よろしく、お願い致します。
新築のマイホームを検討中です。一生の買い物なので、とっても悩んでいます。

1.オール電化の電気代について、○○円/月を教えて下さい。
これから、高いローンを組みますので、現在の高熱等の出費は現状維持でローンを組みたいのです。
現状は社宅で、電気、ガス、水道(上下)を使用しており、エアコン(夏、冬)、ガス(クッキング、フロ)、石油ファンヒータ2台(リビング11畳+パソコン部屋6畳)です。現状は、電気代(10000円)+ガス(4000円)+石油(冬:18リットル/1WEEK)です。オール電化だと、12000円/月と工務店から聞いているのですが本当でしょうか。14000円を超えると考えてしまします。

2.FF式石油ストーブは、やけどの心配がないの?ファンヒータなの。
高気密、高断熱の家の場合、FF式石油ストーブがいいとの回答があり、2才と5ヶ月の子供がいる我が家では今後のストーブでのやけど事故が心配です(他に心配はいっぱいありますが(^O^))。大丈夫なのでしょうか。

3.高気密、高断熱の家の長所、短所を教えて下さい。
私の理解では、高熱費が安くなり、全部屋の温度差が少なく、冬でもトイレや、使っていない部屋に行っても寒くない。また、夏は涼しいと思っており、マイホームもそうしようと思っているのですが、実際に住んでいる方のアドバイスをお願いいたします。結露、高熱費の浮かせ方、新築時のIHやフロ等の設備の選び方についてもお願い致します。

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A 回答 (8件)

>高気密・高断熱の家で有害物質(ホルムアルデヒド等)の被害はないのでしょうか。



一昔前の高気密高断熱住宅では、省エネルギー性をのみを重んじ、換気という概念が
欠落していました。それによってご指摘のホルムアルデヒドをはじめとする揮発性の
有機物質(いわゆるVOC)が建物の中に充満し、シックハウス症候群の発生という
問題に発展してきました。
そのことは、現在きちんとした高気密高断熱住宅を提供しているハウスメーカーや、
フランチャイズ工法は十二分に理解し、また反省をし、商品改良を行っています。
したがって、信頼のおけるメーカー、工法の高気密高断熱住宅には、必ず計画換気と
全館(冷)暖房がパックになっており、しっかりとした換気計画がなされています。
実際私が知っている高気密工断熱工法で建てた住宅では、ホルムアルデヒドの国の
基準が0.08ppmのところ、新築時における実測値で0.06ppmと非常に
優秀な空気質を提供しています。(計画換気のない在来工法で新築時にこれだけの
値が出ることはまずないでしょう。)ただ、高気密高断熱がはやりだからという
ことであまり勉強していない一部のメーカーにおいては、いまだ計画換気の部分が
欠落している場合があるようす。私が次世代省エネルギー基準の評定を取得している
工法をお勧めするのは、この基準の中には気密、断熱のみならず計画換気についても
しっかりと規定してあり、それに対して公的なお墨付きを得ていると判断するからです。
(一時間に部屋の空気の半分を新鮮空気に入れ替えなさい、という基準があります)
もちろんこの評定を受けていないメーカーでもしっかりとした換気を行っている工法も
ありますが、評定の取得がとりあえずの目安になると思います。

また、逆に、高気密住宅でない建築においてはVOCは全く問題にならないかというと
全然そうではありません。低気密住宅では換気は自然にゆだねられており、外風が
ないときや、1階と2階の温度差がないときは、ほとんど換気ができていない状況に
なることがあります。逆に外風が非常に強いときには換気過多になり、エネルギーの
損失が非常に大きくなってしまいます。
現在の高気密住宅の考え方は、高気密にしたから換気をしなければならない、ではなく
計画的に(外乱に左右されずに)換気を行うためには高気密化が必要、という流れに
なっています。

ただし、高気密高断熱住宅にすればすべてが解決する、というものではありません。
VOCの問題は住まい方によって大きく変わります。家具、机、椅子などの調度品は
有害物質の発生のできる限り少ない素材を使ったものにしなければなりませんし、
壁紙、内装タイルなどの接着剤もできる限りVOCの発生のないものを使うように
しなければなりません。また、計画換気システムのメンテナンス(給気フィルターや
給排気フードの点検、清掃)も自己責任において定期的に行うことが要求されます。
健康を管理するのは誰でもない自分自身であり、高気密高断熱住宅はあくまでも
それを実現するための道具のひとつであることをご理解ください。
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この回答へのお礼

とっても、参考になり、気が楽になりました。
ありがとうございました。(^O^)

勉強になりました→「逆に、高気密住宅でない建築においてはVOCは全く問題にならないかというと全然そうではありません。低気密住宅では換気は自然にゆだねられており、外風がないときや、1階と2階の温度差がないときは、ほとんど換気ができていない状況になることがあります。逆に外風が非常に強いときには換気過多になり、エネルギーの損失が非常に大きくなってしまいます。」

お礼日時:2002/02/26 03:27

高気密高断熱住宅のメリットについて詳しい回答が寄せられているので、デメリットについてお答えしておきましょう。



計画換気設備は現在の基準では全く量的に不足していて快適環境とはいえません。
国の基準はあくまでも最低基準であって、これをクリアーしているから計画換気量が十分であると言う根拠にはなりません。
他の質問で計画換気量の不足について回答していますので参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=195302

ではなぜ、換気量が不足しているにもかかわらず快適環境を提供できると言われているかというと、他の回答にもあったようにこれまでの高気密高断熱住宅の設備があまりにも御粗末だったからです。
百万人ものシックハウス罹患者を出してしまった欠陥住宅の改善を迫られた時に最低守るべき基準を出す必要が生じたのです。
あくまでも『最低基準』です。

さらに、住宅内の空気バランスは生活行動に伴って変化しますが、計画換気設備のほとんどはこれに対応できません。
お風呂の換気扇を回した時、キッチンの排気ファンを作動させた時、トイレの排気ファンを作動させた時、空気のバランスが乱れますが状況に応じた空気バランスを考慮されていないので現状です。
ある特定の条件だけを取り出して空気バランスを取っているために、生活実態とかけ離れたものになっています。

