開業医の診療を受け、疑問を持ちました。

1.医者の善し悪しの判断
2.治療中に転院する事の是非
3.慰謝料の請求

どなたかご意見頂けませんでしょうか?

昨年10月の交通事故の後遺症で、昨年11月より整形外科に通っています。
治療費は全額を加害者の保険で支払ってもらっています。
首と腰に痛みが有り、電気治療を受けています。
当初通っていた鍼灸接骨院と並行して通っています。
現在も腰のみ症状は良くならず、今も痛みが残っています。

レントゲンを事故直後に撮りましたが、異常はありませでした。
整形外科では電気治療で様子を見ましょうと言われ
今日まで電気治療(温める)のみ受けていました。

痛み未だにあるので、先日の整形外科での診療で医師に相談した所
「まだ痛みあるのか?長いな~?原因が分からないな~。
ひょっとしてヘルニアじゃないですか?
だとすると事故が原因じゃないですよ。
治療費、保険屋から貰えないよ。 」 と、言われました。

一瞬、え?と思いました。
患者が痛みを訴えて、治療を乞うているのに
「分からない」「治療費は・・」と、無神経な事ばかり。
こちらは、事故後初めて覚えた腰痛に戸惑い、
毎日痛くて、気がめ入っているのに。

そこで、質問なのですが

1.医者の善し悪し
私の感情で善し悪しを判断すべきではないのか?
2.治療中の転院
昨年10月の事故の後遺症の治療で転院することは
治療上、問題が有りますか?
3.この屈辱に関して医者から慰謝料を取る事が
出来るのか?
(大げさすぎますか?)

以上、宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

大分御立腹の様ですね。



さて御質問について僕の考えを述べさせていただく前に二~三補足していただくと今後、僕よりもっと良い回答を得られる御質問だと思いますのでその点に付いて御質問します。
第一点、ZABUTONさんの通われている整形外科にはMRIは無いのでしょうか?またあったとしてもMRIの検査をされていますか?ヘルニアの診断などでは有用な検査だと思われますが。
第二点、事故の程度はどの程度だったのでしょう?目に見える外傷などは無かった位の程度だったのでしょうか?
第三点、「当初通っていた針灸接骨院と平行して通っています。」とはどう言う意味でしょう?もともとなんらかの理由で接骨医院に通っていたと言う意味でしょうか?そうであればその理由や症状は?またそこの治療費も加害者の保険会社から支払われているのでしょうか?
第四点、慰謝料を請求したいと感じられる程ZABUTONさんが屈辱に感じられた言葉は具体的にどの言葉なのでしょうか?

以上の点がはっきりしないと必ずしも御期待に添える回答にならない事、また整形外科は専門では無いので一般人として回答する事を考慮されて以下の僕の意見をお読み下さい。

先ず10月の事故でしたら4ヵ月近く経過していても痛みが残っている事になります。骨などに変化が無く、他におかしいと思える所見も見当たらずに症状が長く続く場合、症状の強さや経過の長さが今まで行われた検査の所見だけでは説明が難しい(わからないという表現になる)状態の様ですし「ひょっとして事故の後遺症の症状に隠れて見落とされているがもともとヘルニアなどの病変があってそれが事故を契機に症状を出してきているのでは無いか?」と疑ってみるのはむしろ医師として当然の思考回路だと思います。
その場合100%事故だけのせいで症状が出ている訳では無くなるので保険会社の支払い義務も100%で無くなりある程度料金がかかってくる事も考えられると言う事も客観的な伝えておく必要のある事実であると考えます。ただしこれだけ長い間診療しているなら「ヘルニアじゃないですか?」と言う前にMRIでもとって確認しておくべきだろー、という気持ちもあります。また腰痛に戸惑い、気がめいられるのは分かるのですがそう言った精神的な面も含めてケア-している医師が実際にいるか?といわれれば殆どいないと言うのが実際の所だとも思います。

そういった諸々を考慮して御質問に答えるならば僕でしたら
1.ZABUTONさんの感情で善し悪しを判断されてかまわないと思います。患者さんが「変な医者だな」と感じられる場合、同業からみても「なんだこいつ?」と思うような医師である場合もままありますから・・・。その判断が正しいかどうかは御自分の身体が一番良く答えてくれるでしょう。
2.後遺症が良くならないなら転院する事は「治療上は」問題ないです。きちんと診療経過説明書をもらっていけば問題は無いと思います。ただし事故当初の症状を実際には見ていない医師にかかる訳ですからどの位よくなってきているのか?とい点についてはしばらく見ないと判断できなくなります。また「保険会社的に」どうであるかはお互い話し合う必要があるかもしれません。
3.僕からみるとこの先生の言われている事は言葉だけ見ると客観的な事実であって「誹謗、中傷」や「著しく配慮に欠けた」ものとは感じられないので慰謝料を請求したいほどの「屈辱」と感じるのがどの部分なのかよく分からない・・・。
といったところになります。
もちろん会話の雰囲気や微妙なニュアンス、また明らかに詐病を疑っているなどの場合は法律的になるので僕にはわかりません。
症状の改善を祈っております。
御自愛下さい。

