私は弓道をやっているのですが、大きくゆったりとした射ができません。
いつも先生に、肩に力が入っていると注意されるのですが、どうしても力が入ってしまいます。
どうすれば、大きくゆったりした射ができますか。

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A 回答 (4件)

こんばんは。

多少は弓道の経験がある者ですが、kumizoさんの射形をみていなし、
私の考えは、もっと上の段の方とは違っているかも知れないので、
自信は「なし」にしておきます。

他の方々もおっしゃっていますが、
「どこの筋肉で引くか」ということだと思います。
弓を物理的に引くためには、当然それなりの筋肉の力が必要です。
「全く力を入れずに」射はできません。

おそらく、肩の筋肉、上半身の筋肉だけで引こうとして、
肩が上がった、あるいは肩が詰まったという感じになっているのでは
ないでしょうか。

打ち起こす前から、下半身に気合いを入れるというか、腹式呼吸をして、
上半身を緊張させないようにしましょう。
(余談ですが、腹式呼吸は、副交感神経系を活発にさせ、
 リラックスさせるという記事を読んだことがあります。
 弓道の行射に合っているし、試合の時も変な緊張をしなくて良いのでは)

打ち起こしてからは、私の場合だけかも知れませんが、
八節(と大三)の切れ目で、息を吐きます。
(邪道かな?カキコしている皆さんはどうですか)
すなわち、吸う息で打ち起こし、いったん息を吐いてリラックス、
吸う息で大三をとり、いったん息を吐いてリラックス、
次の吸う息で引き分けまで持ってきて、
息を止め(あるいはわずかに鼻からもれる程度)、会の状態を続けます。

息を吐くとき、肩を下げ、なるべくリラックスさせます。
呼吸は1分間に8回くらいのかなりゆっくりした呼吸を目指しましょう。

引き分けでは、腹式呼吸でおへそのあたりに気合いが行っていますので、
「弓を引く筋肉」は、おへその裏側のあたりの背中の筋肉を使うイメージです。
左右の肩甲骨の一番下の端を近づけるようなイメージもあって良いと思います。

気楽に、あまり的にとらわれず、ゆったりとした気分で行射する事も重要です。

必要なら補足要求して下さい。

それでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。さっそく試してみたのですが、呼吸の仕方が難しいですね。まぁ、気楽に引けるように努力したいと思います。

お礼日時:2002/02/25 16:10

 どういう形になっているのか見ていないので自信はありませんが、弦(つる)を「引こう 引こう」って気持ちになっていませんか?



 弓に見合う最低限の筋力はもちろん必要ですが、気持ちとしては「弓と弦を割ってその中に体が入っていく」って感じです。(もちろん体の方を動かすのではないのですが、感覚的にはこんな感じでしょうか)

 ♯2の方の仰る「背中で引くような気持ちで」というのがこんな感じです。↑

 すごくメンタルな競技ですから、気持ちの持ちようで「早け」になったり射型が崩れたりしますよね。
 当てよう当てようというのではなく、型や気持ち(どういう精神状態の時に良い射ができるか)を再考してみるのもいいかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かにtakatozuさんにいう通り弦を引くことばかり気にしています・・・。今度から気をつけようと思います。

お礼日時:2002/02/25 16:00

最初はひとつひとつの動作でおおげさなくらい息をはいてみてください。

慣れてくれば少しの呼吸で力が抜けるようになると思います。大事なのは打ち起こした時に肩の力が抜けていること!肩や腕で弓を引くのではなく、背中で引くような気持ちで引いてみてください。かっこ悪いですが
口をあけて練習するのもひとつの方法です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。口をあけて練習する方法を一度試してみたいと思います。

お礼日時:2002/02/25 13:31

筋肉で引いてしまっているのではないですか?


