よろしく、お願い致します。
新築のマイホームを検討中です。一生の買い物なので、とっても悩んでいます。

1.オール電化の電気代について、○○円/月を教えて下さい。
これから、高いローンを組みますので、現在の高熱等の出費は現状維持でローンを組みたいのです。
現状は社宅で、電気、ガス、水道(上下)を使用しており、エアコン(夏、冬)、ガス(クッキング、フロ)、石油ファンヒータ2台(リビング11畳+パソコン部屋6畳)です。現状は、電気代(10000円)+ガス(4000円)+石油(冬:18リットル/1WEEK)です。オール電化だと、12000円/月と工務店から聞いているのですが本当でしょうか。14000円を超えると考えてしまします。

2.FF式石油ストーブは、やけどの心配がないの?ファンヒータなの。
高気密、高断熱の家の場合、FF式石油ストーブがいいとの回答があり、2才と5ヶ月の子供がいる我が家では今後のストーブでのやけど事故が心配です(他に心配はいっぱいありますが(^O^))。大丈夫なのでしょうか。

3.高気密、高断熱の家の長所、短所を教えて下さい。
私の理解では、高熱費が安くなり、全部屋の温度差が少なく、冬でもトイレや、使っていない部屋に行っても寒くない。また、夏は涼しいと思っており、マイホームもそうしようと思っているのですが、実際に住んでいる方のアドバイスをお願いいたします。結露、高熱費の浮かせ方、新築時のIHやフロ等の設備の選び方についてもお願い致します。

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A 回答 (8件)

>高気密・高断熱の家で有害物質(ホルムアルデヒド等)の被害はないのでしょうか。



一昔前の高気密高断熱住宅では、省エネルギー性をのみを重んじ、換気という概念が
欠落していました。それによってご指摘のホルムアルデヒドをはじめとする揮発性の
有機物質(いわゆるVOC)が建物の中に充満し、シックハウス症候群の発生という
問題に発展してきました。
そのことは、現在きちんとした高気密高断熱住宅を提供しているハウスメーカーや、
フランチャイズ工法は十二分に理解し、また反省をし、商品改良を行っています。
したがって、信頼のおけるメーカー、工法の高気密高断熱住宅には、必ず計画換気と
全館(冷)暖房がパックになっており、しっかりとした換気計画がなされています。
実際私が知っている高気密工断熱工法で建てた住宅では、ホルムアルデヒドの国の
基準が0.08ppmのところ、新築時における実測値で0.06ppmと非常に
優秀な空気質を提供しています。(計画換気のない在来工法で新築時にこれだけの
値が出ることはまずないでしょう。)ただ、高気密高断熱がはやりだからという
ことであまり勉強していない一部のメーカーにおいては、いまだ計画換気の部分が
欠落している場合があるようす。私が次世代省エネルギー基準の評定を取得している
工法をお勧めするのは、この基準の中には気密、断熱のみならず計画換気についても
しっかりと規定してあり、それに対して公的なお墨付きを得ていると判断するからです。
(一時間に部屋の空気の半分を新鮮空気に入れ替えなさい、という基準があります)
もちろんこの評定を受けていないメーカーでもしっかりとした換気を行っている工法も
ありますが、評定の取得がとりあえずの目安になると思います。

また、逆に、高気密住宅でない建築においてはVOCは全く問題にならないかというと
全然そうではありません。低気密住宅では換気は自然にゆだねられており、外風が
ないときや、1階と2階の温度差がないときは、ほとんど換気ができていない状況に
なることがあります。逆に外風が非常に強いときには換気過多になり、エネルギーの
損失が非常に大きくなってしまいます。
現在の高気密住宅の考え方は、高気密にしたから換気をしなければならない、ではなく
計画的に(外乱に左右されずに)換気を行うためには高気密化が必要、という流れに
なっています。

ただし、高気密高断熱住宅にすればすべてが解決する、というものではありません。
VOCの問題は住まい方によって大きく変わります。家具、机、椅子などの調度品は
有害物質の発生のできる限り少ない素材を使ったものにしなければなりませんし、
壁紙、内装タイルなどの接着剤もできる限りVOCの発生のないものを使うように
しなければなりません。また、計画換気システムのメンテナンス(給気フィルターや
給排気フードの点検、清掃)も自己責任において定期的に行うことが要求されます。
健康を管理するのは誰でもない自分自身であり、高気密高断熱住宅はあくまでも
それを実現するための道具のひとつであることをご理解ください。
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この回答へのお礼

とっても、参考になり、気が楽になりました。
ありがとうございました。(^O^)

勉強になりました→「逆に、高気密住宅でない建築においてはVOCは全く問題にならないかというと全然そうではありません。低気密住宅では換気は自然にゆだねられており、外風がないときや、1階と2階の温度差がないときは、ほとんど換気ができていない状況になることがあります。逆に外風が非常に強いときには換気過多になり、エネルギーの損失が非常に大きくなってしまいます。」

お礼日時:2002/02/26 03:27

高気密高断熱住宅のメリットについて詳しい回答が寄せられているので、デメリットについてお答えしておきましょう。



計画換気設備は現在の基準では全く量的に不足していて快適環境とはいえません。
国の基準はあくまでも最低基準であって、これをクリアーしているから計画換気量が十分であると言う根拠にはなりません。
他の質問で計画換気量の不足について回答していますので参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=195302

ではなぜ、換気量が不足しているにもかかわらず快適環境を提供できると言われているかというと、他の回答にもあったようにこれまでの高気密高断熱住宅の設備があまりにも御粗末だったからです。
百万人ものシックハウス罹患者を出してしまった欠陥住宅の改善を迫られた時に最低守るべき基準を出す必要が生じたのです。
あくまでも『最低基準』です。

さらに、住宅内の空気バランスは生活行動に伴って変化しますが、計画換気設備のほとんどはこれに対応できません。
お風呂の換気扇を回した時、キッチンの排気ファンを作動させた時、トイレの排気ファンを作動させた時、空気のバランスが乱れますが状況に応じた空気バランスを考慮されていないので現状です。
ある特定の条件だけを取り出して空気バランスを取っているために、生活実態とかけ離れたものになっています。

