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CBC賞の施行時期が、<年末→初夏→年末→初夏>と何度か変更になるように
いくら重賞といえども、施行時期が一定しないレースは珍しくないですが
今回はグレードもG2からG3に格下げになりました。

今回のようにG2→G3、重賞→OP特別のようなグレードが格下げになったレースはCBC賞と鳴尾記念以外に例はあったでしょうか

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A 回答 (4件)

#2です。


少し他の事と混合して答えてました。
とりあえず重賞はオープンクラスの特別レースで、歴史と重要度の高いレースが重賞に指定されます。
その中で、GIは、距離・年齢などの区分の中で頂点に位置するレースです。
日本の場合GIのレース数が少ないので、そのレースに向けてローテーションが組まれます。そうした中でCBC賞は、高松宮記念とスプリンターズSのちょうど狭間で、どちらにも直結しにくいレースなので、また、安田記念の裏番組的位置なので、GIIIにしたんだと思います。
また、格下げ(廃止)となったレースとしては、NHK杯です。これは、マイルカップとなり本来の意味を持たなくなったので廃止され、新設としてNHKマイルCになったんです。同じようなことで、エリザベス女王杯(新設)とヴィクトリアカップ(廃止)の関係もいえます。
格下げでなく廃止で答えてスイマセン^^。
格下げは京都新聞杯が初めてだと記憶しています。最近から格下げが始まったんです。(そもそも昔は重賞だけで、GIの観念もなかったですから)


#1(3)さんへ、私の言っているレーティングはクラシフィケーションで、これはその年の「重賞」で活躍した馬の評価をハンデキャップとして表したものなので、ただのオープンレースですと、これでなく違うところが格付けしたものです。ですので、中央競馬会と地方競馬全国協会の管轄外のレーティングだと思われます。
また、アメリカはレーティングにあまり関係なしにGIと名乗っています。(各競馬場に委ねられているといってもいいでしょう)
高松宮記念は近年のヴィクトリアマイル・NHKマイルC・秋華賞・JCDと同様に、施行時期にスプリンターの頂点レースがなかったので、GIにすることによりレース体形を充実させるためで、興行的な観点でなく、レース体形の整備です。
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#2さんへ



それはアメリカの重賞の基準だと思います。
日本では単なるオープンレースが重賞を上回るレイティングを
出すことがしばしばあります。

日本の場合には興行的な観点から重賞を決めますので
G1の前のトライアルレースはほとんどがG2だったりするわけです。

そうでなければ
高松宮杯(現高松宮記念)を1200mにして
G1昇格なんてのはありえないはずです。
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質問と趣旨が若干違うんですが、重賞の格付けは確か、5着内の5頭のレーティングの平均値で決まるとどこかで読んだ気がします。

ですので、近年のレーティング結果が思わしくなかったんでしょう。

私個人の意見ですが、この週の短距離重賞ですと、一流どころは安田記念に行ってまず走らない。ですので、主催者側としてGIクラスの競走馬が出る可能性が低いのでGIIIにしたんだと考えています。また、全て格付けが上がるだけで、下がることが無いと、GIの数が増えて、アメリカみたいにGI 100個(今年は98)で、その中でケンタッキーダービーやBCなどのように、本当の意味でのGIが数レースあるなんて不思議な状態になってしまいます。(違う公営競技見たいにSGは嫌でしょう) そうならないように、ある程度重賞の数を管理しているんだと思います。
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京都新聞杯が春に移行した2000年に


G3に格下げされたことがあります。
これは京都4歳特別の機能を引き継いだことが理由と言えます。
しかし、アグネスフライトが
その年ダービーを取ったことが影響したのか
翌年にはG2に格上げされました。
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この回答へのお礼

そういえば京都新聞杯も一度G3に降格になってますね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/06/11 14:36

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