最近よく、インフレターゲットという言葉を耳にします。
ターゲットといっているくらいだから、個別の商品や業種の価格を上昇させようとしている印象も受けるのですが...
インフレターゲットとは、「インフレ目標策」と同一の意味だと理解してよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

既に日銀はインフレターゲットによる下記のような金融調節を行っています。



『消費者物価指数(全国、除く生鮮食料品)の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上になるまで当座預金ターゲットを継続する』

『消費者物価指数(全国、除く生鮮食料品)の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上』という箇所がインフレターゲットということになります。

インフレターゲットとインフレ目標は同じ意味だと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまいましたが、回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/30 17:16

経済学でおなじみのIS-LMモデルで説明しようとすれば、以下のよう


になります。
IS曲線が実質金利、LM曲線が名目金利をモデルに組み込んでいます。
インフレ期待を生じさせることによって実質金利を下げ、投資を活発化
させようとしているのです。
r = i - a
r :実質金利
i :名目金利
a :期待インフレ率

ここで、何がインフレ率を高める要因かということですが、たとえば
マックが平日半額をやっても一部の商品の価格が低下するだけで、物価
指数に与える影響は小さいといえます。物価指数を上げるためには、社
会に出回っている商品の価格が全体的に上昇させる必要があります。
そのために、金融政策で一層の量的緩和をしなければならない、といっ
ているのです。これは、経済全般にインフレ期待を生じさせることが目的
であることを表しています。個別の商品を値上げさせようとすれば、
平日半額をやめて、価格を倍にしてしまえばよいわけですから。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまいましたが、回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/30 17:17

 インフレターゲットは、金融政策の目的として設定される、物価上昇率の目標値を意味しています。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/28 14:24

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【デフレ】日本はデフレって言われてますよね?円安ってインフレでは?どういうことでしょう?

日本はデフレって言いますけど、インフレ??

Aベストアンサー

円安というより、ドル高。対米貿易の一部のみ、影響がありますが、日本国内のデフレ、インフレと連動してるわけではありません。

値段が上がってる品もあれば、下がってる品もあります。
完全なインフレやデフレではなく、あえていえば、物価が不安定、でしょう。

Qなぜ、物価上昇率の目標が、経済成長率に関係?

自民党が衆院選政権公約を発表しました。
経済項目では、
<物価上昇率の目標を2%に設定し、政府と日本銀行の連携強化による大胆な金融緩和などでデフレを脱し、名目3%以上の経済成長を目指すことなどが柱だ。>
と主張しています。

なぜ、物価上昇率の目標を高めに設定すると、経済成長を高くすることができるのですか?

Aベストアンサー

名目経済成長率=物価上昇率+実質経済成長率 です。

物価が2%上昇すれば、実質は1%成長でも、名目では3%成長したことになります。
本当に重要なのは実質経済成長です。

しかし、物価が全体として下落(=デフレ)するような状態だと、お金を借りて事業を始めてもうまくいかない、何もしないでお金を貯めこんでいるのが一番得ということになり、実体経済にも悪影響を与えるので、デフレ脱却が求められているわけです。

Q【日本のデフレ、インフレで儲けた話を】聞かせてください。 日本のデフレ時に円高でメルセデスベンツの

【日本のデフレ、インフレで儲けた話を】聞かせてください。

日本のデフレ時に円高でメルセデスベンツのCクラスが300万円代後半の380万円とかで売ってましたが、半年もしない内にインフレで円安に傾きすぐに400万円代に戻り、今では400万円半ばで売ってます。

もし380万円で買ってたら、今では450万円で70万円もお買い得に新車のメルセデスベンツが買えてたわけです。

さらに日本のデフレ時にロレックスは68万円でしたがインフレになって88万円が新品の価格になってしまいました。

これももし仮にデフレ時に買えていたら20万円もお買い得に買えてたわけですよね。

メルセデスベンツなど高級外車、ロレックスのような高級時計の他に日本のデフレ時に買ってインフレ時に価格が上がって、デフレ時に買って、インフレ時に売れば粗利が稼げる商品って何がありますか?