この回答への補足

早速の、また詳細な回答ありがとうございました。

第一点、 MRIについて
今行っている整形外科にはMRIがありませんので
近々、本院の紹介でMRI検査に行く予定です。

第二点、事故の程度
当方軽自動車運転席で停車中、
左後方よりワゴン車に60Kmほどのスピードで追突されました。
外傷はありません。車は修理代100万円と損傷が大きいです。

第三点、針灸接骨院
並行して現在も、鍼灸の治療も受けています。
腰が痛いので治療を受けていますが、良くならないので先週より
股関節の治療も始まりました。
治療費も加害者の保険会社から支払われています。


第四点、慰謝料
今、皆さんに咎められて冷静に考えてみると
慰謝料は度が過ぎた発言かも知れませんが
「分からない」「もともとヘルニアだったのでは?」と
ぶっきらぼうに言われて、腹が立ったのは事実です。

いろいろとご説明いただきありがとうございました。
とても良く分かりました。
とりあえずMRI検査受けてみます。

補足日時:2002/02/20 14:08
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この回答へのお礼

MRI検査の結果、軽いヘルニアと診断され
現在も治療中です。
詳しいアドバイスいただき、気分的に楽になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/04/30 23:28

はじめまして。


ちょっとお時間がたってしまっていますが、
目にとまりましたので。

ひどい目にあっているようですね。
ちょっと私からの意見ですが、
ひょっとしたらこの医者は、
保険会社とつるんでいるかもしれませんよ。
保険会社が医者にお願い、あるいは圧力をかけて
さっさと治療を終わらせて、保険料をあまり払わなく
しているかもしれません。
以前からの病気のせいにしてしまうなんてのは
日常茶飯事ですよ。
結局保険会社は払いたくないんですから。
儲かれば、被害者なんてどうでもいいのが
今の日本の保険、医療のシステムです。
仮に後遺症の等級が出ても低く扱われる可能性大です。

”開業医と保険会社がグルで被害者を泣かせる”ということは
結構あることですのでお気をつけくださいね。
自分が経験してますから。

邪推かもしれませんが、こういう捕らえ方もありますので。
がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございました。
交通事故紛争センターに相談しようかと思っています。

お礼日時:2002/04/30 23:26

求めておられる回答と異なるかもしれませんが、少し書かせて下さいね。


ご気分を害されましたら、ご容赦ください。

読ませてもらいました。
心身とも痛いんですね。それは、読んでてよく伝わってきます。痛いの嫌ですね。早く痛みがなくなればいいのにそのために病院で治療を行っているのに痛みの元がなになのかもよくわからない。もどかしくなりますね。痛みはもどかしさもあわさって、重くさらに痛い!とかんじるのかもしれませんね。

少しだけ、いまの痛みを和らげる手立てがあります。
そう、こころの痛みだけでも楽にしてあげましょう。それは、お医者様の手をかりずともあなたの手で治せます。もどかしく歯がゆくおもう気持は、どこから生まれ出てくるのでしょう?少し考えてみませんか?身に起きた出来事は、出来事としてそのひとつひとつをどう受け止め、どうするかはあなたの手にゆだねられています。誰かを憎むことも誰かを許すこともあなたの気持ち次第です。誰かを憎んでこの先のあなたの人生を歩むのも善いでしょう。また、誰かを許してこの先の人生を歩まれるのもよいでしょう。選択権はあなたにゆだねられています。誰かのために生きているのでしょうか?違いますよね!あなたがあなたであるために、そして誰かの人生を生きるのではなしにあなたがあなたの人生を生き作り出していくんです。歯がゆいこと腹立たしいこと生きていく上で数限りなくでくわします。それでもわたし達は、生きてます、生きなくちゃ。限りある時間の中で、幾つ泣き、また、幾つ笑い、泣くことの辛さ、泣くことの喜び、笑うことの辛さ、笑うことの楽しさをひとつひとつ自分の引き出しに取り込んでいきましょう。そうしてる間にね、不思議と、歯がゆいことも腹立たしいことも「なんてことないさ-」「ラッキ-☆」と思えてきたりします。どう思うかは、あなたのこころ次第です。あなたのこころの痛みを治せるのは、あなた自身です。大丈夫!あなたならきっとできる~♪こわがらないで、あなたのこころに話し掛けてみて。「痛いよ。」って、泣いてるよ。なでてあげてあなたのこころをあなたの手で抱きしめてあげてあなたのこころを。

あなたのこころの痛みが、少しでも和らぐことをわたしも願っています。Chu-☆
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