『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

残念です。3-1で負けるとは。
ただ、一つ疑問がわきます。

今回の試合、終始オーストラリアに主導権を握られているのに
交代要員を出すのが遅すぎるように見えました。

1-0で勝っているときに出せばいいと思ってましたが
ださず。
1-1になってもださなかった・・・。

ジーコ監督って選手交代は遅いほうでしょうか。
流れを見ていれば、もっと早く出してもいいように感じたのですが。。

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A 回答 (28件中1~10件)

大抵負け試合の後は采配を批判されます。

特にサッカーは。しかし対ブラジル戦は采配を変えてもまず勝てなかったでしょう。ブラジルは日本と比べるとパスの精度が異次元でしたね。よく1点を取ったのではないでしょうか。
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> ジーコ監督って選手交代は遅いほうでしょうか。


流れを見ていれば、もっと早く出してもいいように感じたのですが。

サッカーには大きな二つの潮流があります。 

個人の自主性を追求する『ブラジル型』とチーム一丸となって戦う『トータルフットボール(オランダ型)』です。 

6/12の日豪戦はまさにこの潮流の激突と見ることができます。 『技あり』のループシュートで取られた1点を,交代選手を含め,14人の怒涛の攻めで奪い返し、勝利に結びつけたオーストラリア。 

我々は、これまでハンスオフト、フィリップトルシエとヨーロッパ型のサッカーに慣れ親しんで来ました。 ジーコは先発11人で好きなように戦わせる『ブラジルサッカー』の申し子のような存在です。 彼は交代選手を含め14人で戦うサッカーをやったことがない。 しかも、日本に来るまで、サッカーの監督をやった経験すらないのです。 

それは始めから分かっていた事です。 丁度,自民党には経団連や医師会、遺族会といった団体が睨みを利かせており、一般国民の方に目を向ける事など出きるはずがないのと同じです。 交代を含め、戦況を変える多種多様な戦術の選択肢など、始めからジーコ監督にはないのです。 

ないものねだりをしてはいけません。  
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個人によって見方は千差万別、何が正しいかは結果論でしかありません。


ですから、あくまで個人的な見解を述べます。

今回の試合は負けたと言うより勝てる試合を勝ちきれなかった試合だと思っています。
日本の悪い所が集約されてしまった結果だと思います。
選手も良いとは言えませんでしたね、まずは宮本のキャプテンシーが良くなかった。
守るべきなのか攻めるべきなのかハッキリしない展開でしたね。
MFは攻めるべく上がるのに対し、ディフェンスラインはドン引き。
結果ディフェンスラインとボランチの間にスペースが空きオーストラリアのポストプレイ、
パワープレイ容易にさせすぎでしたね。攻めるならもっとディフェンスラインを押し上げて
コンパクトにし相手に自由にやらせるスペースを消すべきですし
逆に守るならボランチ陣にもっと引く用に意思疎通を図るべきでしたね。
日本は守備の面で言えば十分上手く守備出来ていたと思います。
しかしあれだけ自由にやらせていては、W杯出場国相手に最後まで守りきるのは不可能でしょう。

次にMFは攻撃時にセットメニュー的な仕掛けを速い段階でやろうとして
ことごとくカットされてましたね。1点リードしているのですから、無理な仕掛けをして
ボールを失うよりも、もっと冷静にボールを回せば良かったのです。
オーストラリアの足下は上手いとは言えず、体や力で止める印象でしたので
ゴール前で速攻を狙うよりも穴が開くまで回せばファールを貰ってセットプレーに持ち込めるし
反転の遅いオーストラリアのディフェンスの裏も狙えて居たでしょう。
何よりボールを保持している間は失点することはありません。1点リードしているメリットを生かし
時間も有効に利用できます。また枠に飛ばなくても最後をシュートで終わる展開まで粘る事に
よってカウンターを喰らわなくてすみますから危険を回避できますし、相手にボールを追わせる事で
精神的面と体力を削る事が出来てたはずです。
そいう意識がまるでなく簡単にカットされる攻撃に終始しすぎでしたね。
個人的には駒野は良かったと思います。あれが加持でも同じ展開だったでしょう。
むしろボランチ陣に問題アリでしょう中田にもっと声を出したり意識を高める役割を
して欲しかったし、福西にしてもしかりです。

