『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

こんにちは☆質問させて下さい(p_-.)
この間授業で小麦粉の【粗灰分・粗脂肪・水分】を求める実験を行いました。
しかし、私にはこれらを求めたことの目的が全く分からず、非常に困っています・・・。。。
一体、小麦粉の粗灰分・粗脂肪・水分を求めることにはどのような意味があるのでしょうか??
何かが分かるのでしょうか?

くだらない質問だったら申し訳ございません。
でも本当に困っているので、よろしくお願い致します。。
3つ全部でなく、どれか1つだけでも良いので回答待ってます。

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A 回答 (3件)

 なんの授業か分からないのですが、栄養学的な意味を書きます。



>粗灰分・粗脂肪・水分
灰分は、無機質のことです。ミネラルとも言います。化学的には、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、鉄などの成分です。測定は、おそらく、重量で測られたと想うので、栄養学的にはそれほど意味はありません。それでも、これらのミネラルは、蛋白、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルと言われている5大栄養素の一つです。ナトリウム、カリウムなど、個々の無機質を正確に測定するのは、高度な技術や高価な機械が必要なので、授業ではしなかったのでしょう。

 脂肪は、エネルギーの源で、取りすぎると肥満になるので、「ダイエット」流行の昨今では、冷たい扱いを受けています。しかし、美味しさの源は、脂質にあります。神戸ビーフ、アイスクリーム、大トロ、焼き飯、いずれも脂質が高かったり、加えから料理したりします。

 水分は、これが少ないと、腐敗しません。干物がこの例です。簡単に測定できたと想いますが、「別の方法で水分を測定しなさい」というテーマが出たときに、何か思いつきますか。

 授業では、実際に自分の手、目、耳などで確かめることと、もうひとつは「簡単にこのようなものが測れる」と感心して下さい。
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この回答へのお礼

お礼が本当に遅くなってしまいました。申し訳ございませんでした★
ご回答+詳しいご説明ありがとうございます♪
専門家さんですねっ(*^о^*)おぉ~~★

お礼日時:2006/06/30 02:53

 No,1のものです。

よくよく考えてみたらそのデータを直接成分表に書くわけはありませんね。失礼しました。
 おそらく、実験するという経験をさせるためではないのでしょうか?レポートとかはありますよね。特に、大学だったらなんでこうなったとかそういった理論も書かせるはずです。大学の場合は、卒論に向けた最初の練習だと考えると良いでしょう。
 じゃあ、何でこれかといいますと、それはどうせなら本来は意味のある(意味はNo,1で答えました。)内容がいいかと思ったからだと思います。また、これを専門にしている先生がいらっしゃったらそれは研究室配属のテーマにも結びつくからだと思います。
(高校以下なら、単に実験の回数を増やして技能を身に付けるくらいですね。)
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この回答へのお礼

お返事が非常に遅くなりすぎてしまいまして申し訳ございませんでした;;
ご回答どうもありがとうございました★★卒論への練習。。そうですね。そういう方向から考えていくのも良いかもしれませんね☆

お礼日時:2006/06/30 02:50

 小麦に入っているそれらの成分を知りたいからじゃないのでしょうか?


 家庭科や食品の教科書で食品の成分分析表に載っている成分のデータとか。(食品の成分分析は表示しないといけませんから。)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

でもたぶんそうではないと思うのですよ~~(++)
もともと【これ位になるはずだよ!】って言われていて、その値に近くなったら正解というかたちで実験を行ったのです。

申し訳ないのですが補足させて頂きました。
ご回答待ってますので、よろしくお願い致します。

補足日時:2006/06/12 19:44
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授業で粗脂肪の定量をソックスレー抽出器を使ってやったんですけど、
レポートの考察は何を書けばいいのかわかりません・・・。
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Aベストアンサー

月並み?かもしれませんが 乾燥時間と測定重量の変化、あるいは食品成分表の値と照合してみるとか、生大豆からの加工法の推定とかはいかがでしょう?

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又、同じメーカーのドックフードでもプレミアとか値段が高い方が良質なのでしょうか?

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

こんにちは。

ドッグフードの成分表示に関しては、メーカーの判断においてなされている様です.

人間用の表示の場合は、各成分に対しての決められた原料においての規定があります.

例えば缶コーヒーなどの場合が良く判ります.
表示に『無糖』『微糖』などと言った具合です.
これは、定められている糖分としての原料をつかている物についてだけが糖分として記載されますので、対象から外れている糖分に関しては糖分として認知しなくても良いのです.
これに依って糖分を摂取していないとの誤解が生まれます.

ドッグフードの場合は、各メーカーによって基準があいまいな様です.脂肪分としての記載の或る物と粗脂肪としての記載があるものと有るようです.両方の記載があるものも有ります.
詳しい事は私にも判りませんが、成分表示法に基づいての記載がなされているかどうか判断に苦しみます.

