QSARについて調べています。
全く素人の学生でも理解できる参考書がありましたら、
教えて頂けないでしょうか。

A 回答 (2件)

rei00 です。



 失礼しました。大学院の方で,薬学で,天然物化学・・・。そう言えば,以前にも回答してますね,私。

 と言う事でしたら,化学も薬理も一応基礎はご存じということでアドバイスいたします。と言っても,私も QSAR はキチンと勉強した事がありませんので,初歩の初歩の話になるかも知れませんが。

 薬学で QSAR と言えば「構造活性相関」の話になるかと思います。以下に書くのは QSAR ではなく,構造活性相関に関する成書です。

 まづ,有機化学で構造活性相関が出て来るのは,「医薬品化学」,「メディシナルケミストリ-」,「創薬化学」等のタイトルの成書です。

 薬理学の方で出て来るのは,「分子薬理学」,「量子薬理学」等のタイトルの成書です。

 以下に私が図書で見て勉強しようかと思った本を記載しておきますが,yonda さんの目的に合うかどうかは疑問ですので,ご自分で上記のような成書を見比べて下さい。

「最新創薬化学~探索研究から開発まで~ 上巻,下巻」
 著編者:カミル・ジョ-ジス・ウェルムス,長瀬博
 出版社:テクノミック
 刊行年:上巻 1998.8,下巻 1999.9
  金額:各 \8,800

「コンピュータ分子薬理学」
 P.M.ディーン著,江崎 俊之訳
 地人書館(↓)
 A5判/448頁/\6,311

「リチャーズ 量子薬理学」
 W.G.リチャーズ著,江崎 俊之訳
 地人書館(↓)
 A5判/384頁/\4,800

 これら2つは,下のペ-ジの「検索」の「医学・薬学」の「薬学」に簡単な説明があります。

参考URL:http://www.chijinshokan.co.jp/
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この回答へのお礼

本当にいつもいつもありがとうございます。
解らないことを調べれば調べるほど、
解らないことが増えていく・・・といった状態の毎日です。
学問は難しいですね。
だからこそ面白いのかもしれませんけど。
「最新創薬化学~探索研究から開発まで~ 上巻,下巻」 は図書館に
ありましたので、ちょっと読んでみます。

お礼日時:2002/02/21 13:43

 すみません。

失礼ながら,『全く素人の学生でも理解できる参考書』は無いでしょう。どの参考書も,ある程度の化学構造や活性に対する知識を前提としているはずです。

 あなたは,どの程度のレベルの方でしょうか? 補足下さい。

この回答への補足

rei00さん、いつも回答ありがとうございます。
すみません、説明が足りませんでした。
私は薬学部の大学院の学生です。
天然物化学を学んでいますが、
恥ずかしながら、つい最近まで
QSARという学問があることを知りませんでした。
薬学系大学院生がQSARについて学ぶ入門書、のようなものがあれば
教えていただきたいです。

この質問を投稿する前に、
「QSAR」で質問検索を行いました。
rei00さんが紹介していた本が(化学の領域増刊122号)
図書館にはありませんでした・・・。
専門書を購入する予定なのですが、お薦めはありますか。

補足日時:2002/02/20 19:17
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(2)はおそらく(1)の解を利用するのでしょうが、反応器の体積や圧力がどう利用できるのでしょうか??

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が60%進んでいることより、ΔP=60/100*P_0
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P=P(NO2)+P(O)+P(NO)より P=(-2)P(NO2)よりP(NO2)=(-1/2)P

-dP(NO2)/dt = k*P(NO2)^2をtで積分すると(1/P(NO2))-(1/P(NO2)0)=kt

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アレニウスの式を使えば解けると思いますよ。
k=Aexp(-Ea/RT)です。
ここで、k:反応速度定数 A;頻度因子 Ea;活性化エネルギー
R;気体定数 T;絶対温度 です。
この式のままでは、各因子の数値が分からないので、絶対値は
計算できません。
しかし、速度比は計算可能です。
今、通常の反応における速度定数をk1、酵素を使った反応の
速度定数をk2としましょう。
何倍速度が速くなったのかは、k2/k1と置くことにしましょう。
反応速度定数比をaとすれば、
a=(k2/k1)=A2exp(-Ea2/RT)/A1exp(-Ea1/RT)となります。
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約分することができます。
上式の対数をとります。
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=(-Ea2/RT)/(-Ea1/RT)
=(1/RT){-Ea2-(-Ea1)}
=(1/RT)(Ea1-Ea2)

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ln a=ln(k2/k1)=(1/RT)(Ea1-Ea2)

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