防弾チョッキを着た人間の心臓部に拳銃をぴったりあてて撃ったとすると、
弾は通らなくても衝撃で死ぬときいたのですが、本当なのでしょうか。
ジャンルが生物学ではないかもしれませんが・・よろしくおねがいいたします。

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A 回答 (4件)

>防弾チョッキは、確か、網状の金属線をクッションにして弾丸を受け止めるのだと聞いたのですが、



少し違います。
弾丸の威力はかなりのもので、映画などでよくあるテーブルなんかをひっくり返して盾にしてところで、ズボズボと貫通してしまいます。
その弾丸の威力を考え、それを止めようとするとかなりの厚みを伴うので「鎧、甲冑」の様なかなりの重量になってしまいます。

防弾ベストは殆どが化学繊維(一般的にはケブラー繊維)を何層にも重ねた物です。
これは、弾丸を弾いたり、跳ね返したりと言うのとは逆の発想で、繊維が弾丸に絡んで、前に進めなくするようになってます。(本当はもっと複雑なんですが、うまい言葉が見つかりません。もしかしたら誤解を与える表現かも。)

このケブラー製の防弾ベストの欠点は刃物に対して全くの無力と言うことです。
弾丸はストップできますが、ナイフで刺されたら簡単に突き抜けてしまいます。
最近は、チタン合金のプレートなどを挟んで、これに対処してる様です。

以上、あんまり役に立たないまめ知識でした。
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エネルギーとしては、ボクシングのグローブで亡くなる人もいますから、ありえますね。



拳銃の弾丸自体が、離れた時と、押し当てた時で、速度(→エネルギー)の違いあありますが、(とうぜん、距離が離れると遅くなる→エネルギーが小さくなる)
押し当てた場合、薬莢の火薬の爆風もすべて銃口で受けることになります。

防弾チョッキは、確か、網状の金属線をクッションにして弾丸を受け止めるのだと聞いたのですが、爆風はかなり貫通すると思います。

(※ここで「経験者:自信あり」がいたら怖いな)
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これは結構複雑な要素を含んでいますから、簡単では無いです。


まず、撃たれる人の体格です。
大柄な人、脂肪をたっぷりと貯えてる人とガリガリの人とでは結果が違います。
拳銃と云ってもその使用するアモ(実弾)は小は.22shortから、大は.45WinMagや.454カスール等、エネルギーにして10倍以上の差が有ります。
また、弾頭形状によっても貫通し易いもの、貫通せずに物に当たったとたん肥大化して(弾頭が潰れる事、マッシュルーミングと云います)人畜に対して最大のダメージを与えるよう設計されたもの等様々です。
因に、鉛を銅等の堅い金属で完全に覆ったものをフルメタルジャケットと云い、弾頭が鉛むき出しで、尚かつ変形し易いように先の部分が穴の開いてるものをホローポイントと云います。戦争ではハーグ条約(違ってたらご免なさい)によってホローポイントの使用は禁止されてますが、警察(アメリカです)は逆にホローポイントを使用します。(犯人を貫通して第三者に当たる事を防ぐためです)話が大分それましたが、もう一つ、心理的な要因が有ります。
例えば、本来は家庭のコンセントの電圧くらいでは人間は死なないのですが、「感電した」というショックで心臓マヒを起こして死んでしまうそうです。ですから、弾丸は体内に入らなくても「撃たれた」というショックで死んでしまう可能性も有ります。
最後に、どんなに強力な弾丸を撃たれても死なない事も有るし、それこそ、ケネディー元アメリカ大統領の様に、最も小さな弾丸の一つに撃たれても即死と云うケースも有ります。
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あの小さい面積にあれだけのエネルギーを込めた衝撃がぶつかるわけですから。


まともに衝撃を食らえば人一人死なすのに十分です。
必ず死ぬと決まったわけではありませんが。
遠くから撃たれて、かなり衝撃が分散したとしても、撃たれた人にはかなりの衝撃がきますから、これが押し当てて撃たれた日にゃ…

防弾チョッキって、動かない壁がはじき返すのとは理屈が違い、貫通しない程度まで勢いを殺すことが役目ですからね。
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