中学の理科の、光合成についての実験で、葉っぱの”ふ”の部分にはでんぷんは出来ないとあったのですが、この”ふ”ってなんですか?枯れたところですか?わかる方いたらお願いします。

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A 回答 (4件)

斑というのは,葉(或いは組織細胞内)の葉緑素が全くなくなってしまったり,少なくなった場合に起こるものです。

斑の部分の色は白っぽかったり,黄色かったり,赤かったりしますが,これは葉緑素が失われて緑色がなくなったところに,他の成分が含まれている場合に見える色なんですネ。
斑の部分は光合成をする能力が全くなかったり,周囲の正常部分に比べて劣っているものです。ですから,斑の中でも葉緑素が少し残ったままの状態の部分では,少しは光合成が行なわれて,デンプンの生産が行なわれているのですヨ。
斑が入る原因には不明の部分がありますが,現在までに;
遺伝的要因(植物体そのものの遺伝の場合と,葉緑素の遺伝による場合があります)によるもの
ウイルスによるもの
などが挙げられていますネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。遺伝的なものもあるんですね。勉強になりました。

お礼日時:2002/02/20 17:34

 こんばんは。



 季節はずれの例えで申し訳ありませんが。

 例えばアサガオの葉っぱって普通は緑色ですが、ところどころ白っぽくなっているところがありますよね。あの部分が「ふ」です。植物の種類によっては、黄色っぽくなることもあるみたいです。

 で、この部分は葉緑素がないんですよ。なので光合成ができない、というわけです。

 参考になれば幸いです。
 

 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。今度アサガオをよく見てみたいと思います。

お礼日時:2002/02/20 17:33

枯れているわけではないのですが、突然変異などの原因で一部だけ葉の色(葉緑素)の量が少なく、他の健康な部分に比べて白っぽく見える部分が出来ます。

これが斑(ふ)です。代表的な物は朝顔に入る斑で、白っぽくまだら模様になっていますよね?

斑は澱粉の生産に必要な葉緑素が少ないため、澱粉を作る事が出来ません。
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この回答へのお礼

枯れているわけではないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/20 17:31

アオキの葉などで白い斑(ふ)入りのところは、葉緑素の少ない光合成の出来にくい場所だということです。



http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT …

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HT …
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この回答へのお礼

やはり、葉緑素の少ないところなんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/20 17:30

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Qこの写真の葉の名前を探しています。前にも質問したの

この写真の葉の名前を探しています。前にも質問したのですが答えがなかったので大きくなった葉を写真に撮りました。お願いします

Aベストアンサー

一般名で、いわゆるテンナンショウ(天南星)類ですな。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/poison/higher_det_12.html

テンナンショウの仲間は、属に広義としてマムシグサとも呼ばれる。一品種としてのマムシグサや、ウラシマソウもいわゆるテンナンショウ。厚労省によると日本では30種類程度の自生らしい。果実は食べないように。

テンナンショウの仲間
http://yikflower.sakura.ne.jp/flower%20frame%20tennanshou.html
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6324/menu/ta/tennansho.html
http://wwwc.pikara.ne.jp/wildplant/newpage1.htm

下記サイトによると約150種類あるらしい。
http://yasashi.info/te_00007.htm

Q中一理科の光合成の実験について

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
また、調べていると熱湯につけるのは「デンプンが糖に変わるのを防ぐため」と書いてあるのもありました。その理由のほうが納得しやすいのですが、そんなに早く糖に変わってしまうのなら、葉をとってすぐに熱湯につけなければ意味はないわけで、エタノールに入れる直前の処理としては理由がおかしいように思います。

次に、エタノールにつけた後水洗いする理由について調べていたら「ヨウ素液がデンプンと反応する前に、葉に残ったエタノールに溶けるため」と「すぐに乾いてぱりぱりになるのでエタノールがしみこまないため」のふたつを見つけました。(もっと簡単に「葉をやわらかくするため」とだけ書いてあるものを一番多く見かけましたがこれは後の理由と同じと解釈しています)どちらも正しいように思うのですが、よくわからないので教えてください。

