右の指と左の指で影を作ります。そして,その右の指の影と左指の影をくっつけます。その時,影どうしがびよーんと伸びて影どうしがくっつこうとしているように見えます。夕日などでやるとすごく良くわかります。
小さい時から疑問に思っていたのですが,なぜでしょうか?

A 回答 (2件)

太陽をみると丸く見えます。

そのですから、その太陽の上の部分と下の部分から光があるので、影の出来方にその分の差が出てしまいます。ですから、出来た影は、中心あたりの濃い部分と、周りにある薄い部分との2つの部分があるはずです。

また、指と指を近づけると、その薄い部分が重なって、その部分の色が影の色として、濃くなるはずです。そして、その部分が伸びて引っ付いていくのだと思います。

光の回折という現象も多少影響がある気がしますが、おそらく、そちらの影響は少ないのでは無いかと思い省略しました。

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。なるほどね,なんかこれを利用した遊びみたいのはないんですかねー?江戸時代の子供たちもそんなことをして遊んでいたのかもしれないですね。これで安心して21世紀を迎えられます。

お礼日時:2000/12/26 17:28

tsukitosanさんが完璧な回答をしていらっしゃるので.....以下、全くの蛇足ですが、



 逆に影の中に自分の片目を持っていって、(濃いサングラスをして)太陽を見たとしましょう。
 1本指の影を作り、指の影の中に目を入れると、太陽は見えません。ここが影が暗い場所(本影)です。次に、少し移動して見ると、太陽が一部分指に隠されて見えます。光はそれだけ少なく、つまり目は薄い影のところ(半影)にいる。さらに移動して見ると、太陽が全部見えます。明るい。影の外です。ここまでは当たり前でしょうか。

 さて、2本指の間の影が繋がったところでは、太陽が2本の指によって、2カ所欠けて見えます。その分、光は少なく、影が濃いんですね。このとき、それぞれの指の作る半影が重なり合っている箇所に目があるんです。

指の間隔をどこまで小さくすれば、この現象が起こるか。これは、ゆびから、影が落ちるスクリーンまでの距離 L に依ります。太陽の視直径(地球から見たときの大きさ)は約1/4度=(1/4) ×((2π)/360)ラジアン= 0.0043ラジアンですから、指の間隔はL×0.0043より小さくしなくてはなりません。L = 1m =1000mm なら、L×0.0043=4.3mmですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うーん,ざーと読むとわからないですけど,よーく考えながら見ているとなんとなくわかりました。ラジアルだとか何とかといわれても中3の僕には何がなんだかわからないんですけど(受験生なんだったらこんな事している場合じゃないはずなんですけど)具体的な数字まで出してもらってありがとうございました。さーて勉強勉強

お礼日時:2000/12/26 17:29

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q〜問題〜 1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いて

〜問題〜
1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いてどんな種類の重さをはかることができますか?

どのように書けば模範解答になるのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、0~900円の買い物ができます(100円単位)。
1,000円札が9枚あるので、0~9,000円の買い物ができます(1,000円単位)。
  ・・・
10^n 円札(あるものと考えて)が9枚あるので、0~9×10^n 円の買い物ができます(10^n 円単位)。

ということで、これらを必要数ずつ組み合わせれば、1円単位でどんな値段でも支払えます。最大額は、全財産を合計した
  10^(n+1) - 1 円
です。

例えば、現実のとおり、最大のお札を 10,000円(= 10^4 円、n=4)とすれば、支払える最大額は
  10,000円札 9枚 = 90,000 円
   1,000円札 9枚 = 9,000 円
   100円玉 9枚 = 900 円
    10円玉 9枚 = 90 円
    1円玉 9枚 = 9 円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  (合計) 99,999円 =100,000 - 1 = 10^5 - 1

直感的にわかりやすい「10進法」だと上のようになります。

ご質問は、これを「3進法」に置き換え(「10」を「3」に置き換える)、金額の「円」を重さの「グラム」に読み替えれば、#1、#2の回答になります。

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、...続きを読む

Q時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのはなぜですか?

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計数字をさすためにつかわれています。
ちなみに、“roman numerals”が10万件に対して“greek numerals”が500件ほど。率にして1/200で、ざっとみたところ、“greek numerals”を時計数字の意味でつかっている page はみあたりませんでした。時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのは日本特有の誤りであるようにおもわれます。
さらには、算用数字(1, 2, 3, 4, 5, ...)を「ローマ数字」とよんでいる page もあります。

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計...続きを読む

Aベストアンサー

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、100、1,000は、それぞれそれらに相当する文字を当てて表記するというものです。

つまり、アッティカ(?)型のギリシア数字の表記は、
現在のローマ数字の表記と非常によく似ているのです。

これは不思議なことでもなんでもなく、
そもそも、ローマ文字の由来をたどれば、ギリシア文字を借用した面があり、
(実際はエトルリア人の手を経由していますので、全く同じではありませんが)
数字の表記術も、ギリシアの都市国家によっては
ある程度は似かよった面があったのかもしれません。

