ライブ中の打ち込みのモニターはどのようにすればよいのでしょうか?ドラマーがヘッドフォンをするのがやはり基本ですか?

そしてあのヘッドフォンに流れているのはクリックのみ?
それとも演奏も同時に流れているのでしょうか?

どのような機材を使って、どのような設定でやっていいものか分からず困ってます。

バンドで打ち込みを同期させている方がいましたら、使用機材と設定方法、アンサンブルのコツなど教えてくださいませ。

ちなみにこちらは歴五年のツインギターバンドです。

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A 回答 (3件)

「ドラマーがヘッドフォンをするのがやはり基本」です。



打ち込みを同期させるには、打ち込みを再生する機器と別に、MIDI対応のリズムマシンかシーケンサーを、MIDI INに再生機器のMIDI OUTからでつないで、テンポデータだけ同期させるのがいいと思います。そして、そのリズムマシンからヘッドホンをつないでドラマーが装着するといいと思います。

ライブ等ではヘッドフォンに流れているのがクリック音ですと、大概生楽器の音にかき消されてしまうので、スネアを大きめに拍打ちさせたパターンを流すとやりやすいと思います。
演奏を同時に流すのは、生楽器の音が聞き取りにくく、曲の何処を叩いているのかがわからなくなってしまう可能性がありますので、流さないか、あるいは小さめにながすのがいいと思います。
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ドラマーに送る音は、ドラムの音では、自分の出している音と打ち込みの音が混ざってしまって、ドラマーが迷う事があります。


そんな場合は、ピッポッポッポッという音で送ったほうがいい場合があります。
4小節単位でフィルをいれておいて、ドラマーが曲の位置を把握しやすいように
してあげるとなおいいです。
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打ちこみ専門ではないですが、バンド歴15年です。



私の場合は演奏そのものを流しています。
本番ではモニターに思いきり音を返して、
メンバーはそれを聴きながら演奏します。
ライブ会場によってモニターの返り具合に難があるので
ドラマーにヘッドフォンを付けさせますが無難に行くにはその方が良いかも。
自分らの経験上では、高音のSUB音(ストリングス系等)を
付加させて、打ちこみ音が生演奏で消えそうになるのを解決させています。

使用環境は、私はモバイルPCそのものを持っていきます。
本番ではYAMAHAのQY70をシリアルで繋いで、
音源の調整をしますが、データがさほど重たくなければ、
QY70に直接データを保存してそれ単体でミキサーと接続しています。

歴は長くても片手間の趣味でやっている程度なので一応参考まで…。
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