熱したエタノールにつけて脱色したのち、ヨウ素液を加えて反応を調べる実験において、まず「熱湯につける」という手順がありますよね。教科書や多くの参考書ではその理由を「葉をやわらかくするため」とありますが、熱したエタノールに、少し長く入れるだけで充分にエタノールはしみこみ脱色できるように思います。葉をやわらかくするためというだけなら必ずしも必要な手順ではないように思うのですが、どうなんでしょうか。
また、調べていると熱湯につけるのは「デンプンが糖に変わるのを防ぐため」と書いてあ...続きを読む

Aベストアンサー

最初の熱湯には、2つの意味があると考えられます。1つは、細胞を殺してそれ以上の光合成やデンプンから糖への分解が起こらないようにすること。もう一つは、細胞を柔らかくしてエタノールがしみこみやすくすることです。前者の理由を考えれば、光を当てない部分は実験の直前まで光を当てないのが理想です。後者については、エタノールに長時間つけすぎると葉が固くなりボロボロになるので、短時間で効率よく処理できるようにしているわけです。
エタノール脱色後の水洗いは、エタノールに浸って固くなっている葉を柔らかくするためです。実際に実験をするとわかりますが、エタノールに浸った葉はとても固くてピンセットで操作しているうちに割れてしまうこともあります。それを水洗いして軽く水に浸すと、水が吸い込まれて柔らかな状態になります。

Q写真有:パキラの葉が多くなってモサモサしてきました。

写真有:パキラの葉が多くなってモサモサしてきました。

1年ほど前から、鉢(直径&高さ13cm)に入ったパキラを育てています。
幹の茶色部分が高さ13cm、その幹から5~6cmの緑の幹が3本伸びていて、
そこから葉をつけた1番細い枝が、各幹に4本ずつ生えています。

暖かくなってきてから、急にモサモサと葉を出して上へと伸びてきています。
大きな葉だと1枚10cm位あります。下の葉が窮屈そうに見えて心配だったり。
大きな葉は、濃く元気な緑色ですが、影になった葉はレタスの様な淡い緑色です。

剪定してあげた方がいいのでしょうか。
また、植え替え等を考え出す大きさの目安などは有りますでしょうか。

長く元気に育てていきたいです。 宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

写真を見る限りは、今年植え替えなかったからか、あるいは冬の管理がいまひとつだったのか、今のところ葉も小さめで元気というほどには見えませんが、(最近)急に成長を始めたということですから育てるにはまったく問題ないでしょう。

◆今のままでも鉢の大きさ・樹形ともに、とてもバランスがいいです。
今のまま管理するなら、下の方の元気のなさそうな小さい葉は少し落としてもいいでしょう。夏の生育中に緩効性肥料の置き肥を1~2回与える程度にして下さい。

<植え替えについて>
本当は6月に植え替えた方が良かったのですが・・・・・
根の成長が早く根詰まりしやすいですから、鉢の下から根が詰まっていないか、または木の成長の度合いによって1~2年ごとに植え替えるのが普通です。

◆植え替えの時期は5月~梅雨明け位までですから、今はそのままのほうがいいです。根が見えていなければ来年5~6月ころ植え替えて下さい。もし鉢の底から見て根が出ているようなら9月下旬に植え替えて下さい。
 ※もし9月に植え替えたら次の植え替えは20~21ヶ月後の5~6月でいいです。

<以下は植え替える場合での話>
(1)新しい土を用意して下さい。市販されている観葉植物専用の土か、自分で作る場合は、赤玉土(小粒)6、腐葉土4ぐらいです。
(2)鉢から抜いた株は周りの古い土を3分の1ほど落として、弱っていそうな根や鉢の周りに密集した根を同様に3分の1ほど切り落として、鉢は今の大きさでもバランスはいいですが、先のことを考えて1サイズ大きくして下さい。
(3)9月には今より成長していると思いますから、植え替える場合は下の方の元気のなさそうな葉を落として下さい。また上の方ですごく大きく成長した葉のうち何枚かは半分にカットしてもいいでしょう。※植え替えは来年にするという場合にも方法は同様にして下さい。
(4)枝の剪定はいずれにしても植え替えの時がいいでしょう。残したい枝と切る枝、育てたい形もイメージして切るといいでしょう。写真の枝はまだ小さいですからそれほど切らなくてもいいように思いますが、9月か来年5~6月に植え替える時、あまりにも細い枝があるようでしたら切り過ぎない程度に落としてもいいです。