そしてFWの高原と柳ですが、悪いとは言えませんが早々に生きた動きが
出来なくなっていました。コレは仕方ない部分もあります。
選手のコンディションやスタミナに文句を言っても仕方ないですから。
後は監督の采配の問題と言うことになります。
今回の負けはジーコとヒィディングの采配の差で負けたと言って良いと思いますね。
1点取ってなお相手に致命傷の追加点を奪いに行くなら
高原は早々に変えるべきでした、46分に大黒を入れても最後の神頼み程度の意味しかありません。
点を取りに行くなら速さと足下の上手い大黒や玉田、なんなら運動量のある巻でも
早い段階で(後半20分頃には)高原か柳に見切りを付け入れるべきでしたね。
小野を入れたのはポゼッションを高めるのとボランチの安定の意図が
あったと思いますがそれが伝わって居なかったのか
小野が居るべきボランチの位置に小野が居なかったし保持力もまるで上がらなかった。
それならスタミナの落ちた福西などに変えて稲本を投入したほうが
より守備的になって良かったのではないか?
まず、先制点というある種ラッキーな形でアドバンテージを得たはずなのですから
主導権は日本ベンチにあったはずです。しかしゲームを組み立てるどころか
後手後手に回り完全にオーストラリアの試合にしてしまいました。
簡単に替えの効かないディフェンス陣はともかくとして多くのボランチやFWは
ベンチを温めるだけの役割では無いはずです。
オーストラリアが良い試合をしたと言う人も居ますが本当にそうだったでしょうか?
個の能力は日本より上だから負けて同然と言う人も居ますがトータル戦力や
組織力や戦略などで考えると日本が十分に勝てる相手だったでしょう。
現に、ビィドゥカやキューエルに個の力で負けて決定的なチャンスを作られたシーンは
ありませんでした。それだけに「勝たなければならない勝てる試合」を落とし
予選突破を絶望的展開まで落とした今回の試合が悔やまれてなりません。
もう予選突破や勝ち負け云々抜きで次のクロアチアには今回の様な不完全燃焼な
試合ではなく監督、選手共に良い試合をして貰いたいですね。
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まず言いたいことは「試合前から結果は決まってません」



今日の試合は、運だけでやってきた監督と、
状況を見極め的確にカードを切れる監督との差が出て、
たまたま後半に3点を入れられて日本が負けただけです。
(あともう少し我慢できてたらな~ 勝ってたのに~ 笑)

技術、体力の有利・不利じゃなくて、あるのは試合の点差のみです。
後半のあの時点までは確かに日本が1点差で勝っていました。

一見見落としがちなんですが、実は日本の敗因はあの1点目です。あれはファールです。
主審も人ですから、オーストラリアに不利なジャッジしてしまったため、
その後オーストラリアにかなり有利なジャッジしてましたよ。観ててわかりました。

もしあの時キチッとファールを取られていたら違う試合になってたと思います。
(日本が勝ってたとは言いませんよ 笑)

負けてしまいましたが、選手たちを誇りに思いましたよ、夢を見せてくれるから。

ワールドカップは今回が最後じゃないし、この悔しさを忘れずに今後に生かして
強くなれば良いなと思ってます。
日本のサッカーもまだまだ発展途上だから、これからもっともっと上手くなるはずです。
日本が強くなるストーリーを楽しみたいです。

あと二試合残ってるし。まだまだ大丈夫(かな~??笑)

久しぶりにサッカーで熱くなりました。やっぱサッカーは面白いやんっ^^

※上品な回答を心がけて書きましたけど、試合観てる時は当然熱くなって、
はよ俊輔変えろや~とか。茂庭よミスばっかりして何しに出てたんや~とか。
サントスなんとならんのか~とか。ここでは書けないこともいっぱい言うてました(笑)
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ジーコ監督批判が多発していますね・・