空気中の有害物質の除去性能に付いても計画換気の方が優れていると言われる方がいますが、比較対象が御粗末な高気密高断熱だったり、内部の建材がもともと有害物質を出さない仕様だったりで、計画換気を評価する客観的な参考データーとはなりません。

住宅業界では計画換気設備を高度な住宅設備としてPRしていますが、高断熱高気密・計画換気が当たり前のオフィスビルの空調設備から見れば玩具みたいなものです。
住宅の設計に際しては建築士が関与すればよい方で、建築ですら設備に関しては素人の集まりです。
設備の専門家は住宅に関与することは非常に稀ですので、このような悲惨な状況が続いています。

技術としての高気密高断熱・計画換気システムは悪いものではありません。
悪いのは不適切な設備を適切だとユーザーに信じ込ませる業界の手法です。
業界に高断熱高気密を使いこなせるだけの技術水準(コストもかなり影響している)がないために現在のような低水準の設備を『高水準』と見せかけて販売しています。

現状のシステムで住宅建設をされても当初は不満がないかもしれません。
良心的な業者に行き当たれば健康を害さずに済むかもしれません。
しかし近い将来、現在のシステムの能力不足が露呈し大幅な改善が加えられた時に後悔するでしょう。
その時期はそんなに遠くないと思います。

住空間を作り出す住宅建設は、作業空間を提供するオフィスビルなどよりも設計が難しいものです。
オフィスビルの時代遅れのお下がりで対応できるような単純な環境ではありません。
機械に頼った住環境をお勧めできる現状ではないことをお伝えしておきます。
これからの住宅は科学技術ではなく自然の力に従った先人の知恵を取り入れた手法に移行してゆくでしょう。
また機会がありましたら、少しづつ住環境のあるべき姿について考えをまとめてゆきたいと思っています。
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>(1)高気密・高断熱の家「冷暖房(エアコン、床暖)+全


>室暖房・全室換気」VS (2)非高気密・非高断熱の家
>「冷暖房(エアコン)+石油ファンヒータ」 では(1)の
>方が、約2000円UPになるということですね。家計の吸
>収範囲ですね。

すこし誤解するような文章だったようで失礼しました。

えっと、現状ではどの数値も、飽くまで「バクッ」っと
した概算で留まっているわけですが「高気密高断熱の家で、
 (1)片方は全室冷暖房・計画換気をする。
 (2)片方は不要な部屋の冷暖房および換気を
    停止する

としたら、両者の光熱費の差は1,000円~2,000円程度
1の方が高くなるでしょう...って事ですね。

高気密高断熱計画換気の家と、伝統的な日本家屋等でし
たら、これはもう万単位で日本家屋が高くなる例さえ
ありますわ。

また、不要な部屋の冷暖房・換気を停止して光熱費を
節約するにしても、それはそれで色々と注意点は出て
くるでしょう。

例えば、寝室の換気を止めた場合、下手したら冬の結露
なんて事もあり得ますわね。
また、各部屋独立の換気にしておかないと、冷暖房を止め
た部屋の分まで他の部屋の冷暖機が働いていて、節約にな
らなかったって事にもなりますしね。

 ※:ハウスシックについては、換気で影響を無くす
   って方法でなく、疑わしい材料は使わないという
   根本的な解決をしているって前提ですが...。

ですから、ここら辺りは建てるときに設計者や施工者と
十分に話しあっておく事が大事でしょう。


>高気密・高断熱の家で24時間空調システムを使用しても
>別に夏にエアコンは必要でしょうか。

"24時間空調システム"が「換気システム」だとして。
これは、涼しい地域にお住まいで、窓の配置が上手くさ
れている(風が吹き抜けやすい)なら、これはエアコン
を稼働させずに窓を全開でも良いでしょう。

ただし、エアコン(というか冷房機)が無いと、これは
暑い日なんて辛すぎますよね。
関西で夏にエアコンがほぼ不要って地域も一部には存在
するんですが、現実問題として、そう言う土地を入手する
ことは別の意味で困難でしょうね。(辺鄙すぎるとか
高すぎるとか)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
光熱費を考えた高気密・高断熱の家(全体or個別換気システム)は、施工業者と相談します。
高気密・高断熱の家でも夏にエアコンを使わない家を建てる土地を探す事は難しいと思いますので、エアコンはつけます。

お礼日時:2002/02/23 22:43

はぴeプランということは、関電管内でしょうか。




>冷暖房費の節約に比べて、全室冷暖房・計画換気の方が
>電気代が増えるのでしょうか。

これについては
 >高気密高断熱のメリットの一つは冷暖房費の節約と
   ~ 中略 ~
 >冷暖房費の削減と綺麗な空気(※)を両方手に入れる
 >ことが出来るって事です。
から感じられたと思うんですが、補足に書かれた文の意
味を今ひとつ理解できませんで、宜しければもう少し
書いていただけるとありがたいです。

で、先の引用部分の意味は、「高気密・高断熱の家は
家の外との熱の授受を少なくするので、非高気密・非高
断熱の家でガンガン冷暖房する場合と比べると、冷暖房
費の削減が期待できますよ」って意味です。

そこで問題なのは「全室暖房・全室換気をすると電気代
は(全室暖房・全室換気をする場合より)増えるのか?」
って事ですが、これは単純に言えば増えます。

ただ、増加量が家計を直撃する程か?というと微妙でして
キチンと設計施工すれば、それこそ1~2,000円の増加で
納まるでしょう。
ただし、換気は重要でして、機密性に乏しいところに
換気設備を十分にしないと、室内空気の悪化だけでなく
湿度に起因する事やら、色々のことがおきますね。

 ※:冷暖房中に窓を開けて換気って方法もありますが
   それじゃ高断熱にした意味がないので、通常は熱
   交換をした上での換気が必要になると。
   ただし、先の方が書かれたように、春秋などは
   窓を開けて過ごせる時期は換気装置を止めるって
   方法は非常に宜しいかと。


