『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

観葉植物を部屋に置きたいのですが、全くの初心者でわからないことだらけです。
部屋に植物を置くと、虫がわくのでは…と心配です。

よくみかけるハイドロボールだと、虫はわかないのでしょうか?

虫のわかない、おすすめの植物があったら教えてください。

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アンサープラス

「シュロチク」は初心者でも育てやすい植物のようですね。



・虫が発生しにくい!害虫に強くて育てやすい観葉植物【厳選5】|All About(オールアバウト)
https://allabout.co.jp/matome/cl000000013715/

A 回答 (5件)

No.2さんと同意見です。


加えるとすれば、トラカンやサボテンですね。
嫌いな観葉植物は育ちませんので、好きだな、かわいいな、と思える物を買いましょう。普通にホームセンターで、外ではなく屋内のコーナーにある植物なら室内で大丈夫ですよ。
私の経験では、虫はクモや毛虫(涌いたというよりもともと付いたものが成長したらしい)、鉢底の受け皿の水にあやしい虫、鉢の裏にダニのような虫がわいたことがあります。クモは取り除き、毛虫は割り箸でつまむ、受け皿は良く水洗いする、鉢のダニは熱湯に鉢底をつけて退治します。
しかし、「不快」なだけで人間に悪さをするわけではなく、そんなに神経質にならなくてもいいのではないでしょうか。
ハイドロボールは確かに虫はわきにくいと思いますが、水の管理はやや難しいですね。
私の印象では、虫よりも病気の方が大変だと思います。
本当に全くの初心者であれば、かわいいガラスのコップにビー玉を半分ほど入れ、アイビーを挿す(生け花みたいに)ことから始めると良いと思います。
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サンセベリアはいかがでしょうか。


「トラの尾」などと呼ばれていますが数年、部屋に置いていますが虫はまったくわきませんでした。
サンセベリアは、空気をキレイにしてくれると言われている観葉植物です。

管理も簡単で、明るい場所に置いて表面の土などが乾いたら水を与える程度です。

最近は、100円ショップなどでも見かけます。
今も部屋に置いていますが、土の中からサンセベリアの子供がたくさん出てきていますが、増えます。また、目が出てきてから大きくなるまで成長が早いため楽しめます。

http://dictionary.bloom-s.co.jp/kanri/sansu.htm
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私も観葉植物と暮らして数年経ちますが、パキラに関しては


一度も虫湧いた事ないですよ。お花の鉢はアブラムシが大発生した
事がありますけど。
今のパキラは普通のホームセンターで買ってきたちっちゃい木だったの
ですが、すくすく育ってデッカくなりました。
手間もかからないし簡単ですよ。ちなみに土は普通の土でした。
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滅多に虫などわきませんよ。


室内と言えど全く日の当たらない所では枯れてしまう物が多いですから窓際に置いたり、今の季節ならたまに外に出してあげると良いでしょう。

ポトスやアイビー、オリヅルランなどは初心者でもまず大丈夫と思います。
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エアープランツはいかがでしょう?


土がいらないので、虫はほとんどつかないと思いますが。

http://web1.omn.ne.jp/~taki/airplant/
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Q室内で育てやすく、虫がつきにくい観葉植物を 探しています。

リビングに置く観葉植物を探しております。

これまで植物を何回か置いたのですが、虫が大発生して
大変なおもいをしました。選んだ植物に問題があったのかもしれません。

下記のような条件にあう植物はありますでしょうか?

・初心者でも育てられる
・虫がつきにくい
・リビングのアクセントにしたいので、大きめ
・バリ風のインテリアに合うもの
・住まいは東京、リビングは日当たりが良いとはいえません
・バルコニーで週何回か日に当てることは可能です

皆様のお知恵をいただきたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 こんにちは。観葉植物が好きで色々育てていますので良かったら参考にして下さい。
 虫が大発生というのは、私も室内で観葉植物を10鉢ぐらい育てていますが、経験がありません。もしかしたら植物というより育て方に問題がないでしょうか?水やりなどもいつも土が湿っているとコバエが発生しますし、風通しが悪かったり日照不足、多湿などでハダニなども発生する原因になります。観葉植物は大体が頑強なものが多いのですが、リビングのアクセントになるぐらい大きくて、日当たりがまあまあでもOK、冬もある程度寒さに強いとなるとお勧めは以下のものが当てはまります。
●パキラ
http://www.yasashi.info/ha_00020.htm
●クワズイモ
http://www.bloom-s.net/kanri/kuwasu.htm
●ゴムノキ
http://yasashi.info/ko_00007.htm
●セローム
http://yasashi.info/hu_00013.htm

