先日、ある雑誌を読んでいたら「売上高10億円の会社の場合、売上高物流コスト比率が5%しかない物流コストを10%ダウンさせると、売上高を50%増やした効果に匹敵する」と
書いてあったのですが、どのように考えたらいいのかわからない、売上高物流コスト比率というものはなんなのか教えてほしい。

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A 回答 (2件)

たとえば、この例で行くと


売上高 : 10億円 物流コスト : 5% = 5000万 になります。
この5000万を10%削減すると4500万になるわけです。
この差額500万がポイントで、この会社の粗利率や経常利益率にもよりますが、
売上を15億円にした場合、当然販売管理費があがることになります。
差額500万は、単純に純利益になるわけですから、その会社の純利益500万を
たたき出すためには5億の売上が必要だということでしょう。

こんな説明でわかります?

参考URL:http://members.edogawa.home.ne.jp/lm-lab/
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物流費というのは、その名のとおり運搬などの物流にかかる諸費用で、その売上高に占める割合が売上高物流コスト


です。
詳細は次のページをご覧下さい。

http://www.jfs.go.jp/jpn/publish/info/no268.html

http://www.mars.dti.ne.jp/~spacebox/bcost.html
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Q「audio solution」 という場合の「solution」の意味が知りたいのですが。

audio 関係の英訳をしているのですが、普通、solution は「解決、解決策、溶解」といった意味ですが、「audio solution」となると、英訳がしっくりときません。また、この英訳をしている中に、
、「headset solution」という語句も出てきました。
このような場合の「solution」の使い方を踏まえて、
「audio solution」、「headset solution」の意味を教えて下さい。

Aベストアンサー

audio solution オーディオ・ソリューション
オーディオ機器(の開発)をサポートする製品一般の事。
ドライバとかオーディオ・エンコーダおよびデコーダ、ハードウェアおよびソフトウェア・コンポーネント

headset solution ヘッドセット・ソリューション
ヘッドフォンなど頭に装着して耳で音を聞く製品をheadsetと言い、それら製品をサポートするものがheadset solution。
ハードで有ったり、ソフトで有ったりする。

Qコストダウンの業績評価の指標?

メーカーでの工場におけるコストダウンをどう業績評価すれば良いのか困っています。何か良い指標はありませんか。他社ではどのような指標を用いているのでしょうか。例えば、予算計画時での生産品目と実際の生産品目が違う場合など単純な計画対比ができません。こうした場合、その品目のコストダウン実績をどうやって算出すれば良いのでしょうか。当社は、中小企業ですのであまり良い経営データが手元にないのですが・・・。
何か、ヒントでも良いので教えてください!

Aベストアンサー

そのコストダウンをせずに従来の方法で製作したら、
幾らコストが掛かったかを算出し、これから、
コストダウンでダウンしたコストと、コストダウンする為に掛かった費用 を
引くのはどうでしょう。

もちろん、コストを1個あたりで計算するなら、
コストダウンする為に掛かった費用も生産個数で割る必要があります。

電子機器のように部品数が多い物は、単純計算の方が
精度良く出る場合がありますが、これは業種によって違うので
なんともいえないかもしれません。
(たとえば、回路規模のコストダウンは、基板の面積から算出してしまう)
(生産工数のコストダウンは、生産に掛かる作業時間から算出してしまう。
 熟練工が必要な作業時間は倍で計算 といったような単純化)

Qキャッチコピーとしての「solution」

勤務先でホームページのリニューアルを担当しています。
社内でキャッチコピーを募ったところ、「〇〇 Solution!(〇〇は当社名)」という意見が出て、その線で制作を進めようとしています。つまりは「当社で問題解決!」と謳いたいのです。
しかし、solutionの用例を見ると「Internet solution」とか「software solution」とか、前に置く一般名詞についての問題を解決することを示すものが多いと思います。そうだとすると、今回の「〇〇 Solution!」は「当社自体の問題を解決する」との意味になってしまうのでしょうか?
どなた様か正しい用法をお教えください。

Aベストアンサー

貴業種が、例えば「リフォーム業」だとしましょう、そうなると

「リフォーム」は完璧な「和製英語」ですから、「reform」は使えません、と宣う向きもありますが、そこはそれ此処は日本じゃ、社員もお客も日本人、見慣れた英語で行った方が波風立ちません、とは私の意見、そこで、

「Reform Solution by XXXXX」みたいな感じで行くのがいいのかも。

「reform」は和製英語、絶対通じない、ここは「remodel」「renovation」を無理矢理使ったとしても、社員が納得しない、付いてはお客も理解不能であるのが現状ですから。