空気中の有害物質の除去性能に付いても計画換気の方が優れていると言われる方がいますが、比較対象が御粗末な高気密高断熱だったり、内部の建材がもともと有害物質を出さない仕様だったりで、計画換気を評価する客観的な参考データーとはなりません。

住宅業界では計画換気設備を高度な住宅設備としてPRしていますが、高断熱高気密・計画換気が当たり前のオフィスビルの空調設備から見れば玩具みたいなものです。
住宅の設計に際しては建築士が関与すればよい方で、建築ですら設備に関しては素人の集まりです。
設備の専門家は住宅に関与することは非常に稀ですので、このような悲惨な状況が続いています。

技術としての高気密高断熱・計画換気システムは悪いものではありません。
悪いのは不適切な設備を適切だとユーザーに信じ込ませる業界の手法です。
業界に高断熱高気密を使いこなせるだけの技術水準(コストもかなり影響している)がないために現在のような低水準の設備を『高水準』と見せかけて販売しています。

現状のシステムで住宅建設をされても当初は不満がないかもしれません。
良心的な業者に行き当たれば健康を害さずに済むかもしれません。
しかし近い将来、現在のシステムの能力不足が露呈し大幅な改善が加えられた時に後悔するでしょう。
その時期はそんなに遠くないと思います。

住空間を作り出す住宅建設は、作業空間を提供するオフィスビルなどよりも設計が難しいものです。
オフィスビルの時代遅れのお下がりで対応できるような単純な環境ではありません。
機械に頼った住環境をお勧めできる現状ではないことをお伝えしておきます。
これからの住宅は科学技術ではなく自然の力に従った先人の知恵を取り入れた手法に移行してゆくでしょう。
また機会がありましたら、少しづつ住環境のあるべき姿について考えをまとめてゆきたいと思っています。
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>(1)高気密・高断熱の家「冷暖房(エアコン、床暖)+全


>室暖房・全室換気」VS (2)非高気密・非高断熱の家
>「冷暖房(エアコン)+石油ファンヒータ」 では(1)の
>方が、約2000円UPになるということですね。家計の吸
>収範囲ですね。

すこし誤解するような文章だったようで失礼しました。

えっと、現状ではどの数値も、飽くまで「バクッ」っと
した概算で留まっているわけですが「高気密高断熱の家で、
 (1)片方は全室冷暖房・計画換気をする。
 (2)片方は不要な部屋の冷暖房および換気を
    停止する

としたら、両者の光熱費の差は1,000円~2,000円程度
1の方が高くなるでしょう...って事ですね。

高気密高断熱計画換気の家と、伝統的な日本家屋等でし
たら、これはもう万単位で日本家屋が高くなる例さえ
ありますわ。

また、不要な部屋の冷暖房・換気を停止して光熱費を
節約するにしても、それはそれで色々と注意点は出て
くるでしょう。

例えば、寝室の換気を止めた場合、下手したら冬の結露
なんて事もあり得ますわね。
また、各部屋独立の換気にしておかないと、冷暖房を止め
た部屋の分まで他の部屋の冷暖機が働いていて、節約にな
らなかったって事にもなりますしね。

 ※:ハウスシックについては、換気で影響を無くす
   って方法でなく、疑わしい材料は使わないという
   根本的な解決をしているって前提ですが...。

ですから、ここら辺りは建てるときに設計者や施工者と
十分に話しあっておく事が大事でしょう。


>高気密・高断熱の家で24時間空調システムを使用しても
>別に夏にエアコンは必要でしょうか。

"24時間空調システム"が「換気システム」だとして。
これは、涼しい地域にお住まいで、窓の配置が上手くさ
れている(風が吹き抜けやすい)なら、これはエアコン
を稼働させずに窓を全開でも良いでしょう。

ただし、エアコン(というか冷房機)が無いと、これは
暑い日なんて辛すぎますよね。
関西で夏にエアコンがほぼ不要って地域も一部には存在
するんですが、現実問題として、そう言う土地を入手する
ことは別の意味で困難でしょうね。(辺鄙すぎるとか
高すぎるとか)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
光熱費を考えた高気密・高断熱の家(全体or個別換気システム)は、施工業者と相談します。
高気密・高断熱の家でも夏にエアコンを使わない家を建てる土地を探す事は難しいと思いますので、エアコンはつけます。

お礼日時:2002/02/23 22:43

はぴeプランということは、関電管内でしょうか。




>冷暖房費の節約に比べて、全室冷暖房・計画換気の方が
>電気代が増えるのでしょうか。

これについては
 >高気密高断熱のメリットの一つは冷暖房費の節約と
   ~ 中略 ~
 >冷暖房費の削減と綺麗な空気(※)を両方手に入れる
 >ことが出来るって事です。
から感じられたと思うんですが、補足に書かれた文の意
味を今ひとつ理解できませんで、宜しければもう少し
書いていただけるとありがたいです。

で、先の引用部分の意味は、「高気密・高断熱の家は
家の外との熱の授受を少なくするので、非高気密・非高
断熱の家でガンガン冷暖房する場合と比べると、冷暖房
費の削減が期待できますよ」って意味です。

そこで問題なのは「全室暖房・全室換気をすると電気代
は(全室暖房・全室換気をする場合より)増えるのか?」
って事ですが、これは単純に言えば増えます。

ただ、増加量が家計を直撃する程か?というと微妙でして
キチンと設計施工すれば、それこそ1~2,000円の増加で
納まるでしょう。
ただし、換気は重要でして、機密性に乏しいところに
換気設備を十分にしないと、室内空気の悪化だけでなく
湿度に起因する事やら、色々のことがおきますね。

 ※:冷暖房中に窓を開けて換気って方法もありますが
   それじゃ高断熱にした意味がないので、通常は熱
   交換をした上での換気が必要になると。
   ただし、先の方が書かれたように、春秋などは
   窓を開けて過ごせる時期は換気装置を止めるって
   方法は非常に宜しいかと。


筆の勢いでお勧めの器具メーカをば。
輸入製品で良い物もあるんですが、メンテや万が一の
リコールの事を考えて、国産に限って話をしますね。

関西でガス式なら、冷暖房共に大阪ガスの製品で良いかと
思います。 中身については、製品自体or部品をOEMで
三菱重工等から取得している商品が結構あるんですが
材質とかに気を使っていますし、価格もそれなりに安い
ですしね。
あと、ナショナル製品ってのも無難な選択ですね。