 どれも丈夫で、初心者でも簡単に育てられます。ある程度の日陰でも育ちますし、大きくて見栄えもよく、エキゾチックで(観葉植物は大体バリ風やエスニック系に合います)寒さもある程度耐えてくれます。
 ただし水のやりすぎには注意です。鉢土の状態を見て、乾いたら下から水が流れるぐらいいっぱい、受け皿の水は捨てます。これを守っていたら鉢植えは大体OKです。いつも少しずつチョロチョロやっていたら根腐れ等のトラブルがおきやすいので注意です。特にパキラは乾燥に強いので表土が乾いてから3日ぐらい置いておいてもOKです。また葉水も有効ですので、夏には1日1回は霧吹きなどで与えて下さい。
 バルコニーで日に当てるのは良いですが、夏の西日は厳禁ですよ。葉焼けといって人間の日焼けのような状態になって見栄えが悪くなります。見栄えだけでなく枯れたりしますので、夏日光に当てるのは午前中にしましょう。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。観葉植物が好きで色々育てていますので良かったら参考にして下さい。
 虫が大発生というのは、私も室内で観葉植物を10鉢ぐらい育てていますが、経験がありません。もしかしたら植物というより育て方に問題がないでしょうか?水やりなどもいつも土が湿っているとコバエが発生しますし、風通しが悪かったり日照不足、多湿などでハダニなども発生する原因になります。観葉植物は大体が頑強なものが多いのですが、リビングのアクセントになるぐらい大きくて、日当たりがまあまあでもOK、冬もある程...続きを読む

Q室内栽培用の土

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはないし、
ベランダに出さなくても窓際で育てられる野菜を売っているしで、
室内栽培で気になる点をクリアしているように思います。

そこでふと、
「室内で栽培するときって、こういうセットじゃないと駄目なのかな?」と、
疑問がわきました。
【質問】土の中から虫がわかない、室内栽培用の土ってどんな種類ですか?

バーミキュライトとかパーライトとかピートモスとか・・・
ちょっと調べて名前は出てきたんですが、あっているのか何なのかわかりません。
何かと混ぜなくても、単体で使える?であっている??

それから、思いっきり商品名に「室内園芸用の土」とかついているのもありますが、
あれって何が入っているのか?
無菌とかなんとか書いてあるものがあるけど、イコール虫がいない?なのか??
。。。調べれば調べるほどわからなくなりました。

近くにひょこっと行けるホームセンターがなくて、
100均で売っているものでいいものないかな?と見てみたりはするのですが、100均だと思うようなものが見つからないし、虫がわきそうで不安・・・;;

詳しい方、アドバイスをお願いできませんか。
よろしくお願いします。

最近雑貨屋さんで、“キッチンで育てられる野菜”の類の
食べられる野菜の栽培セットを購入しました。

室内で栽培するときに私が気になる点としては、
部屋の中に虫がわいてしまうことです。ベランダに出すことはないので、外から虫がつくようなことはないと思うのですが、
もともと土の中に虫がいて、それがわいてしまうと・・・困ってしまいます。
(園芸に虫はつきものだとわかってはいますが、室内でホッコリと楽しみたくて^^;)

その点では、室内用の栽培セットは土から虫がわくようなことはない...続きを読む

Aベストアンサー

まず一つ押さえておきたいのは、室内園芸に発生する虫は、実は土から発生するものは少ないということです。ハダニやアブラムシは網戸の目より小さく、簡単に室内に侵入して知らないうちに大発生します。人の体や服に付着して室内に侵入することもあります。

販売品の土で「室内用」となっているものは、良心的なものなら殺菌消毒されたものもありますが、そうでないものも多数あります。室内用の重点が商品によって「軽量化」であったり、「ごみとして捨てられる」であったりまちまちだからです。