もし、業種を教えて頂ければ「○○○○ Solution by △▲△」で言いご提案が出来ると思うのですが、如何でしょうか? △▲△は貴社名が入ります。

Q社用車のコストダウンの方法として

社用車に関わる費用をコストダウンする方法として、車を軽にするということは適していますか?
また、社用車に関するアンケートが公表されているサイトがあれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

使用用途次第ですが
短期的には金額面のみはコストダウンします。
しかしまぁ、あきらかに良し悪しですね。

Q物流業務上での事故処置方法について質問です

法務や契約に関して勉強不足で知識がなく、相談できる上司や同僚も
事故時対処の経験がないので正しい処置方法が分らず困ってます。

【背景】
弊社A:製造業(物流業者C社に配送を委託)
お客様B社:販売業(物流業者D社に荷受荷降ろしを委託)
物流業者C社:弊社A委託先物流業者(弊社Aから物流業者D社物流拠点まで配送)
物流業者D社:お客様B社委託先物流業者(荷受荷降ろし)

弊社A製造拠点から物流業者C社チャーター便でお客様B社が委託している
物流業者D社物流拠点へ毎日商品を納品しており物流業者D社のリフトマンが
荷受、荷降ろしします。

【事故】
物流業者D社物流拠点構内で荷物の積み下ろし時にリフトから
荷物、パレットが落下し物流業者C社のトラックの一部が壊れた。
(リフトマンは物流業者D社)

【正しい処置方法は?理由もご教示ください】
(1)車(トラック)が破損した事故なので警察を呼び事故証明を取って、
当事者である物流業者C社と物流業者D社とで直接話し合う。
若しくは保険に入っているなら保険屋に仲介してもらう。

(2)車(トラック)が破損した事故なので警察を呼び事故証明を取って、
委託元の弊社Aとお客様B社で話し合う。

(3)構内で起きた事故なので事故証明はとれず、
物流業者C社と物流業者D者とで直接話し合う。

(4)構内で起きた事故なので事故証明はとれず、
委託元の弊社Aとお客様B社で話し合う。

(5)その他(具体的にご教示ください)

宜しくお願い致します。

法務や契約に関して勉強不足で知識がなく、相談できる上司や同僚も
事故時対処の経験がないので正しい処置方法が分らず困ってます。

【背景】
弊社A:製造業(物流業者C社に配送を委託)
お客様B社:販売業(物流業者D社に荷受荷降ろしを委託)
物流業者C社:弊社A委託先物流業者(弊社Aから物流業者D社物流拠点まで配送)
物流業者D社:お客様B社委託先物流業者(荷受荷降ろし)

弊社A製造拠点から物流業者C社チャーター便でお客様B社が委託している
物流業者D社物流拠点へ毎日商品を納品してお...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

>>泣き寝入りになってもその方が得ということもあるかも知れません。

>仰るようにもはや誰が泣いて終わるのか?という状態となってきそうです。
>感情的な部分で傷も残りそうです。私が傷を負うことになるかもです・・・
あなたが泣く必要がありますか?
C社はあなたのA社の言って見れば外注さんでしょう。
A社 B社の取引が今後も滞りなく続けられるために泣いてもらうのも一法ですよ。

わたしならそうします。

>>不幸中の幸いなのは・・・
>>人身事故になっていないことです。

>ほんとこれだけは今後気をつけて何事にも取り組もうと思いましたが・・・
>線引きが難しいですね。

人身事故は起きてはなりません。
KYT(危険予知トレーニング) ヒヤリハットの共有化 ハインリッヒの法則の理解等、常に
常駐の外注さんを含めて、物流部門では指導を行なうべきです。

不安定なダミー荷物(大きな平たい段ボール箱の一つの隅にだけ砂袋を固定したもの) 
外見からは重心がわからない ダミー貨物をパレットに載せ、不適切なフォークリフト操作により
簡単に落下するという、実演も行ったことがあります。

パレットのうち、
このような形状のもの(片持ち)は、とても危険です。
ちょっとフォークリフトが傾いただけで、パレットもろとも貨物が落ちてしまいます。
わたしのところでは使用禁止にしました。
http://www.horiko.jp/shop/lm/mc_003/gjcs21111.php

安全なのは・・・両持ちタイプ
http://www.horiko.jp/shop/lm/mc_003/gjchd21111.php

但し・・・樹脂パレットはパレット上で貨物がすべりやすいことがあります。

環境面(食品業界等にあっては衛生面も)を抜きにすれば、木製パレットも捨てがたいものがあります。
また、相手から返却の見込みがないパレット輸送も・・・捨てパレットと呼んでます。