筆の勢いでお勧めの器具メーカをば。
輸入製品で良い物もあるんですが、メンテや万が一の
リコールの事を考えて、国産に限って話をしますね。

関西でガス式なら、冷暖房共に大阪ガスの製品で良いかと
思います。 中身については、製品自体or部品をOEMで
三菱重工等から取得している商品が結構あるんですが
材質とかに気を使っていますし、価格もそれなりに安い
ですしね。
あと、ナショナル製品ってのも無難な選択ですね。

 ※ただ、信頼できる設計者を探して、そこで色々と
  話を訊いて、それで決める方がベターということ
  にはご注意を。

石油暖房なら、関西ではメジャーではないのかもしれま
せんけど、トヨトミは素晴らしいですね。
石油エアコンついては、コロナ辺りが良い製品を多く出し
ていますね。

石油ヒートポンプで家庭用については、よい商品例を知
らないですから、それは他の方の回答をお待ちください。


追伸
 ただし、場合によっては"はぴeプラン"や"はぴe
 タイム"が使えなくなる場合がありますからご注意を。

この回答への補足

ありがとうございます。またまた、お願い致します。
私は、関電管内です。
(1)高気密・高断熱の家「冷暖房(エアコン、床暖)+全室暖房・全室換気」VS
(2)非高気密・非高断熱の家「冷暖房(エアコン)+石油ファンヒータ」
では(1)の方が、約2000円UPになるということですね。家計の吸収範囲ですね。

高気密・高断熱の家で24時間空調システムを使用しても、別に夏にエアコンは必要でしょうか。

補足日時:2002/02/23 15:12
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1.オール電化の電気代


他の方の書かれている通り、電気代のシミュレーションは非常に難しいです。
電力会社の営業の方に来てもらって試算してもらうのが最も信頼できるかと思います。

2.FF式石油ストーブ
FF式云々は、石油を燃焼させるのに必要な空気の供給と、燃焼ガスの排気をどのように
行うかによる分類です。FF式とはどういうもので、高気密住宅におけるFF式の意味合いは、
以前他の方の質問に回答差し上げたURLを記しておきますのでご参照ください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=189812

暖房器具はどんなものでもやけどの危険性があります。極端なことを言えば、床暖房でさえ
使い方を間違えれば低温やけどの恐れがあります。いずれにせよご使用になる暖房器具の
取扱説明書を良くお読みになり、特徴を理解して正しく使用すれば問題ないと思います。
ただ「正しく使わなかった場合でも安心」という意味ではやっぱりエアコンや床暖房ですかね。

3.高気密高断熱
■高気密高断熱化について
 □高気密高断熱住宅のメリットは、室内の環境を自分でコントロールできることだと思います
  適切な空調設備を導入すれば、暑い夏、寒い冬の屋外の不快な環境を遮断し、快適な暮らしを
  実現できます
 □だからと言って、年がら年中窓を締め切って暮らしている必要はありません。季節の良い
  時期は窓を開けて、自然の暖かさ、自然の風を感じていただくことももちろん可能です
 □自分の意思により、自然と融和したいときは融和でき、拒絶したいときには拒絶できるのが
  高気密高断熱住宅の長所だと思います
■空調について
 □暖房、冷房とも非常に良く効きます
 □高気密高断熱の住宅では、一般的に全館空調システムを採用している場合が多いようです
  全館空調している場合には、各部屋間の温度差が少なく、ヒートショックによる心臓麻痺の
  心配もなくなります。
 □ただし、全館空調ではなく個別空調(各部屋ごとに冷暖房を行う)の高気密高断熱住宅も
  あります。その場合は、何も気密断熱化していない住宅に比べればはるかにましですが、
  部屋間に多少の不快感を感じるような温度差が発生する場合があります。
■光熱費について
 □今まで1部屋2部屋しか冷暖房していなかった方が、全館空調の高気密高断熱の住宅に
  移られた場合は、条件によっては逆に高くなる可能性もありますのでご注意ください。
 □一言で高気密高断熱住宅といっても、空調の仕方は様々ですので色々な工法について
  検討されると良いかと思います
■結露について
 □窓の結露については、サッシ、ガラスの性能によります。いくら壁に性能の良い断熱材を
  入れても窓の断熱性能が低いと台無しですので、よく検討してください。
 □高気密高断熱住宅で最近問題になっているのが壁体内結露(壁の中での結露)です。
  適当に断熱材を入れただけで高断熱住宅を名乗っているメーカーもありますのでご注意を。
  次世代省エネルギー評定を取得している工法をお勧めします。

4.IH、光熱費
すみません。ご質問が盛りだくさんで、エネルギー切れです。一旦エネルギーを蓄えてから、
また続きを書きますね。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=189812

この回答への補足

高気密・高断熱の家はとっても魅力的だと思いますが、高気密・高断熱の家で有害物質(ホルムアルデヒド等)の被害はないのでしょうか。生産されている99%の机には、接着剤にホルムアルデヒドが使われていたりして、全国でいろいろ被害(100万人)がでているそうです。適切な空調設備(○○システム)を導入すれば、回避できるのでしょうか。

補足日時:2002/02/23 15:21
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私がわかることだけお知らせします。



1.電気代のことですが・・・使っている方の話
大人4人でIHクッキングヒーター+電気温水器350L+エアコン2台で26000円/月(12月の電気代2世帯住宅)

2.FF式ストーブは、燃焼用の空気を室外から取り込み燃焼した排気を室外へ排出する強制給排気式と呼ばれるタイプで通常FF式ファンヒーターの事を言います。
一番には室内空気が汚れないし固定式で転倒の心配が無いので安心です。FFで無いファンヒーターは価格は安いが燃焼により湿気が出るので高気密住宅には不向きです。

3.高気密、高断熱の家の長所、短所は住んでいないので良く分かりませんが、湿気を嫌うそうです。

私の、お勧めは!