さて、虫がわかないということを主眼におくと、人工用土の「バーミキュライト」「パーライト」と、深い地層から採取される赤玉土、ピートモスを組み合わせた用土を、自作するのが一番安全ということになります。また、有機肥料は使用せず、かならず化成肥料を与えるようにします。
やむをえず市販の土を購入する場合は、原材料の表示のあるもので、「腐葉土」「堆肥」「有機肥料」の配合されていないものにしましょう。買ってきた後、未開封のまま直射日光の当たる場所で1週間ほど晒すのも、消毒法として有効です。

Q夏に強く、花期が長く、虫や害虫が来ず・・・・そんな花を教えてください。

夏に強く、花期が長く、虫や害虫が来ず・・・・そんな花を教えてください。
できれば今から苗を買ってきて植え付けられるものを探しています。

今育てているのはペンタス、ミリオンベル、イチゴ。
種をまいて発芽したばかりは、ヒマワリ、アスターです。

Aベストアンサー

ハーブの中から希望にあいそうなものを選んでみました。ハーブ類は余り立派な花は付けませんが、夏中咲き続けるものが多く、芳香が強いためか虫が余りつきません。

ローズマリー(写真左上)
立性と匍匐性があり、立性のものは1m以上もの低木の様に育ちます。開花まで多少の年数がかかりましたが、開花し始めた後は初夏の頃から秋口まで可憐な花を着け続けます。料理にも使うハーブで芳香が強く、虫は嫌う様なので、植えておくと虫除けにもなります。挿し木で増やせます。

ペラルゴニウム(セインテッドゼラニウム)(写真左下)
様々な品種があり、それぞれ香りに特徴があります。この中のシトロン・ゼラニウム(Peralgonium citrosa)は蚊連草とも呼ばれ、植えておくと蚊避けの効果もあります。初夏から秋口まで花を咲かし続けてくれます。多年草ですが挿し木で増やせます(写真左上)。

チェリーセージ(写真中上)とパイナップルセージ(写真中下)
チェリーセージ(Salvia greggii)は、初夏から秋口まで多数の赤い花を咲かし続けます。一方パイナップルセージ(Salvia ellegance)は、入れ替わって夏の終わり頃から冬の季節まで花を着けます。
どちらもとてもきれいな花です。多年草ですが茎は木質になり、挿し木で増やせます。虫はほとんど付かない様です。どちらも観賞用のセージです。
なお料理や薬用にするコモンセージ(Salvia officinalis)も虫が嫌うのですが、開花期間が限られるので、ご希望には合わないかも知れません。しかし西洋では昔からセージがある家には病人が出ないと言われていた程で、植えておきたいハーブです。

コモン・マロウ(写真右上)
タチアオイとも呼ばれる様です。1年草ですが地植えで育てると1m以上に育ち、初夏から薄紫色の花を多数着け続けてくれます。1年で枯れますがこぼれ種で自然に増えて行きます。虫は少ないでしょう。

ナスタチウム(写真右下)
種で育つ一年草です。地植えで育てれば1株が30cm以上もの大きさに広がり、(株)毎に赤、橙、黄色のきれいな花を咲かし続けてくれます。多少密集して植えると立派な花畑になります。虫は少ないと思います。

ハーブの中から希望にあいそうなものを選んでみました。ハーブ類は余り立派な花は付けませんが、夏中咲き続けるものが多く、芳香が強いためか虫が余りつきません。

ローズマリー(写真左上)
立性と匍匐性があり、立性のものは1m以上もの低木の様に育ちます。開花まで多少の年数がかかりましたが、開花し始めた後は初夏の頃から秋口まで可憐な花を着け続けます。料理にも使うハーブで芳香が強く、虫は嫌う様なので、植えておくと虫除けにもなります。挿し木で増やせます。