FXなどは例外です。商品でお願いします。

Aベストアンサー

1994年に、商品先物取引で、金1g=1124円で5枚購入し、結局現物で受け取りました。

価格は結局1g=1210円です。
これの100gの延べ板が5枚、
田中貴金属で受け取りました。

暫く金庫に眠っていたのですが、2014年に金価格が値下がりし出したので、1g=5400円で売りさばきました。

54万円x5枚=270万円-60.5万円=約210万円儲かりましたね。

合わせて持ってた30万円のロレックスも質屋のゴールドで売り捌き、これも50万円くらいになりました。

Qフィリップス曲線とインフレ需要曲線・インフレ供給曲線

公務員試験で、フィリップス曲線とインフレ需要曲線、インフレ供給曲線の問題があります。

私は、これが何を意味するのかすら理解できません。
縦軸に物価上昇率、横軸に失業率をとったら、なぜトレードオフの関係になるのか、
これとインフレ需要曲線、インフレ供給曲線の関係はあるのでしょうか。
また、インフレ需要曲線、インフレ供給曲線とは何なのでしょうか?
超初学者にも分かるように教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フィリップス曲線がなぜトレードオフになるかは、実はよく分かっていません。経験則的なものです。国によっても異なっていますし、時代によっても安定的ではありません。
したがって、そういう名前が付いている、との認識で良いと思います。


それから
> インフレ需要曲線、インフレ供給曲線
とは、物価上昇率と需要・供給の関係を表す曲線のことです。通常、縦軸に物価上昇率、横軸に需要・供給をとったグラフ上に、インフレ需要曲線は右下がり、インフレ供給曲線は右上がりの曲線として書かれます。

インフレ需要曲線は、利子率との関係で導かれます。名目利子率からインフレ率を引いたものが実質利子率です。インフレが進むと実質利子率が下がります。利子率が下がると貯蓄量が下がります。これは今期の消費量が増えることを意味しますので、右下がりの曲線として表されます。

一方のインフレ供給曲線は、フィリップス曲線とオーカンの法則から導かれます。オーカンの法則とは、失業率が上がると供給量が減る、という法則です。したがって(横軸が逆転するので)右上がりの曲線として表されます。

フィリップス曲線がなぜトレードオフになるかは、実はよく分かっていません。経験則的なものです。国によっても異なっていますし、時代によっても安定的ではありません。
したがって、そういう名前が付いている、との認識で良いと思います。


それから
> インフレ需要曲線、インフレ供給曲線
とは、物価上昇率と需要・供給の関係を表す曲線のことです。通常、縦軸に物価上昇率、横軸に需要・供給をとったグラフ上に、インフレ需要曲線は右下がり、インフレ供給曲線は右上がりの曲線として書かれます。

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Q円高ってデフレで起きるんですか?それともインフレ?

円高ってデフレで起きるんですか?それともインフレ?
それとも円高円安はデフレインフレには関係ないのでしょうか?

Aベストアンサー

デフレは、物の価値に比べて、お金の価値が上がりますから
円高になりやすいです。
反対に、インフレはお金の価値が下がりますから、円安に
なりやすいです。

ただ、円高円安という為替は、金利とか景気の良し悪しにも
左右され、一概には決まらないことが多いです。

アメリカのオバマさんは、アメリカの輸出を増やすために
ドル安に持って行こう、その為にドルをせっせと印刷して
増やす、という政策を採り、ドル安円高になりました。

このように政治的理由で為替が変動することもあります。

Q生産費逓減のあとの上昇 上昇はなぜ起こる?