ご存知のように、伝統的な歴史学に観れば、
古代ローマというのは、学問・芸術などを生み出すことにおいては、
ギリシアのそれと比して貧弱だったらしく
むしろ、文化的にはギリシアのそれを継承するにとどまったようです。

したがって、ローマ数字が、その原型である(かもしれない)(アッティカ型の)
ギリシア数字を連想させることもあるでしょう。

しかし、ご質問の誤用の原因が、
以上のような歴史的経緯に由来するとも思えませんので、
一応参考程度に・・・。

ちなみに算用数字のアラビア数字(これの由来はインド数字)を
ローマ数字と呼んでいる理由は想像つきません。

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、...続きを読む

Q次の問題教えて下さい 次のあ,い,う,えのうち,1つだけ三角形をかくことができないものがあります。そ

次の問題教えて下さい
次のあ,い,う,えのうち,1つだけ三角形をかくことができないものがあります。それはどれかを答え,そのわけを書きましょう
あ 辺の長さが6㎝,8㎝,10㎝の三角形
い 辺の長さが8㎝,8㎝,10㎝の三角形
う 辺の長さが6㎝,6㎝,12㎝の三角形
え 辺の長さが8㎝,10㎝,12㎝の三角形
答えとわけを教えて下さい
この問題は小学3年生の問題です。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

う 辺の長さが6㎝,6㎝,12㎝の三角形
2つの6cmの辺の長さを足すと12cmになり、
角を3つつくることが出来ません。

QAD:DB=2:1,AE:EC=3:5,H,IはDEの3等分点、F,GはBCの3等分点,三角形ABC

AD:DB=2:1,AE:EC=3:5,H,IはDEの3等分点、F,GはBCの3等分点,三角形ABCの面を8㎝²とする。

(1)三角形ADEの面積を求めよ。

(2)三角形DBFの面積と三角形IECの面積を求めよ。

Aベストアンサー

△ABCの面積=8cm^2=底辺×高さ/2

(1)底辺ACとしてBまでの高さとして計算して求めた面積は8cm^2
△ADEは、△ABCと比べると、底辺が3/8、高さが2/3となるので、その面積は、
△ADE=8×(3/8)×(2/3)=2cm^2 答え 2cm^2

(2)AD:DB=2:1、同様にBF:FC=2:1から
△ABC∽△DBF、辺の比がAB:DB=3:1なので
面積比はその2乗に比例する。
∴△DBF=8/9cm^2 答え 8/9cm^2

△ICEの高さは△ADEの高さの1/3である。
また、底辺は5/3である。
∴△ICE=2×(5/3)×(1/3)=10/9cm^2 答え 10/9cm^2

Q右と左の定義

「お箸を持つほうが右・お茶碗を持つほうが左」などと右と左の説明されますが、実際問題右と左ってどういう定義になっているのでしょうか?
右と左の学術的な定義を教えてください。

Aベストアンサー

No4の者です.
「特定の原子を破壊すると左に粒子が飛んでいく」という定義はこうです.

コバルト60という原子を絶対零度近くまで冷やし,強い磁場をかけます.
そして,ベータ崩壊を起こさせて,原子から飛び出す電子の数を数えたとき,
より多くの電子が出る方がS極になります.

この方法で,磁石のS極をきちんと定義できますね.
あとは,電流を流して磁石をおけば,フレミングの左手の法則で,
左右を定義することができます.
(禅問答じゃなくて,厳密な定義ができるんです.)

ただし,この方法が「完全じゃない」と言ったのは,
上の実験を「反物質」で行ったとすると,N極側に電子が多く飛び出すらしい,
ということがわかってきたからです.
http://masahoso-web.hp.infoseek.co.jp/radio/taisyou.htm
http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/timespace/node10.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=456203

高校生レベルの話題であれば,電磁誘導(No5さんの)で説明できます.
(それも立派な答えですよね)
しかし,この方法だと,N極,S極の定義が必要ですよね.
これがまさに「オズマの問題」です.
その解決方法がコバルト60のベータ崩壊(S極の見分け方),というわけです.

関心がおありでしたら,下記の図書を読むと面白いですよ.
鏡はどうして上下を反転させずに,左右だけを反転させるのか,ということが
非常に詳しく書かれています.オズマの問題の話も出ています.
マーティン・ガードナー「自然界における左と右」(紀伊国屋書店)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=23727

No4の者です.
「特定の原子を破壊すると左に粒子が飛んでいく」という定義はこうです.

コバルト60という原子を絶対零度近くまで冷やし,強い磁場をかけます.
そして,ベータ崩壊を起こさせて,原子から飛び出す電子の数を数えたとき,
より多くの電子が出る方がS極になります.

この方法で,磁石のS極をきちんと定義できますね.
あとは,電流を流して磁石をおけば,フレミングの左手の法則で,
左右を定義することができます.
(禅問答じゃなくて,厳密な定義ができるんです.)

ただし,こ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報