ペラルゴニウム(セインテッドゼラニウ...続きを読む

Q室内の植木鉢に大量発生した虫について教えてください

初めての質問です。わかりにくかったらごめんなさい。自宅の室内でウンベラータの木を育てています。土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。
木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。葉に虫はついていない)
環境(マンション12階、明るい室内の窓際。週一回ベランダに出す。底に穴の開いた10号陶器鉢)
手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。最近活性炭を混ぜました。水遣りは週一度たっぷりと。受け皿の水は捨てています。葉水は3日に一度濡れ布巾で。肥料はスティックタイプの物と、月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました。)
虫の特徴(土をわりばしなどでかき回すと、虫が沢山出てくる。ダニの様な2ミリ位の白い虫が沢山。小さなムカデ少し。茶色のダニが少し。黒い小バエのような虫が5匹)
やってみた事(水遣り、肥料を控えた。ティートゥリーオイルを鉢と土にたらしてみたら、小バエは慌てて離れていきました)
以上です。できれば室内なので、殺虫剤は控えたいです。自分でも調べてみたのですが、木酢液を使ってみようと思っています。正しい木酢液の使い方がわからないのでアドバイスしてくださると嬉しいです。あと気になるのが、私はダニにアレルギーがあり、アトピーを発症してしまいます。今まで症状がありませんでしたが、木酢液などで土の中のダニなどが鉢の外に出てきて人をさしたりすることがあるのでしょうか?またハエの幼虫などいたとしたら木の根などに害を及ぼすのでしょうか?すごく大切に育ててきた大好きな木なので、改善できるところがあればご指導よろしくお願いします。

初めての質問です。わかりにくかったらごめんなさい。自宅の室内でウンベラータの木を育てています。土に大量発生した虫の対処法と、木への影響について教えてください。
木の状況(高さ170cm位、すごく元気が良く毎日新芽を出す。葉に虫はついていない)
環境(マンション12階、明るい室内の窓際。週一回ベランダに出す。底に穴の開いた10号陶器鉢)
手入れ(今年3月に自分で土の入れ替え。土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。最近活性炭を混ぜました。水遣りは週一度たっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。
 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。環境は特に問題ないと思います。風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。
 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によって腐って虫などが湧く事がありますし、たまにはキノコとかが生えることもあります。
>土は草花用有機培養土に虫除けの成分?が含まれたものらしい。
 土は問題ないと思いますが(あまり安すぎると土の質自体が悪い事があります)、鉢底石は入れましたか?鉢底石は排水性を高める為に殆どの植木鉢に必要です。鉢にネットをしてから3cmぐらい入れると良いです。
 また10号鉢は結構大きいですが、植え替えの時以前の鉢より1周り大きな鉢に植え替えたでしょうか?(前の鉢が8号か9号鉢)それが分からなかったら新しい鉢は前の鉢がスッポリ入って左右と下に少し余裕があるぐらいにします。あまり大きかったり、深かったりすると土がいつも湿っている状態になります。
>肥料はスティックタイプの物
 肥料は植え替えられたすぐ入れませんでしたか?培養土は元肥が入っているため、しばらくはその元肥が効きますので、肥料は必要ありません。今回は3月に植え替えられたという事で、時期的には早すぎたと思います。通常観葉植物は5月か6月頃が適期です、沖縄などの暖かい地方でない限り3月はまだ微妙に休眠期ですので、余計に肥料が必要ないのです。過度の肥料は却って植物を痛めます。ベストな植え替えは5月頃に行い、1ヶ月後に観葉植物用の肥料を規定量与えます。
>月2,3回コーヒー、紅茶の出し殻を少しあげました
 これも大要因の1つです。鉢植えには培養土と化成肥料以外与えてはいけません。よく米の研ぎ汁などを入れる方がいらっしゃいますが、土がカチカチになるだけで何の効果もありません。有機物を入れるとキノコの発生や虫の発生を引き起こします。コーヒーの粕なんかは庭植えしていて、ある程度土を掘り返すことが出来る植物に使用します。また卵の殻なんかも同様でコバエの発生要因になりますし。

 植物にとって辛い土の状況になっています。肥料は一切やめて水を控えめにするとある程度収まりますが、私ならいっそのこともう1度植え替えをします。8月はちょっと辛いですが、7月上旬という事ですので、まだ大丈夫だと思います。植え替えは↓のサイトが写真入りで載っていますので参考にして下さい。この場合は根を痛めないように出来るだけ土を取り除いて下さい(上の部分とか)。またムカデは噛みますので、出来たら外でやった方が良いと思います。
http://dictionary.bloom-s.co.jp/etc/kiso7.htm
 私も若干アトピーなのですが、人によってアレルギーに対する反応は様々だと思います。今室内に10鉢ぐらいありますが、特に悪くなった事などはありません。ただ人に対しても植物に対しても、鉢の中の環境はできるだけ清潔にする必要がありますので、培養土と化成肥料のみの清潔な環境を心がけて下さい。
 長文失礼しました。ご参考までにm(__)m。

こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので、良かったら参考にして下さい。
 とても丁寧に質問して下さっているので、生育状況がよく分かりました。環境は特に問題ないと思います。風通しが悪かったらハダニが発生するようですが、葉水もちゃんとされていますし、風にも当てているようですので問題ないと思います。
 原因ですが、土の排水性が悪い事によって虫が湧いたものと思われます。園芸用培養土には殆ど元肥といって肥料が入っています。有機培養土という事ですので、それがいつも湿っている事によっ...続きを読む

Q植木鉢の土に白くて細かい虫がいっぱい!

