保険料はいただきません。「契約○○件突破」と盛んに宣伝している,「○○人生」って,どうなのでしょうか。メリット,デメリットは?なにか,からくりがあるのでしょうか。

A 回答 (7件)

 またまたまたMagicianです。



>60a-to-zさん

 申し訳ありませんが、質問の主旨が当初からかけ離れてしまっているので、下の質問は新規で立ててくださいませんか?

 ポイントが欲しいとかそういう低俗なものではなく、その方が私(のような偏見)に限らず、幅広い意見を取り入れられて良いと思いますので。

 わがまま言って申し訳ないです。m(__)m

この回答への補足

ご指摘,当然のことと思われます。新規に,質問したいと思います。アドバイスありがとうございました。

補足日時:2001/01/30 21:10
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この回答へのお礼

長期にわたり,ありがとうございました。保険は,難しいですね。いろいろと,参考になりました。

お礼日時:2001/01/30 21:16

またまたMagicianです。


いつもの事ながら、長いです。


>終身医療保険は,興味があります。40歳で,掛け金はいくら位なのでしょうか。
>また,かけ捨てなのでしょうか。それとも,解約払戻金等あるのでしょうか。
>7千円から1万円くらいは,医療保障が欲しいのですが。



調べたところ、40歳男性で
<INAひまわり 7,000円タイプ>
(1)70歳払い込み満了(5年ごとに保険料が『下がって』いくこともあるタイプ)
(2)保険料 5,500円くらい
(3)解約払戻金 最大で35万円
(4)死亡保障 35万円
(5)手術給付金 7万円・14万円・28万円
(6)通算入院 1000日限度

<アクサニチダン 7,000円タイプ>
(1)70歳払い込み満了(保険料は30年間一定)
(2)保険料 8,500円くらい
(3)解約払戻金 70歳時、払った額の7割程度(200万円くらい?)
(4)死亡保障 70万円
(5)手術給付金 10.5万円・21万円・35万円
(6)通算入院 700日限度

 両者に共通なのは、両方とも、加入時に『告知扱(医者に行かなくていい)』・災害入院は5日以上・病気入院は8日以上入院すれば、初日までさかのぼって給付(※)
例)4日入院/災害・病気入院ともに0
  5日入院/災害入院:5日分,病気入院:0日分
  10日入院/災害入院・病気入院ともに10日分


※)入院『特約』の場合、一般的に災害・病気ともに5日以上入院で、5日目以降の分に給付されます。
例)4日入院/0日分
  5日入院/1日分
  10日入院/6日分

 INAひまわりは、保険料をとにかく安くしたい方に向いています。アクサニチダンは、どちらかというと、積立・手術給付を重視しています。
 私ならば後者に加入しますが、普通は終身医療保険というのは解約するべきものではありませんので、積立(解約払戻金)なんていらないのかもしれません。
 あとは上に書いたように、一長一短があるので、あとはお好みです。



>また,最近,大学病院等では,手術しても,後がつかえているので,すぐ,退院させると聞きます。

 確かにそれはあるようです。


>1日入院でも,保険料が出る保険もあるのでしょうか。


 ×保険料→○(入院)給付金

 1日入院というのが、病院に1泊するのか(この場合、保険では入院2日と換算)、日帰りなのか、が分かりません。
 とはいえ、災害入院の場合は、損害保険の『傷害保険』の方では給付されますが、生命保険のほうでは、災害入院でも病気入院でも、入院給付金は出ません。その代わり、手術の内容によっては、日帰り手術でも規定どおりに給付されます(加入時確認が必要)

 1日で帰される場合が多いとはいえ、その場合はさほど費用もかかっていないのではないでしょうか。手術給付金は(手術によっては)出るわけですし。
 1日入院で、診断書をとって手数料・手間・時間をとられて・・・なんて事を考えれば、1日の入院にこだわらず、5日以上入院で給付される、といったものでよいのではないかと思っています。


>システムが分かりません。メリット,デメリットは?