 ※ただ、信頼できる設計者を探して、そこで色々と
  話を訊いて、それで決める方がベターということ
  にはご注意を。

石油暖房なら、関西ではメジャーではないのかもしれま
せんけど、トヨトミは素晴らしいですね。
石油エアコンついては、コロナ辺りが良い製品を多く出し
ていますね。

石油ヒートポンプで家庭用については、よい商品例を知
らないですから、それは他の方の回答をお待ちください。


追伸
 ただし、場合によっては"はぴeプラン"や"はぴe
 タイム"が使えなくなる場合がありますからご注意を。

この回答への補足

ありがとうございます。またまた、お願い致します。
私は、関電管内です。
(1)高気密・高断熱の家「冷暖房(エアコン、床暖)+全室暖房・全室換気」VS
(2)非高気密・非高断熱の家「冷暖房(エアコン)+石油ファンヒータ」
では(1)の方が、約2000円UPになるということですね。家計の吸収範囲ですね。

高気密・高断熱の家で24時間空調システムを使用しても、別に夏にエアコンは必要でしょうか。

補足日時:2002/02/23 15:12
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1.オール電化の電気代


他の方の書かれている通り、電気代のシミュレーションは非常に難しいです。
電力会社の営業の方に来てもらって試算してもらうのが最も信頼できるかと思います。

2.FF式石油ストーブ
FF式云々は、石油を燃焼させるのに必要な空気の供給と、燃焼ガスの排気をどのように
行うかによる分類です。FF式とはどういうもので、高気密住宅におけるFF式の意味合いは、
以前他の方の質問に回答差し上げたURLを記しておきますのでご参照ください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=189812

暖房器具はどんなものでもやけどの危険性があります。極端なことを言えば、床暖房でさえ
使い方を間違えれば低温やけどの恐れがあります。いずれにせよご使用になる暖房器具の
取扱説明書を良くお読みになり、特徴を理解して正しく使用すれば問題ないと思います。
ただ「正しく使わなかった場合でも安心」という意味ではやっぱりエアコンや床暖房ですかね。

3.高気密高断熱
■高気密高断熱化について
 □高気密高断熱住宅のメリットは、室内の環境を自分でコントロールできることだと思います
  適切な空調設備を導入すれば、暑い夏、寒い冬の屋外の不快な環境を遮断し、快適な暮らしを
  実現できます
 □だからと言って、年がら年中窓を締め切って暮らしている必要はありません。季節の良い
  時期は窓を開けて、自然の暖かさ、自然の風を感じていただくことももちろん可能です
 □自分の意思により、自然と融和したいときは融和でき、拒絶したいときには拒絶できるのが
  高気密高断熱住宅の長所だと思います
■空調について
 □暖房、冷房とも非常に良く効きます
 □高気密高断熱の住宅では、一般的に全館空調システムを採用している場合が多いようです
  全館空調している場合には、各部屋間の温度差が少なく、ヒートショックによる心臓麻痺の
  心配もなくなります。
 □ただし、全館空調ではなく個別空調(各部屋ごとに冷暖房を行う)の高気密高断熱住宅も
  あります。その場合は、何も気密断熱化していない住宅に比べればはるかにましですが、
  部屋間に多少の不快感を感じるような温度差が発生する場合があります。
■光熱費について
 □今まで1部屋2部屋しか冷暖房していなかった方が、全館空調の高気密高断熱の住宅に
  移られた場合は、条件によっては逆に高くなる可能性もありますのでご注意ください。
 □一言で高気密高断熱住宅といっても、空調の仕方は様々ですので色々な工法について
  検討されると良いかと思います
■結露について
 □窓の結露については、サッシ、ガラスの性能によります。いくら壁に性能の良い断熱材を
  入れても窓の断熱性能が低いと台無しですので、よく検討してください。
 □高気密高断熱住宅で最近問題になっているのが壁体内結露(壁の中での結露)です。
  適当に断熱材を入れただけで高断熱住宅を名乗っているメーカーもありますのでご注意を。
  次世代省エネルギー評定を取得している工法をお勧めします。

4.IH、光熱費
すみません。ご質問が盛りだくさんで、エネルギー切れです。一旦エネルギーを蓄えてから、
また続きを書きますね。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=189812

この回答への補足

高気密・高断熱の家はとっても魅力的だと思いますが、高気密・高断熱の家で有害物質(ホルムアルデヒド等)の被害はないのでしょうか。生産されている99%の机には、接着剤にホルムアルデヒドが使われていたりして、全国でいろいろ被害(100万人)がでているそうです。適切な空調設備(○○システム)を導入すれば、回避できるのでしょうか。

補足日時:2002/02/23 15:21
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私がわかることだけお知らせします。



1.電気代のことですが・・・使っている方の話
大人4人でIHクッキングヒーター+電気温水器350L+エアコン2台で26000円/月(12月の電気代2世帯住宅)

2.FF式ストーブは、燃焼用の空気を室外から取り込み燃焼した排気を室外へ排出する強制給排気式と呼ばれるタイプで通常FF式ファンヒーターの事を言います。
一番には室内空気が汚れないし固定式で転倒の心配が無いので安心です。FFで無いファンヒーターは価格は安いが燃焼により湿気が出るので高気密住宅には不向きです。

3.高気密、高断熱の家の長所、短所は住んでいないので良く分かりませんが、湿気を嫌うそうです。

私の、お勧めは!

台所は・・・HIクッキングヒーター
 安全で、お湯が沸くのが早い

冷暖房は・・ガスor石油ヒーポンエアコン
      (ガスor石油を暖房時室外で燃焼する)
 床置きでない壁掛式のエアコンだと場所を取らないし安全、エアコンは暖房時電気消費が大きいので室外でガスor石油を燃焼してその熱を室内暖房に使うので経済的です。

給湯は・・・ガスor石油の水道直圧式給湯器
 温水器は、貯湯式と呼ばれるタイプですので高水圧式でも水道圧の1/3か1/4の水圧が弱い=シャワーの出が悪い!