台所は・・・HIクッキングヒーター
 安全で、お湯が沸くのが早い

冷暖房は・・ガスor石油ヒーポンエアコン
      (ガスor石油を暖房時室外で燃焼する)
 床置きでない壁掛式のエアコンだと場所を取らないし安全、エアコンは暖房時電気消費が大きいので室外でガスor石油を燃焼してその熱を室内暖房に使うので経済的です。

給湯は・・・ガスor石油の水道直圧式給湯器
 温水器は、貯湯式と呼ばれるタイプですので高水圧式でも水道圧の1/3か1/4の水圧が弱い=シャワーの出が悪い!

がお勧めです検討してみてください。

P.S
ガスより石油の方が、ランニングコストは現在のところ安いようです。

この回答への補足

冷暖房は・・ガスor石油
給湯は・・・ガスor石油の水道直圧式給湯器
のお勧めのメーカ、URLを教えて下さい。

補足日時:2002/02/23 09:16
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>1.電気代


微妙な線ですね。
No1の回答に書かれているように、条件によって数千円の範囲で変化します。
ちなみに中部電力管内で温水器、クッキングヒーター、エアコン2台、五人家族の試算で15,600円と言うものが公表されています。
管轄の電力会社のサイトに試算サービスがありますので、検討してもらってください。
http://www.kepco.co.jp/siga/j_ryoukin/index.html

>2.FF式石油ストーブ
高気密の場合、空気の入りとでのバランスがかなり窮屈(融通が利かない)状態なので室内の空気を燃焼させる暖房器は不向きです。
その点FF式は屋外の空気で燃焼しますから、空気のバランスの点から見てもよいと思います。

>やけど
一般のファンヒーターと違ってFF式は熱交換された後の温風を噴出しますので、幾分ですが空気の熱さが和らぎます。
やけどに関しては子育ての姿勢とも絡みますので、「何でも遠ざける派」と「体験して覚えさせる派」の両者の選択になると思います。
私としては重傷は避けるが軽傷は経験させるべきとの考えですので、ストーブの温風などは全く問題にしていません。
我が家は薪ストーブが剥き出しで置かれていますので、危険度から見ればかなり危ない状況でしょうが、乳幼児の頃から触ってやけどを負うことによって熱いものの危険性を意識するようになっています。

3.長所短所
近所付き合いに例えてお答えしましょう。
・都会の高層住宅に見られるように周辺環境や隣近所とのお付き合いに煩わされることなく、自分の環境を作り上げる。
・田舎の民家のように縁側で通りがかりの方を交えてお茶を飲み、周囲の環境に応じた係わり合いをする。
どちらをお望みでしょうか。

高気密高断熱の家は、極論すれば自然界に対して『拒絶の姿勢』を見せますので、前者の選択をされる方、向きだと思います。
後者の選択を希望される方の場合は「パッシブソーラー」を取り入れた自然住宅の方がライフスタイルに合うのではないでしょうか。

細かな機器の選択に入る前に、家族のライフスタイル、生活感に適合しているかどうかを確認する作業が重要と思われます。
良い住宅の条件の一つに、「建てた時から住宅の質が向上し始める」があります。
昔の良質の民家はこれに当てはまります。
もちろん現在でもこのような良質住宅は建てられています。
自然を拒絶する技術に基づいた住宅は建てたときが100%で時とともに劣化が進みます。
住宅の価値は多様ですので、十分に検討してください。

参考URL:http://www.kepco.co.jp/siga/j_ryoukin/index.html

この回答への補足

電気代については、ハピeプランを使っているのですか。

補足日時:2002/02/23 09:12
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凄く難解な部分も含んでいますが、解る範囲で。




1について。
「本当に12,000円/月で納まるの?」への回答は「それは
解りません」ですね。
この手のシミュレーションは山ほどやりましたが

 ○「今より2,000円上がるのでは?」という事、つまり
  誤差2,000円の精度で結果をお求めですよね...。
  確かに、このくらいの精度で出すことも可能では
  あるんですが、その場合は、例えばお住まいの地域
  間取り・家族構成・暖房器具の種類が解らないと
  計算できないんですよ。(全電化なら、恐らくは
  エアコン・蓄熱床暖房の併用と思いますが...)
 ○また、住まいの形態(間取り等)が変わりますと
  どうしてもライフスタイルが変わって、光熱費も
  若干増減します。 ですから、現状の物と比較する
  事は現実的でなくて、比較するなら、同じ間取りで
  構造の違う家同士(例えば全電化高気密高断熱と
  在来工法+石油系暖房)を比較すべきなんですよ。

という様なところで、正確な値は出にくいです。
(極論すれば、60Wの照明1つ増やすだけで、月に
 300円以上変わりますから)

で、それを無視して考えたら場合ですが、LDK14畳前後
の4DK/非寒冷地(東北・甲信越でない)/深夜契約の
蓄熱式床暖房を使ったとして、大目に見れば16,000円
程度で、効率よく使えば12,000円って数字も納得できる
ものですね。(地域変動と家族構成で、計算上はここま
で変わるんですね...)

 ※:ここらのシミュレーションについては、各電力
   会社の営業所に居る営業員が詳細計算を出来る
   筈ですから、一度問い合わせてみたら如何で
   しょう?


2について。
高気密高断熱のお宅でしたら、一般のファンヒータ類は
不味いですから、FF式石油ストーブは結構使われている
んですけども、やはり火傷の可能性はあります。

ただし、ストーブの周辺に柵(ガード)を付けておくだ
なんてことで危険性はほぼ無くせるでしょうし、輻射
(極論すれば胴体が熱くなる)を極限まで小さくして
低温の対流をメインにしている商品もあります。

要は石油でも機器をしっかり選んで、ガードを付けるとか
キチンと対策をしたら、安心感は十分守れるでしょう。
(電気暖房を使っては欲しい立場の人間から見ても...)