植木鉢の土に白くて細かい虫がいっぱい!

室内に置いている植木鉢に水をあげると
土に無数の白くて細かい虫が湧いてきます。
しばらくすると土の中に入って見えなくなるのですが気持ち悪いです。
大きさは1ミリもないくらい小さく、アブラムシの形に似ています。
何という虫なんでしょうか?
退治するにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

トビムシ類でしょう。植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。日本だけでも400種近くいるとされています。

体色は白色が多く、体長は0.5mm以下~2mm程度まで。植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。ですので害はないです。とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。

トビムシ類
http://www.bekkoame.ne.jp/~w.naoko/naoko_055.htm
http://www.wildsky.sakura.ne.jp/food/tobimusifood03.jpg
http://rika.el.tym.ed.jp/cms/751f7269/188abf7814/571f58cc52d57269/571f58cc52d57269753b50cf/30c830e030b703.jpg
ササラダニの仲間http://wkp.fresheye.com/ja/6/65/250px-Oribatida.jpg

<恒久対策>
(1)湿気が多いと発生しやすいです。日光に弱いですから日中の日差しの強い時間帯を除いて、風通しの良い場所に置き日光に当てる。水を与える間隔は少し空け、土の表面がが乾いたらタップリ。常に湿らせていると発生しやすいです。今よりは与える間隔を少し長めにするといいでしょう。

(2)排水性・通気性が悪く、腐葉土成分が多いと発生し易くなります。観葉植物でない普通の植物なら、来年春先に植え替える時には少し排水性・通気性を良くするために、「硬質赤玉土(小粒)5、腐葉土4、バーライト1」の割合の土に変えてみて下さい。●土の表面は腐葉土を少なくして下さい。

上記2つの対策でそのうち虫はいなくなりますよ。

類似の質問も有ります。参考に。
http://www.bloom-s.net/blog/data/13/13_63.html
http://okwave.jp/qa/q61541.html
http://okwave.jp/qa/q6066846.html

トビムシ類でしょう。植木鉢に湧く小さい白い虫はその多くが「ツチトビムシ」をはじめとしたトビムシ類です。日本だけでも400種近くいるとされています。

体色は白色が多く、体長は0.5mm以下~2mm程度まで。植物の害虫ではなく堆肥や腐植土に発生し、腐植土の有機物質を食べています。ですので害はないです。とは言っても気になりますので、当面はオルトランの水和剤か、不快害虫用のエアゾール殺虫剤がいいでしょう。殺虫剤は何度も使用すると悪影響がありますから少量にとどめて下さい。

トビムシ類
http://ww...続きを読む

Qベランダでハーブを育てる時の防虫対策について

ベランダでハーブを育てたいと長年思っていましたが、
とても虫が苦手なんで諦めていました。
でも、どうしてもやってみたいという気持ちが強くなって。

(ハーブ大好きで、毎日料理その他に使いまくり、消費量がすごいんです。
 でも、お店に買いにいっても、種類がなかったり、売り切れだったりで
 あちこち探しまわる・・なんて不自由なことが多い日々で。)

そこで、あらゆる防虫対策を教えて欲しいのです。
ハーブや土にかけるだけでなく、周囲に何かを置くとかなんでもいいです。
できる限り手をつくしたいです。

ベランダは日当たり・風通しがとてもよいです。
都会のマンションの高層階で周囲になにもなく、普段もベランダに虫や鳥が飛んでくることもほとんどなく
比較的虫が来にくい環境ではあるのですが、土と植物があればどうしてもでて来ますよね・・

まずはよく使う、バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラを育ててみたいです。
アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラのすべての栽培経験者です。
実は、4種すべてに虫がつきました。(~_~;)
今季は、ミントについたヨトウムシの被害が、一番ひどかったですね。