がお勧めです検討してみてください。

P.S
ガスより石油の方が、ランニングコストは現在のところ安いようです。

この回答への補足

冷暖房は・・ガスor石油
給湯は・・・ガスor石油の水道直圧式給湯器
のお勧めのメーカ、URLを教えて下さい。

補足日時:2002/02/23 09:16
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>1.電気代


微妙な線ですね。
No1の回答に書かれているように、条件によって数千円の範囲で変化します。
ちなみに中部電力管内で温水器、クッキングヒーター、エアコン2台、五人家族の試算で15,600円と言うものが公表されています。
管轄の電力会社のサイトに試算サービスがありますので、検討してもらってください。
http://www.kepco.co.jp/siga/j_ryoukin/index.html

>2.FF式石油ストーブ
高気密の場合、空気の入りとでのバランスがかなり窮屈(融通が利かない)状態なので室内の空気を燃焼させる暖房器は不向きです。
その点FF式は屋外の空気で燃焼しますから、空気のバランスの点から見てもよいと思います。

>やけど
一般のファンヒーターと違ってFF式は熱交換された後の温風を噴出しますので、幾分ですが空気の熱さが和らぎます。
やけどに関しては子育ての姿勢とも絡みますので、「何でも遠ざける派」と「体験して覚えさせる派」の両者の選択になると思います。
私としては重傷は避けるが軽傷は経験させるべきとの考えですので、ストーブの温風などは全く問題にしていません。
我が家は薪ストーブが剥き出しで置かれていますので、危険度から見ればかなり危ない状況でしょうが、乳幼児の頃から触ってやけどを負うことによって熱いものの危険性を意識するようになっています。

3.長所短所
近所付き合いに例えてお答えしましょう。
・都会の高層住宅に見られるように周辺環境や隣近所とのお付き合いに煩わされることなく、自分の環境を作り上げる。
・田舎の民家のように縁側で通りがかりの方を交えてお茶を飲み、周囲の環境に応じた係わり合いをする。
どちらをお望みでしょうか。

高気密高断熱の家は、極論すれば自然界に対して『拒絶の姿勢』を見せますので、前者の選択をされる方、向きだと思います。
後者の選択を希望される方の場合は「パッシブソーラー」を取り入れた自然住宅の方がライフスタイルに合うのではないでしょうか。

細かな機器の選択に入る前に、家族のライフスタイル、生活感に適合しているかどうかを確認する作業が重要と思われます。
良い住宅の条件の一つに、「建てた時から住宅の質が向上し始める」があります。
昔の良質の民家はこれに当てはまります。
もちろん現在でもこのような良質住宅は建てられています。
自然を拒絶する技術に基づいた住宅は建てたときが100%で時とともに劣化が進みます。
住宅の価値は多様ですので、十分に検討してください。

参考URL:http://www.kepco.co.jp/siga/j_ryoukin/index.html

この回答への補足

電気代については、ハピeプランを使っているのですか。

補足日時:2002/02/23 09:12
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凄く難解な部分も含んでいますが、解る範囲で。




1について。
「本当に12,000円/月で納まるの?」への回答は「それは
解りません」ですね。
この手のシミュレーションは山ほどやりましたが

 ○「今より2,000円上がるのでは?」という事、つまり
  誤差2,000円の精度で結果をお求めですよね...。
  確かに、このくらいの精度で出すことも可能では
  あるんですが、その場合は、例えばお住まいの地域
  間取り・家族構成・暖房器具の種類が解らないと
  計算できないんですよ。(全電化なら、恐らくは
  エアコン・蓄熱床暖房の併用と思いますが...)
 ○また、住まいの形態(間取り等)が変わりますと
  どうしてもライフスタイルが変わって、光熱費も
  若干増減します。 ですから、現状の物と比較する
  事は現実的でなくて、比較するなら、同じ間取りで
  構造の違う家同士(例えば全電化高気密高断熱と
  在来工法+石油系暖房)を比較すべきなんですよ。

という様なところで、正確な値は出にくいです。
(極論すれば、60Wの照明1つ増やすだけで、月に
 300円以上変わりますから)

で、それを無視して考えたら場合ですが、LDK14畳前後
の4DK/非寒冷地(東北・甲信越でない)/深夜契約の
蓄熱式床暖房を使ったとして、大目に見れば16,000円
程度で、効率よく使えば12,000円って数字も納得できる
ものですね。(地域変動と家族構成で、計算上はここま
で変わるんですね...)

 ※:ここらのシミュレーションについては、各電力
   会社の営業所に居る営業員が詳細計算を出来る
   筈ですから、一度問い合わせてみたら如何で
   しょう?


2について。
高気密高断熱のお宅でしたら、一般のファンヒータ類は
不味いですから、FF式石油ストーブは結構使われている
んですけども、やはり火傷の可能性はあります。

ただし、ストーブの周辺に柵(ガード)を付けておくだ
なんてことで危険性はほぼ無くせるでしょうし、輻射
(極論すれば胴体が熱くなる)を極限まで小さくして
低温の対流をメインにしている商品もあります。

要は石油でも機器をしっかり選んで、ガードを付けるとか
キチンと対策をしたら、安心感は十分守れるでしょう。
(電気暖房を使っては欲しい立場の人間から見ても...)

それでもご心配なら、床暖房とエアコンの組み合わせが
最適でしょうね。
「家は安心感を得る存在である」とするなら、ここらの
心配ネタを排除するのも賢い選択かもしれません。


3について。
高気密高断熱のメリットの一つは冷暖房費の節約と温度差
の無いお宅(全室冷暖房・計画換気)ですね。
そして、キチンとした換気や内装材等を選択したら
冷暖房費の削減と綺麗な空気(※)を両方手に入れるこ
とが出来るって事です。

 ※:在来工法での換気の良さと、断熱効果が両方得
   られるって事ですが、内装材等によるシックハウス
   にはご注意を。

デメリットについては、設計・施工者を選ばないとシック
ハウス等も心配ですが、外断熱については、先日質問が上
がっていまして、秀逸な回答が付いていましたから、参考
URLに入れておきますね。
これをご覧になられたら、十分にご理解いただけるかと思
います。



蛇足ですが...。
環境工学を囓り、実際に住んでみて、高気密・高断熱の熱
的な快適さや、省エネルギー等には理解があるつもりです
が、何かすっきりしない物も感じますね。
伝統的な日本家屋や在来工法に対する憧れのようなものが
心のどこかに存在するのかもしれませんが、仰るとおり
高い買い物ですから、色々なタイプの家を見てから決め
られるのが良いと思います。(老婆心ながら....)