ミクロ経済学の生産費用曲線について質問です。序盤は生産費逓減ですが、これは規模の経済や経験曲線などで「そうなるだろう」とは思います。ですが逓減した後の上昇がなぜ起こるのかが分かりません。作れば作るほどコストは下がるのではないでしょうか。
上昇の理由を教えていただきたいです。具体的な例などもあればうれしいです。

Aベストアンサー

確かに小規模でしたら、大量に作った方が低コストで作ることができます。
なぜならば、最初に用意した設備や資源を使いきることで生産に無駄がなくなるからです。
しかし、生産要素(土地、資本、労働者、原材料など)は有限です。ですので、一定以上の大量生産になると資源が枯渇もしくは劣化していき、コストは次第に上がっていきます。

最も分かり易い例は農業でしょう。
確かに、米を作る場合もある程度の量を作る方が低コストで作ることができます。最初に開墾した田を全て使い切ってしまった方が当然効率よく米を生産することができます。
しかし、ある程度以上の米を生産する時はどうでしょうか?一番最初に開墾した田を使い切って生産できる以上の米を生産する必要があるなら、新たな田を開墾する必要があります。
しかし、最も良い土地は最初の田に使っているはずですから、二番目の田は最初の田より、日当たりが悪かったり、家から遠かったり、生産効率が悪いはずです。
二番目はまだマシだったとしても三番目、四番目はどんどん条件が下がっていくはずです。ですから限界費用はどんどん上昇するというのが基本的な考え方です。

石油で例えれば、石油の消費量が少ないなら、生産側は掘りやすい油田だけを安く掘ります。その結果提供される石油の価格も低い水準になるでしょう。しかし消費量が多いならば、海底油田などの掘りにくい油田を高いコストをかけて掘る必要があるので、価格も高い水準になるわけです。

自動車で例えるならば、個々のメーカーで考えるのではなく、自動車産業全体として考えてください。
自動車を作るには組み立てる労働者、自動車工が必要です。
しかし、自動車工は無限にいるわけではありません。今までの給料水準で自動車工になりたい人間は、大抵既に自動車工になっていますから、新たに自動車工場を立てるには、今まで以上の高い給料で自動車工を集める必要があります。
ですから自動車の国内生産をこれ以上増やすと限界費用が上がってしまうので、日本の国内メーカーは海外移転を進めているわけです(勿論それだけが理由ではないですが)。

ただこの考え方は随分昔に出来た考え方なので、この考え方が通用し難いときもあります。
例えば用意した設備や資源を使い切るまで(設備や資源を使い切る事により無駄を無くす)もしくは質問者さんが言う序盤の生産費逓減などがそれにあたるわけですね。
大規模の効率の良い設備を導入することによる規模のメリットです。
農業で例えれば、広い田があれば大きいトラクターや大きいコンバインで効率よく農業ができるので生産コストを抑えることができます。
しかしそれによってコストが下がっても、土地、労働者などに限りがある以上生産量を増やしていけばいつか必ず生産コストが上がっていく時があるわけです。


さらに、限界生産力逓減の法則が殆ど通じない業界も存在します。
その良い例がコンピューター業界や製薬業界です。
窓のようなOSや新薬などですね。
固定費用の開発費が生産費の殆どを占め、限界費用が極端に小さいので、これらの製品はまさしく作れば作るほど安くなります。正確には限界費用は低い水準で一定なのに対して固定費が高いので作れば作るほど平均費用が下がっていくわけです。
そのくせ固定費(開発費)が高いため参入障壁が高く、独占企業が好き勝手に出来てしまう困った産業なわけです。

確かに小規模でしたら、大量に作った方が低コストで作ることができます。
なぜならば、最初に用意した設備や資源を使いきることで生産に無駄がなくなるからです。
しかし、生産要素(土地、資本、労働者、原材料など)は有限です。ですので、一定以上の大量生産になると資源が枯渇もしくは劣化していき、コストは次第に上がっていきます。

最も分かり易い例は農業でしょう。
確かに、米を作る場合もある程度の量を作る方が低コストで作ることができます。最初に開墾した田を全て使い切ってしまった方が当然...続きを読む