それでもご心配なら、床暖房とエアコンの組み合わせが
最適でしょうね。
「家は安心感を得る存在である」とするなら、ここらの
心配ネタを排除するのも賢い選択かもしれません。


3について。
高気密高断熱のメリットの一つは冷暖房費の節約と温度差
の無いお宅(全室冷暖房・計画換気)ですね。
そして、キチンとした換気や内装材等を選択したら
冷暖房費の削減と綺麗な空気(※)を両方手に入れるこ
とが出来るって事です。

 ※:在来工法での換気の良さと、断熱効果が両方得
   られるって事ですが、内装材等によるシックハウス
   にはご注意を。

デメリットについては、設計・施工者を選ばないとシック
ハウス等も心配ですが、外断熱については、先日質問が上
がっていまして、秀逸な回答が付いていましたから、参考
URLに入れておきますね。
これをご覧になられたら、十分にご理解いただけるかと思
います。



蛇足ですが...。
環境工学を囓り、実際に住んでみて、高気密・高断熱の熱
的な快適さや、省エネルギー等には理解があるつもりです
が、何かすっきりしない物も感じますね。
伝統的な日本家屋や在来工法に対する憧れのようなものが
心のどこかに存在するのかもしれませんが、仰るとおり
高い買い物ですから、色々なタイプの家を見てから決め
られるのが良いと思います。(老婆心ながら....)

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=219661

この回答への補足

冷暖房費の節約に比べて、全室冷暖房・計画換気の方が電気代が増えるのでしょうか。

補足日時:2002/02/23 09:08
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Q石油ファンヒータが昨日壊れました

シーズンはわずかなので
激安の暖房器具を手に入れたいのです
暖房器具は暖が取れればよく今シーズン限りでもよく
(今シーズンしか使わないと思います)
ファンヒータでなくてもいいのです
灯油が30リットル買い込んでいるので灯油系が望ましいのです
いくらでどのようなものを手に入れることができるでしょうか?

Aベストアンサー

リサイクルショップで格安な暖房器具
ストーブなんかほんと安いですよ。
3000円前後からありますよ~

Qオール電化って電気代はどうですか?

新しい借り家はオール電化を入っている家です。
キチンはガスですけど、あとは全部オール電化ですね、オール電化って使ったことがないので、ちょっと不安です
オール電化って電気代は高くなるでしょうか?メリットとデメリットは何ですか?
どちらが知っている方がいますか?
教えてお願いします。

Aベストアンサー

>オール電化って電気代はどうですか?
オール電化って電気代は高くなるでしょうか?

家計(中でも光熱費)を全て電気にする事です。
従って、電気代は通常アップしますが、同じような生活をした場合の電気代に加えガス代や灯油代を足した場合に比べては給湯や空調(冷暖房)で時間帯別料金制度(深夜料金)やマイコン割引制度、エネルギー消費係数[省エネ度)が高い機器を使用しますと効率的・経済的・快適な暮らしが実現します。



>メリットとデメリットは何ですか?

3つのポイントがあります。
(1)オール電化(冷暖房・給湯・厨房)にされるのかどうか?
(2)ランニングコストの燃費比較に加え、設備費のイニシャルコストも含めたトータルコストでの判断
(3)燃費・設備費・設置スペース・操作性・安全安心・メンテナンス・商品寿命のプライオリティ

家庭のエネルギー源は究極は電気に収斂していくと思います。
それは、安全・安心・操作性・技術開発・メーカー数・温暖化対策の面からの優位性です。
そのオール電化のサービス内容は、全国10電力会社別に異なりますので、正確には、お住まいの地域、現在の光熱費、オール電化以降後の生活パターン(電気製品の使用時間や設定モード)によって、個別ケース(家庭の契約内容)で、他熱源との燃費の比較は変化します。

また、オール電化の適用は家庭内の熱源を全て電気系統にする事を条件にしておりますので、ガス(閉栓する)&石油機器も原則不使用となると思いますので、厨房&暖房等の志向・使用方法も判断材料です。

簡単に言えば、オール電化は燃費(家計では光熱費)の大半を占めるエコキュート(給湯器)が経済メリットのポイントであり、各電化製品の使い方と使用時間帯(深夜と昼間の使用頻度)で節減ギャップ(光熱費の差・節約金額)が出て来ます。

少し、専門的な用語や要素も出て来ますので、機器の構造やヒートポンプの原理等は省き説明します。
詳細は最寄の電力会社のホームページ又は営業部サービス課等(領収書に記載の連絡先)に確認・相談される事をお薦めします。

前提
◇家庭内の光熱費は一般的には、
給湯関連 :40%
冷暖房  :20%(エアコン台数と使用時間、省エネ性能で変化)
冷蔵庫  :20%
調理・厨房:10%
その他家電品及び照明・待機電力:10%

◇オール電化(時間帯別電気料金制度)・・・我が家の場合(関西電力)
※KWhあたりの料金単価(1KWを1時間使用)

ナイトタイム:約7円  →夜11時から翌朝7時
リビングタイム:約17円→朝夕のナイトタイムとデイタイム除く時間
デイタイム :約23円 →当日の10時から午後5時まで
その他に、マイコン割引・季節調整・深深夜割引料金等のサービスあり

◇経済性の目安
オール電化移行前の光熱費=電気・ガス・石油の年間合計額
以降後の光熱=年間電気代
∴移行前の光熱費-以降後の電気代=プラスorマイナスで評価

そこに、オール電化に移行する際の機器の購入費や設置費用(償却年数は暫定10年位として)判断される。
従って、オール電化による安全・安心・操作性や、ガス&石油の燃料補給(保管)の手間は除外してのランニングコストの変化、節減メリットは上記の算式で試算は出来ます。

結論的に申し上げると、オール電化は時間帯別料金制度の利用と光熱費に占めるウエートの高い給湯(エコキュートまたは深夜電力温水器)の利用、なるべく消費電力の大きい機器(エアコンや洗濯乾燥機・食器洗い機)は夜間(深夜割引料金)に利用する等の工夫で、より大きな節減メリットが出ます。

