半分以上の人は行っていると思います。たまに、基本書独学と答練を受けただけで合格したという人もいますが、かなり要領の良い人であるように見受けられます。
 予備校の入門+応用講座を受けなくても合格は可能ではあると思いますが、やは...続きを読む

Q法律について、習い事を辞めさせられそうです。 くもんに子供を通わせています。そのために近くの学校に

法律について、習い事を辞めさせられそうです。

くもんに子供を通わせています。そのために近くの学校に越境させています。

今日、トラブルがありました。子供の体調不良で迎えに来るよう親を呼び出したのに子供を帰宅させてしまい、すれちがって子供が夜道で迷子になったのです。保護できましたが、苦情申し上げたところ、お宅の子はうちの先生では難しい(特別遅れてはいません)10月の受講費は返すと言い出し、突然言われても学習が滞る、困ると言ったら今月のプリントもあげるからと、まあ、もう辞めろという対応

子供の今後にも仕事にも響きますので、うちに非がないのに、お金返すとか1ヶ月分のプリントあげるなどで済まされては困るのです。

くもんとは契約関係にあると思うのですが、こんなこと法的にありなのでしょうか

Aベストアンサー

法律的なこと、と言うことであれば、残念ながら公文の対応は問題ないと思います。

うちの子も学習塾に通っていますが(公文ではない)、学習塾というのは通常月謝制です。つまり月ごとに契約が更新している、と言う考え方になります。

ですから、こちらの都合でやめるときは通常1ヶ月前ですが、公文のページを確認してみました。
http://www.kumon.ne.jp/tetsuzuki/kyukai/index.html?lid=4

これによると、10月から退会したい場合、9月末までに申し出ればよい、ということですね。
ということはやめさせたい場合も、実質的に9月末までに申し出ればやめていただくことができる、と解釈できます。契約は双方に義務と権利を与えます。

今回の場合は、10月に数日入っていますが10月の受講費はすべて返って来る事、10月分のプリントはもらえること(自宅のほうが捗るのですよね)から、塾側に損失はあっても質問者様側には損失がない、ということになります(質問者様の個人的な都合は関係ありません)

これが法的な答えです。

Q大学院 入試 法律 租税法律主義

大学院入試を控えている者です。
院と研究科は匿名にしておきます。

研究室に訪問した時に、教授が「面接では僕は租税法律主義しか出さない。」
とおっしゃていました。薦められた参考書を見てみても、租税法律主義に関しては数ページしか載っておらず、その教授がどのような形式の問題を出そうとしているかわかりません。

法律を勉強されたことがある方は、どのような問題が出題されると予想されるか、またどのような勉強をしておくべきか等、是非ともアドバイスをしていただきたいです。

Aベストアンサー

院まで行かれるのであれば、ご自身で調べることのような気もしますが。

それはさておき、その教授がどのような形式の問題を出そうとしているかは、あなたが判らないのに、院も研究科もその教授の方針もわからない回答者にはまずわからないでしょう。
それが判らなければ、勉強方法もアドバイスできません。

一般論で言うなら、その適用範囲(租税だけに限られるのか、それとも国家機関が強制的に徴収する費用(例:国民健康保険料)にも適用されるのか)や適用方法(課税要件を法律で一括委任することができるかや通達での課税は可能か等)辺りでしょうか?

Q新司法試験と国家一種の両立

昨日この質問をしたときいろいろ指摘されたのですが、もう一度詳しく説明したいと思います。

実は新司法試験と国家一種を併願すると言っているのは私の彼なのですが、昨日私自身で法務省のページでQ&Aを見たのですがいまいち理解できませんでした。

それでもう一度質問したいのですが、新司法試験と国家一種を制度的に同時に受けることは可能なのでしょうか?
彼は東京大学の学生で基本的には頭がいいのですが、こういった事はいつも適当です。
しかしこれぐらいでなきゃ受からないのかなとも思います。

ちなみに両試験は毎年日にちはずれているようで、一見出来そうな気がしますが、、

どなたか詳しい方おられましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

両方受けて、両方受かってまず、どっかの省庁に入省。同時に司法研修所に。同研修所を出たのち、元の役所に戻る。

確か、法務省の局長は皆さん司法研修所卒業生です


人気Q&Aランキング

おすすめ情報