フォローするわけでは無いのですが、後半は体力が消耗し切っていて明らかに中盤の無いサッカーになっていましたね。(いわばバスケットボールのようなオフェンスとディフェンスしかないゲーム)
その戦局は失点のリスクが高くなりますので、中盤を厚くして再度組み立てようという意図の小野選手の投入は、「一応」一つの目的は持っていたと思います。

(けれど私が監督でも12さんと同じように、中村or中田と小笠原or稲本、柳沢と玉田or大黒、という交代を選択したと思います、もっと極端に言えばツートップの入れ替えだけでも良かったとすら思います)

結果だけ見てしまえば、それが凶と出ましたが、あのまま逃げ切れていればそれも「アリ」だったわけで全ては結果論だと思います。しかし采配に対しては常に結果が問われますので、そういう意味ではミスジャッジだったのでしょうね。

昔から、日本は守りに入るとガツンとやられてきたという歴史が少なからず有りまして、今回「またか・・」という気持ちで残念です。後半開始前に「1点リードしているという試合をしよう」というやや守備偏重にすると受け止められても仕方ないコメントがあった様子ですが、なぜもう一点を取って試合を決めに行こうとする気持ちが無いのかが不思議です。

同じやられるにしても、点を取りに行くという前向きな姿勢でやられる方がまだ良いのではないかと思いますし、攻撃は最大の防御であるという古くからの言葉の意味を理解して欲しいです。

全ては結果論ですが、ツートップがワントップになったところで日本は追加点の要素が全くなくなりましたね。攻められ続ければ失点は時間と確率の問題だけになるのは必然だと思いました。

それとジーコ監督の描くサッカー像にあるような、あの展開でも逃げ切る事が出来る様なレベルには日本サッカーはまだ追い付いていなかったという事が最大の要因であり、そういう意味では日本のレベルと采配とにギャップが生じたのだと思います。次に期待します。
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私は、昔サッカー国体候補選手でしたので、ある程度はくろうと目で見


れるのですが、今回の敗戦は監督の采配というよりも、日本のいつも
の悪い癖の試合終了間際の失点というとこで、集中力の差ではないかと
思います。
今回GK含めてDFはすごく良くて、完全に崩された場面というのはありま
せん。
悪かったとこといえば、両ボランチがDFラインに入ってしまい、中盤で
守備時のこぼれ玉が取れなかったことですね。
小野投入はそういう意味での中盤でのタメを作りたかったのでしょう。
どちらにしても、オーストラリアには完全に力負けだと思いますので、
監督の采配は関係ないでしょう。
やはりFIFAランキングあてにならないですねw
あと2試合ありますが、日本の特徴として、相手のレベルに合わす所が
あるので、そこそこいい試合にはなると思います。
あと、駒野選手のスタミナはすごいですね。
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素人ですが、私の目にも、FWの2人と中村のスタミナ切れはわかりました。

交代をしなくちゃいけないのは必死ですが、この原因は中田の届きもしないような無謀なパスの連続とサントス(使えぬドリブル)のフォローのため。
玉田と巻の凸凹コンビに小笠原が見たかった。
小野と中田ならキャラかぶってんジャン!
だいたいあんな試合じゃ、筑波大にも勝てんな。(そういえば筑波のでかい兄ちゃん、悔しいだろうな)

あ~あ、ワールドカップ終わっちゃったなあ。
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ついでに。



このような素人(何しろS級ライセンスが本国からぽんと送られてくる)を代表監督に据えた日本サッカー協会の面々(特にチェアマン)は責任をとって辞任していただきたい。

トルシエ時代には協会自ら代表監督と衝突し、
ジーコ時代には協会自ら代表監督を甘やかす。
手探りなのかも知れませんが、結果は真摯に
受け止めて立場に見合った責任をとるべきです。
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いつも思うのですが、「何を修正したいのか?何がしたいのか?」ということがジーコの交代枠の使い方を見ていると、いまいち伝わってこない感じがします。



しかも前半からずっとオーストラリアに主導権を握られっぱなしでしたから、選手交代の方も思い切って後半開始ぐらいから仕掛けていって欲しかったかな…と個人的には思います。
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よくないです。



小野出すなら稲本でしょ?

意味不明。

万一クロアチアに負けたら解任して下さい。
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