月に一回程度 自社「A社相当」の安全管理責任者(管理職クラス)と常駐社(あなたのところのC社)の安全管理責任者(管理職クラス以上・・・零細なところであれば経営者クラス)との安全に関する連絡会議を開催し、記録を残すというようなこともやっています。

これだけやっても・・・何かが起きるのです。

困るのは・・・混載便業者中継ターミナルにおける貨物の落下・転倒です。
主要な中継ターミナルを視察するということもしましたがなかなか改善できません。


>>言葉できっぱり説明できない(割り切れない)のが 「慣習」とか「風土」ではないかと思います。

>「風土」と言われるとそうなのかもしれません。
>飛躍するかもですが原発問題も「風土」からきているのかもしれないと思いました。
原発に関しては飛躍しすぎだと思いますよ。

>コンプライアンスとか、ISOとか、リスクマネジメントとか、地域貢献とか・・・何のために・・・
>正しいことを主張しても通らないこと、話合いにすらならないことがあるのがこの風土のように思いま>す。
おっしゃること耳に痛いほどわかります。

ISO9001監査で事故調査の件 いつも苦しめられます。
ISO14001では環境に優しい運送だ 梱包包装だ と言われても・・・
簡易梱包は、混載便においては事故も起きやすいという問題があります。

>世の中そんなもの・・・
>正しければ問題は解決するわけではない・・・
>と捉えるしかないのでしょうか?

正論だけではどうしてもうまくいかなくなりますね。
C社 D社の 背後のA社 B社 皆がきちんと物事を整理してジャッジしてはくれません。
どうしても私情 感情がそこに入って来ます。

>深く考えすぎでしょうか?
>今後、上手くやっていく処方箋のようなもの(考え方)はございますか?
「理想」と「現実」が違うということです。

jetstream230様の座右の銘なども教えて頂けるとうれしいです。
座右の銘というには大げさですが・・・

共存共栄  

ともに生き、ともに栄えること。共存共栄とは、二つ以上のものが互いに敵対することなく、ともに生存してともに栄えること。

横文字にすれば  Win-Win 自分も勝ち、相手も勝つ。

こんばんは

>>泣き寝入りになってもその方が得ということもあるかも知れません。

>仰るようにもはや誰が泣いて終わるのか?という状態となってきそうです。
>感情的な部分で傷も残りそうです。私が傷を負うことになるかもです・・・
あなたが泣く必要がありますか?
C社はあなたのA社の言って見れば外注さんでしょう。
A社 B社の取引が今後も滞りなく続けられるために泣いてもらうのも一法ですよ。

わたしならそうします。

>>不幸中の幸いなのは・・・
>>人身事故になっていないことです。

>ほんとこれだ...続きを読む

Q物流の勉強がしたい。

この春、物流部門の部署に異動する事になりました。
(食品会社に勤めています)
物流関係の知識はほとんどない為、勉強しなければと考えています。
とりあえず、SCMの勉強をしたいと思うのですが、分かりやすいお薦めの本がありましたら、教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

どのような本があるかどうかは分かりませんが
下記のサイトも少しは参考になると思いますので一度ご覧下さい。

☆輸送経済新聞社
http://www.yuso.co.jp/

☆日経流通新聞
http://www.nikkei.co.jp/mj/

参考URL:http://www.yuso.co.jp/,http://www.nikkei.co.jp/mj/

Q物流業と流通業の違い

お世話になります。

1.物流業と流通業の違い
2.それぞれの定義
3.それぞれの具体例 

を教えてください。

生産者が絡むと物流なんでしょうか??
それとも物流のなかに流通がある??

お願いします

Aベストアンサー

No2です。流通業を物流業との比較で書きましたが、流通業とは、広い意味では物流業も含め生産者と消費者の間全てをさします。狭い意味では小売業のみを指す場合もあります。

Q従業員数と売上高の関係

どのくらいの従業員数でどのくらいの売上高が平均なのかとかが載っているサイトってありますでしょうか?

また、従業員数と売上高で優良企業かどうかは見れますでしょうか?

