昨年の夏にカブトムシが卵を産み、現在2匹の幼虫を飼っています。この幼虫なのですが、フンの量がすごくてどうしたらよいのか困っています。なにをこまっているのかというと、飼育している箱をひっくり返して新しいクヌギの木の粉を入れ直していいものかということです。幼虫ですのであまり手を触れない方がいいとも思うのですが、ふんの量が半端ではなく一つずつとるのは不可能です。フンはとれる範囲にして、あまりさわらない方がいいのか、それとも箱をひっくり返して新しいクヌギを入れた方がいいのか教えてください。もちろん、さなぎでは一切さわってはいけないことは知っています。

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A 回答 (2件)

 回答の前に、餌についてですが、クヌギ樹粉末では大きくなりませんよ。

腐葉土がいいでしょう。私は自作の腐葉土を作って与えていますが、腐葉土の入手が難しければ、購入してもかまいません。JTの腐葉土、大地の腐葉土王は広葉落葉由来で葉も残っていていいと思います。ふるいにかけて小枝等を除いておいてください。また、霧吹き等で若干湿らせておきましょう。手で握って固まるか崩れるかぐらいの湿り気に調整します。
 容器の大きさにもよりますが、多分小さな容器でしょう。蛹や前蛹(土繭を作り始めた頃)になっていなければ、1/3~1/2ほどたまっていたら糞は処理しましょう。カビや餌の腐敗、虫の病気の遠因になります。
 カブトムシ幼虫の糞の大きさ程度のふるいを用意し、虫の入った餌ごとふるいにひっくり返します。幼虫は素手でさわっても死にはしません。幼虫を拾い上げ、容器に戻します。残った糞は捨てます。落ちた餌は利用可能なので、虫の入った容器に戻します。餌が少なくなっているので、新しい餌を足します。
 また、蛹化が近くなったら、糞は上の方にあるので、土繭を壊さぬように上の方だけ餌ごとこそぎ取って糞を捨てます。湿度調整の意味で取った分だけ餌を足しておきます。
 補足ですが、大事に育てたいのなら、虫は別々に飼育した方がいいですね。蛹化するときにせまいと、雄なら角が容器に当たって曲がってしまいます。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。早速腐葉土をかって入れます。子どもといっしょに成虫になるまでねばり強く育てていきたいと思います。

お礼日時:2002/02/21 11:15

確かにこの時期に食べるえさの量が、成虫時の大きさを決めるため,食べる量も凄く


それだけフンの量も凄いです。
飼っておられる箱の大きさが判りませんが、月に1回を目安として、フンの量が1/3ぐらい溜まっていたら全部取り除き減った分の新しいクヌギを追加してやってください。
もちろん幼虫は、箱から慎重に取り出してから。
この作業はだいたい4月頃まで、5月くらいになって気温が高くなるとこんどはサナギになるための部屋を作り出すのでもう箱は触っては行けません、そっとしておきます。
つまりサナギになってからではなく、その直前から触ってはいけません。
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この回答へのお礼

こまかいところまでありがとうございました。

お礼日時:2002/02/21 11:17

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クワガタの幼虫がさなぎにならない
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(カブトムシは70匹ほど、もう全部成虫になったのですが。)
昨年、卵から孵化したものを、一匹づつマット&ペットボトルで飼っています。
ミヤマとオオクワが混在しています。
くわがた幼虫の飼育ははじめてなのですが、まださなぎになっていないのは普通のことなのでしょうか?
実は昨年12月くらいになっても数ミリ程度の大きさだったので、失敗したかなとそのまま忘れてほったらかしにしていました。5月くらいに思い出してマットを開けてみたら4~5センチと結構大きくなっていた。というような適当ぶりで、申し訳ないのですが。
情報やアドバイスなどお願い致します。

Aベストアンサー

去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。
しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。

>あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか?

それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。
60mmで羽化すれば上出来ですが、おそらく50mm前後のものが大半だと思います。ビンの直径の70%が成虫のMAXと思ってだいたい間違いがありません。
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なお食パン容器のフタには穴を空ける必要はありませんが、フタと本体の境目はテープでグルリと巻いておかないと雑虫が侵入します。
15匹居るのであれば、そのうち8匹はメスで7匹がオスだと思います。

去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。
しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。

>あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか?

それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。
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Aベストアンサー

> 幼虫でもコガネムシでもよいのですがいつもさっぱり見つかりません。
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