Qインフレギャップとデフレギャップ

インフレギャップとデフレギャップについて質問したいのですが。デフレギャップとインフレギャップとは?と聞かれたらなんと答えればいいのでしょうか?
回答の方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

潜在GDP>現実GDP⇒デフレギャップで不況
潜在GDP≒現実GDP⇒好況
潜在GDP<現実GDP⇒インフレギャップで景気過熱からインフレが懸念される

潜在GDPとは、一国の資本、労働力を無理なく十分に稼動させたときに達成できるGDPの大きさのことを指します。

Qハイパーインフレと恐慌

国債の処理に政策としてのインフレという声を聞きますが、貨幣的要因によるインフレ(財政・信用インフレ)と大不況・恐慌はリンクするのでしょうか?

ハイパーインフレ → 超円安 → 輸入品の物価沸騰 → 食糧不足・燃料(オイル)不足 → 生産低下 → 雇用の低下 → 失業増加 → 需要低下 → 生産低下

という考えでよいでしょうか?食糧不足・オイル不足になったら生産性が下がるというのがいまいちイメージできません。

それから、日本がハイパーインフレになった場合、世界経済はどのような影響を受けますか?外国にしたら日本の輸出品を安く買えるので得すると思うのですが、違うのでしょうか?

Aベストアンサー

たしかに、Jyuuさんのご指摘の通り、日本に意図的にインフレを起こして、15年不況を脱出すべきである、と言った世界的にも著名な経済学者がいます。名前を、ポールクルーグマンと言います。(タイについてだと思いますが、この国は近いうちに必ずおかしくなると指摘し、彼の言った通りになりました。)彼の本を数年前に、ザーと読んだだけなので、なんともいえませんが、日銀が、あらゆる資産を買い込み、マネーサプライを上げれば、増えた通貨の一部は、実体経済に周り、インフレになり、日本銀行が、直接資産市場に介入して資産を買えば、資産市場の価格もあがり、資産保有者には、金が入ります(これはある意味バブルです。)従って、含み損や資産デフレに苦しむ日本経済を、インフレで解決できるとも述べていたように思えます。しかし、物価管理は、日銀の責任になりますので、意図的にインフレ状態と資産価格においてバブルを発生させるような、前代未聞の金融政策につての提言には、いろいろな意見があり、私の意見では、やはり、やってはいけない政策だと考えています。大不況とハイパーインフレとの相関関係ですが、これを分析する場合、ハイパーインフレの発生原因が、問題になります。私は、ハイパーインフレは起こらないと思っているので、なんともいえませんが、ハイパーインフレになったとしましょう。こうなったら大変です。日本円が、日に日に価値を減価させていきますから、個人預金は、資産保全の意味から、海外に逃げていく事は、避けられません。(少なくても私は、海外に移します。)また、日本通貨に信頼性がありませんので、株式も売って、海外に資産を移します。国内の土地や不動産など固定資産に替えるかもしれません。日銀は、物価安定の為、大幅に金利を引き上げるでしょうし、マネーサプライも減少させるような政策を採ります。財政は、国の債務が事実上、インフレで減価するという幸運な側面が出ますが、この部門も、物価安定の為、財政を引き締めてきます。
  家計(私達の事)は、金融資産を海外に移そうとしますので、円は暴落です。また、金融政策は、強力に引き締め策に出ますから、高金利になり、政府は、これも引き締め策に出ますので、国内実体経済は、大不況にならざろう得なくなります。また、どれだけの資金が海外に流れるかで、銀行経営が弱体化します。一斉に、預金者が海外に資金を持っていこうとしたら、取り付きが起こってしまいますので、金融機関はパニックになるかもしれませし(倒産)、信用逼迫の問題が再燃するかもしれません(貸し渋り、かしはがし)。ハイパーインフレは、このように金融も財政も引き締めてきますから、企業収益なんか上がりません。従って、日経平均は、必ず下がると思います。そもそも、日本の株は、ハイパーインフレを放置しているとみなされた時点で、為替が反応してくるとおもいますので、(円がじわじわ下げてくると、外人のリターン分も減ります)、株式市場で、売りを浴びるとおもいますし(大量に日本株に投資している外国人は、基本的に、無責任な財政、金融、経済政策を取り続けるような国には、投資をしません)、海外市場も敏感に反応すれば、海外市場も下げるかもしれません。これらが、もし同時に起これば、日本発の大恐慌のシナリオとなると思うのですが、私は、今の所、ハイパーインフレは、起こりえないと考えています。また、経済、通貨、物価、資産価格は、やはり安定性が重要視されるべきだと考えています。従って、急速経済成長を求めると、反動不況が来た場合、その規模も大きくなりますし、急速に不動産や株価が上昇すると、実体経済より、虚の経済(カジノ資本主義と呼ぶ学者がいます)が肥大化し、いつか崩壊します。経済が、安定的に推移すれば、反動不況も小さいと思います。また、金融政策、財政政策、通貨、物価の安定があると、産業界も安定するとおもいます。
 最後に、ハイパーインフレではなく、容認できるインフレが起きた場合、つまり、所得上昇のケースである場合、(物価が上がったが、給料も上がったというケース)これは、国際経済にとってプラスです。所得増は、輸入圧力になりますから、日本の輸入は、間違いなく増加します。しかし、原油価格の暴騰、天候不良による食料品価格の上昇から来るインフレは、ケチるケースを思い出して頂きたいのですが、国際経済にとっては、マイナス要因です。(家計がケチり出します、輸入は長期的には、減ると考えられます)ハイパーインフレは、大混乱を起こすだけですから、マイナス要因以外考えられません。(政府の借金は、実質、減価しますが、その利益より国民経済が被る損失の方が巨額と考えられます。)