例えば、洗濯や食器洗い、蓄熱暖房等の使用時間を深夜時間帯にシフトしたりタイマー運転の設定や利用をすると同じ仕事量で電気代には大きな差が生まれるのです。
光熱費(熱効率、深夜料金制度の優遇策を利用)の観点からは、石油・ガスは徐々に高騰の傾向にあり、しかもオイルタンクやボイラーのスペース、LPGボンベそれに火災予防上の空間が不可欠です。
また、火災の心配や燃料供給の煩わしさ(外部タンクへの充填)も給湯器だけの為なら億劫な事です。

オール電化&エコキュートにする最大のメリットは燃費の良さ(省エネ志向)と安全性・操作性・エコライフ(環境への優しさ)です。
蛇口を捻れば、いつでもタップリのクリーンなお湯のあるホットライフは快適・便利です。
オール電化にすれば、暖房や調理(IH調理器・食洗機・炊飯器他)も含めて、一層の効果があります。
ただし、初期費用(機器プラス工事代-助成金)が高い事と設置スペースが大きい点のデメリットもあります。

同じ電気熱源でも、エコキュートは単純な電気ヒーター通電と違いヒートポンプ(空気熱回収)技術で効率(エネルギー消費効率:COP)が約3~4倍高く、その消費電力当たりの電気代(kwh)が深夜時間帯料金(昼間料金の約1/3)ですから、石油やガスと比べても燃費(ランニングコスト:円)は1/4~1/6以下になります。
※実際には、追い炊き機能の利用や残湯の保温性能、運転停止機能の活用状況で節約度合いは変化

ご参考URL
hhttp://nc-copo.co.jp/f-alldenka.htm


結論:
オール電化は経済性・使用性・安全性に於いて優れている。
我が家の切り替え前との比較では電気代+ガス代+石油(灯油)代に比べ、約30%超の低減が出来ていました。
デメリットは、初期投資費用ですが、エコキュートの補助金や2~3ン円文の光熱費節約分を充当したと考えると、それ以降は大きくお釣りが来て、地球環境&家計にも優しいエコで快適な生活が実現すると思います。

>オール電化って電気代はどうですか?
オール電化って電気代は高くなるでしょうか?

家計(中でも光熱費)を全て電気にする事です。
従って、電気代は通常アップしますが、同じような生活をした場合の電気代に加えガス代や灯油代を足した場合に比べては給湯や空調(冷暖房)で時間帯別料金制度(深夜料金)やマイコン割引制度、エネルギー消費係数[省エネ度)が高い機器を使用しますと効率的・経済的・快適な暮らしが実現します。



>メリットとデメリットは何ですか?

3つのポイントがあります。
(1)オー...続きを読む

Q高気密住宅での灯油ストーブ使用

昨年暮れに,高気密住宅に入居しました。それ以前は一般的な木造住宅で石油ストーブやファンヒーターを使用してましたが,引越してからはエアコンのみです。電気代がかさむので石油ストーブを使いたいのですが,住宅メーカーは「使うと死ぬ!」と言います。計画換気されているので死ぬことはないと思うのですが…
どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

>高気密住宅にお住まいで、石油ストーブを使われているように思えますが…経験者でしょうか?

設計やってます。
24時間換気であれば、部屋の空気は2時間で入れ替わります。
全く問題ありません。
現在、アラジンを使用中です。とても快適に暮らしています。
よほどの寒波の時以外は、窓も結露しませんね。

世間の人は、数字に惑わされて神経質になりすぎていると思いますよ。
空気が汚れれば、なんとなくわかるはずです。ご自分の感覚で生活すればいいと思いますよ。

Qオール電化のメリットデメリット

オール電化(メリット・デメリット)について調べております。

現在は、電力会社のホームページを見たりしているのですが、実質の料金(メンテナンスやそれに伴うアイテムを含む)など、細かい費用や、オール電化のデメリットが記載されていません。
実は今年中に移り住む新居を探していて「オール電化住宅」も検討しているのですが、実際オール電化で居住したことなくわかりません。
オール電化のメリット・デメリットを教えていただけませんか?
質問の仕方が不明瞭ですみません。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

おはようございます♪

昨年オール電化に改造しました。
最大の理由は妻の灯油運びが大変になってきたからです。
選べばエアコンによる暖房代がそれほど負担が大きくないという情報も後押しをしました。

電気料金・光熱費は冷房の夏場は総じて安くすみました。
大きな要因は19年前のエアコンを最新型に代えたからでしょう。
冬場は電気料金としてはオール電化前と同じ程度でした。
以前はお風呂と調理はプロパンガス 暖房は灯油でしたので その分トータルでは安くなりました。

投資額を回収期間で考えてみると10年間くらいはかかりそうな感じですが その間修理などの管理費がかかるかと思いますので更に長期間なんでしょう。

電磁調理器のために調理器具はほとんど買い換えました。
慣れれば調理の不都合はなさそうです。(妻・娘の感想)
火災などの安全性の高さは実感していますし 不使用時にレンジ部が平面なので物を置ける便利さもあるようです。
また 使用範囲しか熱くならないので周辺に可燃物があっても安全ですね。

まだ1年間くらいの経験なので・・・

おはようございます♪

昨年オール電化に改造しました。
最大の理由は妻の灯油運びが大変になってきたからです。
選べばエアコンによる暖房代がそれほど負担が大きくないという情報も後押しをしました。

電気料金・光熱費は冷房の夏場は総じて安くすみました。
大きな要因は19年前のエアコンを最新型に代えたからでしょう。
冬場は電気料金としてはオール電化前と同じ程度でした。
以前はお風呂と調理はプロパンガス 暖房は灯油でしたので その分トータルでは安くなりました。

投資額を回収期間で...続きを読む

Q高気密高断熱+24時間換気、省エネ?