 メリット・デメリットは上に書いた通りです。



>アクサ,ひまわり,名前は聞くのですが,実体が分かりません。
>加入者は,どの程度,いるのでしょうか。

 加入者数は分かりません。
 実態は・・・
アクサ(世界最大の金融保険グループ・アクサ+日本団体生命)
ひまわり(アメリカ大手の損害保険会社・シグナ+安田火災海上)

 前者が外資系生保と呼ばれるものの1つで、後者が損保系生保と呼ばれるものです。

 信用度については、金融経済専門家の評価を見ると・・・(三流大衆週刊誌なんてあてにしていません)

<アクサニチダングループ(アクサニチダン生命とニチダン生命)>
ムーディーズ:なし
S&P:A+
R&I:AA-

<INAひまわり>
ムーディーズ:A1
S&P:なし
R&I:なし

といったところです。こう書いたところで、私が『両社ともつぶれない』事を保証するものではありませんが、参考までに。
 ちなみに、INAひまわりは来月から(『安田火災ひまわり生命』に)社名変更します。



>それから,払い済み終身保険に移行すると,例えば,400万円入っているとすると,いくら出るのでしょうか。掛け金の割合で,支払がなされるのでしょうか。


 これは証券を見せていただかないと分かりません。加入している保険会社に直接聞いてください。
 面倒なときは、地元の営業店に聞かずに、その本社に直接聞きましょう。


>また,70歳満期,全期型定期,3000万円でいくらくらいの保険料なのでしょうか。ご教授下さい。

 うちの会社では、22,000円くらいです。
 ちなみに・・10年更新だと
40歳~50歳:12,000円くらい
50歳~60歳:22,000円くらい
60歳~70歳:44,000円くらい
です。更新型の方は、解約してもお金は戻ってきません。
 全期型の方は、前にも書いたように、『途中で』解約すればお金が戻ってきます。60歳時だと、払った分の半分くらいかな?手元に資料なしです(年末なもので・・・)。

 さて、どっちがお得でしょうか?

 詳しくはセールスマンに聞いてください。
 
 私が行きたいくらいですが(笑)、ここ(OKWeb)では営業禁止でしょうから。


 知識面で信頼できるセールスマンを探してください。
 何年その会社にいたか、というのではないです。

 いいセールスマンにめぐり合えることをお祈りします。

 では♪

この回答への補足

いつも,お世話になっています。回答いつも,ありがとうございます。おくれて,失礼しました。さらに,お聞きしたいのですが,最近,ガン保険も自由化されて,大手生保でも出し,Aファミりーでも,00世紀型とか盛んに宣伝していますが,診断給付金というのは,必要なのでしょうか。また,上皮内ガン保障はあった方がいいのでしょうか。ガンのなかでは,どの程度の割合を占めるのでしょうか。また,入院給付は,どの程度はいればいいのでしょうか。どこの,ガン保険がいいのでしょうか。今は,過渡期なのでしょうか。これからは,ガン保障は,特約の時代になるのでしょうか。

補足日時:2001/01/28 23:13
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 再びMagicianです。



 そういえば、TLC会員(生命保険募集資格の最高峰らしい)でもありましたっけ>私
 まぁ、そんな肩書きはどうでもいいのですが。
 再び長くなります。


>大変,丁寧な回答ありがとうございます。

 実は、かなり省略しています。
 う~ん・・・実際に会ってしゃべった方がよっぽど楽だ・・・(笑)

 というわけで、また長文です。


>定期付き終身更新型の場合,高額な死亡保障を維持しようとすると,保険料も驚くほど高くなるようですね。

 内容によりますが、50代で更新すると、更新直前の保険料の2倍ぐらいが目安かな?


>理想は,定期の単品商品を購入し,医療保障も単品で,全労済等が安くて良いのでしょうね。

 分かっていて、なぜ定期付終身保険に加入していらっしゃるのですか?
 なお、全労済は60歳でほぼ切れるので、あまりお勧めはしません。


 医療については、定期付終身保険のままだと払込満了年齢で、80歳までの特約保険料を多くの場合『一括して』払う必要があります。
 その金額が高額であること(100万円~400万円)と払ったとしても、80歳で切れる・全額掛け捨てである、という面で払う人はいないのが現状です。
 そういう意味で、終身医療保険に加入するのがいいでしょう(アクサニチダン生命の『アビー』、INAひまわり生命の『ワハハ21』がお勧めです)。



>でも,現実には,現在の保険を下取りに出し,更新したほうが,保険料は抑えられるんでしょうね。(長く,かけている場合。)

 いや、それは勘違いですね(失言)。
 長くかけている、という事は加入当時の予定利率も良かったはず。
 そして加入した時よりも現在は年齢が上がっているのですから、下取り(転換)を勧める営業社員の口車にのせられないようにしてください(彼ら彼女らは自分の成績の為にやっているだけです)。