●<管理> 参考に
http://www.yasashi.info/ha_00020g.htm
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/pakla.htm
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/pachira3.htm

がんばって花を咲かせてください^^
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/pakira.html

購入される時がこの位の大きさで、その後成長させます。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/pachira1.htm
http://www.087greensmile.com/plant-pakira.html

写真を見る限りは、今年植え替えなかったからか、あるいは冬の管理がいまひとつだったのか、今のところ葉も小さめで元気というほどには見えませんが、(最近)急に成長を始めたということですから育てるにはまったく問題ないでしょう。

◆今のままでも鉢の大きさ・樹形ともに、とてもバランスがいいです。
今のまま管理するなら、下の方の元気のなさそうな小さい葉は少し落としてもいいでしょう。夏の生育中に緩効性肥料の置き肥を1~2回与える程度にして下さい。

<植え替えについて>
本当は6月に植え替えた...続きを読む

Q赤い葉っぱで光合成は大丈夫?

植物の葉っぱは緑色が定番です。
ところが中には、赤い葉っぱがあります。
葉っぱが緑なのは葉緑素があるためだと聞いています。
赤い葉っぱでも光合成はできるのでしょうか?

またある植物は、新緑の季節だけ赤で、その後みどりになるものがあります。
これはなにか意味があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

芽吹いたばかりの葉は,完全な状態ではありません。そんな状態でクロロフィルが光を受けると,毒性の強い活性酸素をつくり出します。光酸化といいますが,活性酸素の作用で葉の細胞が破壊されてしまいます。「葉焼け」とも言いますね。

クロロフィルは,青色で光合成を最も活発に行います。この青の光をクロロフィルから遮ってしまえば,活性酸素生成の生成は抑えられます。アントシアニンは青色の光をよく吸収してクロロフィルの働き抑制し,光酸化からの障害を避けていると考えられています。

秋に紅葉しますモミジ等は,芽吹く時期にも紅葉するものが多いですが,これらの植物は強い光で元々光酸化障害を起こしやすく,本来は少し日陰を好む植物です。また,シソ等の赤い葉にも同じような原因でクロロフィルの暴走を防ぐ目的もあると思われています。

時間がないのでこの辺で…
参考URLの芽吹きの色の項を参考にしてください。

参考URL:http://nosaku.hp.infoseek.co.jp/st_forest.html#mebukicolor

Qこの写真の葉の名称をご存知な方はいませんか?

この写真の葉の名称をご存知な方はいませんか?
場所は北信越地方で写真は最近撮影したものです.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

 エゾノギシギシに似ている様な気もしますが、自信はありません。

【参考URL】
 エゾノギシギシ
  http://www.paw.hi-ho.ne.jp/ya-ho/yasopage/tade/ezonogishigishi.htm

 エゾノギシギシ
  http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/polygonaceae/ezonogisigisi/ezonogisigisi.htm

Q葉っぱが光合成に利用している電磁波の波長は?

Q1.葉っぱが光合成に利用している電磁波の波長はどこら辺からどこら辺までの波長ですか?
Q2.あと、葉っぱは緑色の光を浴びても光合成しませんよね?
Q3.赤くなった葉っぱは光合成をしますか(イチョウとかです)?個人的にはしていないよう気がしますが。

上の3つのうち一つでも答えられるものがありましたら答えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

Q3.に関して、分かる範囲でお答えします。
答えは、「完全に紅葉した植物はほとんど光合成をしていない」だと思います。

冬になって日光が弱まれば光合成の効率が落ちます。
植物としては、エネルギーを費やしてクロロフィルを作っても、元が取れる程エネルギー生産ができず、また維持のコストがかかるのでクロロフィル生産を止めてしまいます。植物は現実的な性格の持ち主です(笑)。

紅葉するカエデ、ツタなど一部の植物は、アントシアニンという色素を作り出し、葉が赤色に染まります。
上記で述べたように、効率に厳しいはずの植物がアントシアニンを作る理由として、「日焼け止め」説があります。アントシアニンはポリフェノールの一種で、活性酸素と反応してこれを消去する働きがあります。日光を吸収するクロロフィルがなくなると光の作用で活性酸素ができやすくなるため、身を守るためにアントシアニンを作るということです。