戸建ての家は冬場とても寒いですが、マンションは暖かいですよね。

ですから、マイホームを建てるにあたって、高気密高断熱の家を検討していました。

高気密高断熱だと、24時間換気が必要だそうで。

24時間換気・・。何となく、省エネではないイメージ。

でも、夏場や冬場の光熱費を考えると、トータル的には省エネなんでしょうか。

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

法的には、高気密高断熱に限らず、24時間換気装置は必須です。
また、健康的な環境の維持の点で、実際にも安定した換気を確保する必要があります。
決して、換気装置を止めてはいけません。

換気の必要性は、ホルムアルデヒドなど建材や電気製品などから発生する有害物質だけでなく、人間も二酸化炭素などを吐いています。
人間1人当たり1時間に30m3の新鮮空気が必要です。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki.html

標準的な家の大きさの場合、これがほぼ0.5回/時間の換気回数でもありますが、これを隙間で得るためには、昔の寺や神社並みの隙間だらけの造りでなければ実現出来ないでしょう。
ところが、これだけの隙間を持っていると、内外温度差、風の大きさが大きくなると、とてつもない換気回数になってしまいます。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki_plan.html
つまり、冬は、いくら暖房を入れても、無茶苦茶、隙間風を感じる寒い家ということになるわけです。暖房エネルギーをザルから捨てていると同じです。

これら風の影響を受けない、また、換気ルートのショートカットを生じない安定した換気風量を得るためには、高気密が必須ということになります。
どれくらいの高気密が必要かというと、相当隙間面積C値が1.0cm2/m2以下が必要なのです。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/57
東京の次世代省エネ基準は、5cm2/m2なので、その1/5以下の隙間で要求がされます。

気密化の必要性は、他にもあります。
壁体内結露の防止です。
http://www.advancedhome.jp/mistake%20airtight.html
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/6
壁に水蒸気が入り込むと、壁の中で結露し、構造躯体を腐らせたりして、著しく建物の寿命を縮めます。
http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/25.htm
ナミダタケ事件も有名ですね。

換気装置は、第3種と熱交換器のある第1種が多いですが、それぞれ一長一短かと思います。
第3種の場合は、次のような集中ダクト排気タイプをお勧めします。
http://www.livingscandinavia.com/product/kanki.cfm
消費電力が少ない、フィルターのメインテナンスサイクルが長いのが、特徴です。
第1種は熱交換で換気負荷が減る反面、消費電力が大きい、フィルターのメインテナンスサイクルが短いなどの短所もあります。

高気密・高断熱と宣伝してても、本当の高気密・高断熱でない場合が少なくないので注意してください(次世代省エネ基準程度しかないとか)。

東京の場合、具体的な断熱気密性能として、最低限、Q値は1.5W/m2K以下、C値が1.0cm2/m2以下をクリアすることを強くお勧めします。
なお、Q値(熱損失係数)とは計画換気含めた熱損失を延床面積で割った値で、C値(相当隙間面積)は隙間面積を延床面積で割った値です。

また、断熱のウィークポイントである窓の断熱性能(熱貫流率)は、ガラス性能だけでなくフレーム(木製か樹脂製がベター、アルミは非常に熱を伝えやすく結露しやすい)も非常に重要です。

なお、高気密高断熱には、家の冷暖房設備、特に全館暖房設備を合わせて計画するのがベターです(非暖房室を設けると結露の原因ともなります)。

全館の暖房費用は、必要熱量=家の熱損失x温度差x時間 で概算出来ます。
例えば、述床面積120m2でQ値(熱損失係数=熱損失を延床面積で割った値)が1.5W/m2K、C値が十分良い場合(0.5cm2/m2以下)、内外気温差16℃で、1ヶ月に必要な熱量は、およそ次のように求められます。
1.5 x 120 x 16 x 24 x 30 = 2074kWh
よって、電気代が1kWhで¥20だったとすれば、電熱原理の電気暖房機の場合1ヶ月約¥41480となりますが、COP(AFP)が4の電気のヒートポンプ方式を使えば、約\10370で済みます。

家の熱損失は、算数が出来れば誰でも計算出来ます。
http://www.house-support.net/seinou/keisann.htm
http://www.sotodan-souken.com/list/

工法としては、2x4工法をお勧めします。
理由は、在来軸組での気密性能確保は、気流止めが必要だったり、緻密な気密施工能力と経験が必要だからです。
床勝ちいう基本構造から耐震性、耐火性の面でも、詳細な標準施工方法が確立している2x4工法が明らかに勝っています。

参考までに、当方、東京地方で数年前に2x6で建てました(Q値1.2~1.3W/m2K程度、C値0.4cm2/m2)が、述床面積50坪強と広めですが、1月の全館終日22℃暖房(ヒートポンプの全館空調)の電気代は、約1万円(定圧電力契約)です。また、昨年夏の8月は、全館終日冷房27℃(ドライモード)で、¥8000台でした。
断熱仕様ですが、壁:高性能グラスウール16k 140mm、天井:高性能グラスウール16k 240mm、床:押出法ポリスチレン3種 90mmの充填断熱、サッシはLow-Eアルゴンガス入り複層ガラスの木製フレームです。なお、換気装置は、顕熱交換の第1種です。

法的には、高気密高断熱に限らず、24時間換気装置は必須です。
また、健康的な環境の維持の点で、実際にも安定した換気を確保する必要があります。
決して、換気装置を止めてはいけません。

換気の必要性は、ホルムアルデヒドなど建材や電気製品などから発生する有害物質だけでなく、人間も二酸化炭素などを吐いています。
人間1人当たり1時間に30m3の新鮮空気が必要です。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki.html

標準的な家の大きさの場合、これがほぼ0.5回/時間の換気回数でもありま...続きを読む

Qオール電化住宅向け料金プランなしでのオール電化

東京電力がオール電化の新規営業を中止をしたそうですが、それはオール電化住宅向け料金プランの契約をしないという意味ですよね。

家の新築を予定していて、都市ガスの来ていないところなので、太陽光発電を導入してオール電化にする予定でした。

プロパンは高いと聞いているのですが、太陽光発電を導入してもオール電化住宅向け料金プランでないとオール電化は電気とプロパンとの併用より高くなってしまうのでしょうか?