ハーブに限らず、なぜ植物に虫がつくのかを考えてみましょう。
それは、
・植えている土や苗に、元々、虫のタマゴや幼虫がいた。
・成虫が飛んできて住み着いたり、タマゴを産みつけた。
・虫が快適に過ごせる環境であった。
が、大きな理由だと思います。

せっかく自家栽培されるのですから、無農薬の方がいいと思いますので、
・培養土は、使う前に直射日光に当てて2~3週間干したり、熱湯や薬剤で消毒するか、有機物の少ない鉱物質系のものを使用する。
・苗は、購入の際に、よく観察する。(鉢底のナメクジなども!)
・成虫の飛来を防ぐために、タネマキや植え付け直後に、防虫ネット(網戸ネットでも代用できます。)で、密閉する。
などの対策が、考えられますね。

マンションの高層階でしたら、よほどのことがない限り、大丈夫そうですね。
あとは、室内で水耕栽培(ハイドロカルチャーや、川砂+水)されると、虫にとっては住みにくい環境になるので、大丈夫かなと思います。
ただし、土に植えて、外で育てるのとは、ずいぶん成長に差が出ます。

ちなみに、我が家のように大量に虫がついたとしても、虫が食べる分以上に植えていると、人間の分くらいは残ります。(笑)
そして、虫の活動時期が終わると、急速に成長してくれます。
あ、うちの場合、タネマキしたチャイブは芽が出た直後に食われて、全滅でした。(~_~;)
2株しかなかったイタリアンパセリは、茎しか残りませんでした。

バジル・ローズマリー・ミント・ルッコラのすべての栽培経験者です。
実は、4種すべてに虫がつきました。(~_~;)
今季は、ミントについたヨトウムシの被害が、一番ひどかったですね。

ハーブに限らず、なぜ植物に虫がつくのかを考えてみましょう。
それは、
・植えている土や苗に、元々、虫のタマゴや幼虫がいた。
・成虫が飛んできて住み着いたり、タマゴを産みつけた。
・虫が快適に過ごせる環境であった。
が、大きな理由だと思います。

せっかく自家栽培されるのですから、無農薬の方がいいと思...続きを読む

Q室内での植物の「土」、オススメはありますか?

観葉植物が好きで、室内にたくさんあります。
なるべく、カビや菌の繁殖を防ぎ、清潔な状態で育てたいのですが、
オススメの「土」何かありますか?

ちなみに、私の失敗談です↓
ホームセンターで「室内用観葉植物の土」のようなものを買って使っていたのですが、長く使っていると、
・表面が白くかびてくる
・鉢に顔を近づけると、カビ臭がする
という状況になり、とても不快です。
水をあげすぎではないと思うのですが、やっぱりかびてきます。

あまりに嫌だったため、室内全ての観葉植物を水耕栽培とハイドロカルチャーにして現在は過ごしているのですが、
特に水耕栽培は長らく続けることが難しいし、植物が弱ってくるような印象があります。

ハイドロカルチャーはとても好きなのですが、
鉢底に穴が開いているとこの方法は無理なため、
鉢の制限と、あまり大きな植物には使いにくいということで、
何かいい土(あるいは土のようなもの)があればベストだと、現在探しています。

アドバイス、お待ちしております。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管で3年越しのものもあります。

ハイドロカルチャー(ハイドロコーン)は水位で管理するので、小鉢の場合だとどうしても水温が変わりやすく根が弱りやすいです。
一日中、できるだけ一定の気温が保たれるかまたは気温差が少ないところがベストです。

セラミスの水やりですが、普通の用土と変わらず表面が乾いた(セラミスは濡れると表面の色が濃くなりますから色が薄くなったらやり時です)ら水やりをすればいいです。
夏・冬と一定でかまいません。
多孔質のために空気がいつでも十分あるため普通の用土のように水のやり過ぎによる根腐れの心配もありません。

鉢底穴のない鉢でも同じよに植え替えができますが、水やりの管理がちょっとちがいます。
セラミスの水気(湿気といっても良いかもしれません)を検知するインジケーターが純正で用意されていますのでそれをつかっての管理となります。詳しくはHPをみてください。

