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インジェクションとは何ですか?
普通のエンジンとの違いは何ですか?
出来ればメリットとデメリットも知りたいです。

A 回答 (6件)

エンジンそのの違いは有りません、燃料(ガソリン)をエンジンに送り込むための装置です



インジェクション方式
燃料噴射装置のことで、電気的な動作をする噴霧器を使い強制的にエンジン内やインテークマニホールド内に霧状の燃料を噴射する装置
現在の四輪自動車は殆どインジェクション方式が使われています

キャブレーション(キャブレーター、キャブ)方式
エンジンが空気を吸おうとする力を利用してガソリンを霧状にする装置、物理的な原理を利用している


インジェクションの方が電気的にコントロールできるので必要最低限の燃料を送り込んだり、パワー重視のガソリン量を送り込んだりと自由自在に調節が可能なため、燃費重視にしたり、パワー重視にしたりとメーカーの思い通りのガソリン量を調整できる。
その反面、コストがかかってしまい、バイクには近年やっと普及し始めた
スズキのアドレスV50にあの値段で搭載されたのにはちょっとビックリしました。


キャブ
機械的部品だけで良いためコストが安い
外気温に影響を受けやすい
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こんばんわ。


 インジェクションシステムをはじめて搭載したのは航空機でした、宙返りなど3次元的な挙動をした時でも確実に燃料を送り込め、空気が薄くなる高度でも地上と同じ量の燃料を送り込む為に開発されました。
 仕組は簡単で、ポンプで燃料を圧縮しキャブレターに押し込んでいるだけです、しかし燃料を押し込む量がエンジンの性能に直結する事になり、精度や強度で決まっていたエンジン性能に「制御」と言った難題が生まれました、1930年代ですからコンピュータは無く制御には苦労したと思われます。
 ちなみに、燃料だけでなく空気まで押し込んだのがターボです。

 違いは殆どありません、キャブレターに小さなインジェクションポンプが付いているのと、マッチ箱程度の制御用コンピュータぐらいです。

 メリットとデメリットについては、多気筒の場合は制御しやすい、常に最適の燃料量が得られるので燃費が良い、始動性が良いなどがメリット。
 燃料量を制御する為の、各センサーとコンピューターなど電子部品がデリケートで壊れる可能性があり、修理やチューニングには電子部品の知識が必要になる事がデメリットになります。
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これは日本の自動車メーカーが世界に先駆けて開発した画期的な技術です。

これを搭載した車が展示されたときの興奮は今でもよく覚えています。晴海ではなく、店頭展示だったのですが、入りきれない人が歩道に群がっていましたよ。

 余談はさておき、内燃機関では燃料を気化しないと発火しないという思いこみが支配していたのです。ところが炭坑では炭塵爆発と言って固体の炭素が自然発火する現象があるように、何も気化させなくても固体、液体の表面積を増やしてやれば発火するではないかと技術者が気付いたのが発端でした。ガソリンを液体のまま霧状に噴霧し、これに電気火花を飛ばすと見事に発火することをつきとめて、それをガソリンエンジンに取り入れたのがインジェクションシステムです。これは日本の自動車が物まねではなく、世界のトップレベルに躍り出るきっかけを作ったものだと思います。
 これによって同じ大きさのエンジンの出力を飛躍的に大きくすることに成功したのです。大量のガソリンをキャブで気化するのが難しいのでツインキャブと言って二つの気化装置をつけたりして四苦八苦していたのが夢のような技術で小さな高出力エンジンが可能になったのです。
 また寒冷地では気化が難しいのでエンジンの始動が大変だったのですが、この問題も今では解決されています。北欧では家庭の電源を車に接続して夜間も冷えないようにしていたのですよ。
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E/G自体には差はありません。


ガソリンを気化して燃焼させる仕組みは理解されているとして話をします。
長年使われてきた気化装置はキャブレターです。空気の流量やスロットル開度などで混合比を変化させます。
これを電子制御してインテークマニホールド内(燃焼室直前)に噴射させるのがインジェクションです。
(乗用車だと、燃焼室に直接噴射するのもありますが、それは余談で)

メリット:燃費がいい、つまりなど故障が少ない、温度変化にも対応しやすいetc
デメリット:高価、混合比を変えるには素人では不可(ROMの取替え)

くらいですかね
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キャブレターが エンジンの負圧を利用して ガソリンを霧状にするのに対して


インジェクションは 電気を使って積極的にガソリンを霧状に吹き出すパーツです。
キャブレターがエンジンの負圧とアクセル開度で ガソリン量を変化させるのに対して 
インジェクションでは アクセル開度を電気信号に変換し インジェクションの動作を管理するコンピューターに信号を入力して 
インジェクションにどの程度のガソリンを吹き出すのかを管理させてます。
インジェクションのメリットは気温や気圧に影響されることもなく
スタートするのに儀式に近いほどのコツがいるなどということもない反面
キャブのように手軽にセッティングができないということです。
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自信ある回答はできませんが。


>インジェクションとは何ですか?
正式にはフューエルインジェクションと言いガソリンと空気を混ぜる装置です。昔のバイクではキャブレターと言う霧吹きのような物で機械的にガソリンと空気を混ぜていましたが、最近のバイクはインジェクションを使い電子制御で混ぜる傾向にあります。

>普通のエンジンとの違いは何ですか?
エンジンとは関係ないです。

>出来ればメリットとデメリットも知りたいです。
メリット
 気温、湿度、エンジン内の温度など様々な要素から最適なガソリン空気の混合比を導き出すため、燃費、加速がいい。
デメリット
 値段がやや高くなる。素人には調整、修理が難しい。
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