オール電化の停電時のデメリットは考えていませんが、ランニングコストは気になります。
(ガスを使うものも着火には電気を使うので停電時にはほとんど使えなくなるので)

これから設計でまだ変更可能なので、検討したいと考えています。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

HPを見る限り、今の所は「スマイル・クッキング割引」は受け付けてませんが、その他のプランは特に受け付け中止とは表現されていなかったですね。

全電化住宅割引の5%割引が廃止されたとしても、電化上手やおトクなナイト、深夜電力のプランが残れば、エコキュート分はそれなりに対応出来ると思います。

もしこれらが廃止されて従量電灯だけになった場合のシミュレートを自宅の電気代からシミュレートしてみました。
私は中電地区なのであくまで参考ですが、月平均 12000円→16000円となりました。
暖房もエアコンです。

以前は3LDKのアパートでプロパン生活でしたが、電気代とガス代で月平均18000円程掛かっていました。
それに比べれば従量電灯にしても、うちの場合はメリットがありますね。
ただ給湯をボイラーを灯油にすると、電化住宅+従量電灯と同じ位になるかもしれません。

詳細は 月平均740kw 昼間8% 朝晩51% 夜間41%の割合です。
日中は殆ど電気を使いませんので、比較的オール電化のメリットを受けている状況だと思います。

先月より太陽光を4.2kw程入れまして、日中の使用量が少ない為、シミュレーション的には年間5万位のプラスになる予定です。
従量電灯だと電気代はちょっとマイナスになる位かな。
投資費回収とは別に考えてです。
これから新築であれば、固定資産税に影響しますが住宅ローン内に組み込み太陽光に合わせた屋根にしてやれば、今年も補助が出ていますし、まだ売電42円@10年なので、月の電気代自体の負担は減らせると思います。
但し太陽光の場合はパワコンが10~15年で修理又は買い換えが必要になりますし、エコキュートも今の所耐久は10~15年程度と言われています。
その場合の出費はガス給湯よりも高い為、その辺りも計算しておく必要が有りますよ。

ご参考までに。

HPを見る限り、今の所は「スマイル・クッキング割引」は受け付けてませんが、その他のプランは特に受け付け中止とは表現されていなかったですね。

全電化住宅割引の5%割引が廃止されたとしても、電化上手やおトクなナイト、深夜電力のプランが残れば、エコキュート分はそれなりに対応出来ると思います。

もしこれらが廃止されて従量電灯だけになった場合のシミュレートを自宅の電気代からシミュレートしてみました。
私は中電地区なのであくまで参考ですが、月平均 12000円→16000円となりました。
暖房もエアコ...続きを読む

Q気密のないオール電化について

現在、高気密高断熱の新築を検討中です。
高気密ですが、例えば料理や煙草の匂いなど計画換気があるとはいえ全室にすぐ充満するのでしょうか?
室内に洗濯物を干した場合、洗濯物に匂いが付いてしまう程でしょうか?
また、気密を取らなければオール電化とは意味がないのでしょうか?
電気代が上がると聞きますが、どのくらいの差があるのでしょうか?
良かったら教えて下さい。

Aベストアンサー

zyanngurupokkeさん、こんにちは。

>断熱だけをとったオール電化と、気密もとったオール電化では電気料にも大幅な差が生じてしまうのでしょうか?

失礼かもしれませんが、ちょっと、認識していただきたいことがあります。

zyanngurupokkeさんのお話では、断熱と気密は別物(?)、分けて考えられるものという認識をお持ちのように感じます。
前回も書きましたが、「高断熱高気密住宅」において、高断熱と高気密は”セット”です。基本的に現代の一般的な建て方の住宅において「高断熱・低気密」とか「低断熱・高気密」というのは、工法として成立しません。断熱・気密のどちらが欠けても(低いとき)「高断熱高気密」にはなりません。高断熱という以上は同時に高気密でもあるということです。ここのところを再認識お願いします。

それで~
電気料の差は、断熱気密についての住宅の性能によって変わってきます。厳密には間取り・ライフスタイルなども関係しますが、基本的には、住宅の断熱気密性能が高いと、室内の温熱環境を快適に保つための熱量(エネルギー)が少なくて済む=電気料が安くなる方向、ということになります。
実際には限界がありますが、当然、ごく単純には建築費をかけた方が、たとえば、より性能の良い断熱材・サッシュ・ガラスを使えば、建物の断熱性能(=気密も同義)が上がる方向に働くわけです(実際の造り手は、建築費を上げずに、いかに良い建物をつくるか考えますが)。
あとは、イニシャルコスト(建築費)とランニングコスト(電気料)とのバランスでしょう。この辺の検討が大事になります。っというか、高断熱高気密の場合は検討のしがいがあります。

高断熱高気密に理解のある造り手(設計者・施工者)ならば、どのような工法・手法を採用すると(建築費・予算のからみ)、どの程度の建物の断熱性能が出て、それを前提にどの程度の冷暖房設備で済むのか、それによりどのような暮らし方が可能か、その電気料はいくらぐらいになるのか・・・それらアドバイスが可能です。
具体的な建築費の差、電気料については、一概に申せませんので、実際に住まいづくりでパートナーとなる造り手とご検討ください(すみません)。

信頼できる造り手と、納得のいく高断熱高気密住宅づくりをすすめてくださいますよう希望するものです。(高気高断の先進的な造り手は、パッシブソーラーなどを取り入れたり、ライフスタイル全体をエコロジーな方向にシフトしようとしたりと、研究熱心かつ積極的です)。

乱文失礼しました。(回答になっていないかもしれませんが・・・)

zyanngurupokkeさん、こんにちは。

>断熱だけをとったオール電化と、気密もとったオール電化では電気料にも大幅な差が生じてしまうのでしょうか?

失礼かもしれませんが、ちょっと、認識していただきたいことがあります。

zyanngurupokkeさんのお話では、断熱と気密は別物(?)、分けて考えられるものという認識をお持ちのように感じます。
前回も書きましたが、「高断熱高気密住宅」において、高断熱と高気密は”セット”です。基本的に現代の一般的な建て方の住宅において「高断熱・低気密」とか「低...続きを読む


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