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ふっくらしたトートバックを作りたいのですが、手元にあるキルト芯は「接着タイプ」ではありません。キルティングするのなら、細かく縫い付けるので心配ないと思いますが、バックなどの場合、脇や底を縫い合わせただけでは、キルト芯が落ち着かないのでは??と心配なんです。

というのも、以前ポーチやマフラーに使用したら、やっぱり表布と裏布の間で、キルト芯が浮いていたことがあったんです(>_<) 「接着タイプ」が当たり前なのでしょうか?それともこつがあるのでしょうか?何か良い方法がありましたら教えて下さい!

また、生地自体が薄い場合でも、じかにキルト芯を貼りますか?それとも、接着芯を貼ってからキルト芯・・という順序になりますか?

どうか教えて下さい!

A 回答 (1件)

キルティングをしないでキルト芯入りのバッグやポーチを作られるのでしたらやはり『両面接着タイプ』もしくは『片面接着タイプ』のどちらかを使われたほうが安心だと思います。


でも、最近はバッグの表面にビーズを縫い付けたり・アップリケしたりする部分だけステッチ入れたりするのも結構見かけます。全くキルティングしないよりはそういった部分的な装飾の際に合わせて縫い付けるだけでも違うと思います。

薄手の生地を使ってバッグなど作る場合、用途や好みに応じて薄手の接着芯や中厚・厚手の接着芯を貼りますが、薄手の生地+薄手接着芯+キルト芯くらいまでなら家庭用ミシンもなんとか縫える範囲内だと思いますが、厚手の接着芯を貼った生地にキルト芯だとかなり厚みが出てしまうため、端の部分とかはかなり縫いづらくなります。
一般的に見かけるハンドメイドのバッグなどは大体、生地+接着芯での仕上げか、生地+キルト芯のどちらかが多いと思います。

バッグでやわらかい感じに仕上げたいなら生地+キルト芯もしくは生地+薄手接着芯を・しっかりした感じに仕上げたいならば生地+中厚~厚手接着芯でやると良いと思います。(あくまで私の個人的意見ですが・・・)
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この回答へのお礼

ご丁寧な説明ありがとうございました!!キルト芯と接着芯についていつも迷っていたので、教えていただいたのでこれからは安心して作れそうです!ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/21 23:30

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