私は、紫微斗数推命を研究している者ですが、紫微斗数推命において時間という概念が非常に大切なファクターであると感じております。つきましては、日本全国の‘できるだけ詳細な’『地域別時差一覧表』を入手したいと思います。書籍でも、CD-ROM でも形態にはこだわりませんので、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。よろしくお願い申し上げます。【spacy2001】

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A 回答 (1件)

『紫微斗数』に限らず、中国起源の推命学である『四柱推命』『天文遁甲』『奇門遁甲』『六壬神課』など、全て時刻が重要です。


それは、判断する地点における春分点における時刻を、判断の基準時に置いているからで、日本の標準時は、兵庫県の明石市を基準にとっています。

従って、一部、別の要素を考慮に入れる流派もありますが、概ね、判断地が、兵庫県明石市より経度で何度ずれているかによって時刻補正をするのが一般的な考え方です。
経度で1°違えば、約4分の違いが出ることになります。
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この回答へのお礼

はじめまして。この度は、詳細なご回答を頂きまして、本当にありがとうございました。『経度で1°違えば、約4分の時差がある。』をキーワードにして、地理オンラインソフト【http://www02.so-net.ne.jp/~fland/】により、概ね正確な時刻を割り出すことが出来るようになりました。今後の研究に弾みがついた次第です。心より感謝申し上げます。【spacy2001】

お礼日時:2002/02/21 22:34

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Q紫微斗数での1年運

 こんにちは

 紫微斗数について質問です
 一年を見る方法が小限と太歳とあるようですが、
 これはどちらが優先なのでしょうか?

Aベストアンサー

 『紫微斗数』にも様々な流派があります。

 naiusoさんは、「紫微」の「微」の字を草冠の付いた「薇」の字を使っておられるところからすると、おそらく台湾の明透派の流れを汲むものを学ばれた方だと思います。明透派以外の流派は、草冠の付かない「微」の字を用います。

 『紫微斗数』の流派の違いは色々ありますが、流年運を判断する方法の違いによって大きく2つに分類することが出来ると考えます。

 その一つが、基本命盤を構成する星のみを用いて判断する流派です(主星派)。これは、明透派が代表的なものと考えます。

 もう一つが、基本命盤を構成する星以外に、年ごとにその位置を変える流年星を配置して行運を判断する流派です(飛星派)。この飛星派の中にも、大きく宮動派と宮不動派の2つがあり、さらに、宮動派の中にも小限派と太歳派の2つがあります。

 宮動派は、基本命盤の他に、動盤として大限盤・小限盤・太歳盤の3つを作成し、年ごとにそれらを動かして命盤と連関させながら判断していく看方をします。もっとも、入門書程度の本の場合、宮動派の考え方を基本にしていながら流年星の記述を省いていたり、詳しい説明は難しくなるので省いていたりするため、見た目、素人目には、宮不動派のものと違いが分からない場合もあります。

 いずれにしろ、この飛星派の宮動派の中でも、小限派は、行運を看るに際し、大限宮(10年間を司る宮)と小限宮を連関させて看る流派のことを指します。それに対し、太歳派は、小限宮ではなく太歳宮(その年に巡って来た十二支と同じ宮)を中心に看る流派のことを指します。

 ちなみに私は、その飛星派の宮動派の考え方を採っており、小限宮と太歳宮のどちらも重視する看方をしています。看法の詳しいことは申し訳ありませんがお教えできません。しかし、少しだけ申し上げますと、小限宮と太歳宮とではその果たす役割が少しだけ異なるのです。そのため、行運を判断する際にはどちらも必要になります。

 『紫微斗数』にも様々な流派があります。

 naiusoさんは、「紫微」の「微」の字を草冠の付いた「薇」の字を使っておられるところからすると、おそらく台湾の明透派の流れを汲むものを学ばれた方だと思います。明透派以外の流派は、草冠の付かない「微」の字を用います。

 『紫微斗数』の流派の違いは色々ありますが、流年運を判断する方法の違いによって大きく2つに分類することが出来ると考えます。

 その一つが、基本命盤を構成する星のみを用いて判断する流派です(主星派)。これは、明透派が...続きを読む

Q四柱推命と紫微斗数の時間の違いについて

私は出生時間が23時31分なので、こういう問題にはいつも悩まされてます。私がどうして?と思うのは、四柱推命では当日扱いなのに、紫微斗数では翌日扱いになることです。素人なので分からないのですが、いくら占術が違っても、生まれた日が違うというのは、何だかおかしいと思ってしまいます。どなたかこの疑問に答えていただけないでしょうか?お忙しいところ、大変お手数おかけしますが、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず四柱推命でお答えします。 四柱推命では流派によって違いがあります。 23時以降生まれを翌日とする流派と、23:59まではその日扱いで、0時以降が翌日扱いになるという流派と。

実際問題看命していると、前者の23時以降を翌日生まれとする扱いの方が、本人の話から照らし合わせるとあっていることが多いです。基本的には両方出して推命するほうが賢明です。私は両方出してみて、統計的に前者の方があっているような気がします。

その理由は、勉強をされているならよくお分かりになると思いますが、まず12支の方位を考えてください。 亥・子・丑という北方水運、 寅・卯・辰の東方木運、巳・午・未の南方火運、申・酉・戌の西方金運
に分かれます。 亥は11月であり11時であります。

その亥は金から水へ気が変わっていますよね。季節でいえば秋から冬に変わっています。だから11時からもうその人の天の気が変わっているんです。私たちはどうしても今の太陽暦(グレゴリオ暦)に慣れてしまって1月から新年と思っていますが、それは違います。時間でいえば、12時から全て物事が変わると思っているようですが、東洋占術では違います。四柱推命では24節気で考えられ2月の節分を基に新年となります。紫微斗数では太陰太陽暦(旧暦)を元に考えられています。

ですから四柱推命も紫微斗数も根本は同じ考えであることがわかります。ただ紫微斗数では数え年で命式を出すので、歳のずれはありますが、同じです。

少し難しいかもしれませんが、ご理解いただけましたでしょうか?説明がへたくそでしたら御免なさい。

まず四柱推命でお答えします。 四柱推命では流派によって違いがあります。 23時以降生まれを翌日とする流派と、23:59まではその日扱いで、0時以降が翌日扱いになるという流派と。

実際問題看命していると、前者の23時以降を翌日生まれとする扱いの方が、本人の話から照らし合わせるとあっていることが多いです。基本的には両方出して推命するほうが賢明です。私は両方出してみて、統計的に前者の方があっているような気がします。

その理由は、勉強をされているならよくお分かりになると思いま...続きを読む


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