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=219661

この回答への補足

冷暖房費の節約に比べて、全室冷暖房・計画換気の方が電気代が増えるのでしょうか。

補足日時:2002/02/23 09:08
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Q床下強制換気について教えてください

今度、床下をファンで強制換気をしたいと思い装置を揃えたのですが、あるところで

「気温が低いときに床下換気すると床材の温度を下げ、床の断熱方法によっては畳や床などを結露で湿らせる恐れもある」、
「春から秋にかけて、床下は家の中で最も温度の低い場所で地温自体が20℃を超えることがない。梅雨末期や秋の長雨の時期の大気の露点温度は25℃を超えることがある。つまり25度以下のところでは結露することになる」

と言う事で床下換気は悪のように言われました。そこは高断熱高気密信奉者が多くおられるところで今一つ納得出来ません。
 普通の家に詳しい方、本当の所教えてください。

なお家は築20年の在来工法による家で断熱材程度の簡単な断熱です。

Aベストアンサー

>そこは高断熱高気密信奉者が多くおられるところで今一つ納得出来ません。
この一言が気に入ったのでアドバイスさせていただきます。

昔の民家を考えてみましょう。
床下は、基礎の束石の上に束が立っているだけで、他には何も無く換気性能は完璧です。
これに対して現在主流のコンクリート基礎は周囲を囲ってしまうので土台に使用される木材にとって悪環境を作り上げてしまっています。

さらに高断熱高気密住宅では完全に土壌と遮断する構造となり住宅は単なる『温冷蔵庫』と化しています。
これはすでに人が暮らすべき住宅とは呼べない状態だと思います。

我が家は大正時代の民家でもちろん基礎は束石です。
木材を扱う仕事柄、『シロアリ』を大量に持ち込むことがありますが家の周囲に何万匹(何十万匹かも)放っても常時換気されている土台材には食いつきません。
もちろん床下の結露など皆無です。

太陽電池で運転されているようですから、

太陽電池が発電=太陽が出ている=空気は乾燥している

といえると思いますので、使用方法としては良いと思います。

露点温度がどうのこうのといった難しい検証は専門家に任せていただいて、民間伝承の知恵を生かすことから始めた方が良いでしょう。
最近の住宅は見栄えの良い数値ばかりが目立って、住宅の本来持つべき『住まい』としての機能がおろそかにされています。

自然の風が吹き抜ける環境で木材の腐食が促進されることなどありませんから安心して使ってください。
ただし、定期的に床下を点検してお住まいの環境因子による問題点の発生に注意することも必要です。
DIYに必要な発想は、作る時ではなく、作った後の経過の観察とそれに対する対処への柔軟さです。

ただ今、高断熱高気密住宅の機械換気設備への問題提起キャンペーン中ですので、とっても心強い質問でした。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=221276

>そこは高断熱高気密信奉者が多くおられるところで今一つ納得出来ません。
この一言が気に入ったのでアドバイスさせていただきます。

昔の民家を考えてみましょう。
床下は、基礎の束石の上に束が立っているだけで、他には何も無く換気性能は完璧です。
これに対して現在主流のコンクリート基礎は周囲を囲ってしまうので土台に使用される木材にとって悪環境を作り上げてしまっています。

さらに高断熱高気密住宅では完全に土壌と遮断する構造となり住宅は単なる『温冷蔵庫』と化しています。
これはす...続きを読む

Q高気密高断熱住宅なのに寒いのです。

昨年12月に念願のマイホームを建てました。(某ハウスメーカーで)以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。暖房はセントラルヒーティングで全室、24時間暖房可能です。家は南向きで日中は日が差します。しかし今年の冬は暖冬だったにもかかわらず、灯油代は1月2万円代、2月4万円代、3月2万円代でした。部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありませんでした。ハウスメーカーに言うと「暖房のメモリをあげてください」と、言われましたが、メモリを上げる=灯油代も上がると言うことなのです。そんな恐ろしい事はできません。お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく震え上がる寒さでした。今の時期はかめ虫も家の中に入って来てます。これって隙間があると言う証拠ですよね?吹雪の時はカーテンがゆらゆら風に揺れてました。この冬は大雪との事・・。今から灯油代の事が心配です。もしかして欠陥住宅なのでしょうか?世の中の高気密高断熱住宅にお住まいの方、お宅もそうですか?その位は当たり前なのでしょうか?!!暖かい家を夢みてたのにとても残念です。冬が来るのが怖いです。もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか教えてください。

昨年12月に念願のマイホームを建てました。(某ハウスメーカーで)以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。暖房はセントラルヒーティングで全室、24時間暖房可能です。家は南向きで日中は日が差します。しかし今年の冬は暖冬だったにもかかわらず、灯油代は1月2万円代、2月4万円代、3月2万円代でした。部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありませんでした。ハウスメーカーに言うと「暖房のメモリをあげてください」と、言われましたが、メモリを上げる=灯油代も上が...続きを読む

Aベストアンサー

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられます。
(冷輻射を感じない、天井と床の温度差が無いなど、色々理由はありますが省略します)
高断熱高気密住宅で20度であれば、「別に大丈夫だけどチョッと寒いかな」という感じです。

脱衣室が13度‥‥‥ セントラルヒーティングでありながらこの温度というのは、高断熱高気密住宅においては考えられません。

灯油代が一月に4万円‥‥‥ 信じられません。

質問者さんのお宅は、明らかに高断熱高気密ではありません。
おそらく、北側の部屋の窓などが結露してませんか?


>もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか
ということですが、正直言って良い案が浮かびません。

以前、質問者さんと同じような状況の方が、その家の建築士と施工者を相手に訴えを起こした事がありました。
私は専門家としてその家の調査をしたのですが、高断熱高気密とはかけ離れた家でした。
しかし、高断熱高気密住宅にして欲しいという要望は、契約書やその他書面として示されてはいなかったので、
建築士と施工者に「そんな希望は聞いてない」と突っぱねられ、勝ち目はありません。

断熱気密工事をやり直せばよいのでしょうが、現実的なことではありませんし、
せめて、灯油代の負担を少なくする方策として、
セントラルヒーティングを止め、普通の家のように、各部屋個別に暖房するしかないかも知れません。

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられ...続きを読む

Q高気密・高断熱の家の暖房方法

高気密・高断熱の家の暖房方法について教えて頂きたいのですが、

(1)高気密・高断熱の家での石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けた方がいいと、ネットやいろんな方の話で聞くのですが、本当に家にとって良くないものなのでしょうか?別に影響ないと言われる方(高気密・高断熱のホームメーカーさん)もいるので、本当の見解を知りたいのです。

(2)それから、石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けて、ダイソンの温風機やデロンギのオイルファンヒーターを考える場合、吹き抜けの家ではあまり期待出来ないと聞きます(電気代がまず高いし、石油(灯油)ファンヒーターに比べると、比べ物にならないぐらい温かくないとか、ダイソンを使ってる方に聞いたら買わない方がよかったとまで聞きました)。高気密・高断熱の家で、ダイソンやデロンギを使用している方の感想を教えて頂けないでしょうか?やっぱり大きなサイズのエアコンで吹き抜けのリビングなどは対処した方がいいのでしょうか?よろしくお願い致します。

※追伸 デロンギは北欧の地域でも使われていると聞きます。極寒の地域で使われている製品なら温かいんじゃないの?と素人感覚で思ってしまうのですが、、、。建物自体の作りが日本と違うのかもしれませんね?

高気密・高断熱の家の暖房方法について教えて頂きたいのですが、

(1)高気密・高断熱の家での石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けた方がいいと、ネットやいろんな方の話で聞くのですが、本当に家にとって良くないものなのでしょうか?別に影響ないと言われる方(高気密・高断熱のホームメーカーさん)もいるので、本当の見解を知りたいのです。

(2)それから、石油(灯油)ファンヒーターの使用は避けて、ダイソンの温風機やデロンギのオイルファンヒーターを考える場合、吹き抜けの家ではあまり期待出来ない...続きを読む

Aベストアンサー

一般的な石油ストーブ(反射式・対流式・ファンヒーター)は燃焼ガスを室内に出していますから換気が必要です。
換気しなければ一酸化炭素中毒で死亡します。
それでは高気密にした意味がありません。

排気を屋外に出すFFストーブであれば問題ありません。
寒冷地ではそれが普通です。

オイルヒーターはうちにありますが、電気代が高いです。
ファンヒーターよりも暖かくありません。
ヨーロッパは電気代が安いんじゃないですかね?
北欧クラスの寒さなら、きっとこのような移動式暖房機ではなく、部屋に据付のオイルヒーターとかスチームヒーターがあるんじゃないでしょうか。
方式は同じでも構造がまったく違います。比較になりません。

QFFファンヒータと温水式ヒータ

家の新築に際して、暖房機の更新を考えています。
建築予定の家は、高断熱・高気密仕様になっています。

今までは、石油ファンヒータを使用していましたがこれだと水蒸気が家の中にたまってしまい、結露やカビの原因になり家が腐り易くなるという話を聞き、燃焼した空気をそのまま外に出すFF式ファンヒータか、外のボイラで暖めた水を使う温水式ファンヒータのどちらかに使用と思っています。

使い勝手の事を考えると、固定式しかないFFファンヒータよりもコネクタで取り外しのきく温水式ファンヒータの方が良いのですが、
温水式ファンヒータは実物を体感した事が無いので、その暖房性能(当地は寒冷地・北陸)とメンテナンス性(触媒の漏れなど)に不安があります。

どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>どこのメーカの温水ヒータを使用されているのでしょうか。?

三菱製です。

>一台の室外機で複数の部屋の暖房は可能なのでしょうか。?(暖房能力は低下しないのでしょうか)

一台の室外機で最大何台というようにパンフレットに謳ってあるはずです。うちのは確か2~3台だったかな、覚えてないです。
1階リビングに床下配線で1台、2階寝室に垂直配管とで合計2台の器具を使用しています。全然問題ありません。っていうか2階はあまり利用しないです。(10畳くらいのスペースですがすぐ暖まるので)

>ランニングコストは月にどれくらいかかるのでしょうか?

すみません、無頓着なもんで計算したことがありません。電気は全く分かりません。
12月~2月くらいまでの灯油代は、200リットルオイルタンクに月に1回くらいでしょうか。ただし、うちは給湯器はガスじゃなく灯油なので詳しくは判別できません。その他の月は灯油が腐るのではないかと思うくらい必要としません。

Q高気密、高断熱の家のエアコンの数

最近、展示場や内覧会にいってますが、
高気密、高断熱なので、エアコンひとつで間に合う、と営業マンがいいます。

しかし、ここ数年、近所にバタバタと家が建ちましたが、
エアコンの室外機が3台はついています。
ほとんど有名なハウスメーカーのものです。

軽量鉄骨の大きめのお宅は、娘さん夫婦も同居予定でしたが、
2~3年後には、一緒に住めない、といってます。
理由はわかりませんが、もしかして2階が暑いのではないか?と気になってます。

高気密、高断熱だから、必ず快適といえるのでしょうか?
エアコンも最終的には、使う部屋全部につけることになるのでしょうか?

Aベストアンサー

空気調整する為には、開口状態でなくてはならない
機械能力として30~40坪の広さは何でも無いだろうが
生活が避難所の様に仕切りが無いワンルームと云う訳には行かない
気密や断熱は物理機能であって、人間の精神生活には反する部がある
開口部に拠る新鮮空気が流れる日本空間好きな者には獄感である
魔法瓶の中に閉じ込められる感

Qガス式温水ルームヒーターの光熱費

教えてください。
50坪くらいの新築を予定しています。
当地は関東甲信越地方のそこそこ寒冷地で、1,2月は結構冷え込みます。4月上旬までは暖房が必要です。


プロパンガス使用予定、
ガスコンロとお風呂(ガス湯沸かし、エコジョーズ)とガス式ルームヒーターを各部屋一台(計3台)設置予定です。(使わない部屋は今のところ入れない)
一人~月1/3くらいは二人暮らし、お風呂は毎日入ります。
アルミ樹脂複合サッシを用いる予定です。