私は先生に、筋肉で引くな!とさんざんしかられました(笑)
リラックスすることが第一です。
流派にもよりますが、
まず弓構えの段階で一回、そして打ち起こしで深呼吸をするような感じで
ふぅ~と力を抜くように意識してみてください。
弓道で大事なことの一つは、息使いです。
最初の方は意識すると、ひどく疲れるし、あたりが悪くなりますが、
息づかいができるようになると、射形も安定してきます。
(息づかいが安定すると、その分だけ、微妙な心理状況が影響する、
というのは弓道の本当に奥深いところであると私は考えています。)
『弓の呼吸を感じたい・・・・・』
そう思うことが大切だと思います。(照)

この回答への補足

もし、よろしければ息づかいについて詳しく教えてください。

補足日時:2002/02/19 18:39
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Aベストアンサー

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>射法八節がある流派ってあるんでしょうか?(全弓連以外で…)
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Aベストアンサー

弓道の用語として,ですが。
「弓を射る」:この言い方は使います。意味は弓を用いて射る、ということで、漠然と弓道をする時の動作を指していう事が多いようです。
「矢を射る」:この言い方も使います。この場合は上の「弓を射る」のように抽象的な言い方よりも、具体的に「矢を飛ばすこと」を意識した時に使われるように思います。
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弓道の用語として,ですが。
「弓を射る」:この言い方は使います。意味は弓を用いて射る、ということで、漠然と弓道をする時の動作を指していう事が多いようです。
「矢を射る」:この言い方も使います。この場合は上の「弓を射る」のように抽象的な言い方よりも、具体的に「矢を飛ばすこと」を意識した時に使われるように思います。
「的を射る」:これも使います。弓道では通常の、的に向かって矢を飛ばす練習方法の他に、巻き藁というわらを束ねたものに向けて、近距離から練習する方法があります。
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肩を下げるための練習法やコツがありましたら、是非ご回答を
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 まず、肩の上がり方は大きく分けて2種類あります。
 1つ目は関節の構造によるもの。腕を一定以上の角度で挙げようとすると、意識していない限り肩は自動的に上がります。
 2つ目は筋肉によるもの。これは更に2種類に分けられ、1つは腕を持ち上げる筋肉と肩を持ち上げる筋肉を混同している場合と、もう1つは肘を張り過ぎている場合です。

 八節を学んでいるのですから、1つ目はないと思いますので(肩より先に腕の挙げすぎを注意されます)、そうなるとまず確認したいのは肘の張りです。
 片方の掌をもう一方の肩に置き、開いている方の腕で弓構え~打起こしまで動かしてみてください。肩から首筋にかけての筋肉が張り、途中から肩が上がるのが判ると思います。
 打起こしまでいったら、手の位置は変えずに肘の張りを少しだけゆるめてみてください。これで解決するようなら、弓構えの時点から肘を張り過ぎているのだと思います。

 もう1つは、腕を挙げる筋肉と肩を上げる筋肉、腕を降ろす筋肉と肩を下ろす筋肉は違うということを意識してみてください。
 先に上げたのと同じように掌を肩に当てて、「肩を上げて」みてください。筋肉の動きが判りますから、次は「肩を上げる筋肉をできるだけ使わないように」して腕を挙げてみてください。 
 また、筋肉の力で上がった肩は別の筋肉の力で下ろすことができます(例えば、伸ばしきった腕はそれ以上伸ばせないけれど曲げることはできるように)。片腕を打起こしの位置にして、もう一方の掌で挙げた腕の肘を支えて、そして「腕を降ろさない(肘を下げない)ように」注意しながら肩を下げてみてください。
 こちらは慣れるまでやや難しいかもしれませんが、打起こしの段階で肩が上がっているとその後の段階で肩を下げるのは難しいと思いますので、頑張ってください(引分けや会の時点で上がっている肩を下げられるのなら、打起こしでも肩を下げる筋肉を使えます)。

 まず、肩の上がり方は大きく分けて2種類あります。
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丹田呼吸は、大三までならできていると思います。
引分けの時点で腕に力をかけるあまり、気がぶれてしまうように自覚しています。

Aベストアンサー

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく指導者が、初心者の弓手をのばさせて親指と人差し指の間を押してみることがあると思います。
そして『押し返してみなさい』と言うはずです。
このとき弓手の肩関節にキチンとはまっている人は指導者が押す力に耐えられます。
キチンとはまっていない人は押し負けてしまい、肩がせり上がったり背中側に肩が逃げてしまう(抜けてしまう)と思います。
現状ではそれと同じような事が右肘でも起きているのではないかと思います。もしかすると両肩・・