たしかに、Jyuuさんのご指摘の通り、日本に意図的にインフレを起こして、15年不況を脱出すべきである、と言った世界的にも著名な経済学者がいます。名前を、ポールクルーグマンと言います。(タイについてだと思いますが、この国は近いうちに必ずおかしくなると指摘し、彼の言った通りになりました。)彼の本を数年前に、ザーと読んだだけなので、なんともいえませんが、日銀が、あらゆる資産を買い込み、マネーサプライを上げれば、増えた通貨の一部は、実体経済に周り、インフレになり、日本銀行が、直接...続きを読む

Qインフレとデフレ

学校の課題でインフレとデフレの影響について調べています。
経済の先生にインフレとデフレではインフレの方が経済にとっていいがなぜそうなのか、また、インフレがいいと言ってもどのくらいまでがよいとされるのかと言われネットであちこち検索しているのですが、よくわからなくて困っています。詳しい方助けて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

↓コレなんか結構わかりやすく解説されてると思います。
http://manabow.com/qa/inflation.html

Qインフレと日本国債

2011年のうちに日本がインフレになる危険はどれくらいありますか?またどれくらいのインフレ率で日銀は金利引上げに踏み切りますか?その場合、副作用として日本国債バブルはどうなりますか?

Aベストアンサー

>2011年のうちに日本がインフレになる危険はどれくらいありますか?

インフレになるのはもう少し先かと思われます。
具体的には、あと数年先でしょうか。
指標としては、国内の総貯蓄と総債務の差額、貿易収支などが参考になると思います。

>またどれくらいのインフレ率で日銀は金利引上げに踏み切りますか?

そのときにならないと分かりません。
というか利上げされるまで分からないというのが正解でしょうか。

>その場合、副作用として日本国債バブルはどうなりますか?

バブルが崩壊すれば
短期的には資金繰りに困ります。具体的には今のギリシャのようにです。
長期的には円安になりなおかつ金利が上昇します。
 その結果、利払いの為に政府による増税・歳出削減が不回避になります。さらに、円安により輸入品の価格(食料・石油など)が上昇します。
 その結果、国民生活は苦しくなります。(給料が減り、福祉が減り、食費・光熱費が上昇します)


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