Aベストアンサー

中小企業庁のHPに「中小企業白書」が掲載されています。
 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h23/h23/index.html
その付属統計資料に次のものがあります。

8表 製造業の事業所数、従業者数、出荷額
10表 卸売業の事業所数、従業者数、販売額
11表 小売業の事業所数、従業者数、販売額

 これで、従業員数でどのくらいの売上高が平均なのかがわかります。




また、従業員数と売上高で優良企業かどうかは見れるかということについては、無理としか言えません。
「増収減益」という言葉があるように、売上は増加したが、利益はマイナスになっているということもあります。
売上データがあっても、利益率がどの程度かは知ることはできません。

また優良企業と言うには利益だけでなく資産状況も良好である必要があります。
「黒字倒産」という言葉があります。
売上代金を回収するタイミングより前に仕入代金の支払期日がくる場合では、売上の急増は利益を伴っていても、倒産の引き金になる可能性があります。売上の拡大に伴って、仕入金額も拡大します。多額となった仕入代金を支払う預金等がなければ、資金ショートして倒産します。

参考URL:http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/index.html

中小企業庁のHPに「中小企業白書」が掲載されています。
 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h23/h23/index.html
その付属統計資料に次のものがあります。

8表 製造業の事業所数、従業者数、出荷額
10表 卸売業の事業所数、従業者数、販売額
11表 小売業の事業所数、従業者数、販売額

 これで、従業員数でどのくらいの売上高が平均なのかがわかります。




また、従業員数と売上高で優良企業かどうかは見れるかということについては、無理としか言えません。
「増収減益」という言葉があるよ...続きを読む

Qtween 80 solutionの作り方

基本的な質問で申し訳ありませんが、tween 80 solutionの作り方を教えて欲しいのです。

引き継いだ実験書にはパーセントも書いていないので、何で溶かせばいいかだけでもお聞きできたらと思っています。

GYP培地に必要で、組成成分は
Glucose      1%
Yeast extract   1%
Polypeptone    0,5%
酢酸ナトリウム三水和物 0,2%
salts solution   0,5%
tween 80 solution 1%
water       100%
pH6,8
となっています。

もしsalts solutionの作り方もわかる方がいらっしゃいましたら、そちらもご指導してくださると嬉しいです。右も左もわからない様な私が書いているのでわかりにくい質問かと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

最終的に全部水に溶かすのですから、tween 80は水に溶かせばいいと思います。

tween 80は20%くらいの水溶液を作っておいて、最終濃度1%になるように加えたらよいのではないでしょうか?この時、水を撹拌しながらゆっくりとtween80を加えていかないと溶けないことがあるので注意してください。あと、かびが生えることもあるので注意してください。

Qスーパーにとっての共同物流のメリットは何に?

私は、日雑卸の物流担当者です。取引先の中堅スーパーから共同物流の要請が当社および同業者2社にありました。3社のうち1社が窓口となり、他2社の商品を在庫して一括納品をします。 この場合、スーパー側のメリットはどのようなのがあるのでしょうか?。 トラック3台で納品していたのが1台で済むので、荷受の作業が幾分軽減されるのはわかりますが、それだけではないもっと大きなメリットがあるのか良くわかりません。 教えていただきたく思います。

Aベストアンサー

1)共配による物流コストの低減。
一見、質問者さんサイドのメリットのようですが、当然商品価格への転嫁を望んでくるのでは?
現実的には、貴社でも燃料コストの高騰から商品価格の見直しをお客さんに求める動きが進んでいると思われますが、それを言わせない効果を期待しているのでは?
2)CO2削減法案への具体的対応の一案
ある程度の規模の法人には、温暖化対策が義務付けられておりますので、自社に関わる納品車を3台から1台に減らす事には非常に意味があります。
3)ワンストップでの発注
今まで3社にオーダーしていたものが、一箇所で済みます。
これは事務的に通信費・人件費の削減に繋がります。
4)ご近所の苦情対策
納品時に近所でアイドリングしながら時間調整をする運転手がいたら、絶対にその店に苦情が入ります。
複数トラック納品が予定されていれば、いくら時間調整をしても、時には到着が重なるでしょう。
スーパーはご近所を大切にしなければいけない商売でしょうから、少しでもそういった危険の目を摘むことには意味があるのでは?

ぱっと思いついたのはこれくらいです。
まだまだありそうなので、専門家(物流業者)ですけど自信なしで...。
その共配、是非当社をご利用頂きたいものです。

1)共配による物流コストの低減。
一見、質問者さんサイドのメリットのようですが、当然商品価格への転嫁を望んでくるのでは?
現実的には、貴社でも燃料コストの高騰から商品価格の見直しをお客さんに求める動きが進んでいると思われますが、それを言わせない効果を期待しているのでは?
2)CO2削減法案への具体的対応の一案
ある程度の規模の法人には、温暖化対策が義務付けられておりますので、自社に関わる納品車を3台から1台に減らす事には非常に意味があります。
3)ワンストップでの発注
今まで3社にオ...続きを読む


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