〉また、右腕の引きが弱すぎて「顔を切る」、「肘で引け」、「呼吸だ」といつも注意をされているのですが、それができずに困っております。
「顔を切る」というのが何を指す言葉なのか解りかねます。私は使ったことがない言葉です。
肘が流れてしまった大三から肘で引くのはとても難しいです。
呼吸では技術的な問題は解決しませんので、おそらく息あいを(呼吸)肺いっぱいに溜めてしまって、みぞおちあたりから上に力が入ってしまっている力を下に降ろすようにいっているのだと思います。

〉大三をとる際にも、本物の弓ではゴム弓と違って右肘が左腕に持って行かれてしまうため、妻手の肘を同じ位置に残すために妻手側を結構な力で引かざるを得ないことに気づきました。

 そうならないために、肩関節にキチンとはめ込む様にするのです。
試してみて欲しいのですが、斜面打ち起こしの要領で弓構えの状態から右肘を固定して両拳を平行移動させてみて下さい。(本来の斜面打ち起こしの引き方ではありません)
簡単に言えば、打ち起こしせずに下で大三を作るような感じです。
そのとき右肘は流れてしまいますか?おそらく肘を支点に平行移動をすれば右肘が弓の力に負けてもって行かれることは無いと思います。
その状態で大三がとれればよいわけですから、平行移動した状態のまま打ち起こしてみて下さい。
肩の関節がキチンとはまっていればつぶれてしまうことはないと思います。
きちっとした大三がとれなければ引き分けはなかなかスムーズにきませんから、指導者の方と肩の関節(肩胛骨)がキチンと収まる位置を確認しながら打ち起こしから大三までを繰り返してみてください。
それがキチンと出来るまでは引き分けに移ることをしなくても良いぐらいの気持ちが必要です。

正面打ち起こしでは大三が綺麗な射手はとても上手に見えます。
引き分けにこだわらず、弓構えから大三までを両肩のラインを崩さないように気を付けながら何度も繰り返し練習して下さい。
綺麗な大三がとれれば必ず引き分けは上手くいきます。



〉張力の弱いゴム弓ですと「引き下ろす」「下弦をとりながら収めていく」という感覚が何となくつかめるのですが、本物の弓ですと(たかだか9kgでも)力負けして上から押し開く要領がつかめません。

 ゴム弓で引いたときに妻手の位置はどこにありますか?(これもムービーでとってみて下さい。)
頭に被る様な位置にないですか?被っている方がおそらく収めやすいと思います。
実際に弓を引くときも少し被る位に大げさに大三をとってみて下さい。そして、思い切り『たぐって』も良いぐらいのつもりで(たぐるって解りますか?)引いてみましょう。
大丈夫です、『たぐり』なんてすぐに直せます。

弓道は焦らずにじっくり取り組みましょう。
私が教えた女性は腕立て伏せがヒト桁も出来ないほど非力で、手伝って会の状態までもってきてあげて、手を離したとたんに漫画のように両手が元に戻ってしまうほどでしたが、一年足らずで初段をとり最終的には2年で二段まで取得しました。

あきらめずに頑張って下さい。

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
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Q剣道部・空手部・弓道部のどれに入ろうか本気で悩んでいます。

剣道部・空手部・弓道部のどれに入ろうか本気で悩んでいます。

体験入部や部活動見学ができないので、実際の練習等分かりません。

経験者の方、また、現在活動している方、練習内容・雰囲気等を教えてください。

また、僕がどの部活に適しているかもお答えください。

身長176cm
エアーガンでの射撃(サバゲー)が得意
汗かき
中学のときは、ソフトテニス部所属
過去に3ヶ月だけ空手をやっていました。(黄色帯)
内気です。

Aベストアンサー

  私は中学時代に弓道を、高校時代には剣道部に所属していました。
 現在は24歳になります。

  エアーガンも大好きで以前はサバイバルゲームにも度々参加してい ました。

  空手の経験が多少あるのに悩んでいるのならば、全く違う分野の経 験として剣道か弓道はおすすめです。

  個人的にはズバリ剣道部がおすすめです。

  もし内気な性格を直したいなら剣道か空手がおすすめですが、
 そのつもりがないなら弓道は良いとおもいます。

  どれにしても集中力・精神力が大変必要な競技です。これはサバイ バルゲームでも同じでしょう。汗かきな体質は関係ありません。むし ろ健康的でよいと思いますが、そこが気になるなら弓道は汗かきませ んが…

参考URL:http://kendojinko.com/


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