こんな感じですが、冬の光熱費はいくらくらいとみればいいでしょうか。
蓄熱暖房とどちらが良いかも悩んでいます。
一応FF式ファンヒーターも併用予定、FFで温まったらルームヒーターに切り替える予定です。
エアコンも一応あります。

抽象的ですので、みなさまのお宅でガス式ルームヒータをお使いでしたら、その光熱費を教えて頂ければありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして。
昨年新築しました。
当初からの希望で、冬期はガスの温水ルームヒーターを使用しています。
延べ床面積50坪くらいで、そこそこ寒冷地在住。
気候によっては4月上旬も暖房を使用しますので、おそらく質問者様と似ている環境下と思います。
やや異なる点はありますが、回答しますね。

拙宅もアルミ複合樹脂サッシです。
ガスコンロは三口ですが、予めシステムキッチンに組み込まれているものを使用。
お風呂は毎日、エコジョーズ使用。
ガス式温水ルームヒーター、合計3台使用しています。
エアコンは冬期間使用していません。
床暖房はありません。

大人3人で住んでいますが、平日の日中は毎日一台だけ使用。
夕方~夜間にかけてと週末は、二台使用。
一番寒い時季、1月下旬から2月の上旬は、夜間と週末のみ三台使用します。

以上の条件です。

大きく異なる点ですが、うちは都市ガスという点です。
ガス会社と、「家庭用セントラルヒーティング契約」を結んで利用しています。
一般の都市ガス契約と違い、暖房が必要になる時期の半年間、10月から4月までの期間だけ、料金がかなり安く設定される契約です。

昨年11月から今年4月までの使用料金を見てみましたが、11月は約8,000円でした。
これが寒くなるにつれて増えていき、12月:約17,000円。
1月、2月、これはさすがに多いですね。約22,000~23,000円。
3月:約20,000円、4月:約15,000円と徐々に安くなっています。

ご参考までに…
あくまで当方の場合ですが、基本料金のほか、1立方メートルあたりの料金です。
0~18立方メートル  約141円(小数点以下省略)
18超~74 約124円
74超  95円

今年、2月と3月は、約210使用で、およそ23,000円の料金となりました。
ちなみに、拙宅の工務店担当者は、「プロパンガスの場合は料金が高くなるので、あまりお勧めしません」と言っていました。

ただし、ガスの温水ルームヒーターは快適ですよ。
うちは洗濯物が毎日山のようにあります。
冬期、外に干せない時は家の中、居間に隣接するサンルームに干すのですが、結露は全くありません。
むしろ、洗濯物を干さないと加湿器が必要になるくらいです。
灯油ファンヒーターや電気の温水ヒーターと違って、ソフトで温かい風が出ます。
取り外しも簡単なので、使用しない時期に片付けられて邪魔になりません。

※注意点は、壁の差込口から本体器具を外す時、緑の液(不凍液が混じっているためか否かわかりませんが…)が少々出るので、雑巾等を当てて下に落ちないようにすることです。落ちるとシミになりやすいです。

家族構成等、異なる点はありますが、少しでもご参考になれば。
蓄熱暖房は考えていなかったので、その点はわかりません。ごめんなさい。
それでは、良いお住まいになりますように。

初めまして。
昨年新築しました。
当初からの希望で、冬期はガスの温水ルームヒーターを使用しています。
延べ床面積50坪くらいで、そこそこ寒冷地在住。
気候によっては4月上旬も暖房を使用しますので、おそらく質問者様と似ている環境下と思います。
やや異なる点はありますが、回答しますね。

拙宅もアルミ複合樹脂サッシです。
ガスコンロは三口ですが、予めシステムキッチンに組み込まれているものを使用。
お風呂は毎日、エコジョーズ使用。
ガス式温水ルームヒーター、合計3台使用しています。
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Q高気密高断熱の家は暑いですね?夜!

冷房エアコンを使う生活をしていません。
高気密高断熱の戸建ては暑いですよね?この暑さは建物自体の温度ですよね?熱が残るのですよね。
とにかく夜は外が涼しいです。(特に二階は)朝まで暑いですよね。そういう方いますか?
家の内側からで可能な対策なり解消法があれば実践されている方に教えて欲しいです。夏の夜の暑さは諦めていますか?
たぶん日本政府も高気密高断熱のスタイルを普及させる方針ですよね?馬鹿ですよね?エコに矛盾するという。エアコン使えって事ですか、エコ政府なのに。なんなんですかね、この理念で暴走する日本の産業の愚かしさは。

話の通じる方にご教授のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
逆に朝から窓を閉め切って全員外出し、夕方に帰宅しても家の広さと24時間換気のおかげで蒸し風呂状態にはなりません。

ただし二階は6部屋もあり、年頃の子供達の部屋なので入口のドアは開けっ放しにはできないので、二階トイレの窓を網戸にして入口ドアを開けっぱなしで廊下の窓も網戸にしてても廊下は結構暑いです。
二階の廊下にはトイレ前が吹き抜けのホールになっており、更には天窓があるため熱気はなかなか抜けません。
各部屋には24時間換気があるので、窓さえ開けなければ室温が極端に上がる事はないです。

質問者さん宅は二階の屋根下の天井裏部分の空間が小さいのではないでしょうか?
それと天井裏の通風が悪いのかもしれません。
そこで遮熱ができずに二階の部屋を熱しているのかもしれません。
カーテンを開けっ放しで窓から入る直射で部屋の温度が上がるのは避けられません。
しかしレースのカーテン一枚閉めただけで大きく差は出ます。
いくら外気温が高くても窓さえ開けなければ室温はそれほど上がらないはずです。
夜間は窓を開ければ風が通り抜けるように窓の配置がされていれば問題はないと思います。

要は高気密高断熱の家が悪いのではなく、不用意に室温を上げてしまうような部屋の配置だったり家の造りだったり、窓を開けても風が通らないような造りの家そのものが原因かと思います。
全ての高気密高断熱住宅が質問者さん宅と同様ではありません。
夏場の問題と冬場の問題をしっかり対策して造られている家は一年中快適です。

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
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Q暖房でガス温水ヒーターと灯油ランニングコスト