 予定利率が下がって、保険年齢が上がるのですから、同じ保障でも(終身保険や養老保険の場合)、保険料が上がるうえに積立率も悪くなります。



>それから,保険の見直しで,終身部分の積立は,できれば,維持したい(解約したくない)のですが,死亡保障(定期分)は,どんどん安くなっているのでしょうね。

 終身保険部分のみを残し、特約は全て解約。保険会社の内規でできないというのであれば、『払い済み終身保険』に移行したうえで、とりあえずの死亡保障を定期保険単品で、医療保障は前述のように終身医療保険で加入するのがいいでしょう。


>DIY生命のように,死亡保障を年々逓減していくのが懸命なような気もしますが,大手生保では,可能なのでしょうか。

 DIY生命についてはよくわからないのですが、大手生命保険会社については定期保険を単品で売りたがりません(もうからないから)。
 大手という意味では、大同生命が定期保険を単品で売るかな?
 カタカナ生保は、定期保険を単品で売ります。

 
>拒みは,できないでしょうね。

 出来ないでしょうが、本当に商品がない場合もあります。
 某生命保険会社では、定期付終身保険ではない契約を取ってくると、『どこから給料貰っていると思っているんだ』と怒られるとか・・・?



>やはり,全期型が得だったのでしょうか。

 全期型については、累計保険料は更新型よりもずっと安くなります。途中で解約すると、掛け捨て保険なのにお金が戻ってきますし(理屈は省略)。
 ただ、定期付終身保険全体の欠点なのですが、あらかじめ決められた年齢以上は更新できません(単品の定期保険(全労済やコープなどの共済を除く)はそうではなく、80歳や85歳まで更新できます)。
 全期型については、自分が『高額死亡保障が必要な年齢』よりも10年分満期を延ばした方がいいでしょう(理由省略)。
例) 55歳まででいいというのならば、65歳満期。
   60歳まで必要と思うのなら、70歳満期が目安。
健康状態を見て必要がなくなった時点で解約してください。



>まとまりのない,話になっていますが,アドバイスをお願いします。
>それから,最近の何かの記事で,生命保険は,いずれ,特約(入院特約?)が廃止されるような話も聞いたのですが。

 その記事は見ていませんが、それはないでしょう。
 特約の方がセットになっている分、安く済ませられますし。



<総合>
 実際に、60a-to-zさんが何歳なのか、収入がいくらなのか、家族構成がどうなのかによって違いますが、予想の範囲内で、

1.現在加入の定期付終身保険の特約を解約してただの終身保険にする。
 終身保険の保険金額が足りなかったら、東京海上あんしん生命の『長割り終身』か『変額終身保険(月払または年払)』に追加加入。
2.高額の死亡保障がなくなるので、2000万円~3000万円の70歳満期全期型定期保険に加入。
3.医療保障に関しては、終身医療保険に加入。
4.余裕があれば、『変額個人年金』で資産を殖やす準備。
5.こども保険はいらないです。加入しているのなら全部解約。


 まぁ、1~5は私の販売方法なので、目安にしてください。2以外は解約しないことが大前提です。1~3までで十分でしょう。
 解約するかもしれない、というのであれば、違うプランの方がいいでしょう。


 なお、一番いけないのが、付き合いで加入する方法。

 商品を勧めてきた営業社員に対し、『今私に勧めている商品の欠点を10個言って下さい』と聞いてみて、答えられるようだったら、信じてもいいかな?
 保険に限らず、完璧な商品はありません。しかし、自分の販売している商品の欠点を言えないような営業は信用できません。

 そんな感じです。
 長文おつきあいどうもでした。

この回答への補足

重ね重ね,アドバイスありがとうございます。終身医療保険は,興味があります。40歳で,掛け金はいくら位なのでしょうか。また,かけ捨てなのでしょうか。それとも,解約払戻金等あるのでしょうか。7千円から1万円くらいは,医療保障が欲しいのですが。また,最近,大学病院等では,手術しても,後がつかえているので,すぐ,退院させると聞きます。1日入院でも,保険料が出る保険もあるのでしょうか。システムが分かりません。メリット,デメリットは?アクサ,ひまわり,名前は聞くのですが,実体が分かりません。加入者は,どの程度,いるのでしょうか。それから,払い済み終身保険に移行すると,例えば,400万円入っているとすると,いくら出るのでしょうか。掛け金の割合で,支払がなされるのでしょうか。
また,70歳満期,全期型定期,3000万円でいくらくらいの保険料なのでしょうか。ご教授下さい。