アントシアニンは、簡単に言うと植物が寒さなどの‘ストレス’を感じたら作ります。しかし、近年の地球温暖化の影響で、夜の厳しい冷え込みが減り、それに伴ってアントシアニン色素の合成が減っているようですよ。

Q3.に関して、分かる範囲でお答えします。
答えは、「完全に紅葉した植物はほとんど光合成をしていない」だと思います。

冬になって日光が弱まれば光合成の効率が落ちます。
植物としては、エネルギーを費やしてクロロフィルを作っても、元が取れる程エネルギー生産ができず、また維持のコストがかかるのでクロロフィル生産を止めてしまいます。植物は現実的な性格の持ち主です(笑)。

紅葉するカエデ、ツタなど一部の植物は、アントシアニンという色素を作り出し、葉が赤色に染まります。
上記で述べた...続きを読む

Q写真のとおりイチゴの葉に黒い点々ができました。

写真のとおりイチゴの葉に黒い点々ができました。
これは親株からとった苗の写真です。
ほかの苗もこんな感じなのですが、回復は無理でしょうか?

炭疽病だと思います。

Aベストアンサー

写真だと良くわかりずらいのですが病班からすると炭疽病だと思われます。
登録農薬としてはアミスターフロアブル、ゲッター水和剤、バイコラール水和剤などがありますので広がる前に防除されたほうがいいです。
紹介した薬剤はそれぞれ系統が違うのでローテーションを組んで散布するようにしましょう。

>回復は無理でしょうか?

ご存知かとは思いますが植物は人間のように修復能力がないので病班が消える事はありません。
病班が広がらなければ薬剤が効いていると判断して下さい。
この時期どうしても炭疽病が発生しやすいので症状が出る前の防除が大事ですよ。

QC3型光合成とC4型光合成について

C3型光合成とC4型光合成の類似点について教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

類似点ですか?? 相違点ならいくらでも説明できますが・・。
あえて言うなら
チラコイドでの光化学反応・H2Oの分解・NADPH2,ATPの合成は共通でしょう。
カルビン・ベンソン回路も共通です。ただC3型とC4型とでは場所が違います。

Q四つ葉のクローバーの写真素材を探しています。

こんにちは。
今、HP用の四つ葉のクローバーの写真素材を探しています。
いくつかは検索サイトなどから見つけましたが
なかなか自分の理想に近いものが見つかりません。
条件としては

・四つ葉のクローバーの写真素材
・あまり群生して写っているのではなく
 単体、もしくは少数で写っているもの。
・加工OKである。(リンクウェアでもかまいません)

以上です。
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/imghp?hl=ja&tab=wi&ie=UTF-8
で「四葉のクローバー」という検索キーワードをお試しください。

参考URL:http://www.google.co.jp/imghp?hl=ja&tab=wi&ie=UTF-8

Q光合成の実験について

自由研究も大詰め。
ただいま実験中です。
時間がなくて あせっています。

オオカナダモという水草の葉を
重曹水の中に入れ、
光をあてると光合成をして
葉が浮き上がる
という実験をしています。
(自由研究の本をみてやっています。)

本に載ってないことでわからないことがあるので
質問です。

1 なぜ光合成の実験は、水道水ではなく、重曹水を使うのですか。
2 なぜ光合成をすると、沈んでいた葉が浮かんでくるのですか。

すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

> 1 なぜ光合成の実験は、水道水ではなく、重曹水を使うのですか。
・重曹が水に溶けると(炭酸&二酸化炭素)水になります。
植物は、十分な光の下では、光合成により二酸化炭素を吸収し、酸素+窒素を吐き出すからです。

> 2 なぜ光合成をすると、沈んでいた葉が浮かんでくるのですか。
・光合成により、水草の周囲に酸素+窒素の気泡を付けるので、気泡の浮力により浮きます。

実験時の注意
炭酸水は酸性です。
オオカナダモはpH5.0以下では、酸性過ぎて光合成速度が鈍ります。
重曹を入れすぎると、水草は枯れだし、実験が台無しになるので、ご注意を!!!


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