詳しく知りたいと言うご希望があれば、ネットでの調査も可能だと思いますが、厳密にその事が守られているか疑問です.

同じメーカーのドッグフードに関してもその事が言えます.原材料と成分表を見て見ましても明らかに違うと言いきれない部分があります.
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私の場合は、原材料表示で植物質の原料と動物質の原料にこだわって選定しています.コーンなどの成分だけで蛋白を混合している場合もありますので.

ですから、日本向けのフードとして製造されている物の場合は、経費などの事も有りますので、他の先進国に出回っているのとは違う物だと考えております.

表示としては、他の国と同じ様になっておりますが、販売業者の意向で別物として作っている事も多いと聞いています.かつてこの様な経験をしました.

最初は、取り扱っていた物が本当にアメリカで売られているものと同じ物でしたが、人気が出てきた後に、取り扱い業者があちらへ行きまして、利潤の上がる配合にして注文していました.
私は、直ぐに犬の状態を見て気づきましたので、会社の方へ問い合わせました所、自身ありげに同じモノだと言われました.最初は、社長が応対しましたので、次に電話したときに従業員を問い詰めていきますと、やはり渡米しての特注品でした.

日本の現状としては、この様な事が行われております.
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私は、この様な事情から大体の事を表示で掴み、実際に与えて観察してみて決めています.時期によって副食を工夫してそちらの方での充実を考えております.普段は、それ程重要だと考えておりませんので、気に入ったドッグフードを与えております.しかし、値段では選んでおりません.時々良いフードが出るのですが、良いフードは採算が取れないのか直ぐに消える場合が多いです.

こんにちは。

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Q粗灰分について教えてください。

食品の成分表示の欄で、「粗灰分」というのがありますが、これは何かを総称して言っているのでしょうか?
犬用のガムや、ドックフードなどを選ぶ際にとても気になるのですが、この「粗灰分」の中には塩分は含まれているのでしょうか?私が目にするものでは、「粗灰分」とかかれてあるものには「ナトリウム」あるいは「食塩相当量」などの表示がないのですが。。どなたかご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 
 粗灰分又は灰分といいますが、おおよその食品中の無機質(ミネラル)の量を表しますが灰の中に無機質でない炭素が多少残ったりすることがあり、無機質である塩素が失われることから
 食品を燃やして残る灰(粗灰分又は灰分)がすべて無機質と言えないことから「粗灰分」となったようです。
 したがって粗灰分の中には無機質のナトリウムが含まれていることになります。粗灰分として一括表示されているとナトリウムがどのくらい含まれているかわかりませんね。
 ご存知かとかと思いますが
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食品実験で、きな粉中の糖質(ベルトラン法)と脂質(ソックスレー抽出法)の定量を行ったところ、実験結果が成分表と比較すると、結構差が出ました。成分表というのは代表値であって、全ての試料の実験値を表しているわけではないので、誤差が生じているからだというのはわかるのですが、それ以外にこの誤差の原因は何が考えられるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

>>誤差が生じているからだというのはわかるのですが、
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と言う場合。
このような事が起こったときまず「一方方向にずれていないか」を考えます。
両方とも多いか、または少ないか、の場合「分析手法」に問題があったのではないか。あるいは個人的な「癖」があるのではないか。と疑うのが賢明です。
しかし、もし多人数で別々に行って、皆同じ方向にずれたりした場合、「試料の選択」が問題になるでしょう。きな粉の原料は「大豆」です。大豆の糖質や脂質に「種別」「国別」があるのは既知の事実で、大企業の品質管理者はいつもそれに悩まされているからです。
「誤差」は「同じ試料」を分析したときに初めて使える「用語」だと考えてください。つまり「真の値」がある場合に「その廻りにばらつく」(無作為なら正規分布か?)分けです。

Q栄養比率について

栄養素摂取量から求め、給食などを作るときに役立つ。自分が本などで調べた結果はこんなものでした・・・。もう少し、詳しい意味が知りたいです。
栄養比率の定義?を教えてください。

Aベストアンサー

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないとダメなのですが、注意しなければならないのは総エネルギー量です。この総エネルギー量が適正であることが基本条件です。
たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
総エネルギーが必要量の半分しかとれていないのに、脂質エネルギー比が40%だったら。たぶん、脂質量は適正です。その他のたんぱく質や炭水化物量がきっと不足しています。それらを適正量にすれば、脂質エネルギー比は範囲内に入るはずです。つまり、総エネルギー量とそのバランスをトータルに考えなければならないのです。

2.穀物エネルギー比率
以前は、日本人は「米ばっかり食」のことが多かったので、穀物だけでなく、もっといろいろなものを食べなければ栄養バランスがとれないということを考える目安とされてきました。
摂取した穀物のエネルギー量を合計し、総エネルギー量で割って100をかけます。50%程度が望ましいといわれています。でも、若い女性はもっと低いです。これは低すぎてもダメです。やはり、脂質エネルギー比の過剰につながるからです。