補足日時:2000/12/29 21:17
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 某生命保険会社の副所長です。


 他社商品についての批判はここでの主旨ではないことをあらかじめ書いておきますが、もしかしたらなってしまうかもしれません。
 ご了承を。


 ある程度保険についてはわかっていらっしゃるようなので、ある程度省略して書きます。
 まずは、『○○人生』の全てが三大疾病にかかったら保険料免除というのではないようです。『○○人生ハイバリュープラン』までいくと、『保険料免除特約』がつくようです(定かではないですが)。
 もちろん保険料払込免除特約をつけると、全体的な保険料は上昇します。
 保険料払込免除については、こども保険と同じような考え方です。
 専門的な言葉を使えば、『三大疾病保障逓減定期保険』といったところでしょうか(わかります?)。



 さて、『○○人生』については、定期保険特約付終身保険のように終身保険が主契約なのではなく、むしろ、定期保険が主契約です。
 さらにいえば、定期保険+生存給付金が主契約といえばよいのでしょうか(ここがポイントです)。


 生存給付金は、10年ごとに受け取られるようには『理論上』なっていますが、実はこの生存給付金は、払い込み満了時に終身保険に移行するための、準備金になっているのです。
 そのため、生存給付金を毎回受け取ってしまうと、積立がないため、払い込み満了時に終身保険に移行できなくなってしまうのです。
 終身保険に移行できないと医療保障特約の一括払いも権利すらありません。



・・・で、メリットですが

1.約款指定の状態になったら保険料免除(更新もしてくれます)
2.保険料が安く抑えられる

デメリットは(定期付終身と同じ欠点は除く)

1.払い込み満了までのことしか実際には考えていない。
2.生存給付金とはいうものの、実際には受け取られない
3.終身保険に移行できるほどの積立がなければ保険終了
4.保険料のほとんどが掛け捨て(定期付終身以上に)




 まぁ、商品内容から考えて○○生命の営業の方は、売りにくいでしょうね。
 まともにカラクリを説明したら加入してもらえないので、成人病にかかったら保険料はいただきません、というのを強調するようですし(言いすぎかな?)。


 実際に私が販売しているわけではないので、偏見もあるかもしれませんが、そういう商品だと思います。

この回答への補足

大変,丁寧な回答ありがとうございます。定期付き終身更新型の場合,高額な死亡保障を維持しようとすると,保険料も驚くほど高くなるようですね。理想は,定期の単品商品を購入し,医療保障も単品で,全労済等が安くて良いのでしょうね。
でも,現実には,現在の保険を下取りに出し,更新したほうが,保険料は抑えられるんでしょうね。(長く,かけている場合。)それから,保険の見直しで,終身部分の積立は,できれば,維持したい(解約したくない)のですが,死亡保障(定期分)は,どんどん安くなっているのでしょうね。DIY生命のように,死亡保障を年々逓減していくのが懸命なような気もしますが,大手生保では,可能なのでしょうか。拒みは,できないでしょうね。やはり,全期型が得だったのでしょうか。まとまりのない,話になっていますが,アドバイスをお願いします。それから,最近の何かの記事で,生命保険は,いずれ,特約(入院特約?)が廃止されるような話も聞いたのですが。

補足日時:2000/12/26 21:42
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先ほどの回答に関する補足です。


『保険料免除特約の保険料』が付加されるということのようです。
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 こんばんは。

 taruchanと申します。
 『○○人生』について少し耳に入ったウラ情報では、営業職員の方たちにとって売りにくい商品であるということらしいです。 ですのであまり〝是非これを〟と販売していないようですよ。
 保険料のからくりについては保険会社が〝前もってもらっているだけ〟 つまりその分上乗せして先払いしていると考えた方が無難でしょう。
 私的意見としてはメリットあまり無いと考えます。

 

この回答への補足

ありがとうございます。売りにくいというのは,具体的には,どういった部分が売りにくいのでしょうか。そのへんが,ポイントのようですね。

補足日時:2000/12/26 21:27
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保険料を全く取らないのではなく、ガンになって保険料が発生した後には保険料を取らないってことですよ。

この回答への補足

基本的な仕組みは,曲がりなりにも分かっているつもりです。現在,いわゆる,定期付き終身タイプにはいっていますが,10年更新で,いくのですが,○○人生は,定期部分が,手薄なというか,あまりきたいできそうにないのですが,その辺を含めて,+-を知りたいのです。

補足日時:2000/12/25 21:12
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