筆者のおすすめは鉢底穴がある鉢のほうが管理がラクだとおもいます。

普通の用土でしたらアイリスオーヤマから出ているゴールデン培養土(こっちもちょっとお高いですが)が良いです。

参考URL:http://www.seramis.jp/

「セラミス・グラニュー(以下セラミス)」というハイドロコーンよりも多孔質のハイドロカルチャー用の用土(というかこれも煉石ですが)があります。
ちょっとお値段高めですがホームセンターなどで手に入るとおもいます。
ある程度根鉢を付けた(根を傷つけず取れるところまでは取ってください)状態でもこのセラミスに移植できます。
また鉢底穴があいた鉢でも植えられます。
むしろそのほうが植物もイキイキと育つと言う見解もあります。
筆者宅にもいくつかありますが、夏場は外に出して冬場は室内保管...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Qポトスに虫がわいてしまいました(T_T)

家内が育てているポトスに害虫がわいてしまいました。吊り下げタイプの鉢にいれ、室内で育てています。2年間、一度も虫はわかなかったので安心してたのですが、水をあげようと思い鉢を下ろしたら、小さな虫が何匹も土の表面に飛んでおり、土の中を掘ると数え切れないくらい小さな虫がわいています。
二ヶ月前に、土をたしたのですが、その土が原因なのでしょうか?室内においてるだけに、虫がわいてるとなると衛生的に、、、何より大事に育ててきたのでショックです。
わいた害虫はどうすればいいでしょうか?アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 ポトスには殆ど虫はつきません。何なのか分かりませんが、おそらくそんな悪質な虫ではないと思います。ただ、永い期間植え替えていなかったのでその虫の住処と繁殖に都合が良かったのです。しかし、根がいっぱいに張って限界に来ていると思われます。すぐに植え替えが必要です。
 ポリ袋などに土をできるだけふるいおとし(必要であれば先に家庭用殺虫剤をかけます)、その土は捨てます。次にバケツに水を容れ、根を良く丁寧に洗います、土は手近なものでも今の土よりはましです。
 根を少し切って、長さを半分以下にはしましょう。切り取ったものは適当に切って水につけておけば根が出ます。すぐやってください。

Q1年中ベランダでOKな観葉植物

観葉植物は熱帯性なので暑さに強いと言いつつ、
どこを見ても真夏の高温多湿や直射日光は避けると書かれており
結局家の中に入れています。
東南東向きのベランダなので日の出から10時ごろまでガンガン日があたる上
コンクリート照り返しのベランダの中は、8月は35℃くらいになります。
エアコンをつければの室外機の熱風でさらに上昇…。
でも冬は最近なら最低気温6~8℃くらいになります。(数年前なら2℃ということも)
こんな状況で年中ベランダに出しておける鉢植えの樹木というのはないでしょうか?
日本の自然には年中外で生きてる木がいっぱいありますが、これらの中に
鉢植えでベランダで育てることの出来るものはありませんか?
大きさは1.7mくらいで止まってくれるのが理想なんですが…。

Aベストアンサー

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。(笑)
耐寒温度は3℃以上ですが、少々雪をかぶっても株は死にません。
ただし葉がワサワサするため、少しばかり場所を取ります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/seroumu.html

ミニチュア版として同じ仲間の、フィロデンドロン・クッカバラ。
セロームと似ていますが、葉が小ぶりで沢山出ます。セロームと同じ性質で丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/kukabara.html

アイビー(ヘデラ)。青葉のものと斑入りのものがありますが種類は多いです。仕立て方は釣り鉢やスタンド鉢で垂らすものや、ヘゴ棒で主に上へ伸ばすやり方があります。耐寒性は0℃以上と丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/yoseue/mn040003.html
以上が頑丈で強健な観葉植物です。

次点として、ガジュマル。元々は日当たりを好む植物ですが、耐陰性もあります。耐寒温度は5℃以上。暖房までは必要ありませんが、冬場は玄関内あたりでも良いので少し保護してやります。
http://www.saisyokukenbi.jp/stylish/st150012.html

なお鉢をコンクリートの上に直接置くのではなく、レンガなどを左右2つ並べてその上に鉢を置くと、照り返しの熱を少しでも和らげ、また底穴からの通気性も高まり、根や株の発育のためにもよろしいものです。
また室外機の熱風は、植物には直接当たらないようにする配慮は必要です。
また夕方には鉢周辺にも水遣りして夜間温度を下げ、空中湿度を上げてやると更に良いでしょう。

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。...続きを読む


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