3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
動物性たんぱく質量(g)/総たんぱく質量(g)×100で求めます。
アミノ酸組成のよい動物性たんぱく質はとても大切。特に、成長期には50%は摂りたいものです。

4.ほかにもいろいろ。。。
動物性脂質比率とか、
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)=3:4:3とか、
n-6系多価不飽和脂肪酸:n-3系多価不飽和脂肪酸=4:1とか、
まだ他にもあるかも。

いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないと...続きを読む

Q水分定量

水分定量の実験を行うたびに疑問思っていたんですが、水分定量の実験をやる目的は何ですか!?また、水分以外の成分は除去されるのは微量だと聞いたんですが、それは測定の結果に影響を与えたりしないんですか!?インターネットで検索してみても答えらしいものが見あたらなかったので教えてください!!お願いします。

Aベストアンサー

>水分定量の実験をやる目的は何ですか!?
そもそも、水分定量の実験の直接の目的は水分を定量することです。何の実験をしているかわからないのに、それ以上のことがわかるはずがありません。

>また、水分以外の成分は除去されるのは微量だと聞いたんですが、それは測定の結果に影響を与えたりしないんですか!?
揮発性の成分が水のみであれば除去されるのは微量ということになるでしょうが、水以外の揮発性成分があればそうはなりません。測定の結果に影響するかどうかについても、何の実験をしているかわからない人にわかるはずがありません。そもそも、インターネットでも調べようがないと思います。

Qソックスレー抽出

ソックスレー抽出ってなんですか?
誰かお願いいたします。

Aベストアンサー

内容成分を抽出するのが比較的困難な固形物から、効率的に抽出を行うための装置です。

下部のフラスコに入れた溶媒を加熱することによって蒸留し、それを抽出すべき固形物を入れた中央の部分で受けます。そこにたまる溶媒の量が増えると、サイホンの原理で、たまった溶媒がすべて下のフラスコに戻ります。その間に、固形物からの抽出が行われることになります。

抽出物を含む溶媒は、下のフラスコに戻りますが、そこで、自動的に再蒸留され、抽出に再使用されます。

すなわち、抽出溶媒を循環使用するために、時間をかければ抽出物を高濃度で得ることができます。また、溶媒を入れ替えたりする手間もかかりません。

通常は、固形物を専用の円筒型の濾紙(上は開いており、下は閉じてあるもの)の中に入れて使用します。

非常によく工夫された装置で、眺めていると結構面白いですよ。

参考URL:http://www.hyogo-c.ed.jp/~hyogo-ths/C/h16renkei.htm

Q中和滴定の実験で。。。

0.1mol/l,10mlの塩酸を3つ用意して、それぞれにフェノールフタレイン液を数滴入れ、0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液で中和滴定をし、滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の量の平均値を出しました。その平均値とHCl,NaOHの濃度などを次式
HClの濃度(M)×量(L)×HClの濃度係数(F)=NaOHの濃度(M)×量(L)×NaOHの濃度係数(F)
に代入して、塩酸の濃度係数を調べるという実験をしました。ちなみに実験の前に水酸化ナトリウムの濃度係数は0.999として計算することとの指示がありました。
濃度係数がなんなのかよくわかりません。また、この実験のレポートは、考察になんて書けばいいかわかりません。(たぶん濃度係数についてよくわかってないからだと思うのですが。。。)

Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
滴定用の0.1 mol/L 水酸化Naは0.1 mol/L と表示されていますが実際、正確な濃度なのか誰にもわからないですよね?そこで「標定」という作業をしてFを求めその滴定用の試薬ビンに貼り付けとく訳です。F=0.999であれば1×0.999=0.999mol/Lの水酸化Na溶液ということですね。
F=1.000・・であれば最初にその試薬を調合した人の技能(機器類)は精度が高いことになります。(調合は適当にして後の標定をきっちり出せばいいや・・・という考え方もあります)

さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。

Q実験レポートに書く考察について。

今回はごま油のヨウ素価の測定をしました。でも、考察がかけません。
毎回のように、考察の部分で悩んでしまいます。考察とはどういったことをかくべきなのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあたりますので、考察の必要がない気が致します。。
ただ、実験目的が「ごま油はヒトの健康に良いのか?」とか「ごま油に含まれる不飽和脂肪酸量を推定する」だと、少し考察が必要になってくるかとは思います。

ということで、以下の要領で書いてみてはいかがでしょうか。
(1)ヨウ素価の測定より、何を調べたのでしょうか?
(2)ごま油のヨウ素価は、他の油と比較して高いですか?
(3)(2)の比較から考えられる事柄を、ごま油と不飽和脂肪酸とコレステロール低下と健康について考えてみてはどうでしょうか。
(4)最後に、結論があると良いかもしれません。

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあ...続きを読む

Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。


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