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 とんと「ノストラダムスの予言」を聞かなくなりました。あれほど、多くの訳があり、世紀末までは、珍重されていたのに、何処へ消え失せたのでしょうか?
 結局は、予言と称されていたことは起こらず、インチキだったんでしょ。訳者は、ペテンにかけて儲けたということです。
 私個人としては、楽しみに待っていたんですが、残念な結果です。起るとしたら、踊らされた人が起こすと思ってもいました。実際には、それも無かったようです。
 全くの的外れもいいとこです。偉そうに論じていた訳者の学者諸兄さん、弁明があったら、聞かせて下さい。
 「依正不二」の理論をご存じだったんでしょうか?

A 回答 (5件)

こんばんわ。

少し気になる質問だったので・・・これは私個人の意見ですが、
ノストラダムスの予言は、すべて天災ではなく人災で起こるものだと聞きました。
アメリカで起きた【同時多発テロ】がいわゆる恐怖の大魔王であったのは当たってるのかなと思います。年号やいつ起きるか等は、その訳し方で如何とでもとれてしまいますが、起きる事はすべて起こりうる出来事ばかりなのかもしれません。
人の起こすものは何かしら原因があり起こるものですから、それを逸早く気付き世に残したノストラダムスは偉大かなと私個人では思います。

この回答への補足

 そうでしょうか?
 当たっていないんですよ。当たっていないということは、世間を騒がし、惑わす悪書にならないのでしょうか?
 いい加減なことを言って、それによって一揆、暴動となったら、そのものの罪は絶大でしょ。そう思われませんか?

補足日時:2002/02/27 18:24
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2002/02/27 18:29

こんばんは。

私は従来から、1999年の人類滅亡説には疑念を抱いていました。なぜなら、早くから故・高木彬光さんが「大予言に記載されている最も未来の年号は3797年だ」とおっしゃったいたからです。で、世紀末にたくさん本が出版され、マスコミでも討論めいたものが開催されましたが、そうした私の考えに沿っているものもひとつだけありました。それは、加治木義博さんという方の一連の著作でした。独自の計算方法で出された意見は、高木氏の意見の一部裏付けともなっていましたし、何よりも、他の方々のご意見が「既に起こったことにノストラダムスの記述を当てはめていた」のに対し、加治木氏は将来のこともご自身の計算から述べていらっしゃったからです。今それらの著作を再読してみると、いくつかは当たっていると言えるものがあります。また、オリジナルタイトルがcenturies(予言集)と訳すべきものだという意見にも、賛同できました。以上、私見ですがいかがでしょうか?

この回答への補足

 日蓮大聖人の「立正安国論」というものがありますが、これもまた予言書であります。
 ご存じでしょうか?
 「過去の因を見んと欲せば、現在の果を見よ。未来の果を見んと欲せば、現在の因を見よ」
と、『心地観経』という経典にあります。
 このことも、ご存じだったのでしょうか?
 占いでも、当たった所ばかり誇張しますが、それ以外は外れているのであります。一部分を取って当たっているからといって、これは正しいとするのは大間違いでしょ。
 如何でしょうか?

補足日時:2002/02/24 12:14
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2002/02/24 12:34

なんかアメリカでは、例の同時多発テロ以後、


ノストラダムス本が一時的ブームになったそうですよ(笑)

「ノストラダムスの大予言」の正体については、
と学会の「トンデモ本」シリーズに詳しく解説されています。
「トンデモ ノストラダムス本の世界」という本も出ています。

また、と学会メンバーでもある志水一夫さんの「大予言の嘘」も、
もはや古典的な名著と言えます。

結局、ノストラダムスの予言詩は、
読む人によってどんな風にでも解釈できるものです。
ノストラダムス本の著者たちは、
単に「こんなことが起こってほしい」という自分の願望を
予言詩の中から勝手な解釈で読み取ろうとしていただけです。

この回答への補足

しかし、へこたれていませんね。
懲りない連中です。

補足日時:2002/02/20 13:56
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。

お礼日時:2002/02/20 14:00

おはようございます、odd-artさん。



そうですよね。
1999年7の月・・
これには参りました。でも最近、新解釈が出たんですよ。
あれはキリスト誕生から1999年と7ヶ月後の予言だったそうです。
そうです。昨年の9月11日の米国で発生した「テロ事件」を示して
います(いるようです)。

ストレートに表現しないのがノストラダムスおじさんの偉いところで
文字の配列や組み合わせによって「オサマ」や「オマル」の名前も
浮かびました。逃げ道はちゃんと作っているんですね。
「こういうふうに解釈、解析するのか。ハ、ハ、ハ・・」と訳者の
常套句が聞こえてきそうです。

この手の雑誌が書店に並んでいましたよ。
でもさすがに買う気になれませんでした。「何言ってんだよ」ってな感じです。
私も訳者の弁明を待ちたいです。

この回答への補足

表立って、政治批判すると捕まりますから、分かり難く、理解し難いように書かれたようですね。
ですから、どうとでも取れ、身の保全も考えていたんでしょう。
大体、こんな古書を、さも大事そうに、現代に蘇らし惑わした人達の罪業の深さを感じます。
名声欲でしょうか?

補足日時:2002/02/20 13:47
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。

お礼日時:2002/02/20 13:53

元々ノストラダムスの予言って、自分が生きていた当時の社会に彼自身不満を感じていたけど、それを表立って社会に言い表すことも出来ず、「予言」という名を借りて暗に社会を批判したということを聞いたことがあります。



まあ、人間は予言なんてことは出来ませんよ。なぜなら、人は未来に行くことは出来ても、過去に戻ることは出来ないから。

この回答への補足

 そうなのです。
 ただの当時の世相を風刺した詩が、予言のごとく、将来にわたるものだと勘違いした方達がいるのです。
 あーだ、こーだと誑かして戴きました。
 当時より、偽書として敬遠し、事有るごとに、批判してきた一人なんですがね。
 他にも、「伊勢神宮の予言書」というのもあるようなんですよ。

補足日時:2002/02/20 13:39
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この回答へのお礼

早速、有り難う御座いました。

お礼日時:2002/02/20 13:46

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