これまで暖房は灯油を使ってましたが、
都市ガス会社からの案内で、一部の部屋(リビングダイニング)をガス温水ルームヒーターにしたらと案内されました。
ガス会社では、灯油より安全,購入・給油の手間なし,クリーン、そして暖かくかつ安価であると言います。
安全は魅力ですが、それより安価であるということが今の我が家には一番大切です。

イニシャルコストは、給湯器の交換とヒーターで25万円程度で設置できるといいます。
本当に灯油より暖かくランニングコストも安ければ購入したいと思うのですが
よろしくアドバイスください。

なお、当地域の価格は、
灯油;90円/L
都市ガス;基本料金(温水システム契約) 夏期2,700円/月 冬期4,100円/月
      単位料金(通年) 95円/m3
当家のこれまでの灯油の使用量は、リビングダイニングのみで36L/月~54L/月程度です。

あわせて、一般的な灯油と都市ガスの暖かさと費用の比較を教えてください。

Aベストアンサー

もう一度ね・・・暖かさ・・・

> 全面リフォームしたのですね、それでは暖房機器として温水ルームヒーターが暖かいかとは必ずしも答えられませんね。

それは変な考え方だなぁ。暖房機器として温水ルームヒーターは・・・確実に暖かい・・・です。

当地は雪が積もります。そう言う地で,灯油の暖房機器をFF式から替える場合は,確実に温水ルームヒーターを選択する家が多いです(よその家に行って,温水ルームヒーターの柔らかな暖かさを知るからね)。タンクはそのまま使えるし,あとはボイラを置く場所があれば良い。我家は,リフォーム前はFF式でした。暖かさの質が違いすぎるので単純な比較は無意味なのです。

Qエアコンを24時間入れっぱなしで・・・・

杉並で2階リビングの家を在来工法で計画中です。
断熱は発泡ウレタンでI地域の仕様にします。

ネットでエアコンを24時間入れっぱなしにした方が
電気代がかからないとの情報を得ました。
朝2時間、夕方から6時間の1日合計8時間使うのと24時間連続運転とでは
差ほど変わらない電気代のようです。(特に冷房ですが・・・)
機器を24時間運転させればいつも暖かい、涼しいしで良いな・・・と思いました。
そこでリビングのエアコンか床暖房(ガス温水)を24時間連続運転にして
リビング吹き抜けの上部、2階の暖かい空気を1階におろせたらな・・と思います。
何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

 今、設計中なのですか。いろいろ勉強しないといけなくて大変だと思いますが、楽しい時期だと思いますので頑張ってください。
 我が家は、夏、冬24時間冷暖房です。夏はエアコン、冬は床暖房(ヒートポンプ式)のみで生活しています。家のQ値は、約1.5、C値は実測0.55です。建坪約40坪。気候は東京より少し寒いですが、ほとんど変わらない程度です。気になる1ケ月の電気代は、冷房時期は8月が最大でプラスほぼ1万円、暖房は、2月が最大でプラス2万円です。室温は基本、夏28度、冬20度から22度です。
 住宅の高気密高断熱は今や当たり前のように叫ばれていますが、私は家を建てるとき全く知識がありませんでした。今はもっと性能の良い家を建てる業者がたくさん出ている一方、国の次世代省エネ基準があまりにも低いため、それで満足している業者も多いようで残念です。

 さて、ご質問の件ですが、夏は冷たい空気は自然と下に下がりますので、2階リビングの冷気は自然と階下に行くことになりますが、間取りにより空気の流れが異なり、家中が一定の温度になるためには空気の流れを考える必要があります。吹き抜けがあるようなのでその下は問題はないですが、その他の場所には扇風機を使うことが一番です。
 24時間換気の方法で家中一定温度の提案をされているところもあるようですが、生活環境から発生する熱、仕切られた部屋の熱を取り除くには、2階リビングのエアコンだけでは対応は難しいと思います。特にキッチンは、夏でも熱を出す場所ですので暑くなります。リビングと一体のオープンキッチンであれば、そんなに気にならないのかもしれませんが、料理に影響のない方向にエアコンがあるといいなと思っています。
 冬は、シーリングファンで強制的に空気を下すことくらいしか思いつきませんが、冬の乾燥した空気は、体験上、自然対流でさえ冷たく感じます。窓は壁に比べ断熱性能が低いためどうしても冷たくなります。ここからも冷気が降りてきます。(半袖軽装生活での感想、何も提案できず申し訳ありません)
 設計士は、生活状況、空気の流れも考えて間取りの提案等もされているのではないかと思いますので、よく相談されるのが良いと思います。
 何の回答もできていませんが参考にしてください。

 今、設計中なのですか。いろいろ勉強しないといけなくて大変だと思いますが、楽しい時期だと思いますので頑張ってください。
 我が家は、夏、冬24時間冷暖房です。夏はエアコン、冬は床暖房(ヒートポンプ式)のみで生活しています。家のQ値は、約1.5、C値は実測0.55です。建坪約40坪。気候は東京より少し寒いですが、ほとんど変わらない程度です。気になる1ケ月の電気代は、冷房時期は8月が最大でプラスほぼ1万円、暖房は、2月が最大でプラス2万円です。室温は基本、夏28度、冬20度から...続きを読む

Q取得後の申告が60日を越えたら、不動産取得税の軽減は絶対受けられない?

お世話になります。

昨年6月、マンションを購入をしたのですが、
購入後、海外出張に飛ばされたり、
業務が立て込んでいて、
不動産取得の申請をするのを忘れていました。

急いで、持っていた本を調べると、
軽減のあるなしで、60万円~100万円位
違いそうです。
(申告すれば、3万円程度)

さらに、申告は、原則として、
取得後60日以内にすべしと書かれています。

既に、半年は経っていると思いますが、
1日たりとも期限をすぎると、
軽減措置の恩恵は受けられないのでしょうか?

確定申告の医療控除などは、
期限を過ぎても5年位は、
さかのぼって申請できるはずですが、
都税については、1日たりとも遅延は認めてくれないのでしょうか?

あまりにも税額が違いすぎるので、
困惑しています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常は、都から、不動産取得税の税額の通知書が送られて来て、その中に「軽減措置」の説明があり、該当する場合は60日以内に手続きをしてくださいと書かれているはずです。

まだ、都から通知が来ていないのでしょうか。

いずれにしても、大至急、都税事務所に問い合わせをされた方がよろしいでしょう。


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